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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2019-12-13

歳月

16:06 | 歳月 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 歳月 - bunbunの記 歳月 - bunbunの記 のブックマークコメント

12月12日(木) 高1:2人、高2:1人、高3:8人、計11人(男)


・・・高3は1人を除けば、最近のいつものメンバー。


「久しぶりだね。いま高3なん?」


「うん」


「中学校以来だっけ」


「いや、小学校以来。中学校は部活ばかりしとったけえ」


「そうか。そがーに経つんか」


「小学生は来んの?」


「この数年は高校生ばかりだよ」


「ふーん」


彼が小学生の頃、いつも10人近くの人数が参加していた1級下の学年とは違って彼の学年は参加者がとても少なかったのだけど、彼が所属していたスポ小の野球練習がないときなどには、1人で、ときには2歳下の弟と一緒にやって来ていたのですが、そんな彼が突然高校3年生になって私の前に現れたのです。


・・・高3たちと、少し遅れてやって来た高1(寮生、数週間ぶりの参加)は、バスケのゲームを始める。


・・・1時間近くが過ぎた頃に、部活を終えた後と思われる、高2(寮生、数週間ぶりの参加)と高1(地元、今回で3回目)がやって来て、バドミントンのネットを張る。


・・・高3の元バドミントン部の2人がバスケから抜けて隣のコートに移動して高1と3人でバドミントンを始める。


・・・高2の子(彼もバドミントン部)はネットを張った後に、バスケのゲームに入る。


・・・


クラブが終わってみんなが帰り支度をしているときに、久しぶりにやって来た高3の子と少し話をしました。


「卒業後の行き先は決まったん?」


「(敬礼をしながら)広島の警察に行きます」


「へーえ、警察かあ」


「ちびっ子だったのが、こんなになりました」


・・・


流れていくのは時間なのか、それとも私自身なのか。





(彼は小学生以来だと言ったけど、参加者名を記録しているノートをめくって見たら、野球部の練習がないときなのだろうけど、中学生のときも何度かクラブに来ていました)

2019-12-07

バドミントンがいっぱい

16:23 | バドミントンがいっぱい - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - バドミントンがいっぱい - bunbunの記 バドミントンがいっぱい - bunbunの記 のブックマークコメント

12月5日(木) 高1:1人、高2:3人、高3:7人、計11人(男)



3週間ぶりのクラブです。


まずは高3の7人がやって来ました。(地元の子が3人に寮生が4人)


数人の子に聞いてみると、卒業後の進路が決まった子もいれば、そうでない子もいて、落ち着かない時期でのクラブ参加のようです。


1時間が経過した頃に高1と高2がやって来ました。(うち1人は初参加)


最近になって参加し始めた彼らは、全員が平成の合併以前は隣の町だった地域に住んでいて、クラブが終わるとそれぞれ家の人の車で帰宅するのだろうと思われます。


高1と高2の4人がネットを張ってバドミントンのゲームを始めると、おそらく予定通りでもあったのでしょうが、それまでずっとバスケのゲームを続けていた高3たちのうちの元バドミントン部員だった3人が隣にネットを張ってバドミントンを始めました。


そして、その後は元バドミントン部でない残りの者たち(野球部と美術部)もラケットを握って、その頃に帰宅した1人と加わらずに見ていた1人を除いた9人が一斉にバドミントンをする光景となりました。



ところで・・・


バドミントンをしているうちの1組は、高3の元バドミントン部員と元野球部員でした。


野球部員がスマッシュを打って元バドミントン部員がそれを打ち返すということを延々と繰り返していたのですが、元野球部員のスマッシュに勢いがあって打つ姿もとても様になっているのです。


「すごいね。野球部だよね?」


「はい、そうです」


野球と同じなんだね」


「はい。動きは一緒です」


専門家には当たり前のことなのでしょうが、その動きを実際に見てなんだか勉強になりました。

2019-11-30

近況

11:29 | 近況 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 近況 - bunbunの記 近況 - bunbunの記 のブックマークコメント

11月28日(木) 0人


高校は期末テストの真っ最中。


30分ほど1人でバスケ練習をして帰宅。


軽い運動と、その後の休息にはなりました。


ところで、先週末からはこんな状況です。


金曜日:広島菜の出荷第一日目 


土曜日:土師ダム湖畔マラソン大会10kmの部参加 


日曜日:大田市シニアバスケ大会参加


月曜日:すこしのんびりして、火曜日から広島菜の収穫と出荷再開


昨日、金曜日には2つある広島菜の圃場のうちの1つ目の出荷をすべて終えて、ほっとしたのか今朝は9時間ぐらい寝ていました。


さて、明日からは12月。あと3回ほどクラブをやると冬休みになり、年が明けると高校3年生は自由登校になるので、寮生たちはクラブにも来なくなるものと思われます。今年は去年までと違って次に続く高校1・2年生の参加者がとても少ないので、来年の状況はどうなるのか分かりません。


まあ、自分の年齢的にもできる範囲で何事も無理なくやっていくしかないものと、マラソンからバスケに続くその後の疲れをいつまでも引きずっているような頭と体とで考えてはいるのですが、それでもまた仕事に諸々のお稽古にと『やりたいこと、ありすぎるの~♪ 』と先週のブログに戻ったりもしているのです。

ogymogym2019/12/02 23:30数年前、「0人でもよい」「続ける」という自然体のB&Jの活動を拝見したことで、浜松『学び合い』の会はスタートできました。自分もやってみよう、と勇気付いたのです(勝手に一方的にですがすみません)。思い出してほっこりしました。ありがとうございます。

bunbun-hbunbun-h2019/12/03 06:37ありがとうございます。光栄です!

2019-11-22

やりたいこと、ありすぎるの

17:41 | やりたいこと、ありすぎるの - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - やりたいこと、ありすぎるの - bunbunの記 やりたいこと、ありすぎるの - bunbunの記 のブックマークコメント

11月21日(木) お休み


この時期の毎年のことなのだけど、隣接する小学校が学習発表会の準備のために一週間ほど体育館を占有するので、クラブはお休み。


夕方、ずいぶんと久しぶりに長い距離を走りました。


飼い犬と一緒に約6km。


明日23日(土)には、毎年参加しているマラソン大会の10kmの部を走るので、そのための一夜漬け練習です。


クラブはないし、日課の3kmほどの夜の犬の散歩もマラソン練習に兼ねて夕方に終えたので、久しぶりに、のんびりとした木曜の夜を過ごしました。


・・・


毎日毎日、朝起きると2kmほどの犬の散歩して、日中は農業養蜂業の仕事して、夜には3kmほどの犬の散歩して、木曜日にはクラブやってブログ書いて、ときにはバスケやって、極まれにマラソン大会に出て、それからあれもやりたいし、これもやりたいしで、『やりたいこと、ありすぎるの~♪ 』(レベッカ「MOTOR DRIVE」)なんです。


・・・


地に足着けて空回りしないようにしなければ・・・。

2019-11-16

最近の子供たち(あるいは子供たちの昔と今)

23:02 | 最近の子供たち(あるいは子供たちの昔と今) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 最近の子供たち(あるいは子供たちの昔と今) - bunbunの記 最近の子供たち(あるいは子供たちの昔と今) - bunbunの記 のブックマークコメント

11月14日(木) 高1:2人、高2:1人、高3:7人、計10人(男)


まずやって来たのは、高3が6人と高1が1人。(( )はクラブ初参加の時期)


高3

Aくん : 地元、元バドミントン部、(小1のとき)

Bくん : 地元、元バドミントン部、(小学校低学年の頃)

Cくん : 地元、元美術部、(中学生?の頃)

Dくん : 寮生、元バドミントン部、(高1のときから)

Eくん : 寮生、元野球部?(2ヶ月ぐらい前から)

Fくん : 寮生、元野球部?(2ヶ月ぐらい前から)


高1

Gくん : 寮生、所属部?(1ヶ月ぐらい前から)


この高3の6人と高1の1人はバスケのゲームを始めました。


それから1時間ほどしてやって来たのは、高3と高2と高1の3人。


高3

Hくん : 寮生、元バドミントン部、(高1のときから)

高2

Iくん : 寮生、バドミントン部、(高1のときから)

高1

Jくん : 地元、バドミントン部(今回初参加)


この高3と高2と高1の3人は、バドミントンのネットを張りました。


それから、それまでバスケをしていた高3のAくんとDくんは場所を移動して、後から来た高3のHくんと高1のJくんと4人でバドミントンのゲームを始め、後から来た3人のうちの高2のIくんは、バスケのゲームの方に加わりました。


・・・


【クラブの前半】


バスケ ⇒ 高3:6人、高1:1人


【クラブの後半】


バスケ ⇒ 高3:4人、高2:1人、高1:1人


バドミントン ⇒ 高3:3人、高1:1人


・・・


もう40年も昔のことになってしまったのですが、自分たちのころと違って上級生、下級生の隔たりが少ないということには、帰宅してから話をすると私と同世代の女房も同じ印象を持っているようでした。


(昔と今とは違うのかどうか、その辺のところは実際どうなのでしょう?)

2019-11-09

自主練習

11:02 | 自主練習 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 自主練習 - bunbunの記 自主練習 - bunbunの記 のブックマークコメント

11月7日(木)  0人


午後6時には外は真っ暗。


広い体育館には私1人。


期末考査は3週間ぐらい先だし、なんでかなと思っていたのだけど、翌日になって思いついたことがあって高校のウェブサイトを見てみると、行事予定のコーナーにやっぱりありました。


『8日(金)~10日(日) バドミントン新人大会(松江)』 


この2週ほどは初参加の2~3人を加えた者たちでバドミントンのゲームを熱心に行っていたのですが、それは学校での部活を終えてからの自主練習であって、今回は翌日に大会を控えているので来なかったということなのでしょう。


遅れて来る者がいるかもしれないので、誰も来なくても30分ほどは体育館で待つことにしているのですが、暗い外を眺めながらの一人での自主練習は心細いものではありました。

2019-11-02

バドミントン、卓球、そしてバスケ

16:04 | バドミントン、卓球、そしてバスケ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - バドミントン、卓球、そしてバスケ - bunbunの記 バドミントン、卓球、そしてバスケ - bunbunの記 のブックマークコメント

10月31日(木) 高1:1人、高2:4人、高3:4人、計9人(男)


今回の9人の内訳(➀➁➂は学年)・・・


この1~2年間の常連   ➀:0人 ➁:1人 ➂:2人 計3人

初参加後、連続4回目   ➀:0人 ➁:0人 ➂:2人 計2人

初参加後、連続2回目   ➀:1人 ➁:2人 ➂:0人 計3人

今回初参加        ➀:0人 ➁:1人 ➂:0人 計1人



元or現役バドミントン部員 ➀:0人 ➁:4人 ➂:2人 計6人

バドミントン部でない者  ➀:1人 ➁:0人 ➂:2人 計3人



地元の子          ➀:0人 ➁:0人 ➂:0人 計0人

町内だけど遠くの子    ➀:0人 ➁:3人 ➂:0人 計3人

寮生           ➀:1人 ➁:1人 ➂:4人 計6人


・・・


バドミントン部の6人はネットを張ってバドミントンのゲームをしていました。


バドミントン部でない3人は、時折バドミントンの方から流れてくる者も交えながら、バスケに興じていました。


午後7時30分には久しぶりに地元の卓球クラブがやって来ました。


卓球クラブは週に何日かこの体育館で練習をしていて、私たちのクラブの木曜日にもクラブ終了の午後7時30分になるといつも来ていたのだけど、もう半年以上も前から何かの都合で木曜日はお休みになっていたのです。


「1月ぐらいまで、また使わせてもらうから。4分の1ほど使えればいいから」


卓球クラブの指導者は少々恐縮しながら体育館を半分に仕切るネットを張って、さらに4分の1に仕切るための衝立を並べて練習を始めました。


この日の卓球クラブは指導者1人と高校生男女3人で、準備が整うと早速に2つの卓球台で激しいラリーが始まりました。


それからの30分間は(今回もクラブは午後8時まで時間延長です)、体育館の4分の3の場所ではなかなかに高度な卓球バドミントンのプレイが続き、残りの4分の1ではバドミントン部でもバスケ部でもないと思われる3人の、見ていて時折笑える楽しげなバスケが続いていました。

2019-10-25

クラブのことなど(その3)

17:31 | クラブのことなど(その3) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブのことなど(その3) - bunbunの記 クラブのことなど(その3) - bunbunの記 のブックマークコメント

前のブログに続いて・・・


面白いことであるなあ、と先日の郡大会のことを思い出していた昨日のこと、自治会の体育部長をしているというHくんがフェイスブックにこんな投稿をしていました。


・・・


〇〇自治会プレゼンツ

島根🏀スサノオマジック応援バスツアー!

対戦:富山グラウジーズ

日時:12月15日(日)13:35

場所:県立体育館(浜田市)

締切:11月末

参加無料(チケット代・豪華お弁当付き・バス代)

〇〇自治会へお住いの方が対象です。

申し込みは、体育部長の私まで(^^)

GO!GO!マジック!


・・・


スサノオマジックとは、島根県にあるプロバスケットボールチーム)


・・・


一般的には誰もが役(役員)はやりたくないものです。


役になると担当行事の心配も負担になります。


でも、これは自分自身の嗜好に合わされています。


そして、それでも(だからこそ?)喜んで参加したいという人(子供も含む)が多い企画なのではないかと思います。


感心しました。勉強になりました。

クラブのことなど(その2)

17:30 | クラブのことなど(その2) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブのことなど(その2) - bunbunの記 クラブのことなど(その2) - bunbunの記 のブックマークコメント

前のブログバスケの郡大会のことを書いたのですが、その続きとして・・・


この郡大会を主催したのは地元のHくんです。


Hくんは50代前半です。


Hくんは、この20年間のあいだに、週1回のミニバス教室の開催(今は年代を問わないバスケをする日になっている)、高校女子バスケ同好会の設立・運営・指導(その後、部に昇格しHくんの手から離れる)、中学女子バスケクラブの設立・運営・指導、年2回程度の郡大会・シニア大会の開催、シニアチーム矢上中年隊の監督兼選手、参加大会での審判、と仕事の傍らバスケに関するたくさんのことを行ってきました。


高校女子バスケ同好会はこの10年ぐらい、そして中学女子バスケクラブはこの5年ぐらい前に始まったのですが、Hくんは先日フェイスブックでそれぞれ20年ぐらい前から動き始めた結果と書いていました。


今回の郡大会が多彩な世代の集まりだったということは前回のブログに書きました。


そのなかでも、今大会での矢上中年隊のメンバー構成はHくんの指向するところがよく現れていたのでここに書いておこうと思います。


58歳:1人・・・私

52歳ぐらい:3人・・・Hくんとその同級生

50歳ぐらい:1人

40代:2人

30代:3人

20代:1人・・・乳飲み子をもつHくんの長女

19歳ぐらい:2人・・・1人は前回のブログに書いた地元出身で帰省中だった子。


そして19歳ぐらいのもう1人というのは、数年前に県中部にあるこちらの高校から県東部の高校に異動となったバスケ部の顧問である教師の、その異動先の学校での教え子だったというだけでこちらとは直接には関係はないのだけど、わざわざ2時間かけてやって来たその初対面の彼が(Hくんは一度会ったことがあるらしい)普通に一緒にプレイしているのです。


さて、次のブログでもうひとつ・・・

クラブのことなど(その1)

17:12 | クラブのことなど(その1) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブのことなど(その1) - bunbunの記 クラブのことなど(その1) - bunbunの記 のブックマークコメント

10月24日(木) 高1:1人、高2:3人、高3:5人、計9人(男)


先月19日の30人を最後に、ぐっと人数が減っているクラブです。


さて、前々回から一緒になってやって来るようになった3人(うち2人は前々回が初参加)に、今回は同じく寮生で高3の子が1人ほど新しく加わりました。


それから、どちらも高1のときからの常連である元バドミントン部員の高3と現役バドミントン部員の高2の2人は、前回前々回に続いてネットを張ってバドミントンのゲームを始めたのですが、今回はそこにバドミントン部員と思われる高2で地元出身の2人が新しく加わりました。


遅れて、寮生だという高1の子がやって来ました。この子も初参加です。


彼はバドミントンをしている者たちに誘われて来たようなのですが、どういう訳か、高3の4人と一緒にずっとバスケのゲームをしていました。



・・・以上が今回のクラブの様子で、以下がクラブの昔ばなしのことなど・・・



先日の日曜に、クラブをやっているのと同じ体育館でバスケットボールの郡大会が行われました。


郡大会といってもその先に県大会があるわけでもない交歓会みたいなものです。


参加チームは5チームで、隣町の30~40代を中心としたチーム、地元の20代を中心としたチーム、地元の30代のチームに地元出身の大学生1人と高3が数人加わったチーム、地元中学校3年のチーム、そして19歳から58歳(私)までの者で編成されたチームと、幅広い年代が集まる大会になりました。


私が加わっていたチームの19歳というのは、この春に高校を卒業するまでの3年間いつもクラブに来ていた子で、現在は県内の学校に進学していて休日で帰省して大会に参加していたのですが、その子と休憩中にこんな話をしました。


「クラブに来てたみんな、どうしてるだろうね」


「〇〇っていたでしょう。あいつ今、大学からニュージーランドに行ってるそうですよ」


語学留学とかかなあ。でも、そこまでごついのじゃないかもしれんね」


「ですね」


「〇〇くんは、けっこう近くに就職したから見かけることがあるかもしれんね」


「〇〇は仕事でいつも〇〇してるって言ってましたよ」


「〇〇会社に就職するって言ってたけど、勤務先は〇〇なんだね」


「ええ」


「ああ、そうか。なつかしいねえ」

2019-10-18

東京、埼玉、神奈川、京都、広島

14:30 | 東京、埼玉、神奈川、京都、広島 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 東京、埼玉、神奈川、京都、広島 - bunbunの記 東京、埼玉、神奈川、京都、広島 - bunbunの記 のブックマークコメント

10月17日(木) 高2:1人、高3:4人、計5人(男)


午後6時10分頃、まずやって来たのは先週と同じ高3の3人。先週のクラブで「ひまなんです」と言いながらやって来た者たちです。


しばらくして、先週に続いて高2のTくんが来て、1時間が経過した7時頃には、常連で高3のSくんが来ました。5人全員が寮生です。


最初の3人はバスケなどをして、7時30分には寮へ帰りました。


遅れて来たTくんとSくんはネットを張って、8時過ぎまでバドミントンをしていました。


さて、これからは今回、ここに書き留めておこうとすることです。


一つ目は、今月末に県内島根)の学校を受験するというSくんとの会話。(会話といっても私の質問に彼が答えただけですが)


「Sくん、Tくんから聞いたんだけど〇〇学校受けるんだって?」


「はい」


「Sくんて、出身どこだったけ?」


埼玉です」


「へえー、埼玉のどこ?」


「〇〇です」


「都会だね。それじゃあ、クラブの常連のなかでは・・・S’くんは?」


京都です」


「そうそう、それは前にS’くんから聞いたような気がする。Mくんは神奈川だったよね。じゃあKくんは?」


広島です」


二つ目は、その翌日の今朝のこと。食卓で地方紙を開くと、この春の頃まではいつも来ていたけど最近は姿を見せない高3のYくんが農業関係の全国大会に出場するという記事が写真付きで載っていて、そこにはこう書いてありました。


「Yさんは東京都〇〇区出身。(中略)高校進学は農業を学ぼうと都内であった「島根留学」の説明会に参加し(後略)」


東京埼玉神奈川京都広島・・・


私のときはもちろん、8年ぐらい前に地元高校を卒業した我が子の頃でさえも、町内出身者がほとんどで周辺市町村からは数人いるかいないかぐらいだったのに、5~6人の常連の寮生について聞いただけでもこの状況です。


最近は遠くの方からも入学しているという話は聞いたことがあったし、今春に高校を卒業したクラブの常連のうちで出身を聞く機会があった何人かも県外から来ていたように記憶するのですが、今回まとめて聞いてみて以前とは全く違う状況の変化に驚くとともに、遠くのいろいろな土地から来ている子たちがこのクラブに参加しているということを(今更ながら)きちんと認識することにもなりました。

2019-10-11

それぞれの事情

15:04 | それぞれの事情 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - それぞれの事情 - bunbunの記 それぞれの事情 - bunbunの記 のブックマークコメント

10月10日(木) 高2:1人、高3:3人、計4人(男)


今回も(これで3週、3回目)『 ここにいる 誰もが 楽しめる 』と、マジックで書いたA4の紙を持って行き、フロアー入り口の鉄の扉に磁石でとめました。


しかし、20分ぐらい過ぎても誰も来ません。


ずいぶんと日が短くなって、体育館の中から見る玄関の向こう側は、もうほとんど夜です。


4週間前には30名もいたのに、これで2週続けて参加者ゼロなのか、と少々心細くなっていたところに、こちらに向かってくる人影が見えました。


玄関の光の中に現れたのは、数少ない高2の常連のうちの1人である寮生のTくんです。


「少ないですね」(少ないといっても私1人だけなんだけど)


「ちょっと前には30人も来たのにね。人数が多いからこんな紙もつくって来たんだけどね」


「3年生は受験モードに入りましたからね。来る人、少ないと思いますよ」


「就職とか決まった者もいるんじゃない?」


「いますけど、ほかの人が勉強してますからね。そういう雰囲気なんです。3年はみんな学校にも遅くまでいますしね」


「みんな進路はどうするんだろうね。常連のうちでは・・・〇〇くんとか?」


「〇〇を受けるそうですよ。〇〇さんもそうです」


「じゃあ、〇〇くんは」


「実家の横浜に帰って大学受けるんじゃないですか」


「〇〇くんは、〇〇になるって言ってたなあ。〇〇くんは〇〇関係だと言ってたし。〇〇くんはどうするんだろう?」


「島大(島根大学)狙いみたいですよ」


「じゃあ、〇〇くんは?」


「それは知らないですね」


しばらく2人で(別々に)バスケのドリブルとかシュートとかしているところに、さらに3人がやって来ました。


1人は常連の高3の寮生のKくん。


「人数が増えたから、こんな紙つくったんだけど、それから少なくてね」


「球技大会、終わったからあんまり来ないと思いますよ。みんな、球技大会の練習のために来てたんですよ」


「(ああ、そうなのか)」


それから、おそらく寮生で元野球部だったという初参加の2人。


「ひまなんです」


「ひまな人は大歓迎だよ。この紙、見といてね」


クラブが終わり、帰り支度をしていた高3のKくんが言いました。


「みんな、球技大会の打ち上げに行ってて(来る人が)少ないんです」


「球技大会、今日だったの?」


「いえ、昨日です」


そして新人の2人にはこう言いました。


「ひまな人、誘ってくればいいよ」


「はい」


「高1や高2のひまな人も来ればいいんだけどね。でも、部活があるよね」


「ええ」