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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2019-04-19

ひこうき雲

14:22 | ひこうき雲 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ひこうき雲 - bunbunの記 ひこうき雲 - bunbunの記 のブックマークコメント

4月18日(木) 高2:1人、高3:5人、計6人(男)


最初に来たのは高2が1人(体育館の近くの地元の子)と高3が3人(うち地元の子は2人だけど、地元といっても峠を越えた先にある隣の地域の子たち)。


1時間が経った午後7時頃に、高3の1人がお家の人の迎えで帰ったのと入れ替わるようにして、部活が終わった後だと思うのですが、高3が2人(どちらも寮生)がやって来ました。


そして、恒例により、30分延長して午後8時に終了。


ボールとかの片付けをしているときに、スマホから流れる曲に合わせて高3の1人が大きな声で歌い始めました。(なかなか上手い)


「空にあこがれて~♪」


それから歌いながらステージに上がり、袖に置かれていたピアノの椅子をステージの中央に持ち出して、お腹で支えるようにしてその椅子に乗せた体の頭と脚を上げ、両腕を体の横に伸ばしてさらに歌います。


「あの子の命はひこうき雲~♪」(by 荒井由実:現、松任谷由実


その後は、別の男の子も大きな声でその歌に加わってモップがけなどをしていました。


そういえば今から10年も前のクラブを始めた最初の頃に、たまたまそのときは小学生の女の子ばかりが参加していた日だったのですが、子供たちがステージの上で数日前に学校で鑑賞したという児童演劇の舞台を再現し始め、私は1人観客としてその様子を座って眺めていたことがありました。


そんなことも思い出しながら、なかなか良いクラブの調子ではないかと、考えたりもしたのです。

2019-04-13

入学の日

17:43 | 入学の日 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 入学の日 - bunbunの記 入学の日 - bunbunの記 のブックマークコメント

4月11日(木) 高2:3人、高3:5人、計8人(男)


春休みが終わり、3週間ぶりに高校の寮生たちがやって来ました。


その代わり、春休みの2回(2週)のクラブにずいぶんと久しぶりに現れた地元の子供たちは、1人を除いて来ていません。


その地元の子供たちのうち、高2の1人は町外の高校に進学しているので、そちらの方の寮に戻ったのでしょうし、他の高校生や中学生は部活でまた忙しくなるのだろうと思います。


今回のクラブの8人のうちの7人が寮生で、1人だけが春休み中にも続けて参加していた地元の高校生です。


考えてみれば、この春に高校を卒業した学年には地元の子も何人かいたのですが、この春からの高3と高2の参加者のうちで、毎回のように参加している地元の子はその1人だけなのです。


もともとは地元の小中学生ばかりだったこのクラブは、今では町外から来た高校生ばかりのクラブになっているのです。


話は変わって、先日のお昼に近くのスーパーマーケットに行ったら、保護者とその高校生の子供と思われる組み合わせが2組ほど食品売り場で買い物をしていました。


普段見かけない人たちだったし、詰め襟の高校生のなんとなく緊張しているような雰囲気から見ても、町外からこちらの高校の入学式にやって来た親子連れなのだろうと思い、そして今クラブに来ている子供たちも、入学の日にはこんな風にして遠くからやって来たのだとも思いました。


(寮生もどんどん来てください。もちろん地元の子も)

2019-04-05

12年目と59年目

11:06 | 12年目と59年目 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 12年目と59年目 - bunbunの記 12年目と59年目 - bunbunの記 のブックマークコメント

4月4日(木) 中2:1人、中3:1人、高2:3人、計5人(男) 



春休みだからなのでしょう。寮生などのいつもの高校生たちは先週に続いて今回も来ません。


でも、こちらも春休みだからなのでしょう。久しぶりだった先週の3人(中2、中3、高2)に、今回は高2の2人も加わりました。(4月になったので新学年で書いています)


全員が地元の子で、数年前までの常連参加者でもあります。


中3の子が、着ているTシャツのお腹のところの裾をめくりあげて頭巾のようにかぶりながら、SF映画に出る宇宙から来た何かのような格好でバスケのプレーをちょっとだけしたのですが、あれって彼は小学生の頃にもしていました。


あの頃とはほとんど何も変わりません。


変わったのは、子供たちが成長し、私が年をとったことぐらいです。


この日、クラブは開始から12年目に入り、そして、私は59年目に入りました。



(話はかわって)



数週間前のこのブログにも宣伝の様子などを投稿したのですが、無事終了しました。


観客は40名。


多い数とは言えないのですが、演劇公演など皆無に近い(地芝居を除く)この田舎町での夫婦2人で始めた宣伝活動としても、予想以上の結果になりました。


(公演までの様子を「https://iwamibunbunsait.wordpress.com/2019/04/02/」に載せています)



島根全19市町村ワンマンツアー 邑南町公演

『10万年トランク』 

作・演出 樋口ミユ (Plant M)

出演 西藤将人 (劇団ハタチ族)

2019年3月31日(日) 13:30open 14:00start ※上演時間約70分

会 場  矢上交流センター 多目的ホール

観劇料  投げ銭




『この島根であんな本格的なことをやっている人がいることに、びっくりした』とは、劇を見に来てくれた私の同級生の感想です。

2019-03-30

11年が経過した

14:00 | 11年が経過した - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 11年が経過した - bunbunの記 11年が経過した - bunbunの記 のブックマークコメント

3月28日(木) 中1:1人、中2:1人、高1:1人、計3人(男)


春休みで高校の寮生たちも帰省していることだろうから、30分ほどバスケ練習をして帰宅しようと思っていたら、体育館の前に車が止まり3人の子供が車から降りてこちらに向かって走ってくる。


「おっちゃん、ひさしぶり」


新顔がやって来たのかと思ったら、1~2年前までクラブに来ていた、中1と高1の兄弟と、その近所に住む中2の男の子だった。


「絶対もうやってないと思うとった」


「つぶれたと思うとったろう」


「今、誰が来とるん?」


「高校生たちが来とるんで」


「何人ぐらい?」


「まあ10人ぐらいかな。多いときには20人ぐらいんときもあったんで」


「へーえ」


3人のうちの高1の男の子は町外の高校に進学しているのだけど、春休みで帰省し、久しぶりにクラブに行こうということになったのだろう。


それからの1時間30分は、第2期後期(下記参照)の頃の懐かしい光景と声のなかで、私は1人バスケのドリブルなどをした。


☆ ☆ ☆


クラブから帰宅した日の深夜、目が覚めたときにクラブ11年目の最後の日であったことにようやく思いが至りました。


それは、歳をとってあらゆる物事の輪郭が曖昧になっているからなのか、それとも10年を越えてからは、クラブを続けた年数が自分にとってそれほど意味をもたなくなっているからなのか・・・


なにはともあれ、節目ではあるのでこの11年間を振り返ってみます。



☆ ☆ ☆



クラブの11年が経過した。


この期間を大雑把には3期に分けることができる。


まず、私の息子やその近所の同級生など、そして知り合いや親戚の親子などにも声をかけて細々と始めた最初の半年間が、第0期。


(誰も来ない日が続いたりして、始めたというより始められるのかという感じだった。それまでの4年間、指導のお手伝いで通って相手をしてきたミニバスクラブの子供たちは何人もいたのだがその子たちを自分から誘うことはしなかった)


次に、半年ぶりに出会った小学生の女の子が何人もの子供たちを誘ってくれてからの2~3年間が、第1期。


(その女の子が半年前にミニバスクラブを辞めていたことを知ったので私のクラブに誘うと、その翌週のクラブに1人で来て、さらにその翌週のクラブには私が相手をしていたミニバスクラブの子供たちを連れて来てくれた。あの日、体育館の前で待っている何人もの子供たちの姿と「コーチ(ミニバスクラブ時代の呼び名)みんなを連れて来たよ」と言ったその女の子の声は忘れられない)


それから、小2の子供たちが新たに参加し始めてからの4年間ばかりが、第2期。


(2学期の終わりの頃から小2の子供たちが数人参加し始めて、彼ら彼女らが小3になると同級生が10人前後となり、それは小学校を卒業するまで続いた。その人数に合わせて小学校の上級生・下級生、そして中学生もやって来るので、参加人数的にも一番勢いのあった時期と言える。ただ、彼ら彼女らより下の学年の子供たちがずっと少なかったことが、今の小中学生の参加状況につながっている)


そして、やがては高校生だけの参加になったこの3年間が、第3期。


(部活動を引退してクラブに来ていた中3の子供たちが、卒業して高校生になっても続いてやって来た。その中には町外・県外から入学した寮生たちが混じっていたのだが、次第に地元の子たちが減り寮生たちが参加の主体となる。彼らの後に入学した今の高2、高1も同じく寮生を中心に参加するようになったのだが、その反面、小中学生の参加は皆無に近くなっている)

ogymogym2019/03/31 00:01「流れの中にある」ということを感じました…

bunbun-hbunbun-h2019/03/31 08:22「いつでも誰でもどうぞ」が生み出す流れなのでしょうね。
ありがたいことです。

2019-03-23

エネルギー源

17:10 | エネルギー源 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - エネルギー源 - bunbunの記 エネルギー源 - bunbunの記 のブックマークコメント

3月21日(木) 高1:2人、高2:6人、計8人(男)


今日(木)は祝日。


明日(金)はおそらく小・中・高ともに修了式。


体育館にやって来たのは、高1が2人(1人は寮生、1人は体育館の近所の子)で、高2は6人(5人が寮生、1人はこちらも近所の子)。


近所の高1も高2も小学校低学年の頃からクラブに来ていたのだけど、寮生たちがいなかったら高校になってからも参加するということはなかったと思う。


(高1の子は小2の終わりの頃から卒業するまでは毎回来ていて中学校に入ってからあまり来なくなったのだけど、数ヶ月前から続いて来るようになり、高2の子はクラブを始めた年には小1でお母さんと一緒に来たりしていて、それから中学生になって再びたまに来るようになり、高校生になってからは思い出したようにして極たまにやって来ている)



・・・


ということで、高1、高2の全員が一緒になって、最初はフットサルのゲーム、そしてその後にはバスケのゲームと、2時間近く続けて楽しそうに過ごしていました。


私の方は2時間続けてバスケ個人練習。子供たちのおかげで私はこの時間を還暦まであと2年という歳になった今でも持つことができている訳です。


私の腰の方は9割方回復。怪我にしろ病気にしろ、2ヶ月近くも患うなんてこれまでしたことのない経験でした。


(還暦まであと2年・・・やれやれ)

2019-03-17

宣伝続報

12:08 | 宣伝続報 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 宣伝続報 - bunbunの記 宣伝続報 - bunbunの記 のブックマークコメント

3/17(日)午前


井原のTさん宅へ


Tさんは、この田舎町において一流プロミュージシャンによるコンサートを数多く実現させた人。

お留守だったので携帯に電話すると「その日は所用で行けないけど、宣伝お手伝いしますよ。今日の午後に浜田市で朗読劇があるんだけど、そこでもこの間フェイスブックに(私が)投稿していたチラシの画像使って宣伝しときます」とのこと。


井原のIさん宅へ


ご夫婦ともに文化的活動をなさっている。

ご主人にチラシを渡す。

「自分も好きだし、何かお手伝いすることがあったら言ってください」とのこと。


井原公民館彼岸市をやっていたので立ち寄る


何人かの知人にチラシを見せて声を掛けるが、こういう場で関心を示す人に出くわすのは難しい。


井原のSくん宅へ


私の同級生。私が演劇に関心を持つようになったのは、学生時代、同じく東京で暮らしていたSくんに誘われて、新宿紀伊國屋ホールで観た野田秀樹の当時の劇団「夢の遊眠社」の劇だった。(初演劇での衝撃)

Sくんは留守だったけど、近くのSくんの職場に人がいたのでチラシお願いした。

2019-03-15

投げ銭制の演劇公演

22:55 | 投げ銭制の演劇公演 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 投げ銭制の演劇公演 - bunbunの記 投げ銭制の演劇公演 - bunbunの記 のブックマークコメント

3月14日(木) 体育館が使えないのでお休み


クラブのことについて書く代わりに、最近、個人的に関わっていることをまずは今日(15日)の私のフェイスブックへの投稿から・・・


さあ、いよいよ動き始めました。(わくわく)


チラシが届いたので、掲示とか配布とかのお願いに今日行ったところは、次の通りです。


【 公的施設 】


市木公民館

矢上公民館(会場の交流センターでもあります)

中野公民館

井原公民館

町立図書館

元気館(教育委員会事務局


【 個人 】


市木のIさん(ご夫婦で大阪まで観に行くほどの演劇好き)

市木のNさん(妻の知人で関心あり)

矢上のHさん(文化的なことでこの人は外せません)

矢上のHさん(Uターン前の神戸時代には時々お芝居を観てたそうです)

矢上のT君の奥さん(T君は私の同級生で関心がありそう)

井原の喫茶店「とおりみち」(このお店にこのチラシがあると素敵だと思ったのです)

役場のH課長(中・高時代は演劇部だったそうです)


ちなみに、市木のIさんは、17日(日)の午後に田所公民館である映画「コスタリカの奇跡」の上映会場で宣伝していただくことになっています。


それから、某所の某くんが「今夜、(比較的)若い人たちの集まりがあるから、そこでチラシ配っときますよ」と言ってくれました。


さらに、山陰中央新報のイベント情報コーナーへの掲載も依頼しました。


フェイスブックからは以上)


支援しているのはこれです・・・


島根全19市町村ワンマンツアー 邑南町公演

『10万年トランク』 

作・演出 樋口ミユ (Plant M)

出演 西藤将人 (劇団ハタチ族)


2019年3月31日(日) 13:30open 14:00start ※上演時間約70分

会 場  矢上交流センター 多目的ホール

観劇料  投げ銭

2019-03-09

大会延期

15:36 | 大会延期 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 大会延期 - bunbunの記 大会延期 - bunbunの記 のブックマークコメント

3月7日(木) 高1:3人、高2:4人、高3:8人、計15人(男)


高1と高2の7人(地元の子1人、寮生6人)は最初から最後までずっとバスケのゲーム。


高3は午後8時から本番の様子・・・


・・・


クラブの3日後の日曜日には、この体育館でバスケの郡大会(郡大会といってもその先に県大会があるわけではない交歓会のようなもの)が開催される予定だったのですが、大会直前になってバスケのリングを上げ下げする部分がミニバスの高さの位置で壊れてしまったので、大会も延期になりました。


f:id:bunbun-h:20190308225515j:image


対戦表の、「矢上クラブ」と「ひわーず」は地元の若者のチーム、「ハイ・ファイブス」は隣の町の若者・壮年チーム、そして「矢上中年隊」は地元の壮年・中年のチームなのですが、「ハイテル・ジョーダンズ」と「プラチナステイト・イォーリアーズ」は初めて目にするチームです。


この初めて目にする名の2チームは先日に高校を卒業したばかりの者たちが大会参加のために結成したのだろうと思っていたのですが、そうであれば残念ながら彼らはその機会を逃し、そして私は彼らとの対戦の機会を逃してしまったということになります。(3月中の開催は難しい模様)


この日のクラブには高校の卒業生が8人やって来ました。(地元の者ばかりで寮生はもういません)


彼らは午後8時から自分らで体育館を借りていて、クラブ終了の7時30分ごろにはさらに2人ばかり増えていました。


おそらく大会のための練習をしようとしていたのだと思います。


7時40分ごろに高1と高2はバスケをやめて帰り支度を始めたので、私は卒業生たちに「あとは頼んだよと」告げて、帰宅しました。(この日はクラブの後に半コートを使って行われる卓球練習はなかった)


それから、この半年あまりの日課になっている女房との夕食後の3kmほどの犬の散歩に出かけて、いつものコースの途中にある体育館の玄関のガラス扉からその先にある鉄の扉のわずかにあいた隙間越しに卒業生たちが行っているであろうバスケ練習をそっと確認しました。(隙間越しなのでほとんど見えなかったのだが)


思わぬ器具の故障でバスケの大会には卒業生たちは参加できないことになりそうなのですが、高校を卒業してからそれぞれが別々の場所で新しい生活を始めるまでのひとときを、あのように過ごすこともよいものだなあ、と思いながら散歩を続けたのです。


ところで、一時期よりもずいぶんとよくはなったのですが、まだまだ本調子ではない腰の具合を考えれば、私にとっては大会の延期は助かりました。


それにしても、腰は治って、以前のように動くことはできるのでしょうか。1ヶ月以上のこれまで経験したことがない長期の不調なので心細くもなります。(歳だし)

2019-03-02

卒業

09:32 | 卒業 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 卒業 - bunbunの記 卒業 - bunbunの記 のブックマークコメント

2月28日(木) 小6:1人(女)、高1:4人(男3女1)、高2:7人(男)、計12人


高1と高2の男子10人はバスケのゲームをずっとやっていました。

(うち1人は迎えの車が来たので早めに帰る)


高1の3人のうちの2人と、高3の7人のうちの5人が地元の子ではなく寮生です。

(7割が寮生ということになる)


木曜日の私たちのクラブの後には卓球練習が体育館の半面を使って行われるのですが(これはある夫婦が長年にわたって子供たちの指導を続けているものです)、それからの30分間を残りの半分で続けることが、小中学生だけだったクラブに高校生たちが来るようになったこの3年間で次第に当たり前のこととなりました。

(寮の門限は午後8時30分ぐらいではないかと推測します)


と、いうことで、今回も30分延長。


片面に移ってからは得点板まで持ち出して、さらに盛り上がっていました。


(体育館の近所の姉妹も久しぶりにやって来て、短い時間でしたが2人でバスケなどしていました)



さて、体育館の玄関で靴を履き替えながら、高2のある子に聞きました。


「卒業式っていつなの?」


「明日です」


「そうか、もし見たらSくんとかYくんとかYくんとかに、よろしく言っといて」


「はい」


Sくん、Yくん、Yくん、はみな寮生です。


地元の子とは違って、遠くから来ていた子たちにはもう会うことはないだろうと思います。


高校に入学したばかりの地元の子たちに混じって、見知らぬ子たちが体育館に現れたのがついこの間のことのようです。


あっという間の3年間でした。


そしてそれは、子供たちの成長に伴って小中学生の参加者がなくなっていく3年間でもありました。


彼ら高3たちが体育館に通ってくれたおかげで、クラブは後輩たちに引き継がれています。

bunbun-hbunbun-h2019/03/02 10:07補足:10人のうち、バスケ部員は2人ぐらいで、昔やっていたことがあるのかもしれない子が1~2人ぐらいで、あとは未経験者だと思います。バスケがうまい子もそうでない子も一緒になって2時間近くも続けているわけです。