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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2017-06-16

おっちゃん

21:08 | おっちゃん - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - おっちゃん - bunbunの記 おっちゃん - bunbunの記 のブックマークコメント

6月15日(木) 小5:2人(男、女)、小6:4人、(男1、女3)、中1:3人(男)、中3:1人(女)、高2:4人(男)、計14人


最初は小6の4人だけだったのですが、次第に集まってきて、最後には14人になりました。


向こうのコートでは高校生たちがネットを張ってバレーボールをして、こちらのコートでは小5の男の子と小6の男女4人と中1の男の子3人でのバスケットボールの試合が行われ、その向こうのコートとこちらのコートの間では小5の女の子とその姉である中3の女の子の2人がバレーボールのパスなどをしていて、その様子を体育館の入り口に近いところ(私のいつもの居場所です)で眺めながら、時折、バスケのドリブルなどをしている私・・・


ドリブル練習にも疲れて(クラブに来る前の農作業にも疲れてたんです)、体育館の入り口に近いところの壁際に座って、子供たちの様子をぼーっと眺めながらこんな詩の一節を思い浮かべていました。



・・・オロオロアルキ


ミンナニデクノボートヨバレ


ホメラレモセズ


クニモサレズ


サウイフモノニ


ワタシハナリタイ



・・・


このクラブで、子供たちの様子をぼーっと見ているだけの私のことみたいです。


クラブが終わって近くのコンビニに缶ビールを買いに立ち寄りました。


車から降りると、お家の車から降りてきたばかりの、さっきまで体育館にいた中1の男の子が私に気づいて言いました。


「あ、おっちゃん」


・・・これでいいのです。

2017-06-09

忙中閑あり

23:25 | 忙中閑あり - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 忙中閑あり - bunbunの記 忙中閑あり - bunbunの記 のブックマークコメント

6月8日(木) 小5:2人(男、女)、中1:2人(男)、中3:2人(男、女)、高2:7人、計13人


有難いことに、とにかく忙しい。


その忙しさは、義父が入院したその2日後の、3月20日の深夜の義父の急変の知らせから今日までずっと続いているのかもしれない。


その忙しさのとりあえずのクライマックスであった、8日間に渡るミツバチの採蜜が終わったその直後の今日のクラブだった。


今日は、誰も来なくてもいいなあ。


(私は体育館の玄関に(疲れて)座っている)


帰ってビール飲んで横になりたいな。


先週はいつも来ている高校2年生たちが来なかった。


今日も来ないかな。


小学生たちは、陸上大会とそれに続くようにしてあった運動会も終わったけど、やっぱり今日も来ないのかな。


まあ、せっかくだから、ちょっとドリブルの練習でもして帰るとするか・・・


そんなことを考えて、ドリブルしてたら、高校生が2人やって来た。


続いて、(体育館の)近所の小学生の女の子もやって来た。


しかも、その小学生の女の子と一緒にやって来たのは、小学生時代はたくさん(10人ぐらい)の同級生たちと何年間もずっとクラブに参加していた、その小学生の女の子の、今は中3になった(早いものです)お姉さん。


やあ、ずいぶんと久しぶりだねえ。(こういうのは、とてもうれしい)


・・・


それから、その他の小学生や中学生や高校生たちがやって来て、なんだか私も元気になって(子供たちの様子を眺めながら)けっこうバスケのドリブル練習(最近はドリブルに凝ってます。動きの中で、左が右と同じように使える、と言うのがひとつの課題かな)をしたりしました。


クラブの時間は、私にとっては実に「忙中閑あり」なのです。


・・・


義父のいない採蜜作業も無事終わりました。


いろいろな課題があったのです。


今年も義父の元で、一緒に採蜜ができるものと思っていました。


でも、いきなりそうでなくなった。


女房も私もよくやったと思います。


・・・


さて、採蜜が終わった翌日の今日(9日)は、白ネギ(長ネギ)の土寄せをしました。


5時間は掛りました。


明日は、別の作業も待っています。


女房は養蜂の仕事をしました。


越冬と、それに続く来春へ向けての手当てを今から始める必要があるのです。


とにかく、有難いことに、忙しいのです。


夜は、夜で、2人して(別々に)明日からの仕事の段取りなどを考えたりしています。


そして、私はこのブログも書かなくてはならないし・・・


(というわけで、殴り書きですみません)

2017-06-02

21:09 | 嵐 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 嵐 - bunbunの記 嵐 - bunbunの記 のブックマークコメント

収穫をせずに残っていたいくらかのレタスは、昨夜の雹交じりの嵐でひどいことになりました。


商品にはなりません。


でも1本、20円です。


残念だけど、おしいことはありません。

近況

21:03 | 近況 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 近況 - bunbunの記 近況 - bunbunの記 のブックマークコメント

低値で始まりその後も下がり続けていたレタスの市場価格は1本32円まで下がり、600本ほど出荷したその翌日の昨日はさらに大きく下がって20円になりました。


苗代にもなりません。


一昨年は100円ぐらいで、去年は80円ぐらいだったそうで、一昨年と比較したら48千円の収入減です。(600×100-600×20=48,000)


さらには、採蜜作業が始まるまでにと3日間掛けて急いで定植した3,000本ほどのケイトウの苗の何割かが熱風にやられたようで、おそらくダメになりました。


ダブルパンチに気が滅入るようだけど、前に進むしかありません。


ちなみに採蜜の方は今のところ順調です。


(トラブルもあったけど)


女房はなかなかの養蜂職人のようです。

クラブ

20:56 | クラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ - bunbunの記 クラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

6月1日(木) 中1:2人、高1:2人、計4人(男)


家を出るときには、車のラジオで「警報が出ています。竜巻などにも注意してください」なんてことを言っていた。


中学校は午前中で授業が終わって、部活動もなかったようで、中1の男の子が2人やって来た。


(もう1人いたのだけど、お家からの宿題しなさい命令が出たみたいで、すぐに帰る)


高1の2人は、1人は中学生のころまでは何度も来ていて、もう1人は寮生であって関東地方からこちらの高校に入学したとのこと。


家を出たときにはおだやかな曇り空だったのに、体育館に入って少し経ったころから、雷を伴う猛烈な雨と風とが、クラブが終わってからもずっと吹き荒れていた。

2017-05-26

クラブ2分前

21:12 | クラブ2分前 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ2分前 - bunbunの記 クラブ2分前 - bunbunの記 のブックマークコメント

5月25日(木) 中1:3人、高2:7人、計10人(男)


『 5:58 』


クラブ開始、2分前です。


作業を終えて乗った軽トラックの時計を見て、慌てて体育館へ向かいました。


荷台には、動力噴霧機や水を運ぶためのプラスチック製の大きなタルを載せたままです。


体育館の外の階段には2人の高校生が座っていました。


「ごめんごめん、すぐ戻るからね。10分ほど待ってて。他に誰か来たらそう言っといて」


それから帰宅して、荷台から諸々のものを降ろして、作業着から運動着に着替えて、再び体育館へと向かいました。


とにかくずっと忙しいのです。


今週末からはミツバチの採蜜が始まります。


採蜜が始まるまでに、ケイトウの苗を3,000本ばかり植えなければなりません。


白ネギ(長ネギ)の農薬散布もしなければなりません。


ベト病というものにやられると、とてもやっかいなことになるのです。


動力噴霧機のノズルの先がつまっていたのか、農薬がなかなか減らず、長さ20メートルが10ほどある白ネギの列を何度も行ったり来たりして、ずいぶんと時間が掛ってしまったのです。


・・・


高校生は部活がなかったのか、最初の2人に続いて、5人がやって来ました。


午後7時前には部活を終えた中1の男の子3人がやって来ました。


小学生は、高学年の全員が参加する郡内の陸上大会があって疲れてもいるのでしょうから、予想通り誰も来ません。


・・・


以上は、昨日の木曜日のこと。


そして、これからはこのブログを書いている今、金曜日の夜。


・・・


さて、明日からは採蜜です。


まずは3日間連続の作業です。


去年までは、義父が準備をして、それに乗っかって作業をすれば良かったのですが、その義父はもういません。


段取りはその義父の娘である女房が行いました。


私は夕方にはケイトウの苗を植え終えました。(女房の手伝いを得ながら3日掛りました)


さて、明日からは採蜜です。


義父はもういません。


自分たちでやって行くしかありません。

2017-05-19

クラブ

21:25 | クラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ - bunbunの記 クラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

5月18日(木) 小5:1人(女)、高2:6人(男)、計7人


やって来たのは(体育館の)近所の女の子。


女の子はソフトバレーボールで壁打ちの練習をして、私はバスケのドリブルの練習


やがて女の子は、「お姉ちゃんのシューズケース、間違って持って来ちゃったから、ちょっと帰って来る」と言って出て行ってしまったので、私は体育館の玄関のところにバスケットボールを抱えて座って外の風景を眺める。


クラブを始めた頃にも、誰も来ない体育館を背にして座って、一人で外の風景を眺めていたことを思い出す。


それにしても女の子はいつまで経っても戻って来ない。


戻って来る女の子の姿を思い浮かべながらそのまま座っていたら、高校生の男の子が現れる。


男の子はバレーのネットを張って一人でスパイクなどの練習を始めたので、私もまたバスケのドリブルなどの練習を始める。


女の子は、シューズケースは言い訳で、誰も来ないから帰ってしまったのかなあ、と思っているところに、やって来る。


それからは、3人で、別々に練習


クラブの始まりから1時間が経過した7時頃になって、女の子は「お母さんが仕事から帰ったから、家に帰る」と言って体育館を出る。


それからは、2人で、別々に練習


7時10分頃に、部活動を終えた高校生たちがやって来てバレーの試合を始める。


7時30分、クラブの終了時間。


いつもと違って、高校生だけだったし、この後に行われる卓球クラブの練習も今日はなかったので、「もうちょっとやってもいいよ」と彼らに言って、玄関のところに座って外の風景を眺める。


目の前には田舎の夕暮れの風景。


後ろからはバレーをする子供たちの声。


クラブを始めた10年前にはこれから何が始まるのか分からなかった。


だけど、10年が過ぎて、私の後ろにはたくさんの子供たちの声がある。

bunbun-hbunbun-h2017/05/20 06:58正確には9年と2ヶ月が経過したのですが、語呂が良いので「10年」としてます。

2017-05-12

集う場としてのクラブ

20:41 | 集う場としてのクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 集う場としてのクラブ - bunbunの記 集う場としてのクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

5月11日(木) 小5:1人(女)、小6:2人(男、女)、中1:3人(男)、中2:1人(男)、計7人


最初は小5の女の子と小6の男の子の2人だけでした。


人数が少ないので、私も誘われて3人でバスケの試合をしたのですが、イマイチ盛り上がらなくてすぐに終わって、それからはそれぞれでのんびりと過ごしました。


30分ぐらいしてから小6の女の子がやって来て、今度は私を含めた最初の3人にその子も交えてのバスケの試合がまた始まったのですが、やっぱりイマイチ盛り上がりません。


それからさらに30分ぐらいしてから、部活を終えた中1と中2の4人がやって来て、(私は試合から抜けて)子供たちだけによるバスケの試合が始まりました。


・・・


クラブの終わりの頃に、小学生のときはいつも来ていて、中学生になってからはまれに顔を出すぐらいだった体育館の近所に住んでいる中3の男の子が体育館に現れました。


「人数が少ないね」とその男の子が言うので、「君たちが(小学校を)卒業してからは小学生の参加があまりないからね。中3が部活を引退したり部活が冬時間になったりする秋の頃になるとまた増えると思うよ」と言うと、その時には僕も来ますからという感じで私に手を差し伸べて握手をして、その男の子は体育館から出て行きました。


・・・


これでいいのです。


集う場としてのクラブです。

2017-05-05

連休中のクラブと片付けおじさん

22:16 | 連休中のクラブと片付けおじさん - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 連休中のクラブと片付けおじさん - bunbunの記 連休中のクラブと片付けおじさん - bunbunの記 のブックマークコメント

5月4日(木) 小5:2人、中1:2人、計4人(男)


もともと片付けるのは好きなのです。


勤め人時代には異動する度に書類や倉庫の片づけを時間を見つけてはやっていました。


そんな私なので、今自分にできることはやっぱりあれなんだろうなと思ったのでしょう。


先週のクラブの後にいろいろと考え事をしていてふと思いついたのです。


さっそく翌日には、体育館を管理している地元の公民館の事務室に行って言いました。


「体育館の倉庫の片付けをやってもいい?」


倉庫には、一般の利用者が自由に使える体育館の備品(バレーボールバドミントンの支柱とネット、モップなどの掃除用具、その他)と、学校の体育館が老朽化して使えなくなった隣接する小学校が10数年前から平日の日中はこの体育館を授業などに使っているために小学校の備品(ボール、得点板、電光表示機など)も置かれています。


もちろん利用するには困らない程度の整頓はされているのですが、それでも倉庫のあちらこちらの吹き溜まりのようなところには、どう見ても不要としか思えないものが無秩序に堆積したりもしているのです。


それは善意というよりも、10年間も気ままなクラブを続けさせてもらったことへの罪滅ぼし(恩返しも)とか、この辺りで少しポイントを稼いでおいた方が良いかなとかの、どちらかと言えば打算的な思いつきなのです。


予定としてはゴールデンウィークも残り2日となる6日の土曜日が天気予報では雨だったので、その日にやろうかと考えていたのですが、クラブのために体育館に行くと、そのまま倉庫の片づけを始めました。


連休中なので誰も来ないかもしれないから、少しだけでも片づけをしておこうと考えたのです。





片づけをしていたら、クラブ開始時間の6時を少し回ったころに常連の小5の男の子がやって来ました。


それから新顔であるその男の子の同級生がやって来ました。


(連休中でスポ小の野球部の練習が休みなので来れたそうです)


そして、最初にやって来た方の子の中1の兄とその同級生もやって来ました。


「倉庫の片づけをしてるからね。いつものようにやっててね」


そう言って私は片づけを続けました。


狭い倉庫だということもあって、片付けは1時間ぐらいで終わりました。


その間ずっとドッジボール(子供たちはそれをバレーと言っていた)のようなことをしている子供たちの声がしていました。

2017-04-28

なごやかな光景

21:39 | なごやかな光景 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - なごやかな光景 - bunbunの記 なごやかな光景 - bunbunの記 のブックマークコメント

4月27日(木) 小5:2人(男、女)、小6:4人(男1、女3)、中1:3人(男)、中2:1人(女)、高2:3人(男)、計13人


中学校も高等学校も、ともに部活の終了が冬時間から夏時間に変わって遅くなり、新入生たちも体験入部から本格的な入部へ移行したこともあって、ずいぶんと久しぶりに参加者のほとんどが小学生だけという今日のクラブの始まりでした。(小5:2人、小6:3人、高2:1人)


小5の男の子と小6の男の子と女の子2人の4人はバスケの試合をして、もう一方のコートでは高校生と小5の女の子の2人がバレーのパスなどをしています。


なごやかな光景です。


それから、それぞれが遅れて体育館にやって来たのですが、小6の女の子がバスケの試合に加わり、中1の男の子の3人が「さっき部活で11kmも走ったんでー」と言いながらバスケの試合に加わり、高校生と一緒にバレーをしていた小5の女の子もバスケの試合に加わり、最後に、お家の人が迎えに来るまでの間にと、中2の女の子がバスケの試合に加わって、小5から中2までの10人による試合がクラブの最後まで続いていました。


(残り15分ぐらいのところで、部活を終えた高2の2人がやって来ました)

2017-04-21

女の子たち

21:30 | 女の子たち - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 女の子たち - bunbunの記 女の子たち - bunbunの記 のブックマークコメント

4月20日(木) 小3:1人(女)、小5:1人(女)、中1:2人(男)、高1:2人(男)、高2:4人(男)、計10人


「体育館の近くに住んでいる小5の女の子と、その女の子に誘われてやって来たのではないかと推測される同じくこちらも体育館の近くに住んでいる小3(前々回に同級生と一緒に初めて参加した女の子)の2人」・・・


これは先週のこのブログの冒頭に書いたものなのですが、今日のクラブにも「体育館の近くに住んでいる小5の女の子と、その女の子に誘われてやって来たのではないかと推測される・・・小3(前々前回に同級生と一緒に初めて参加した女の子)の2人」がやって来ました。


でも先週と違うのは、小3の方の女の子が先週のクラブにやって来た子ではなくて、「前々前回に同級生と一緒に初めて参加して、先週のクラブに来た体育館の近くに住む女の子よりもほんのちょっと遠いところに住んでいる女の子」だったということなのです。


ところで、新しい年度がやって来ました。


これからしばらくはクラブの参加者が少なくなるものと思われます。


参加者のほとんどを小学生が占めていたころとは違って、中・高校生の参加者の方が多くなったこの数年は、春から夏に掛けて参加者が少なくなって、部活を引退した中3と、部活の終了時間が夏時間から冬時間になって早く下校できるようになった中1・中2の子供たちがやって来る秋以降からぐんと増えるのが最近の傾向なのです。


でも、今年はちょっとした変化が起こるかもしれません。(起きないかもしれないけど)


まずは小5と小3の女の子たちの動向に注目したいと思います。


(そっと期待しています)

2017-04-14

どちらに転んでも意味のあるクラブ

20:50 | どちらに転んでも意味のあるクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - どちらに転んでも意味のあるクラブ - bunbunの記 どちらに転んでも意味のあるクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

4月13日(木) 小3:1人(女)、小5:1人(女)、中1:4人(男)、高1:1人(男)、高2:2人(男)、計9人


体育館の近くに住んでいる小5の女の子と、その女の子に誘われてやって来たのではないかと推測される同じくこちらも体育館の近くに住んでいる小3(前々回に同級生と一緒に初めて参加した女の子)の2人は、今日はあまり活動することもなく、多くの時間を壁際に座って過ごしていました。


クラブの状況としては最初から最後までずっと、高2の2人の男の子はバレースパイクサーブ練習をして、中1の4人の男の子はバスケの2対2の試合をし、高1の男の子は1人でバスケのシュート練習をしていました。


1時間30分のクラブの時間も30分を残すばかりになった頃に、壁際に座って過ごしていた2人のうちの小5の方の女の子が中1の男の子たちのバスケの試合に加わったので、小3の女の子は1人で座ったままで、そのバスケの試合を見ていることになったのです。


なんとなく私はその1人残された小3の女の子の座っている反対側の壁際に、その女の子と同じように座って子供たちの様子を眺めながら、その女の子は取り残されたような気持ちにはなっていないのではないかと考えたりしていました。


その①として:向こうにいる「おっちゃん(私のこと)」も自分と同じように1人で見ているんだから、1人で見ているのは自分だけではない。


その②として:体育館のなかで、自分以外の人たちがみんなで同じことをしていたら、自分だけがのけ者になっているような気持ちがするかもしれないけど、ここはそうでないからそんな感じがしない。


その子の気持ちは実際のところは分からない訳で、場違いな感じを持ったりして来週からは同じようにクラブにやって来ないかも知れないのですが、続けてクラブに参加するよりも、数年先になって成長して(そのときにもクラブが続いていればの話ですが)そろそろあのクラブに行ってみようかなあと思うことにも大切な意味があるのではないかと、遠い先のことなどを考えたりしたのでした。


(でも、できたら来週も来てね)