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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2017-09-16

体育な日々

20:49 | 体育な日々 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 体育な日々 - bunbunの記 体育な日々 - bunbunの記 のブックマークコメント

9月14日(木) 中1:1人、中2:1人、中3:4人、高1:1人、高2:7人、計14人(男)


毎日毎日、肉体労働なんです。


体を使う仕事なのです。


この日も、まずは早朝に飼い犬の散歩で3kmほど歩き(普段は父親が担当だけど旅行中でいないからその代役)、それから広島菜を定植するための圃場準備に1日を費やしてへとへとになったけど、まだ少し時間があったのでこれから植えつける4千株ほどの広島菜の苗の定植をまずは2百本ぐらいほどやって、午後5時になったので作業をやめて急いで夕方の飼い犬の散歩を早足で3kmほどして、そして6時開始のクラブに向けて体育館へと駆けつけたのでした。


初めの参加者は、高校生たちと中3の2人。


高校生たちはいつもの様にバレーボールを始め、中3の2人と私は別々にバスケのシュートなどをしました。


日中の労働で(そして今回は朝夕の犬の散歩まで加わって)疲れているはずなのに、体育館に行くと不思議と疲れを感じません。


30分ぐらいはシュート練習などを続けました。


やがて中3の男の子が1人やって来ました。


これで中学生は3人。


人数が足りないので、誘われて2対2のバスケをしました。


それから中3の男の子がまた1人来ました。


これで中学生は4人。


やっと休憩できると思ったら、すぐに中2の男の子が来ました。


これで中学生は5人。


やっぱり人数が足りないので、誘われて3対3のバスケをしました。


クラブ開始から1時間、終了まで30分というところで中1の男の子が来ました。


これで中学生は6人。


「おっちゃん、〇〇が来たからもうええで(もういいよ)」と言われて、ようやくお役御免です。


さすがに疲れ果てて、座り込んで子供たちの様子を眺めていたら、こんな言葉を思い付きました。


「体育な日々」


この日は特別ではあったのです。


普段ならば肉体労働をして終わりなのですが、その上に朝夕で6kmを歩き、さらにはバスケットボールもしたのですから。


お役御免になって座り込んで、半ば朦朧となりながら(もちろん朦朧と言うのは大げさですけど)、高校生たちのバレーボールの試合と中学生たちのバスケットボールの試合が同じ体育館で繰り広げられている様子を眺めていると、体育な一日の終わりにふさわしい実に体育な光景であることだなあ、と感じられたりもしたのでした。

2017-09-08

誰かがいるということ

21:54 | 誰かがいるということ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 誰かがいるということ - bunbunの記 誰かがいるということ - bunbunの記 のブックマークコメント

9月7日(木) 中1:1人(男)


先々週のような参加者が0人というのはこれまで3回ぐらいはあったけど、参加者が1人というのはこのクラブを始めたばかりの10年前に1回あって、今回が2回目だったんじゃないかと思います。


今回は小1の頃からずっと常連の、中1の男の子だけでした。


2人で別々のリングに向かってバスケのシュートなどをしながら、その10年前のことを思い出していました。


そのときは、私の家の近所の中学生の男の子だけでした。


そういえば、その頃にそのときのことをこのブログに書いたら、それを読んだ知り合いの中学校教師が保護者に向けてのプリントにこんな文章を書いてくれています。


”・・・クラブを始めた頃は人数が少なくて、参加者が1名(中学生)だったこともあったのだそうです。その日、彼らはどうしたか。二人でパスをしたのかと思いきや、コートの両端にあるバスケットボールのリンクに向かって、「それぞれ別々に」練習をやり続けたのだそうです。しかも「3時間」ずっと。その人は書いておられます。「一人なら30分も続かなかったと思います。一人ではないから続いた・・・”


今も手元にあるそのプリントをここに書き写しながら「3時間」は間違いだろう、クラブは1時間30分だから、と思ったのですが、そのときの私のブログを検索してみると、そこにも「3時間」とあったので、不定期にクラブを始めたころで、昼間に行った3時間だったのかもしれません。


それにしても、3時間とは・・・


あの頃、私は(今よりは)若かったのだけど・・・


今回は40分ぐらいで疲れました。


「ねえ、学校に来てない子っている?」


「うーん、・・・人ぐらい。でも、なんで?」


「いや、なんとなく」


自分でも、唐突な質問だと思ったんです。


そして帰宅して思い出したんです。


そのとき、今のクラブをやろうと思いました。


だけど、参加者が必要です。


私の息子とか、近所の子とかに声を掛けました。


そんなことをしていたら、たまたまある知人と話をすることになりました。


「クラブみたいなことやろうと思うんだけど、来ませんか」


と。


その知人の息子は当時、不登校でした。


初回のクラブには、私の子とか近所の子とかがやって来ました。


その知人の息子は来なかったけど(私が頼んで、私の息子が電話で誘ったりもしたのですが)、それでもお父さんは来ました。


そんなことを思い出しました。


意識はしていなかったけど、まんざら唐突な不登校についての質問でもなかったという事なのでしょう。


さて、先のプリントの締めくくりはこうです。


”誰かがいるということ、「一人じゃない」ということの意味とその大きさ、当たり前で見過ごしがちなことのありがたさに気づかせてもらった日記でした。”


(はい、私は毎回それをこのクラブで気づかさせて頂いております)

2017-09-02

一昨日の今日のクラブ

20:34 | 一昨日の今日のクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 一昨日の今日のクラブ - bunbunの記 一昨日の今日のクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

8月31日(木) 中3:5人、高2:3人、計8人(男)


最近ずっと、当日の夜は書けないんです。


そして、翌日の金曜日にもやっぱり書けなくて、こうやって今、土曜日の夜に書くのがこの数ヶ月の習慣になってしまいました。(ブログを始めてからの8年ばかりはずっと当日の夜にはクラブのことを書いていたのです)


定時になっても誰も来ないので、今日も1人で自主練をして終わりなのかなと思っていたら、高校生がやって来ました。


県外からこちらの高校に入学している男の子です。


「やあ、久しぶり」


「ええ、ずいぶんと久しぶりです」


続いて、高校生が2人来ました。(1人は地元の子で、もう1人は町外の子)


夏休みが終わったので、またクラブに来てくれるみたいです。


(高1の時からずっと5~8人ぐらいのメンバーで参加している高校生たちなのですが、その内の3人は町外・県外からの入学生で、そしてその地元外からの者たちがずっと率先してクラブに来ているような様子でもあるのです)


それから1時間近く経って、中3の子供たちがやって来ました。


こちらはどれも小学生のころにいつも来ていた子供たちです。


中3の夏が終わり、部活動が終わって自由な時間が増えたのです。


(でも、1週間後の体育祭の準備で大変だとは言ってたけど)


みんな大きくなりました。


9月2日(土)


久しぶりに「ドバス」(土曜にあるバスケなのでそう呼ばれている)に行きました。


いつもの様に、いろんな人たちがいます。


今日いたのは、小・中学生たちと、帰省中の大学生と、地元の若者と、おじさんたち、です。


私は、「おじさんたちと帰省中の大学生と地元の若者のチーム」に入って、「中学生男子たちのチーム」と対戦しました。


対戦した「中学生男子たちのチーム」はみんな私の木曜日のクラブに参加している(あるいは、参加していた)子供たちでした。


・・・なぜ、木曜日のクラブの当日の夜に書けないのか。


おそらく、クラブだけでは完結しなくなっている。(少なくともブログについては)


そういうことだと、やって行く。

2017-08-26

豊饒の海、のような

20:38 | 豊饒の海、のような - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 豊饒の海、のような - bunbunの記 豊饒の海、のような - bunbunの記 のブックマークコメント

8月24日(木)のクラブ


・・・


・・・



広島菜の種蒔きが始まりました。


(5千500粒)


圃場準備も始めています。


(1,400平方メートル


ピーマンの実が次から次へと大きくなっています。収穫・出荷が大変です。


(170本)


ツルムラサキも順調です。これも収穫・出荷が大変です。


(150本)


白ネギの株元の雑草の勢いも増しています。


暑い季節に雑草を抜くとネギの根を痛めて、そこから重篤な病気が発生する恐れがあるのでハサミで刈取り続けなければなりません。


(総延長260m・・・現在、3巡目)



蜜蜂の巣箱の手入れも続けなければなりません(こちらは主に女房が担当)。


(50箱)


ついでに、こんな状況なのに、統計調査の仕事も請けてしまった。


・・・


・・・


さて、24日のクラブの参加者はなし。


みんな夏休みの宿題の追い込みに入ったのかもしれません。


考えてみれば、このクラブを始めてからの10年間で、参加者がなかったのは、始めたころの1回と2年前のこどもの日と今回の3回だけだったのではないかと思います。


30分間ほどバスケ自主トレをしてから帰宅しました。


・・・


・・・


明日の午前中は女房が手伝えると言うので(午後から女房は蜂の手入れ)、早朝からツルムラサキとピーマンの収穫・出荷をがんがんとやって、午後からは広島菜の種蒔きをしてから時間があったらピーマンの収穫と白ネギの草摘み(草刈)をして、夕方にはバスケをやると言うことなのでできたら体育館に行ってちょっと参加して、夜には近所の人に誘われているので近所の飲み屋で一杯ほどやる予定です。


豊饒の海にいるような毎日が続いています。


溺れないように泳ぎ続けます。

2017-08-19

上農は草を見ずして草を取り

21:00 | 上農は草を見ずして草を取り - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 上農は草を見ずして草を取り - bunbunの記 上農は草を見ずして草を取り - bunbunの記 のブックマークコメント

8月17日(木) 小6:1人、中1:1人、中3:3人、計5人(男)


「上農は草を見ずして草を取り、中農は草を見て草を取り、下農は草を見ても草を取らず」


この格言のなかの下農は、怠け者のことだとずっと思っていました。


そして、自分はやるべきことはきちんとやるタイプだから、今いる中農から上農の境地へと、なんとか至りたいものだと思っていました。


でも、下農って怠け者のことではなかったんですね。


見ているのに草を取らず、いよいよとなって慌てて草を取るのだけど、そのときには大変なことになっていて・・・。


見てはいるんです。


でも、見えてはいない。


今日も経験しました。


へとへとになりました。


労働に疲れたというだけなら別に良いのです。


でも、とても非効率で、仕事も美しくなくて、ただただ無駄に疲れ果てるのでは・・・


今は、やっていることが農業なので、格言がストレートに当てはまって来ます。(格言を知ったときは勤め人だった)


自分はまだまだ下農だったんです。


(ふー)


さて、2日前の木曜日のクラブ。


昔なじみの5人でした。


全員が5~7年前からの参加者です。


後半は、前回に続いて、誘われて一緒に3対3のバスケをしました。


でも、馴れ合いぽくって面白くありませんでした。


まあ、こんな日もあります。


この数年の動向を見ても、夏休み中は少なくて、夏休みが終わった頃からぐんぐんと参加者が増えて行きます。


今年はどうなるか分からないけど、参加者の多様性だけが頼りのこのクラブです。


(なじみの者だけでの馴れ合いじゃあいけません)


いろんな人が来るといいなあ。


(前段の話と後段の話は関係ないようだけど、自分にとっては関係があるようにも思うのです。「上農は草を見ずして草を取り」ですから)

2017-08-11

クラブ

21:03 | クラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ - bunbunの記 クラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

8月10日(木) 中3:3人(男)


ギリギリまで仕事をして、体育館に駆けつけました。



(どんなに忙しくても、木曜日はクラブの日。仕事を終えて駆けつけます)



やって来たのは中3の男の子3人だけ。


でも、懐かしい3人です。


2人は小2のころから、そして1人は小6のころからクラブに来ています。


(それから、みんな中学生になって、だんだんと部活も忙しくなって、クラブにも来れなくなっていたけど、3年生の夏になってその部活も引退して、再びこのクラブに来ることができるようになったというわけなのです)


「おっちゃんハンデあるからなあ、僕らの4倍も生きてるからなあ」


「いくらなんでも4倍ということはないよ」


「まだ僕は14歳だからね」


「14歳なら・・・あ、ちょうど4倍だわ」


人数が足りないから他に誰か来るまで、ということで誘われて一緒に2対2のバスケのゲームをやりました。


「おっちゃん、一緒にやろうよ」


と、誘われて


「うん、いいよ」


と言うと


「あ、おっちゃん、めずらしい」


と、小2のころから参加しているその子は応えました。


(昔も何回か誘われたけど、自分は見守ることが役目だし、あのころは自分が加わらなくても仲間たちがクラブにたくさんいたからね)


クラブが終わってから、なんとなく次第に幸せな気持ちになって、帰宅途上のコンビニでは発泡酒でなくて、ちょっと高めの缶ビールを買いました。

2017-08-05

お得につき(だからやる)

21:06 | お得につき(だからやる) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - お得につき(だからやる) - bunbunの記 お得につき(だからやる) - bunbunの記 のブックマークコメント

8月3日(木) 小6:2人、中1:2人、中3:3人、計7人(男)


早朝から夕暮れまで仕事をして、夕食後は夕食後で(ほろ酔い加減で)その日の作業記録をつけたり明日の作業予定を確認したりするような毎日なので(肉体疲労だけど休日がない・・・)、このブログを書く余力もほぼ無し状態が続いています。


そんな毎日でも、クラブには行きます。


クラブがなければ、今回の場合は夕暮れまで白ネギの草切り(白ネギの株元の雑草をひたすらハサミで切り取り続ける)をしていたことでしょう。


結局のところ、耕作面積と栽培作物の種類と、そして自分の技量とのバランスがとれていないのだろうと思います。


休みなしに働いても(夜は寝るし、昼は2時間ぐらいは休みますけど)、いつもギリギリのところでやりくりしている状況です。


(それでもクラブには行く)


今日は高校生たちはいませんでした。


高校生たちがいないと変な感じがしました。


いつの間にか高校生たちはクラブの風景になっているんだなあ、と改めて思いました。


参加者は7人。


その内の5人は、もう5~7年来のクラブでの付き合いです。


親しい者たちで和気藹々とバスケのゲームをしていたのだけど、前々回から参加したばかりの男の子にとっては、逆になじみにくい印象を受けたかもしれません。(実際のところは分からないけど)


さて、私は子供たちの様子を横目で見ながら、バスケ自主トレをしました。


クラブがなかったら白ネギの草切りをしていたところです。


クラブがあるから、こうやって違うことができる。


結局、自分にとって「得」だからクラブをやっているわけです。


そうでなければ10年も続けられない。


それはこのブログも同じ。


そうでなければ・・・(中断して確認しました)・・・8年も続けられない。


余力が残っていなくても、結局は自分にとって「得」だからこうやって書くのです。


続けられる、ということは「得」なのです。


クラブと違って、こちらの方はちょっと確信はないけど、たぶんそうなのです。


だから、書く。


(よし、書けた!・・・さあ、風呂入って寝る)

2017-07-29

いつもの光景と、初めての光景と、懐かしい光景

21:25 | いつもの光景と、初めての光景と、懐かしい光景 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - いつもの光景と、初めての光景と、懐かしい光景 - bunbunの記 いつもの光景と、初めての光景と、懐かしい光景 - bunbunの記 のブックマークコメント

7月27日(木) 小5:1人、小6:2人、中1:2人、中3:2人、高2:6人、計13人(男)


夏満開です。


ところで、世に言う「豊かな自然」は、そんな甘いものではありません。


野菜も雑草も盛んに生長しています。


害虫や病気も出番を伺っています。


日差しは照りつけます。


通り雨が体を濡らして行きます。


早朝の収穫では、綿布(養蜂で使う顔を覆う網)を被っていてもホビ(たぶん方言だと思うけど、ちいさな虫)が入り込んできて顔を刺します。(かゆい!)


そう言えば「収穫の喜び」という言葉もあるけど、実際にあるのは「収穫の苦しみ」です。


1時間も2時間も収穫をし続けるのですから苦痛なばかりです。


でも、だけど、それでも楽しいのです。


辛くても嬉しいのです。


豊かで過酷な自然を前にして、途方に暮れながらも、そのなかに参入できる喜びがあるのです。


・・・


そんな話を夕食時に女房としました。


「そこが大切なんだよね。嬉しいと思えるかどうかなんだよね」


「たとえば子供たちに対しても同じなんだよね」


・・・


前置きが長くなりました。


改めて書くと、27日の参加者は、小5:1人、小6:2人、中1:2人、中3:2人、高2:6人、の13人の男の子たちでした。


高2の6人は、得点板を使ってバレーボールの試合をずっと続けていました。


もう一方のコートでは、小・中学生たちがバスケットボールの試合などをしています。


小6の男の子が初めてクラブに参加しました。


中学校での部活が終わった中3の男の子たちが先週に引き続いて久しぶりに来ました。


初めて参加した小6の男の子を除いた小・中学生たちは、2年ぐらい前までは一緒にこのクラブで活動していたメンバーなので、その子供たちが一緒にいるのは懐かしい光景です。


その懐かしい光景の中に、初めての男の子が加わっているのは、初めての光景です。


もう一方のコートで高2たちは、高校生になった春からずっとやって来ているのでいつもの光景です。


でも、そのいつもの光景も、小・中学生たちの懐かしい光景の向こうに見ると、懐かしい光景といつもの光景の組み合わせは、初めての光景とも言えます。


さらに考えれば、高2たちの半数以上は中学生のころからの引き続いての参加なのですが、高校生になってからは、そのメンバーに町外から地元高に入学した3人(うち2人は県外から)が加わったので、そのときには、メンバーが同じのいつもの光景に、新たなメンバーが加わるという初めての光景になったと言うことでもあるのです。


・・・


さて、では、そのクラブの話と前置きの話とをつなげるには・・・


・・・


明日は初めてのエダマメの収穫・出荷を行います。


朝4時ごろには起きて始めることができればいいなと思っています。


(エダマメは品質を保つ為に、涼しいうちに収穫して、それを袋に入れて午前中のできるだけ早い時間に出荷する必要があるのです)


エダマメの出荷が終われば、午後からは翌日の出荷に向けてケイトウの花を切り取らなければなりません。


それから、さらに・・・


・・・うーん、つながらないけどそういうことです。

2017-07-21

部活が終わる、夏休みは始まる

21:06 | 部活が終わる、夏休みは始まる - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 部活が終わる、夏休みは始まる - bunbunの記 部活が終わる、夏休みは始まる - bunbunの記 のブックマークコメント

7月13日(木) 小5:1人、中1:3人、中3:2人、高2:4人、計10人(男)


中学生は夏休み初日。(小学校は明日から。高校は・・・?)


中3の2人は、小学生の間は低学年のころからずっと来ていた子供たち。


彼らの学年はいつも10人前後でやって来ていた。


そして中学生になると部活も始まり、あまり来なくなった。


もうすぐ県大会で部活もあと2回(2日)と言う。


部活が終わると、またやって来るのだろうか。


男の子たちはたぶん来るんだろう。


女の子たちも来ればいいな。


また、あの子供たちが(成長した姿で)集まってくれると良いのに、と思います。


そうそう、新しい子供たちも誘ってくればもっと良いのに、とも思います。


追伸・・・


ずっと、毎日が夏休みのような私です。


ずっとずっと、忙しい夏休みです。


今日も疲れました。


まあ、夏休みを過ごすときの様な充実した疲れではありますが。

2017-07-14

プロ意識

22:18 | プロ意識 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - プロ意識 - bunbunの記 プロ意識 - bunbunの記 のブックマークコメント

7月13日(木) 中1:2人、高2:5人、計7人(男)


今日も早い時間から高校生たちが来ました。


中1の2人はクラブ開始から1時間ぐらい経ったころにやって来ました。(部活の後に来るのです)


だから、もし高校生たちがいなかったら、1時間近くは誰もいなかったことになります。(私はいますけど)


話は変わって、家業(農業養蜂業)の方は、ずいぶんとプロ意識を持つようになったと思います。


農産物が安いなんて言っている場合ではありません。


とにかく少しでも多くの(できうるなら大量の)農産物を出荷し続けるしか道はありません。


(またまた自分のフェイスブックからコピペ・・・)


「文化が一足とびに創れるはずもない。」(←さっき「いいね!」したブログから)


こちらも可能な限りの大量な農産物を農協にひたすら出荷し続ける普通の農業に精進いたします。


たとえばユニークな農業とかは、あるかもしれないし、ないかもしれないようなずーっと先の遠いお話です。


さて、いんげんの出荷の準備しなくっちゃ。ラストスパートです。もう10日以上、毎日毎日、いんげんの収穫・調整・出荷を続けてました。


(・・・コピペ終わり)


さて、話は戻って、ではクラブにとってのプロ意識とは・・・


参加者は高校生だけ(残り30分は中1もいました)だったので、クラブの時間のほとんどを私はバスケ自主練習をして過ごしました。


自分なりに自分としての課題をクリアーしようとしているのです。


そして、時折その自主練習の手を休めて隣のコートを見ると、高校生たちが真剣な眼差しでバレーボール練習をしています。(まあ、遠目にはそう見えたのですけど)


そこで思ったのです。


私のバスケにしても、高校生たちのバレーにしても、この同じ場所で、真剣な取り組みが行われている。


10年の月日を経て、これからこそは「クラブB&J」の本名である「場と術の会」の本領が発揮されるのではないか!


・・・と、クラブの方はプロ意識とはなんらつながらないのですが、まあ、こんなふうな妄想をもつことによって(つながらないことを自分のなかではつながることとしながらも)、厭きることなくこのクラブを10年も続けることができているという事なのです。