Hatena::Groupmanabiai

bunbunの記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2019-10-18

東京、埼玉、神奈川、京都、広島

14:30 | 東京、埼玉、神奈川、京都、広島 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 東京、埼玉、神奈川、京都、広島 - bunbunの記 東京、埼玉、神奈川、京都、広島 - bunbunの記 のブックマークコメント

10月17日(木) 高2:1人、高3:4人、計5人(男)


午後6時10分頃、まずやって来たのは先週と同じ高3の3人。先週のクラブで「ひまなんです」と言いながらやって来た者たちです。


しばらくして、先週に続いて高2のTくんが来て、1時間が経過した7時頃には、常連で高3のSくんが来ました。5人全員が寮生です。


最初の3人はバスケなどをして、7時30分には寮へ帰りました。


遅れて来たTくんとSくんはネットを張って、8時過ぎまでバドミントンをしていました。


さて、これからは今回、ここに書き留めておこうとすることです。


一つ目は、今月末に県内島根)の学校を受験するというSくんとの会話。(会話といっても私の質問に彼が答えただけですが)


「Sくん、Tくんから聞いたんだけど〇〇学校受けるんだって?」


「はい」


「Sくんて、出身どこだったけ?」


埼玉です」


「へえー、埼玉のどこ?」


「〇〇です」


「都会だね。それじゃあ、クラブの常連のなかでは・・・S’くんは?」


京都です」


「そうそう、それは前にS’くんから聞いたような気がする。Mくんは神奈川だったよね。じゃあKくんは?」


広島です」


二つ目は、その翌日の今朝のこと。食卓で地方紙を開くと、この春の頃まではいつも来ていたけど最近は姿を見せない高3のYくんが農業関係の全国大会に出場するという記事が写真付きで載っていて、そこにはこう書いてありました。


「Yさんは東京都〇〇区出身。(中略)高校進学は農業を学ぼうと都内であった「島根留学」の説明会に参加し(後略)」


東京埼玉神奈川京都広島・・・


私のときはもちろん、8年ぐらい前に地元高校を卒業した我が子の頃でさえも、町内出身者がほとんどで周辺市町村からは数人いるかいないかぐらいだったのに、5~6人の常連の寮生について聞いただけでもこの状況です。


最近は遠くの方からも入学しているという話は聞いたことがあったし、今春に高校を卒業したクラブの常連のうちで出身を聞く機会があった何人かも県外から来ていたように記憶するのですが、今回まとめて聞いてみて以前とは全く違う状況の変化に驚くとともに、遠くのいろいろな土地から来ている子たちがこのクラブに参加しているということを(今更ながら)きちんと認識することにもなりました。

2019-10-11

それぞれの事情

15:04 | それぞれの事情 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - それぞれの事情 - bunbunの記 それぞれの事情 - bunbunの記 のブックマークコメント

10月10日(木) 高2:1人、高3:3人、計4人(男)


今回も(これで3週、3回目)『 ここにいる 誰もが 楽しめる 』と、マジックで書いたA4の紙を持って行き、フロアー入り口の鉄の扉に磁石でとめました。


しかし、20分ぐらい過ぎても誰も来ません。


ずいぶんと日が短くなって、体育館の中から見る玄関の向こう側は、もうほとんど夜です。


4週間前には30名もいたのに、これで2週続けて参加者ゼロなのか、と少々心細くなっていたところに、こちらに向かってくる人影が見えました。


玄関の光の中に現れたのは、数少ない高2の常連のうちの1人である寮生のTくんです。


「少ないですね」(少ないといっても私1人だけなんだけど)


「ちょっと前には30人も来たのにね。人数が多いからこんな紙もつくって来たんだけどね」


「3年生は受験モードに入りましたからね。来る人、少ないと思いますよ」


「就職とか決まった者もいるんじゃない?」


「いますけど、ほかの人が勉強してますからね。そういう雰囲気なんです。3年はみんな学校にも遅くまでいますしね」


「みんな進路はどうするんだろうね。常連のうちでは・・・〇〇くんとか?」


「〇〇を受けるそうですよ。〇〇さんもそうです」


「じゃあ、〇〇くんは」


「実家の横浜に帰って大学受けるんじゃないですか」


「〇〇くんは、〇〇になるって言ってたなあ。〇〇くんは〇〇関係だと言ってたし。〇〇くんはどうするんだろう?」


「島大(島根大学)狙いみたいですよ」


「じゃあ、〇〇くんは?」


「それは知らないですね」


しばらく2人で(別々に)バスケのドリブルとかシュートとかしているところに、さらに3人がやって来ました。


1人は常連の高3の寮生のKくん。


「人数が増えたから、こんな紙つくったんだけど、それから少なくてね」


「球技大会、終わったからあんまり来ないと思いますよ。みんな、球技大会の練習のために来てたんですよ」


「(ああ、そうなのか)」


それから、おそらく寮生で元野球部だったという初参加の2人。


「ひまなんです」


「ひまな人は大歓迎だよ。この紙、見といてね」


クラブが終わり、帰り支度をしていた高3のKくんが言いました。


「みんな、球技大会の打ち上げに行ってて(来る人が)少ないんです」


「球技大会、今日だったの?」


「いえ、昨日です」


そして新人の2人にはこう言いました。


「ひまな人、誘ってくればいいよ」


「はい」


「高1や高2のひまな人も来ればいいんだけどね。でも、部活があるよね」


「ええ」

2019-10-06

ここにいる 誰も

19:17 | ここにいる 誰も - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ここにいる 誰も - bunbunの記 ここにいる 誰も - bunbunの記 のブックマークコメント

10月3日(木) 0人


今回も前回に続いて、


『 ここにいる 誰もが 楽しめる (目標) 』


と、マジックで書いたA4の紙を持って行きました。


だけど、参加者なし。


おそらく高校は、テストの真っ最中なのでしょう。


誰も来ない日の、いつものように、30分ほど1人でバスケ練習をして帰宅しました。


練習の途中で、フロアー入り口の鉄の扉に自分が磁石でとめたその紙を見ました。



『 ここにいる 誰もが 楽しめる (目標) 』



「誰も」て言ったって、ここにいるのは自分だけなんだけど・・・


でも、それを見たあとの自分自身の練習を振り返ってみて、その言葉は、1人だけの練習にも影響を与えるものだと思ったのです。

2019-09-28

目指すところ

19:05 | 目指すところ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 目指すところ - bunbunの記 目指すところ - bunbunの記 のブックマークコメント

9月26日(木) 高3:3人(男)



『 ここにいる 誰もが 楽しめる (目標) 』



と、マジックで書いたA4の紙を持って行きました。


先週の30人がいた体育館のことを思いながら。


そして、参加者は3人。(地元の子)


「今日はやけに少ないね」


「あ、一応テスト期間ですから」


3人は、バスケスリーポイント(遠くからのシュート)の競争を1時間ほどずっと続けて、それから早々と帰宅しました。


ちょと意気込んで、出かける前に急いで書いたものなのですが、まあ、3人でも、30人でも目指すところに変わりはない訳で、体育館のフロアー入り口の鉄の扉に磁石でとめたその紙を示して、ちょっとこれ見といてね、とそれぞれの子に言ったのでした。


(来週も持って行く)

2019-09-22

久しぶりに目標の提示などを考えたりする

13:48 | 久しぶりに目標の提示などを考えたりする - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 久しぶりに目標の提示などを考えたりする - bunbunの記 久しぶりに目標の提示などを考えたりする - bunbunの記 のブックマークコメント

9月19日(木) 高2:1人(男)、高3:2人(女)、27人(男)、計30人


体育館の入り口で待っていたのは4人の女の子でした。


2人がセーラー服で残りの2人は体操服。


私が行くとセーラー服の2人は「じゃあね」と体操服の2人に声を掛けて体育館から離れて行きました。


女子高生が体育館の前で待っているなんて、なんだか、いつもと違う始まりだとも思ったのです。


それから次々と男の子たちがやって来て、これまでのクラブの最高記録と並ぶ30名となりました。(数年前に小学生と中学生で30名になったことがあります)


参加者の内訳は、この2年間の常連が10人ぐらい、夏休みの前後から参加し始めた子が10人ぐらい、そして小学生か中学生の頃に何度か来てから数年ぶりにやって来た子も2人ほどいました。初めての子もいたと思います。


常連にしても久しぶりに来る子たちも何人かいて、ずいぶんといろんな子が来る日だなあとも思いました。


最初は、その30名ばかりの人数で、それぞれにバスケなどをしていました。


やがて高3の男子の多くは、ネットを張ってバレーボールの試合をする者と、ひとつのバスケのリングを使って攻守を交代しながらのゲームをする者に分かれて、クラブの終わりまでそれは続いていました。


早くから体育館の前で待っていた女子高生の2人のうちの1人の女の子はバレーバスケが始まった頃に帰宅したのですが、もう1人の女の子はそのまま残っていました。女の子が1人だけでいるなんてちょっと珍しいことだと思ったのですが、その理由はすぐに分かりました。その女の子はもう1人の女の子が帰宅する前からずっとある男の子と一緒にバスケのシュートをしていて、クラブの終わりの頃には壁際に2人で座って過ごしていたので、クラブがデートの場になっていたということなのでしょう。


そのようにいろいろな面において盛り上がっている状況の中で、片隅で地味に過ごしていたと思われる子たちもいました。


クラブが始まってから1時間ほどが過ぎて残りがあと1時間ぐらいになった頃に、バレーバスケのゲームに加わらずにフットサルのボールを蹴ったりしていた常連の高3と高2との数人が帰り支度をして体育館の玄関に近いところにいた私の前を通りました。


「帰るの?」


「人数多いですからね」


「全部で30人だったよ」


「えぐい」


・・・


たくさんの子が来て、いろんなことをすることはとてもよいことだと思います。ただ、なんとなくの違和感もあります。ずいぶん良いのだけど、でもちょっとだけ何かが違うのです。



(来週は『 目標 ここにいる全員が楽しめる 』とでも書いた紙を、フロアー入り口の鉄の扉に磁石でとめて、やって来た子ごとに見といてもらおうかとも考えているのですが、目標を示すって、不自然なのもいやだし、自分としては案外難しいものなんです) 

2019-09-14

クラブのない日

12:23 | クラブのない日 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブのない日 - bunbunの記 クラブのない日 - bunbunの記 のブックマークコメント

9月12日(木) お休み


数日前に体育館を管理している公民館から「天井からネジ(ボルト?)が落ちていたので、今週末までは点検のため体育館が使えません」と連絡があったので、クラブはお休み。


どうしようかと少し考えて、小学校高学年のころからの参加者で高3になった今でも毎回のようにクラブに来ている地元の男の子に電話して、学校で高3と高2の参加者たちにクラブのお休みのことを伝えてもらうようお願いしました。


それから、木曜日のクラブ開始の時間には、クラブがないことを知らずにやって来る者がいないかどうか確認するために体育館へ行きました。(中学生などが来ないとも限りませんから)


体育館には誰も来なかったのですが、体育館に隣接する小学校の校庭にはサッカーをしている6名ばかりの姿が見えました。


校庭には体育館側とその反対側の正門に近いところにそれぞれサッカーゴールがあって、その6名ばかりは正門側の方のゴールで、1人がゴールキーパーになって残りの者が並んで順番にシュートするようなことをしていました。


体育館の前の駐車場からは遠くてよく見えないので、車を走らせて正門のところまで行ってみると、ゴールキーパーをしていたのはいつもクラブに来ている高3の寮生で、彼も気がついて車の運転席にいる私に向かって片手を上げました。


車の中からちらりと見ただけなので、シュートするために並んでいた5名はよく分からなかったのですが、おそらく彼らもクラブに来ている高校生たちだったのだろうと思います。


まあ、それだけのことです。


それだけのことなのですが、「こんどのクラブ、ないって」などとの会話が学校内でされている光景を想像するにつけ、体育館でのクラブがなくても校庭で「自分たちのクラブ」を行っている様子を見るにつけ、クラブができない日というのもまた良いものだと考えたりするのです。

2019-09-07

馴染みの場へ

14:34 | 馴染みの場へ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 馴染みの場へ - bunbunの記 馴染みの場へ - bunbunの記 のブックマークコメント

9月6日(木) 高2:2人、高3:16人、計18人(男)


体育館に行ったら3人が私を待っていました。


それはいずれも高3で、この3年間に渡る常連で寮生のAくんと、そのAくんに(彼と彼って誰だったけ?と)聞いて確認したのだけど、前々回から参加し始めた元野球部(と思われる)の〇くんと〇くんでした。


体育館の鍵を開けて、いつものようにバスケのドリブル練習を始めようとしていると、玄関の向こうに一人二人とやって来る姿が見えたので、玄関に入ってすぐのフロアーと玄関とを隔てる鉄の扉のところでバスケのボールに腰掛けて(これは普通なら注意される行為ですねえ)、「えーっと、名前何だったっけ?」「〇〇です」「ああ、そうか」「えーと、君は・・・」「〇〇です」「いやー、卒業までに全員、顔と名前が一致するかなあ」「あ、〇〇(こちらは常連)くん、こんにちは」「こんにちは」などと、いつも参加者をメモしている手帳を持ってそんなやり取りを繰り返した結果(こう書くと、はつらつとした状況を想像されそうだけど、ぼそぼそとした地味なやり取りなんです)、今回の高3の参加者は前々回からそろって参加し始めた元野球部(と思われる)の10人と常連の6人になりました。


そして、その高3たちに紛れるようにしてやって来たのは、先週のブログに「片面では元野球部員の全員とこれまでのクラブの常連の10人ぐらいがバスケのゲームをしていたので、バスケのシュート練習をしようと思って来たのだけどできなかったということなのでしょう」と書いた、前回のクラブに久しぶりにやって来たのだけど30分ぐらいほどいただけで家に帰った高2のBくんでした。


高3たちの半分は片側のコートでフットサルのボールを蹴り合ったりバスケをしたりいろいろなことをしていて、残りの半分はもう一方のコートにある体育館のなかでひとつだけ使える大人用のバスケのリングに向かってそれぞれにシュートをしていたのですが(もうひとつリングがあるのだけど、それは電動で上げ下げするタイプで、それを使うには事前にリモコンを借りておく必要があるのです)、高2のBくんも高3のなかに混じってシュートを繰り返していました。


それから20分ぐらいするとほとんどの高3が先週と同じように大人用のリングがある方のコートに集まってバスケのゲームを始めたので、高2のBくんはシュートをやめてドリブルなどを10分ぐらいしてから、離れたところにいた私に「じゃあ、帰るから」という感じで軽く手を上げて体育館を後にしました。


少し遅れて、寮生で高2のCくんもやって来ました。高1のときから時々やって来ているCくんも、久しぶりの参加でした。


クラブも残り1時間を切ったころから高3たちは、バスケのリングがある側からその反対側のコートに移って全員でフットサルのゲームを始めました。


そのゲームが続いている間、高2でただひとりのCくんはすぐ横のステージに腰掛けて高3たちのゲームを見ていて(スマホを見ていたのかもしれない)、それから少し早めに寮へ帰って行きました。


高3たちは午後8時までフットサルを続けて、それから門限がある寮生たちはそろって体育館を出て、その後には地元の子の2人が並んで(なんだかわからないけどいろいろ話をしながら)モップがけをしていました。


以上が今回のクラブの様子です。まったく主観的ではあるのですが、クラブの始まりから終わりまでの様子を見ていて、新人たちもクラブに馴染んできたし、高2たちも(参加人数は少ないのだけど)自分たちなりに過ごしているようで全体的になかなかよい感じなのではないかと思いました。

2019-08-30

馴染みの場と見慣れぬ場

21:10 | 馴染みの場と見慣れぬ場 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 馴染みの場と見慣れぬ場 - bunbunの記 馴染みの場と見慣れぬ場 - bunbunの記 のブックマークコメント

8月29日(木) 高2:2人、高3:17人、計19人(男)


前回とは、ほぼ変わらぬメンツ(面子)でした。


参加者の名前(名字だけ)をいつも書いているノートで見比べてみると、高3については、前回に初めて参加した(と思われる)寮生(これもそう思われる)と、小学生の頃からの参加者である地元の子との2人がいなくて、その代わりに、おそらく今回が初参加で、おそらく寮生で、おそらく元野球部と思われる子が1人ほど新たに参加していました。


とにかく、およそ10人の顔なじみの者たちの中に、それと同じほどの新顔が一挙に加わってきたので、誰が誰やらわからない状況が続いています。


それに比べて、高2の2人の方はどちらも顔なじみでした。


1人は、この1年ぐらいの間にいつも来ている寮生で、前回も今回も来ています。


もう1人は前回のブログに書いた「小2から小学校卒業まで10人前後の同級生でいつも参加していたうちの1人で、中学生の頃も時々来ていて、高校になってからは毎回のように来ている」子ではなくて、それとは別の「小2から小学校卒業まで10人前後の同級生でいつも参加していたうちの1人で、中学生の頃もたまに来ていて、高校になってからもたまに来ている」子でした。


彼もまた長い間に渡って、このクラブを見て(体験して)いるうちの1人でもあるわけです。


その子は、30分ぐらい1人でバスケのドリブルなどをして、それから帰宅しました。


「家の人に迎え、頼んだの?」


バスケのリング、空きそうにないですね」


「だよね、前回も寮の門限ギリギリまでずっと(バスケのゲームを)やってたからね」


今回もまた、前回に続いて片面では元バドミントン部員などがバドミントンのゲームやフットサルのパスなどをしていて、もう片面では元野球部員の全員とこれまでのクラブの常連などの10人ぐらいがバスケのゲームをしていたので、バスケのシュート練習をしようと思って来たのだけどできなかったということなのでしょう。


ただ、それでも、その地元の高2の子が帰ってからしばらくすると、バスケをしていたうちの半分ぐらいが隣のコートで始まったフットサルのゲームに加わり、残りの半分が続けてそれぞれにバスケのシュート練習などを始めたので、それから状況は変化したのです。


元野球部で寮生であると思われる、前回までに初めて参加し始めた者たちは、最近の通例になった午後8時の終了時間(本来は午後7時30分がクラブ終了時間なのですが、寮には8時過ぎまでに帰ればよいのだそうです)を待たずに、前回同様、今回も20分ぐらい前には体育館からいなくなりました。


さらに今回は、常連である寮生や地元の子の数人も同じように早めに寮あるいは家庭に戻って行き、体育館に残ったのは常連の高2と高3の寮生の4人だけになりました。


そして、その4人は体育館の全面を使ってフットサルの2対2のゲームを始めて、いつもの終了時間まで続けていました。

2019-08-24

お隣では

19:47 | お隣では - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - お隣では - bunbunの記 お隣では - bunbunの記 のブックマークコメント

(今日二つ目の投稿)


8月24日(土)


夕方、体育館にバスケをしに(やりに)行きました。


(毎週の土曜日か日曜日にある自由参加のバスケです。私が木曜日にやっているクラブとは直接的には関係ありません)


この春までは、高3とかもけっこう来ていて一緒に試合をしたりしていたのですが、彼らが卒業してからは参加者が少なくて、今日は私を含めたおじさんが3人だけでした。


隣接する小学校の校庭では11人の子供たちがサッカーの試合をしていました。


よく見たら、木曜日のクラブに来ている高3や高2の姿があります。


眼鏡の度が合わなくてよくは見えなかったのですが、クラブにいつも来ている寮生の高3と高2の3人と、地元の高3と高2の2人は確認できました。


寮生の高3の1人が体育館の入り口付近にある自動販売機のところにやって来たので声をかけると「はい、サッカーしてます」と答えました。


体育館の中ではおじさん3人が寂しくそれぞれに個人練習をしていたのですが、すぐ近くにサッカーをする子供たちの姿が見えるので、私はいつものクラブの時のように練習に熱が入ったのでした。


(寮生や地元の子が、そして高3と高2とが一緒になってサッカーをしている様子を見ることができて、うれしかったので書き留めておきました)

野球部員がいっぱい

15:14 | 野球部員がいっぱい - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 野球部員がいっぱい - bunbunの記 野球部員がいっぱい - bunbunの記 のブックマークコメント

8月22日(木) 高2:2人、高3:18人、計20人(男)


知らない子がたくさん来ました。


体育館に入るところで、それぞれ名前を聞いて参加者のメモをしたのですが、そのうちの1人に「もしかして元野球部?」と聞くと「はい」と言うことでしたし、いつも来ている子に「あの初めての子たちって、みんな野球部だったの?」と聞くと「はい、引退しましたからね」と言うことでした。


今回のクラブは、片面でバドミントン(元あるいは現バドミントン部員たち)、もう片面でバスケットボール(元野球部員全員とその他数人)という具合で、最初から最後まで分かれたままで行っていたのですが、これが今後のクラブでどうのように変化していくのかは楽しみなところでもあります。(これからも同じようにたくさん参加するかどうかは分かりませんが)


クラブが終わってから地元の元野球部員だった子に聞くと、高3の元野球部員は17人ぐらいでそのうち町外から来て寮生活をしている者は10人ぐらいとのことだったので、その寮生のほとんどの者が参加したようです。


バスケットボールは、3チームに分かれて交代しながらゲームをしているようでした。


初めて見るたくさんの高校生たちと、小学生のころからのクラブ参加者であった2人が一緒にバスケのゲームをしている光景は、なかなか感慨深いものでした。




バスケットボールのゲームをしていたのは・・・


Aくん、Bくん、Cくん、Dくん、Eくん、Fくん、Gくん : 高3。初参加。(たぶん寮生で元野球部)

 

Hくん、Iくん : 高3。夏休み前にも1~2回参加。(たぶん寮生で元野球部)


Jくん : 高3。高1の頃からの常連。(寮生で元所属部不明)


Kくん : 高3。中学生の頃は時々参加していて、部活引退後からまた来るようになった。(元野球部)


Lくん : 高3。小学校高学年から中学校卒業まではよく来ていて、最近また来るようになった。(元バスケ部)


Mくん : 高3。クラブを始めた年に小1で参加していた。小3の頃にスポ小の野球に入ってからは来なくなったのだが去年頃から時々来るようになった。(元剣道部)



バドミントンのゲームをしていたのは・・・


Nくん、Oくん、Pくん : 高3。高1の頃からの常連。(寮生で元バドミントン部)。


Qくん : 高2。高1の頃からの常連。(寮生でバドミントン部)。


Rくん : 高3。クラブを始めた年に小1で参加していた。それからいつの間にか来なくなったのだが、中学生の頃から時々来るようになった。今回も久しぶりの参加。(元バドミントン部)


Sくん : 高3。小学校中学年の頃の1~2年の間来ていてその後来なくなったのだが、中学生になった頃からたまに来るようになった。今回もずいぶん久しぶりの参加。(元バドミントン部)



バスケのシュートをしていたのは・・・


Tくん : 高2。小2から小学校卒業まで10人前後の同級生でいつも参加していたうちの1人。中学生の頃も時々来ていて、高校になってからは家も近いこともあって毎回のように来ている。(陸上部)

2019-08-16

私の夏休み

14:21 | 私の夏休み - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 私の夏休み - bunbunの記 私の夏休み - bunbunの記 のブックマークコメント

8月15日(木) 0人


自転車ほどの速度で太平洋を北上していた超大型の台風10号は、四国を越えて瀬戸内海に出て午後には広島市付近に上陸したのだが、一向に強い風が吹かず雨も多くは降らない。


夕方、定時に体育館に行き、30分ほど1人で練習して帰宅。


台風は私の町から50キロばかり東を通過し夜には日本海に抜けたのだが、やっぱり台風の強い風はない。


翌16日(今日)、前々日に半日以上(*)の時間を掛けて白ネギの台風対策のために張った紐を取り除く。


( * 台風による倒伏防止の作業は、白ネギの20mの列が10列あって、1列あたりに支柱を5m間隔で6本立てて(6×10=60本)、白ネギを両側から挟むようにして張った丈夫な紐とそれぞれの支柱とを別の細い紐で結ぶ作業なので時間が掛かるんです)


台風の威力によっては対策を講じても無傷でいられるとは限らず、倒伏すれば長時間の復旧作業が待っていた。


・・・

クラブには誰も来なかったけど、身構えるようにして待っていた台風もまた来なかった(すぐ近くに来たのだけど、自分の生活圏では来なかったようなものだった)わけで、お盆中も行っていた農作業もここに来て一気に一段落ついたし、のんびりとこのブログを書いた後には、題材はあるのだけど作成の時間がとれなかった写真ブログの「いわみ濡れ縁ブログ」と、こちらは時間的にも難しいかもしれないけれど、もう一つのブログ「bunbun-hの日記」を書いてみようと思っています。