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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2018-12-10

自由参加の場

19:48 | 自由参加の場 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 自由参加の場 - bunbunの記 自由参加の場 - bunbunの記 のブックマークコメント

2018.12.6(木)


中3:1人、高2:1人、高3:4人、計6人(男)


間に2週おいてのクラブ(1週目はお休み、2週目は参加者なし)。


少なめな参加者。


中3の男の子が2年ぶりぐらいにやって来た。



2018.12.8(土)


夕方、バスケをやりに体育館へ。


高校生(ほとんどが3年生)10数人とおじさん数人とでバスケの試合。


私は2ゲームほどやって早めの帰宅。



(日記は以上、次は昔のこと)



2004年


4月


当時小5だった長男が所属していたミニバスのスポーツクラブに週2回(水・金)、保護者としての練習のお手伝いで行くと、クラブに入ったばかりの低学年を任される。


また、それとは別に、その長男と一緒に、私より6歳若いH君が毎週末に行っていたミニバス教室にも通い始める。


2005年


(とくに前年と変化なし)


2006年


4月


長男が中学生になり、私と長男はH君のミニバス教室に行かなくなったが、私は長男が引退した後のミニバスのスポーツクラブには引き続いて通い、この年度もまた新しく入ってきた低学年の相手をする。


2007年


2月


ミニバスのスポーツクラブの懇親会の宴席(私は指導者の1人として、H君はその年の保護者会の会長として出席していた)でH君に誘われて再びミニバス教室に(こんどは1人で)通い始め、小学生や、時には中学生たちとバスケのゲームをすることになる。


(長男と通っていた頃は基礎的な練習だけだったが、その後にゲームの時間を設けるようになり、やがて小学生のミニバス教室に中学生も来るようになった)


3月


新聞の朝刊で『学び合い』を知る。


4月


ミニバスのスポーツクラブでの低学年の指導について(かってに)180度方向転換する。


2008年


4月


ミニバスのスポーツクラブを辞めて、今のクラブを始める。


(過去のまとめは以上)



あのころから10年以上が経過しました。


私のクラブも、H君の教室も、その間にいろいろな変化がありました。


H君のミニバス教室は、最近では高校生たちと数人のおじさんたちがバスケのゲームをする場となっています。


私のクラブも、高校生たちが集う場になっています。


H君のミニバス教室(今ではミニバス・・ではなくなってる)も、私のクラブもともに「自由参加の場」です。


そして、それは、これまでも、これからも、どんどんと変化していく「場」でもあるのです。


(以上、願いを込めて)

bunbun-hbunbun-h2018/12/10 20:24毎日、毎日、白ネギ、白ネギ(出荷作業)でブログがなかなか書けません。(近況)

2018-12-01

誰も来ないクラブの日にも誰かは来る(そして、前回の続き)

21:08 | 誰も来ないクラブの日にも誰かは来る(そして、前回の続き) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 誰も来ないクラブの日にも誰かは来る(そして、前回の続き) - bunbunの記 誰も来ないクラブの日にも誰かは来る(そして、前回の続き) - bunbunの記 のブックマークコメント

11月29日(木) 0人


誰も来ないので、1人でバスケの練習を30分ほど。


体育館の入り口近くでドリブルをしていたら、男の子が玄関に入ってきて、「今日は誰もいないんですね」と。


よく見れば、1~2年前に来ていた中学生。


「最近は高校生ばかりでね。今日は多分、試験中で来ないんだと思うんだよ」


「そうですか」


「今、ランニング中なの? まあ、また、おいでよ」


「はい」


30分が過ぎたので、体育館の鍵を閉めて、近くの家へ。


「こんばんは。○○ちゃんいる? こないだのバレーの結果を聞きたくて。今、テスト期間中なんでしょう?」


「そうなんですよ。今日、始まったばかりで」


「クラブで待ってたけど、誰も来ないからそうかなと思って」


「ちょっと、呼んできますね」


・・・


「こんばんは。ごめんね、突然」


「いえ」


「こないだのバレーの試合、どうだったの?」


「1勝1敗で。その後の下のリーグでは強かったけど、予選リーグで上には行けんかった」


「そうか、じゃあ、一番いいときに(私は)行ったんだね。ほかの女の子2人は3年生だったの?」


「2年生」


「誘われて参加した訳か。3年生は受験だったりするしね」


「はい」


「ありがとう、それじゃあ、おやすみなさい」


「おやすみなさい」


・・・


(『 もう1人は私が今のクラブを始めた11年前には保育園児で、その頃から小学校を卒業するまでずっとクラブに参加していた高1の女の子 』(前回の日記)の家は私の妻の親戚になるので、気安く訪ねて、当日の様子を聞くことができたのです)

2018-11-27

後日談として(先々週のこのブログの続き)

21:16 | 後日談として(先々週のこのブログの続き) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 後日談として(先々週のこのブログの続き) - bunbunの記 後日談として(先々週のこのブログの続き) - bunbunの記 のブックマークコメント

11月17日(土) 


忘年会でN君との話・・・


「ところで、対戦の組合わせって決まってるの」


「当日に集まってじゃんけんで決めるんですよ」


「あの日って午前中はお宮の作業があるんで、終わったら寄ってみようかと思ってるんだけど」


「ええ、でも、12時からは昼食タイムになるんですけどね」


「ちょうど試合してたらいいんだけどなあ」



11月25日(日)



毎年、この時期に各集落から3名が出て行われるお宮の森の整備作業に行く。


午前11時30分ごろに終わり作業服のままで近くの体育館へ。


入口側とステージ側とのコートで2つの試合が行われている。


(この日は、7チームが参加したとのこと)


ステージ側のコートで高校生たちが試合をしている。


しかも、相手はN君たちのチーム。


9人制の試合。


コートには、いつも私たちのクラブに来ている3年生の男子たち数人と1人の2年生の男子。


それから、大会のルールなのかどちらのチームにも女性が3人いて、高校生のチームの方は2人はおそらく3年生で(クラブに何回か来た子たちなのかもしれないが、私にはまだ女の子のそれぞれの顔がよくわからない)、もう1人は私が今のクラブを始めた11年前には保育園児で、その頃から小学校を卒業するまでずっとクラブに参加していた高1の女の子。(とすると、ほかの2人も3年でなくて1年生か?)。


コートの横では、これもまたいつもクラブに来ている3年生と2年生の男の子たち数人が大声で(奇声と言った方がよいかもしれない)声援を送ったり、送らなかったりしている。


試合は接戦。


相手のチームにはとても上手な選手が1人。(どうも元全日本の選手らしい)


私はステージに腰掛けて観戦。


S君がスパイクを決める。


元全日本らしい人がすごいサーブやスパイクを決める。


Y君がサーブを決める。


高校女子たちもしっかりレシーブする。(みんな、高校女子バレー部なんでしょうね)


もう1人のY君がサーブを続けて決めて、セットをとる。


「ねえ、ねえ、今、何セット目?」


私の質問に、応援している子が答える。


「今、2セットが終わって1対1です」


そして、3セットはけっこう余裕で決めて、ゲームセット。


喜んでいる高校生たちの横を通り抜けて、そそくさと帰ろうとする私に、高1のときからクラブに来ている、県外からの入学生のY君と、もう1人のY君と、S君が近づいて私とハイタッチ。


S君が言う。


「まだ、(試合が)ありますよ」


私が言う。


「帰ってから、仕事があるんでね」


帰宅して昼寝。


その後は、気分よく今年初めての白ネギの収穫を始める。

2018-11-22

お休みの日

19:21 | お休みの日 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - お休みの日 - bunbunの記 お休みの日 - bunbunの記 のブックマークコメント

11月22日(木) ・・・体育館が使えないのでクラブはお休み。


昨日、広島菜の収穫が終わりました。


これで残りは白ネギだけになります。


今日はちょっと年末の仕事納めの翌日のような気分で過ごしました。


明日は久しぶり(1年ぶり)にハーフマラソンの大会に出ます。


そして、あさってからは白ネギです。


白ネギの出荷作業は1ヶ月近くかかります。


毎年この時期には体育館が使えない日があるのですが、今年はそれがちょうどよい日になりました。



f:id:bunbun-h:20181113085119j:image


作付面積15アール(1,500㎡)

出荷総重量5トン

作業日数10日

作業時間60時間(うち女房15時間)

軽トラによる加工場への運搬17回

tanabatahime@aol.comtanabatahime@aol.com2018/11/24 05:00見事な野菜畑ですね。これが広島菜というのですか。ビタミンBがたっぷり含まれているようですね。
これはサクセスストーリーですね。人々の食生活を支える大事な仕事をしていらっしゃいますね。

bunbun-hbunbun-h2018/11/24 08:13早いもので農業経営も3年目がほぼ経過して、食料を供給する者としての自覚をもつ余裕も少しできてきました。
栽培そのものよりも、何種類かの野菜を平行して、しかも大量に栽培する、そのやりくりと作業の効率化がなかなか難しかったです(今でもだけど)。
ただ、どの作物も出荷量が多くても作業量に対する対価が少ないのが・・・

2018-11-19

成果的なこと

19:14 | 成果的なこと - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 成果的なこと - bunbunの記 成果的なこと - bunbunの記 のブックマークコメント

11月15日(木) 高2:3人、高3:7人、計10人(男)



今回はちょっと少なめの参加者でした。



「今度、ここでやるバレーの大会に出るんですよ」


クラブが始まってすぐに、高3のS君が私に言いました。


「それって、社会人の大会?」


「そうです」


「へえ、そうなんだ。なんでそうなったの?」


S君の隣にいた同じく高3のU君が代わりに答えました。


「こいつがバレーの練習に出て・・・(云々かんぬん)」


U君やS君の話を聞いても知りたいことが今ひとつ見えて来ないので、私のバスケ仲間でもありバレーボールもしているN君(こちらは大人)に電話してみました。


「今、クラブやってて、高校生たちがここであるバレーの大会に出るって言うんだけど、どうしてそうなったの?」


「それはですね・・・(云々かんぬん)」


「なるほど、なるほど」


そのクラブの2日後の土曜の夜に地元のバスケ関係者の忘年会があって、そこでさらにN君に教えてもらったのですが、それらの話と私がこの3年近くの間見てきたことをまとめてみるとこんな感じになります。


【私がクラブで見てきたこと】


○ 中学3年のときに私のクラブに来ていた男の子たちが高1になったのが今から2年と半年前のこと。


○ その男の子たちは高1になっても続いてやって来たのだが、そのなかには郡外や県外から入学した数人の子供たちが新たに加わっていた。


(中学校を卒業してもまとまった人数で引き続いてクラブに参加したのはこの学年が初めてでもあった。小・中学生の参加者が減っていくところに、これまでにはなかった高校生たちの参加が始まって、今では高校生たちだけのクラブになっている。彼らがいなければこのクラブは終了していたことであろう)


○ 中学生のときは主にバスケをしていた男の子たちが、高校生になるとバレーを始めた。


○ この3年間を通じてずっと変わらずにクラブにやって来てバレーをしているのは、地元の子よりも郡外や県外から入学した数人の子どもたちであった。


【(大人の)N君から聞いた話】


○ N君たちは年2回、バレーの大会(交歓会のようなゆるやかな大会)をずっと開催しているのだが、去年から高校生たちがチームをつくって参加している。(だから、今回が初めてではない)


○ あるとき、S君(私に、バレーの大会に出るんですよ、と言った子)が、何かのきっかけでN君たちが行っているバレーの練習に参加し、それからS君が呼びかけてチームをつくり、大会参加となった。(チームをつくると言っても、おそらく私のクラブに来ている子供たちがメンバーなのでしょう。なんのきっかけでS君がバレーの練習に参加したのかも知りたかったけど、これは聞き逃した)


○ N君は、N君たちが毎週の夜に行っているバレーの練習に高校生たちも参加すればいいと思うのだが、バレーを中心的に行っているのは寮生たちで門限があってそれがかなわないのは残念だと思っている。(N君曰く「だから、彼らがバレーができるのは○○さん(私のこと)のクラブのおかげだと思いますよ」)



(まとめは以上。クラブでの彼らのバレーボールは楽しみだけではなく、大会参加に当たっての練習でもあった訳です。知らなかったなあ)



S君からバレーの大会参加の話を聞いたときに、高校に男子のバレー部があるわけでもなく、S君をはじめとした私のクラブでのコアなバレー実践者たちのほとんどは県外などから来た者たちで元々はこちらの地元とのつながりもなく、また他のクラブ参加の地元の高校生たちも社会人のバレーと関わりがある子はいないと思っていたので、とても意外に感じました。


そして、同時に、遠方からこの田舎の高校に入学した彼らが、バレーボールを通じて学校の外の世界と(自分たちの意思によって)つながっていたことがうれしかったのです。


・・・


先週の日記は、「長年の参加者である女の子とその近所の親子連れ➁」というタイトルで、またいつか続きが書けるのではないかと思います。


やって来たのは「子連れの女子高生」ではなくて、大人の女性でした。(体育館の中にたくさんの高校生たちがいて、その中には女子高生たちもいて、そこに突然に小さな女の子と女の人が入って来たので、ふとそんなことを思ったのでした)


そして、その親子(母親と小1と保育園児)を誘ったのは、小6の女の子でした。


先週のクラブで、その親子と一緒に帰るときに、小6の女の子は「また来週も来れるよね?」と母親の方に話していました。


その小6の女の子は低学年のころから数年前まで4歳上の姉と一緒に時々参加していて、今でも参加したいようなのですが、最近では小学生の参加が(小学生だけでなく中学生も)全くないので、誘える誰かを求めているのだと思います。


(この1年ぐらいの間に3回ほど、それぞれ別の年下の子を連れて来たのだけど、最初の2人は1~2回来ただけで終わり、今回やって来たのは3回目の小1の女の子とその母親と妹なのです)

2018-11-11

長年の参加者である女の子とその近所の親子連れ ①

19:45 | 長年の参加者である女の子とその近所の親子連れ ① - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 長年の参加者である女の子とその近所の親子連れ ① - bunbunの記 長年の参加者である女の子とその近所の親子連れ ① - bunbunの記 のブックマークコメント

11月8日(木) 幼児:1人(女)、小1:1人(女)、小6:1人(女)、大人:1人(女)、高2:4人(男)、高3:9人(男)5人(女)、計22人


何かの部活動でもあって、その流れだったのでしょうか。


午後6時の5分ほど前に行くと、体育館には照明が灯り、中にはすでに10数人の高校生たちがいました。


入口側のコートでは男子数人がバスケットバールをしていたし、いつもは男子たちがバレーボールをしている奥の方のコートでは女子5人がネットを挟んでバレーボールのゲームをしていて、その近くにも男子が何人かいたようにも思います。


クラブ開始の6時になると女子高生たちはネットをゆるめて(その後はそのまま女子がやったのか、それとも男子が替わってやったのか見ていなかったのですが)支柱を伸ばしてネットの高さを変え、男子たちにコートをゆずり、それからは体育館の中央でバレーボールのパスを同じ5人で始めました。


何人もの高校生たちが活動している中に遅れて入ったので、状況が飲み込めないようなちょっと落ち着かない気分でいるところに、入り口から小さな女の子が入って来ました。


そして、その近くにいた数人の高校生の陰になってよくは見えなかったのですが、座って体育館シューズを履こうとしている女性の姿が少し見えました。


「子連れの女子高生?」


(続く)

2018-11-03

クラブ

21:31 | クラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ - bunbunの記 クラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

11月1日(木) 高2:9人(男)、高3:7人(男)4人(女)、計20人



 3 3 3 3

                2 2 2 2

          3 3

  ~~~~     

          3 3

                2 2 2 2

 3 3 3 2

   ↑       ↑       ↑

 男子バレー  女子バレー  男子バスケ (数字は学年、波線はバレーのネット)



途中で帰った者とか、途中から来た者とかいろいろ居ましたが、だいたいこんな感じでやっていました。

2018-10-26

今、この時の

18:34 | 今、この時の - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今、この時の - bunbunの記 今、この時の - bunbunの記 のブックマークコメント

10月25日(木) 高2:2人(男)、高3:7人(男)5人(女)、計14人


クラブの開始時間に10分ほど早く体育館に行きました。


前回は時間ぎりぎりになって高校生の男子たちを待たせたので早めに行ったのですが、そこに男子はおらず、女子が3人で待っていました。


(男子:だんし、とか、女子:じょし、とか、ずいぶんと懐かしい響き)


「君たち、先週にも来ていた、同じ3人?」


「はい、そうです。勝手に(体育館に)入ってすみませんでした」


「いやいや、ぜんぜん構わないよ」


「今日も入ってもいいですか?」


「どうぞ、どうぞ、大歓迎だから。誰が来てもいいクラブだから」


それから、いつもの高2や高3の男子たちが来て、さらには高3の女子が2人やって来ました。


そして、高3の女子の5人はバレーボールのパス、高2と高3の男子たちはバレーボールの試合などを始めました。


30分ぐらいすると、女子が2人一緒に帰宅しました。(双子の姉妹とのこと)


さらに30分ぐらいすると、男子たちや女子たちが一人二人と体育館を後にしました。


(お家の人の勤務帰りの迎えの車の時刻などがそれぞれあったりするようです)


最終的には男子が数人になったのですが、クラブ終了の時間がずいぶんと過ぎてもバレーボールのスパイクの練習をやめません。


私は気の済むまで思い切りやれば良いと、見ていました。


高校を卒業すればなかなかこんな機会もないと思います。


何事においてもそうなのですが、「今、この時」しかありません。


できるときにできることをしっかりとやる。


そんなことを考えながら残った男子たちの様子を眺め、そしてそれと同時に自分自身のバスケのドリブルの練習を、男子たちが終えるまで続けました。

2018-10-20

流通(滞ることなく、流れ通じること)

22:16 | 流通(滞ることなく、流れ通じること) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 流通(滞ることなく、流れ通じること) - bunbunの記 流通(滞ることなく、流れ通じること) - bunbunの記 のブックマークコメント

10月19日(木) 高2:7人(男)、高3:10人(男)3人(女)、計20人



開始時間ぎりぎりに行くと、体育館の入り口の階段に10人ぐらいの人影が並んでいました。


(日暮れが早くなったので薄暗いし、待っているのがでかい高校男子ばかりなので、ある意味なかなか不気味でもある)


その後に、高3の女の子も3人来ました。


(以前に1度あったように、今回もまた男子に誘われて来たのかと思ったのですが、男子のバレーボールの試合のなかには入らずに、3人でバレーのパスなどを1時間ほどして帰って行ったので、おそらく自分たちだけで来たのだと思います)


ところで、先週の土・日に広島市へ行きました。


田舎と違って、たくさんの人がいて、いろんな事が行われていました。


でも、この日のクラブの様子を見ながら、田舎でもここは都会に負けていないと思いました。


都会とこのクラブとは、もちろん比べられるものではないのですが、そんなことを思ったのです。

bunbun-hbunbun-h2018/10/21 08:30たくさんの人・物・事を見た先日の広島市行きについては、写真ブログ「いわみ濡縁ブログ」にまとめました。

2018-10-12

しみじみ

16:06 | しみじみ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - しみじみ - bunbunの記 しみじみ - bunbunの記 のブックマークコメント

10月11日(木) 高2:6人、 高3:9人、 計15人(男)


クラブ開始直後に、高3の9人が揃ってぞろぞろとやって来て、高2は3人が最初からいて、あとの3人は数十分が経過したあたりから、それぞれにやって来るという状況でした。


先週のこの日記には「高3の子が1人だけで来ているということは、ほかの同級生たちの進学や就職の準備は大詰めを迎え始めたのかもしれません」と書いたのですが、そうでもないのかもしれません。


3年生はバレーボール、2年生は、途中から来て3年生のバレーボールに加わった1人を除いて、バスケットボールをしていました。


クラブが終わって、ある3年生に「就職は決まったの?」と聞くと「〇〇〇〇になりました」と、よく耳にする会社の名前を言いました。


こうやって、みんな、大学生や社会人になって行くわけです。


私の子供たちにもこんな時期がありました。(もちろん私自身にも)


ついこの間のことの様なのに、もうずいぶんと年月が過ぎているのだなあ、と改めて思ったりもしています。


・・・


それにしても、相変わらず好天の日がない!


「もっと、光を! Mehr Licht! 」(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)