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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2018-06-15

2部構成

22:25 | 2部構成 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 2部構成 - bunbunの記 2部構成 - bunbunの記 のブックマークコメント

6月14日(木)



1部 高3:10人(男3、女7)


2部 小6:1人(女)、高1:1人(女)、高2:1人(男)、 高3:9人(男)、計12人


私が参加したのは2部からなのですけど・・・


・・・6時前に体育館に行くと、1部が終わったところでした。


いつも来ている男の子にいつからやってたの?と聞くと、「僕たちもう部活が終わったんで(←なぜだか言い訳から始まってる)、4時半ごろからやってました。今からもまだやりますよ」とのこと。


塊になって体育館を後にする女の子たちのうちの1人が私に「こんにちは」と言ったのですが、その様子から見てその子は先週のクラブにちょっとだけ来ていた2人の女の子のうちの1人だったのだろうと思いました。(顔をよく覚えていないし、掛けてた眼鏡の度が合っていなくてはっきり見えずよく分からなかったのですが)


それから、本来のクラブの2部・・・


1部にいた3人の男の子はそのまま残って、そこにほかの高校生たち男子7人が加わりました。


体育館の近所の姉妹も久しぶりにやって来ました。


私は、2時間あまりバスケのドリブル練習を続けました。

2018-06-08

多様な「小さな物語」を発信し続けること

21:10 | 多様な「小さな物語」を発信し続けること - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 多様な「小さな物語」を発信し続けること - bunbunの記 多様な「小さな物語」を発信し続けること - bunbunの記 のブックマークコメント

万引き家族」の監督曰く・・・


『 僕は人々が「国家」とか「国益」という「大きな物語」に回収されていく状況の中で映画監督ができるのは、その「大きな物語」(右であれ左であれ)に対峙し、その物語を相対化する多様な「小さな物語」を発信し続けることであり、それが結果的にその国の文化を豊かにするのだと考えて来たし、そのスタンスはこれからも変わらないだろうことはここに改めて宣言しておこうと思う 』(是枝 裕和)


その一部を抜粋し再掲する。


『 その「大きな物語」に対峙し、その物語を相対化する多様な「小さな物語」を発信し続けることであり、それが結果的にその国の文化を豊かにするのだと考えて来た 』


さらにその一部を再掲する。


『 多様な「小さな物語」を発信し続けること 』

開放感

12:07 | 開放感 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 開放感 - bunbunの記 開放感 - bunbunの記 のブックマークコメント

6月8日(木) 高3:8人(男6、女2)


高校総体が終わった3年生たち。


これで、高校での部活動も終わりです。(終わりなのだろうと思う)


バレーボールの試合を始める前に、バスケ部員だった3人がそれぞれにバスケのシュートに興じていたのですが、その様子がいつもになく楽しそうなのは部活動からの開放感がそうさせていたのでしょうか。


もうひとつそれに関係するようなことがありました。


遅れて女子高生が2人やって来ました。


どちらも初めての参加です。


聞けば男の子たちと同じ3年生だと言います。


彼女たちも部活動が終わったのでしょう。


高校生たちは30分ほど一緒にバレーボールの試合をしていました。

2018-06-02

今やることは

21:58 | 今やることは - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今やることは - bunbunの記 今やることは - bunbunの記 のブックマークコメント

5月31日(木) 0人


高校総体開催中(あるいはその前日)ですからね。


この総体が終わったらどんな感じでやって来るのでしょうか。


これまで通りのメンバーなのでしょうか。


それとも新たなメンバーも加わるのでしょうか。


(もしかしたら来月あたりで甲子園の夢破れた後の野球部員もあるかも?)


あるいは、進学などでそれどころではなくなるのでしょうか。


30分ほどバスケのドリブル練習をして帰宅しました。


今は、ひたすらに自分の練習をする時です。


そして、その後のことは「神のみぞ知る(お天道様かな)」ことなので、私は知りません。


これを書いているのは、6月2日(土)の夜。


今日もまた農作業に励み、夕方には私たちのクラブとは違うバスケのクラブに行って、1時間ほどドリブル練習して、また帰宅して農作業の続きを行いました。

2018-05-28

日記

14:07 | 日記 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 日記 - bunbunの記 日記 - bunbunの記 のブックマークコメント

5月24日(木) 高3:6人(男)


定時になっても誰も来ない。


高校総体も近いことだし、また30分ほどやって帰ることになるのだろう。


そう思いながらちょっと熱を入れて練習したので、予定の30分間よりも10分ばかり時間オーバーをして体育館の鍵を閉めていたら、自転車に乗って1人がやって来た。


「今日は、もうしないんですか?」


と、気楽なことである。


「やりに来たんだろう?もちろんやるよ」


と、いうことで、再び体育館に入りさらに1時間ほど1人で練習をする。


(高校生たちはいつものようにバレーボール




帰宅すると女房が「広島のおじさんが亡くなった」と言う。



25日(金)


午後3時過ぎまで農作業を急ピッチで行い、それから自動車広島市内の葬祭場に行く。


享年91歳。


この8ヶ月ばかりで母方の伯父・伯母が3人も亡くなった。(さらには父方の伯母が1人)


これまでほとんど会う機会がなかった従兄弟たちと何度も顔を合わせている。


通夜が終わり、夜10時過ぎに帰宅。



26日(土)


車を運転して広島市へ向かう。


正午から葬儀、続いて火葬。


午後6時過ぎ帰宅。



27日(日)


車で1時間のところにある大田市シニアバスケットボール大会(交歓会)。


1試合目が3本、2試合目が2本、シュートが決まる。


バスケットーボールの大会(交歓会)に出るようになっておよそ7年。


ずっと、良くて1試合1本程度だったので、もしかすると上達しているのかもしれない。


大田市のチームに私より2歳ほど年上で、還暦に手が届きそうな人がいて、今回もその人と少しだけ話をする。


疲れて夕食後すぐに寝る。



28日(月)


ケイトウの苗の定植を始める。


これから数日を掛けて5千本近くを植えなければならない。


昼食後、午睡。


それから、取り急ぎこのブログを書く。(← いまここ)

2018-05-19

間借りのクラブ

20:10 | 間借りのクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 間借りのクラブ - bunbunの記 間借りのクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

5月17日(木) 高2:1人、高3:9人、計10人(男)


高校生たちはバレーボールの試合。


その隣のコートでは、私が一人でバスケのドリブル練習


誰も来ないクラブが間借りをしているような状況。


でも、2時間も練習できたし、まあ、これも、またよし


明日(20日)はバスケの大会(交歓会)。


これもまた間借りの精神で参加しようと思う。


なんのことやら分からない精神ではあるけれど。

2018-05-11

終わりと始まり

22:47 | 終わりと始まり - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 終わりと始まり - bunbunの記 終わりと始まり - bunbunの記 のブックマークコメント

5月10日(木) 0人


・・・30分ほど、バスケのドリブル練習をして帰宅する。


「クラブも、今の高3が卒業するまでのこの1年でとりあえずは終わりだなあ」


「10年間、よおやりんさったと思うわ(よくやったと思うよ)」


「それにしても、これからさらに子供たちに声を掛けてクラブに誘うなんて、もうそんな気にはならないよね」


「私に同意を求められても困るけど、もう子供を育てるという歳ではなくなったということなんだと思うよ」


「そうだなあ。もう祖父母みたいな段階なんだよなあ」


帰宅してから、女房とそんな話をしました。

2018-05-06

事務連絡的な

16:49 | 事務連絡的な - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 事務連絡的な - bunbunの記 事務連絡的な - bunbunの記 のブックマークコメント

一昨年の暮れに行った東京方面への旅行記なのですが「bunbun-hの日記」に写真付きで書きました。

まずは旅行第1日目です。

4回のシリーズになる予定です。

以上、取り急いでの、事務連絡的な投稿でした。

http://bunbun-h.hatenablog.com/entry/2018/05/06/160610

2018-05-04

ゴールデンウィークのクラブ

20:02 | ゴールデンウィークのクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ゴールデンウィークのクラブ - bunbunの記 ゴールデンウィークのクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

5月3日(木) 0人


ゴールデンウィークの後半初日なので誰も来ないのは当然ではあるのです。


それでも体育館の鍵は開ける。


そして、1人でバスケのドリブル練習


30分経ったので帰宅。


この日の夕食は、県外で働いている長女・長男も帰省しているし、遊びに来ている長女の同級生も一緒なので、早く帰ることができて良かったのではあるのです。


長女の友人も交えて、みんなで食事をすることができて幸せな気分になりました。


(でも、遅くに帰宅して1人で夕食することになったとしても、誰かが来てクラブをするのもこれはこれでまたよかったのだけど)

2018-04-27

嬉しかったこと

20:22 | 嬉しかったこと - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 嬉しかったこと - bunbunの記 嬉しかったこと - bunbunの記 のブックマークコメント

4月26日(木) 高2:1人、高3:1人、計2人(男)


「鍵を・・・」


「あ、忘れてた。すぐ行きます」


予定の農作業を無事に終えて、ほっとしながらクラブが始まるまでのいくらかの時間を過ごしていたら、携帯電話に連絡がありました。


いつも、朝のうちに鍵を受け取りに行っていたのですが(思い起こせば、勤め人の7年間はずっと昼休みの時間を割いて行っていた)、この日は作業の具合から午後に行くことにして、そのまま忘れていたのです。


体育館を管理している公民館職員から鍵を受け取って、体育館に入ったのがクラブ開始の20分前。


誰もいない体育館。


バスケのドリブル練習をする。


クラブ開始の午後6時。


誰も来ない。


バスケのドリブル練習を続ける。


いつも来ている高3たちは来るんじゃないだろうか。


でも高3だから。


最終の大会に向かっての部活とか、進学・就職への準備とか、いろいろあるのだろうし。


もう誰も来ないかも・・・


そんなことを思いながらドリブルをしていたら、高3の男の子が1人やって来ました。


「おー、来たね」


「今日も、だれも来ないかと思ったよ」


「小中学生も来なくなったからね」


「そう、ですか」


「いつでもいいから、この1年間で来られない日が分かればメモとかにして教えてよ。誰も来ないのに体育館を借りるのも悪いかと思ってね」


「来られない日はそんなに無いと思いますよ」


「10年やったからね、そろそろいいかなと言う気もしててね」


「僕たちが卒業するまではやめないでくださいね」


「寮生だから、卒業したら郷里に帰るけど、いつのことになるか分からないけど、いつかまたここに来ることもあるかもしれないし」


「そうだよね。そういうのっていいよね。久しぶりに訪ねてみたらまだクラブをやっていて昔を懐かしく思い出すなんていうのも。10年もやってるから、そんな子供たちはとてもたくさんいるはずなんだよね」


お互いにぼそぼそと交わした会話だったのですが、帰宅してそれを思い出しながら、このクラブを続けて良かったとしみじみと感じました。


これで良いのです。


ずっと、これでやって来たのです。


そんな場を設けることを。


そして、それは実際に再び訪れることはなくても、記憶の中の懐かしい思い出の場だけであっても良し。


(それから彼はバレーのネットを張って1人でバレーボール練習をして、私はバスケ練習を続け、40分ほどたった頃に高2のいつもの男の子がやって来て、彼らはバレーボール練習を2人でして、私はバスケ練習を続けて、クラブの終了時間より10分ばかり早い時間に彼らはネットを片付け始めて「今日は、ほかには来ない様なのでこれで帰ります」と私に言いました)


では、また、来週に!

2018-04-20

随感的な

20:02 | 随感的な - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 随感的な - bunbunの記 随感的な - bunbunの記 のブックマークコメント

4月19日(木) 0人・・・


・・・自分1人だけだったけど、40分間ほどバスケのドリブルの練習をして、できなかったことや続かなかったことが、少しずつできるようになったり、少しずつ続くようになっていることに、幾ばくかの満足感を持って帰宅しました。


もう少し様子を見てからではあるのですが、高3の子たちと、この1年間の予定を調整する必要があるのかもしれません。


田舎だから体育館の使用は少ないとは言え、誰も来ないのに使用予約を続けるわけには行きません。


子供たちが日程調整をして行うクラブというのも、意味があるのかもしれません。


希望に応じて開催するクラブとかも良いのではないのでしょうか。


1年以上前から、中途覚醒と言うのだそうですが、夜中に目が覚めてそれからしばらく寝付けないことが起こるようになりました。


それが次第に頻繁になって、最近では2晩に一度ぐらいの回数になっています。


1ヶ月ぐらい前から、左膝に違和感があるようになりました。


動き始めるときにわずかな違和感があります。


どれも、年齢のためだと思います。


すべては移り変わっていきます。


でも、潔く終えることなどはしません。


ずるずると引きずること。


引きずりながら変化していくこと。


まあ、そんなところでしょうか。