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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2018-04-20

随感的な

20:02 | 随感的な - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 随感的な - bunbunの記 随感的な - bunbunの記 のブックマークコメント

4月20日(木) 0人・・・


・・・自分1人だけだったけど、40分間ほどバスケのドリブルの練習をして、できなかったことや続かなかったことが、少しずつできるようになったり、少しずつ続くようになっていることに、幾ばくかの満足感を持って帰宅しました。


もう少し様子を見てからではあるのですが、高3の子たちと、この1年間の予定を調整する必要があるのかもしれません。


田舎だから体育館の使用は少ないとは言え、誰も来ないのに使用予約を続けるわけには行きません。


子供たちが日程調整をして行うクラブというのも、意味があるのかもしれません。


希望に応じて開催するクラブとかも良いのではないのでしょうか。


1年以上前から、中途覚醒と言うのだそうですが、夜中に目が覚めてそれからしばらく寝付けないことが起こるようになりました。


それが次第に頻繁になって、最近では2晩に一度ぐらいの回数になっています。


1ヶ月ぐらい前から、左膝に違和感があるようになりました。


動き始めるときにわずかな違和感があります。


どれも、年齢のためだと思います。


すべては移り変わっていきます。


でも、潔く終えることなどはしません。


ずるずると引きずること。


引きずりながら変化していくこと。


まあ、そんなところでしょうか。

2018-04-14

11年目の最初の参加者たち

17:51 | 11年目の最初の参加者たち - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 11年目の最初の参加者たち - bunbunの記 11年目の最初の参加者たち - bunbunの記 のブックマークコメント

4月12日(木) 小6:1人(女)、高2:1人(男)、高3:5人(男)、計7人


たぶんいつもの高校生たちは来るんじゃないかな・・・


でも、もしかしたら来ないかもしれないし・・・


また1人で練習してから帰ることになるのかなあ・・・


2週続けて参加者がなかった後のクラブなので、さすがに何となく心細くはあったのですが、運転する自分の車が体育館に近づくと、玄関前の階段に座っている1人の姿が小さく目に入りました。(田舎だから遠くまで見通せるのです)


「久しぶりです」


「2回続けて参加者がなかったよ」


「すみません。これからまた来ます」(謝ることではないのですけど)


「ところで、3年だね。早いよね。すぐに卒業だね。どこに行くことになるんだろうね」


「僕は(高校を卒業したら)就職することに決めてますから」


「そうか、じゃあ採用試験受けたりするんだね」


彼はいつものように支柱を立ててネットを張ってからバレーボールの練習を始めて、その隣のコートでは私もいつものようにバスケットボールの練習をしました。


やがて、ほかの高校生たちもやって来て、近所の女の子も(いつものお姉ちゃんと一緒ではなくて今日は1人で)やって来ました。


「誰か小学生も来ればいいのにね。運動が苦手な子なんて特に大歓迎なんだけどね」


この日、たった1人の小学生の参加者だった女の子とそんな話もしました。


とりあえず、高3の子たちは卒業するまでのこの1年間は続けてやって来るようだけど、最近の他の年代の参加者状況を見ればその先はどうなるのか分かりません。


まあ、これまでもずっとそうだったのだけど、これからも成り行きを見ながら考えて行こうと思います。


成り行き任せが(もちろんよい意味で)このクラブの基調でもあるのですから。

2018-04-07

11年目

20:06 | 11年目 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 11年目 - bunbunの記 11年目 - bunbunの記 のブックマークコメント

4月5日(木) 0人


「30分ほどバスケの練習をした後に、体育館の一番奥にあるステージの手前に立ってフロアーの全体を眺めました。」


と、先週のブログに書いた。


クラブ11年目の始まりのクラブも参加者はなし。


30分ほどバスケの練習を1人でやって、そして帰宅。


やり続けてきたのは器(うつわ)を用意することだったのだと思う。


空っぽの器を。


体育館の一番奥にあるステージの手前に立ってフロアーの全体を眺め、この空っぽの器の中を通り過ぎて行ったこれまでの多くの事々を眺めた。


さて11年目のスタート。

ogymogym2018/04/07 21:4711年!

scorpion1104scorpion11042018/04/08 07:01とても、感動しました。
これだと思いました。

「器を用意すること」
先日、『学び合い』キャリア教育の会1回目をしたのですが
誰も集まりませんでした。

この器が必要だったのだと、ブンブンさんの投稿を拝見して合点できました。
何だか、喉に詰まっていたものがストンと落ちた感じです。
感謝です。

bunbun-hbunbun-h2018/04/08 12:44ogym さん、scorpion1104 さん、ありがとうございます。
ちなみに、このクラブの前日は私の誕生日だったのですが、もういちいちブログにそのことを書く気にもならない歳になってしまいました。
そんな自分自身のことも含めて、この11年目の器には何が行き来するのやら、しないのやら・・・

2018-03-30

10年経過(祝)

21:26 | 10年経過(祝) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 10年経過(祝) - bunbunの記 10年経過(祝) - bunbunの記 のブックマークコメント

3月29日(木) 0人


「あれ、もしかして高校の寮生は、いま帰省中?」


そう思ったのは体育館に着いて、玄関で靴を履き替えているときです。


このクラブを始めたときも1人でした。


あれから10年。


30分ほどバスケの練習をした後に、体育館の一番奥にあるステージの手前に立ってフロアーの全体を眺めました。

2018-03-23

ロック、がんがん(Your silence will not protect you.)

22:21 | ロック、がんがん(Your  silence  will  not  protect  you.) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ロック、がんがん(Your  silence  will  not  protect  you.) - bunbunの記 ロック、がんがん(Your  silence  will  not  protect  you.) - bunbunの記 のブックマークコメント

3月22日(木) 小4:1人、小6:1人、高2:8人、計10人(男)


3ヶ月ぶりの小6の男の子が来たと思ったら、続いて1年と半年ぶりの小4の男の子がやって来ました。


中学生は、中3は高校入試も終わったことだし、何人かは来るだろうと思ったけど、だれも来ませんでした。


高校生は相も変わらずにやって来ました。


やって来たら、ステージにスマホなのかどうかはわからないけど(私は未だにガラ携なんで)、そんな何かを使って音楽をがんがんに流しながらバレーボールの練習を始めました。


実に私好みの状況です。


それから、高校生たちはバレーボールの試合を始めたのですが、さすがにその時には音楽を流すのはやめていました。


乗りのよい音楽でした。


それはロック・ミュージックでした。


若い頃に、夢中になって聴いたものです。


(でも、「ロック」なんて今では死語みたいなものだろうし、あの音楽はロックとは言わないのだろうけど・・・)


2人でバスケのゲームをしていた小学生もそうだったと思うのですが、そんな様子を眺めながらひたすらバスケのドリブルなどしていた私にとっても、乗りのよい音楽が流れるなかで、乗りのよい練習ができました。


ロック、がんがん。


音楽でもなんでも必要なものはどんどん使えばよいのです。

2018-03-17

クラブのお休みの日に

19:51 | クラブのお休みの日に - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブのお休みの日に - bunbunの記 クラブのお休みの日に - bunbunの記 のブックマークコメント

3月15日(木) 体育館が使えないのでクラブはお休み。


だから、ではないのだけど、広島市へ行きました。


所用を済ませて、家人らと離れて、1人で市内をぶらぶら。


子供の頃から何10回と訪れたことがある、自分が住んでいる田舎から一番近い都市なので別に目新しいことはないのですが、それでも歩いてみればいろいろなことに出会うものだと思いました。


若い頃には、1冊の本を買いたいということだけでも、2時間近い時間を掛けて車を運転して広島市に行ったりしたものです。


でも、もう、そんな勢いはありません。


考えてみれば、『学び合い』の会へと、広島、高知、山口、岡山、と出掛けて行ったのは、ほんの数年前のことでした。


ついこの間のことなのに、あの頃は若かったなあ、と思います。


もう、そんな勢いもありません。


久しぶりに市の現代美術館へ行こうかとも思ったんです。


でも、2kmぐらい歩かなければなりません。


数年前までなら行っていたのでないかと思います。


ぐんぐんぐんぐんと目指すところに向かって進んでいたと思うのです。


でも、そんな勢いはありません。


だから、思いつくままにぶらぶらと市内を歩きました。


思いつくままに、歩いていたらいろいろなものを見ることができました。


旧日本銀行広島支店の建物内での小学生の美術作品展。


10数年前に知った時折ライブ演奏がある喫茶店の、入り口に掲示されたこれからのライブのお知らせ。


40歳を過ぎた頃から、いつも自ずと足が向かうようになった平和公園なのだけど、今回初めて意識して見た原爆ドームの下の一面の瓦礫。


広島市立図書館での、広島グッドデザイン賞受賞作品の展示。


デパートの画廊でのアメリカの作家展。


その他、いろいろ、たくさんのことに・・・


・・・夕方、6時には地元体育館まで戻り、誰も(クラブの休みを知らずに)来ていないことを確認して帰宅しました。

2018-03-09

クラブ

18:08 | クラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ - bunbunの記 クラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

3月8日(木) 小5:1人(女)、中3:1人(女)、高1:1人(男)、高2:5人(男)、計8人


最初は高2が2人。


1人がサーブを打って、もう1人がレシーブをする。


しばらくすると、今度は1人がトスを上げて、もう1人がスパイク。


その隣のコートで1人、バスケのドリブルなどをしている私の練習にも熱が入ります。


それから、近所のいつもの姉妹がやって来て、さらには、高1や高2が遅れてやって来ました。


(1週間前に歩いた東京は永田町・霞ヶ関あたりが落ち着かない状況になっていて、こちらも落ち着かないので、今回はここまで・・・それにしてもひどいことです。1年間ずっと関心をもって見ていました。ずっと憤ってます)

2018-03-07

無題

19:15 | 無題 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 無題 - bunbunの記 無題 - bunbunの記 のブックマークコメント

気がついた


こないだの旅行


世田谷を歩けば、島根が現れ


渋谷・青山・赤坂・永田町と歩けば、善光寺・豊川稲荷が現れる


埼玉の伯母は、島根の生まれで


中央も地方も


過去も未来も


(以下、略)

bunbun-hbunbun-h2018/03/07 23:36意味よりも、文章の「>」の形がなかなかよい。さて、あすの国会はどうなるのでしょうか?白ネギの収穫・出荷はようやく明日終わりそうです。積雪で痛んで出荷できないのがたくさんありました。でも、白ネギ栽培1年目をなんとかそれなりに終えることはできました。お疲れ様でした(←自分自身へ)。

2018-03-03

告別式と懐かしい土地と奇妙な偶然

23:04 | 告別式と懐かしい土地と奇妙な偶然 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 告別式と懐かしい土地と奇妙な偶然 - bunbunの記 告別式と懐かしい土地と奇妙な偶然 - bunbunの記 のブックマークコメント

2月25日(日)


集落の農業関係の会合。たった10数件の小さな集落のうち、農家はさらにその半分ほど。1番若い者が50歳という全国津々浦々どこにでもある過疎高齢化の集落。


会合の後の飲食を中座して、昼過ぎに東京へ向かう。


昼に出発したのでは伯母の通夜に間に合わないけど、会合の世話役だからしょうがない。


午後8時、東京は世田谷区三軒茶屋のホテルにチェックイン。


すぐに2kmほど歩いて大学時代を過ごした土地へ行く。


何度か入ったことがある定食屋で、当時とは代替わりした店の夫婦とこの土地の思い出話をする。


あれからおよそ35年。



2月26日(月)


埼玉県川越市。駅から2kmほど歩いて葬祭場へ。


伯母が島根の我が家で生まれて95年。


午後、三軒茶屋のホテルに帰り、2kmほど歩いて下北沢に行く。


野田秀樹(夢の遊眠社)


唐十郎(状況劇場)


渡辺えり子(劇団3〇〇)


私が若い頃に関心を持った主な演劇人たち。


下北沢に6つばかりある小劇場のうちの1つの劇場の前で開場を待っていると、テレビでしか知らなかった渡辺えり子(現在は改名して渡辺えり)さんが劇場入り口の小さな階段から降りてくる。


2018年2月18日(日)~2月27日(火) 下北沢ザ・スズナリ  オフィス3〇〇(劇団3〇〇から改名)『深夜特急』


観劇後、歩いてホテルに帰る。



2月27日(火)


2kmほど歩いて卒業した大学へ。


許可を得て図書館を見学。ここでも昔の自分を探している自分。


新しく開設された資料館にも入る。


入ってすぐのところに展示されている彫像の作者は島根県江津市の出身だった。


思い返せばこの日の奇妙な偶然はここから始まっていたのかもしれない。


ちなみに、中国地方で最大の河川である江の川の河口に江津市はあって、(以下、平成の合併前の町名で記す)その江の川を遡ると桜江町があって、その次には川本町、そして川本町から支流を遡ると私の住んでいる石見町がある。


資料館を出る前に、受付の女性職員と話をする。


「島根から来たんです」


「まあ、私も島根ですよ。邑智郡なんです」


「え、僕もです。邑智郡のどこですか」


「川本町です。高校を卒業してこちらに来ました」


「僕は石見町ですよ」


「お隣ですね。母親は石見町の出身なんですよ」


大学から2kmほど歩いて大学時代を過ごした土地へ行く。


一昨日の夜に訪ねたばかりなので、今度は冷静に歩くことができる。(一昨日は酔いも手伝ってのことだけど「すげー」「すげー」とつぶやきながらさまよい歩いていた。何の変哲もない街なのに)


いつも行っていたそば屋で懐かしいメンチ定食を食べる。


そば屋なのに、いまだにここでそばを食べたことはない。


それから区役所に行く。


昼休みどきだったので、島根にいる元職場の後輩に電話をする。


「いま区役所の横にいるよ。それだけだけど、報告しとこうと思って」


数年前のこと、人事異動で私の隣の席になった後輩の母親の実家と私が住んでいた下宿とが200mも離れていないことが分かって、後輩はそこでいとことサッカーをしたと言い、私は隣接する図書館などに何度も足を運んだことがある区役所の、その中庭の様子などをお互いに懐かしく話したりした。


その後輩の母親は600kmも離れているところに嫁いできたのだが、そこは私の家から800mしか離れていなかったということなのだけど、まあ、これは一応は余談である。


それから2kmほど歩いて(今回は、行く先々の距離がどれもおよそ2kmだった)ホテルに帰る途中に、大学4年のときにスケッチブックを買った店を見つけたので入ってみる。


「35年ほど前に、ここで初めてスケッチブックを買ったんです」


店主に話す。


「島根から来ました」


「島根には昔の職場での知り合いがいるよ。今年も年賀状が来てたよ。島根の奥の方だと言ってたけどね」


「僕は邑智郡なんです」


「邑智郡だったかもしれないなあ。もう80過ぎだからね。昔はもっと(年賀状が)来てたんだけどね。あ、これこれ。邑智郡川本町だね」


・・・


ホテルに戻って一休みして、下北沢まで歩く(2km)。


また別の演劇を観たかったのだけど、さすがに旅の疲れも出てきたのでそれはやめる。


夫婦が営んでいる料理屋に入る。


ちょっと気味が悪くなって聞いてみる。


「島根と関係があるなんて、ないですよね。なぜなら、かくかくしかじか・・・」


「ええ、うちはないですね」


2km歩いてホテルへ。



2月28日(水)


午前3時に目覚める。


思い立って5時にホテルを出る。


渋谷まで2km歩く。


それからさらに8km歩いて東京駅へ。


歩いていると途中に善光寺東京別院があり、さらに行くと豊川稲荷東京別院があった。


そう言えばこれを書いている今日3月3日は結婚記念日。


27年前の今日、夜行列車に乗って長野市へ向かった。


早朝、長野市に着くと歩いて善光寺に行った。


3日目は愛知県の豊川稲荷の宿坊に泊まり、翌朝のご祈祷に参拝もしてみたのだけど、これもまた余談ではある。


豊川稲荷東京別院に行き着いたのは午前7時。境内を歩いているとご祈祷の声が聞こえてきたので、本堂のなかに入る。


27年前の本山の方の様子は忘れたのだけど、10人ばかりの僧侶が太鼓と鉦とともに行う読経が、なかなかに参拝し甲斐のあるものであったのは、あの時もまた同じだったのだろう。


夜、島根に帰る。


田舎の日々が再開する。

2018-03-02

よその子たちのクラブ

19:47 | よその子たちのクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - よその子たちのクラブ - bunbunの記 よその子たちのクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

3月1日(木) 小5:1人(女)、中3:1人(女)、高1:6人(男)、高2:5人(男)、計13人


この日は、卒業式があったようで、部活がなかったのか、高校生が11人来た。


(寮生は町外・県外からの入学生。遠くは神奈川県から来ている)


高1の6人は、たぶん、みんな寮生。


高2の方はその5人の内の3人は寮生で、あとの2人は町内ではあるけど、歩いて来ようと思ったら半日を要するところに住んでいる。


そういう意味では、ここにいる11人はすべてよその子。


よその子だけのクラブなんて、これもまた実に素晴らしい。


こんな光景が展開されるクラブになるなんて、ついこないだまでは思ってもいなかった。


でも、思い返せば、思ってもいなかったことになるのがずっとこのクラブだった。


思ってもいないことが起こることがいつも楽しみで10年間続けることができた。


それが楽しみでなければ、こんなクラブは10年なんて続かない。




(一部、方言で書いてます)


(遅れて、近所の姉妹もやって来ました)