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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2018-08-11

「やばい」

22:41 | 「やばい」 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「やばい」 - bunbunの記 「やばい」 - bunbunの記 のブックマークコメント

8月9日(木) 高2:6人(男4、女2)


バレーボールについては、伸びしろの大きな男子高校生たち。(先々週のブログ参照)


そして今回は同級生の女の子2人が初参加。


どうせ男女楽しく試合などやるんだろうと思ったら、トスしてスパイクしてレシーブする練習などを繰り返す。


女子高校生2人はバレーボール部員のようで、なかなかの強烈なスパイクに、レシーブしようと身構える伸びしろの大きな男子高校生が言う。


「やばい」


・・・

2018-08-04

やばいけど

13:46 | やばいけど - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - やばいけど - bunbunの記 やばいけど - bunbunの記 のブックマークコメント

8月2日(木) 高2:5人(男)



台風の風はほとんどなかったけど、台風に伴う雨もほとんどなかった。


そして、また酷暑が再開。


雨もずっと降らない。


200本ほど植えたピーマンが、1本、2本、としおれていく。


心がつらく、とてもやばい夏。




だれも来ないのだろうと思っていたら、20分してから地元の高校生(Kくん)が現れた。


「やあ、久しぶり。ほかにも誰か来るの?」


「ええ、たぶん」


「それじゃ、やるか。暑いけどね」


集まったのは高2の5人。


ネットを張ってバレーボール練習を始める。


(私は1人でバスケ練習




クラブが終わって、帰りがけに1人の男の子を呼んで訊ねる。


「Iくん。今日来てる子たちの名前はなんていうの」


「Kと」


「あ、Kくんは知ってるよ」


「あとは、○○と、○○と、○○です」


「ああ、そうか。まだ名前と顔が一致しないんだよね。ところで、3年生は?」


「○○さんと、○○さんと、○○さんが中心メンバーなんですけど、3人とも帰省したんで他の人も来ないんです」


「前から思っていたけど、3年がいないときに2年生たちが来るんだね。まあ、君だけは1年のときからずっと上級生の中でやってるけどね」


「ええ、そのときを狙って来るんです」


「この様子だと、今の3年が卒業しても君たちが来そうだね」


「ええ、たぶん」


「Kくんは、小1の頃から来ていたんだよ」


「そうなんですか」


「このクラブは始めて11年目で、昔は小学生や中学生たちがたくさん来てたんだ。でも、みんな成長して新しい小学生も来ないのだけど、こうやって高校生たちが来てくれるから続けられているわけで、だから、ありがとう」


「来週もありますよね」


「うん、やるよ」




・・・さて、ブログを書いたしケイトウの花の出荷作業を続けます。


4,000本ばかりを出荷するのに、50時間ぐらい掛かるのではないかと思います。


がんばってやらなくては、採り遅れになってしまいます。


それにしても、ピーマンは何本生き残るのでしょう。


酷暑はまだまだ続きます。


(8月4日13:45、午睡のあとに記す)

2018-07-28

現実主義

21:01 | 現実主義 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 現実主義 - bunbunの記 現実主義 - bunbunの記 のブックマークコメント

7月27日(木) 高2:6人(男)


現実主義 : 現実を最重視する態度。理想を追うことなく、現実の事態に即して事を処理しようとする立場。リアリズム。(デジタル大辞泉



さて・・・



体育館に行ったら、すでに高校生たちが活動をしていました。


全員が高校2年生です。


1人は1年生のときからこれまでずっと上級生(今の3年生)に混じってバレーボールをしていたI君で、残りの5人は組み合わせはその時々でいくらか違ったけれど、この1年とちょっとの間に何回かやってきたことがある者たちです。


(後で聞いたら、午後2時から体育館でバドミントン部の部活があって、そのうちの何人かがそのまま残り、そこに別の何人かが合流したのだそうです)


6人はネットを張ったコートでサーブ・レシーブ・トス・スパイクバレーボール練習をし、それから3対3の試合をしていました。


伸びしろの大きいな子供たちだと思いました。


私のバスケと同じです。


上手だと上手になるということはありませんから。



・・・さて、


台風がやって来ます。


生まれて初めて経験する、東からやって来る台風です。


記録的な豪雨(当地では被害はありませんでした)のあとに、記録的な酷暑が続いたと思ったら、今度は台風です。


f:id:bunbun-h:20180727134029j:image



昨日からケイトウの花の出荷が始まりました。


まだ、8割ほど残っています。


去年の秋には台風で白ネギが倒れ、元に戻すのに1日以上の作業が必要でした。


ケイトウは大丈夫でしょうか。白ネギは倒れないのでしょうか。


農業は自然に翻弄される日々の連続です。


手立てをして、結果を見て、手立てをする、その繰り返しです。


(量が多くて十分な手立てができず、自然の招く結果は重く、それに対する手立ては重労働になったりする)


現実主義で行くしかありません。

2018-07-21

暑すぎる

20:36 | 暑すぎる - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 暑すぎる - bunbunの記 暑すぎる - bunbunの記 のブックマークコメント

7月19日(木) 高3:8人(男)



毎日毎日暑すぎる。


こんなに暑くては今日はさすがに来んだろう(来ないだろう)と思ったが、出掛けに女房が「あさってから夏休みだから、開放的な気分で、来るんじゃない」と言ったとおりだった。


(もし誰も来なかったら、夜7時30分からの隣町での「坂田明ジャズサックス奏者)」の演奏会に間に合うからそれもいいかもと思ってもいたのだけど、翌日は枝豆の収穫で朝が早いので、これは早々に諦めていた)


来たからにはしょうがない。


暑い暑い体育館の中で、1時間30分ほど一人でバスケ練習をした。


高校野球部の子が来た。


「終わったの」


と聞くと


「はい」


と言うので


「お疲れ様でした」


と言った。


その子は地元の子で、中学生のころからたまに来ていたのだけど、野球部の練習は異常に厳しいから(推測)、他の部の子のように部活が終わってから遅れてやって来るようなこともできなかったけれど(これも推測)、その部活も県予選の終わりによって終了したのだ。


野球自治体が特別に支援するような部活動ですから、それ故にも大変なんだろうと・・・)


とにかく、毎日暑すぎる。


でも、いつも暑い野外で仕事をしているので、暑い体育館の中で動いてもそれほど堪えない中年おじさんの自分ではあった。

2018-07-13

忙中閑なし

21:19 | 忙中閑なし - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 忙中閑なし - bunbunの記 忙中閑なし - bunbunの記 のブックマークコメント

7月12日(木) 高2:3人、高3:4人、計7人(男)


高2の3人は、あの後継者たち(前回のブログ参照)ではなくて、この1年とちょっとの間に数回ほどやって来たことがある者たちでした。(ただ、その内の1人は地元の子で小学生時代から時々参加しているのですけど)


高3の4人は、「Yさん」(前回のブログ参照)を初めとする寮生たちです。(その内の1人は地元の子かもしれないけど)


地元の子を除いた高2の2人もそうだけど、地元の者たちよりも町外からここの高校に入学した者たちの参加比率が高いのも最近の面白い傾向だと思います。


それと、思ったは、このクラブはお店みたいなものなんだと言うこと。


いつ誰がご来店になるか分からない訳です。


・・・


収穫が始まると、さすがに忙しくなります。


大量の農作物を扱うために、収穫から出荷するまでに多くの時間が必要で、その合間を縫って管理の作業除草追肥・防除etc)もしなければならなく、疲れもします。(さらにその合間を縫ってクラブにも行き1時間以上もドリブル練習するし・・・)


今日も疲れて、(タイトルも含め)自分でも何を書いてるんだか分からないので、もう寝ます。


(明日は早朝から白ネギの土寄せ作業だし・・・)

2018-07-08

後継

21:59 | 後継 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 後継 - bunbunの記 後継 - bunbunの記 のブックマークコメント

7月5日(木) 高2:3人、高3:1人、計4人(男)



「Yさんの後を継ぎに来ました!」



体育館に入るなりそう言ったのは高2のIくんです。


(Yさんというのは、高1のときからずっと真っ先にやって来てはバレーボールのネットの準備をしたりしていた高3の子で、高2のIくんは高1のときからただ一人、ひとつ上の上級生たちに混じってバレーボールをしていた子です)


定時を過ぎても誰も来ないので、これで3週続けて参加者なしだと思ったのです。


高3は部活が終了しても、進学とかいろいろなことで忙しいんだろうとも思いました。


ただ、この日はクラブが終わってからさやいんげんの出荷準備をしなければならなかったので、今日だけは誰も来ないと良いのだけどと思ったのも実際ではあったのです。


誰もいない体育館でバスケのドリブル練習をしながら(だいぶ上達したと思うのだけど・・・)、このクラブもこの1年で終わりなんだなあと改めて考えたりしました。


ついこの間までは小学生や中学生たちが多いときには30人も来ていたのに、最近ではほとんど高3の男の子たちだけになってしまいました。


でも、残念な気持ちはあまりありません。


こんなクラブが10年以上も続いた事実に、すがすがしさを感じるようでもあります。


そんな感慨に耽りながらドリブルをしているときにI君たちがやって来たのです。


いずれも高2の、I君と、新顔のK君と、何度か来たことがあるH君の3人は、ネットを張ってバレーボール練習を始めました。


やがて、こちらはいつもこのクラブで同級生たちとバレーボールをしているH君の高3の兄がやって来て、バレーボールスパイク練習が始まりました。


高3のH君がトスを上げて、高2の3人が順番にスパイクを打ちます。


3人ともに下手くそです。(I君はいつもバレーボールをしているけれど下級生故になのか、サーブとレシーブばかりで、スパイクを打つ機会がなかったのだと思います。おそらく)


でも、何回も何回も繰り返します。


ちょっとずつコツをつかんでいるようでもありました。(時折、眺めてたぐらいなのでよくは分からないのだけど)


「おー、さっきのは初めてのいい感じだったかもしれん」


ちょっと上手くできると、そんなことも言っていました。


(そんな様子を見ながら、やっぱりいいクラブだよなあと、しみじみと思いました)


(帰宅して夕食をとって出荷準備が終わったのは午後10時過ぎになってしましました。でも、来てくれてよかったです)

2018-06-29

現実

21:45 | 現実 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 現実 - bunbunの記 現実 - bunbunの記 のブックマークコメント

6月28日(木) 0人


30分ほどバスケのドリブル練習をして帰宅する。


・・・


今日(29日)から、さやいんげんの収穫が始まる。


これからは収入がある。


この3ヶ月ばかりは休みなく圃場準備から植え付けまでやってきたのだが、それだけでは収入はない。


2日続いた深夜の雷雨と風で100本ばかりの枝豆が倒れた。


ピーマンは今のところ1株だけなのだが、たちが悪いいやな病気がついた。


雨・風・日照り・病害虫・雑草


これから数ヶ月に渡る収穫作業の間、体も心も安まらない日々が続く。


・・・


体は疲れていたけれど、思いつくままにいろいろなドリブル練習を工夫しているうちに、次第に興に乗ってきた。



このクラブもこの1年で終わりになるのだろうから、それまではしっかり練習しようと思っている。



(誰も来ない時は体育館の照明をつけずにやっているのだけど、これから日が短くなると玄関の蛍光灯の明かりだけでやるのだろうか。暗くて寒い)

2018-06-22

近況

22:01 | 近況 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 近況 - bunbunの記 近況 - bunbunの記 のブックマークコメント

6月21日(木) 0人



40分ほどバスケのドリブル練習をして帰宅。


参加者がないとブログも書けませんねえ・・・


と、ブログを書く。


自営の農業の方はまずは順調。


3年目だから、ずいぶんとプロっぽくなった、と書いておく。


2年目までのどたばたは、ほとんどない・・・


と、思う。

2018-06-15

2部構成

22:25 | 2部構成 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 2部構成 - bunbunの記 2部構成 - bunbunの記 のブックマークコメント

6月14日(木)



1部 高3:10人(男3、女7)


2部 小6:1人(女)、高1:1人(女)、高2:1人(男)、 高3:9人(男)、計12人


私が参加したのは2部からなのですけど・・・


・・・6時前に体育館に行くと、1部が終わったところでした。


いつも来ている男の子にいつからやってたの?と聞くと、「僕たちもう部活が終わったんで(←なぜだか言い訳から始まってる)、4時半ごろからやってました。今からもまだやりますよ」とのこと。


塊になって体育館を後にする女の子たちのうちの1人が私に「こんにちは」と言ったのですが、その様子から見てその子は先週のクラブにちょっとだけ来ていた2人の女の子のうちの1人だったのだろうと思いました。(顔をよく覚えていないし、掛けてた眼鏡の度が合っていなくてはっきり見えずよく分からなかったのですが)


それから、本来のクラブの2部・・・


1部にいた3人の男の子はそのまま残って、そこにほかの高校生たち男子7人が加わりました。


体育館の近所の姉妹も久しぶりにやって来ました。


私は、2時間あまりバスケのドリブル練習を続けました。

2018-06-08

多様な「小さな物語」を発信し続けること

21:10 | 多様な「小さな物語」を発信し続けること - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 多様な「小さな物語」を発信し続けること - bunbunの記 多様な「小さな物語」を発信し続けること - bunbunの記 のブックマークコメント

万引き家族」の監督曰く・・・


『 僕は人々が「国家」とか「国益」という「大きな物語」に回収されていく状況の中で映画監督ができるのは、その「大きな物語」(右であれ左であれ)に対峙し、その物語を相対化する多様な「小さな物語」を発信し続けることであり、それが結果的にその国の文化を豊かにするのだと考えて来たし、そのスタンスはこれからも変わらないだろうことはここに改めて宣言しておこうと思う 』(是枝 裕和)


その一部を抜粋し再掲する。


『 その「大きな物語」に対峙し、その物語を相対化する多様な「小さな物語」を発信し続けることであり、それが結果的にその国の文化を豊かにするのだと考えて来た 』


さらにその一部を再掲する。


『 多様な「小さな物語」を発信し続けること 』

開放感

12:07 | 開放感 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 開放感 - bunbunの記 開放感 - bunbunの記 のブックマークコメント

6月8日(木) 高3:8人(男6、女2)


高校総体が終わった3年生たち。


これで、高校での部活動も終わりです。(終わりなのだろうと思う)


バレーボールの試合を始める前に、バスケ部員だった3人がそれぞれにバスケのシュートに興じていたのですが、その様子がいつもになく楽しそうなのは部活動からの開放感がそうさせていたのでしょうか。


もうひとつそれに関係するようなことがありました。


遅れて女子高生が2人やって来ました。


どちらも初めての参加です。


聞けば男の子たちと同じ3年生だと言います。


彼女たちも部活動が終わったのでしょう。


高校生たちは30分ほど一緒にバレーボールの試合をしていました。