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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2019-06-14

幸せの時空

19:54 | 幸せの時空 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 幸せの時空 - bunbunの記 幸せの時空 - bunbunの記 のブックマークコメント

6月13日(木) 高2:3人、高3:11人、計14人(男)


高3は全員が早い時間に集まりました。(高2はいくらか遅かった)


最初に高3の男の子が2人やって来て、その後に3人のセーラー服姿の女子高生が玄関から中の様子を窺っていたので、「どうぞ。入ってもいいよ」と声をかけると、「今日は見学だけです」と言いながら体育館の中に入って15分ぐらい過ごしてから帰って行きました。


高3は地元の子6人(うち1人は初参加)と寮生5人。高2は地元の子1人と寮生2人。


すでに学校で話がついていたのでしょう(その会話を聞いて女子高生たちも様子を見に来たのかもしれません)。高3たちは体育館に入るとすぐにネットを張り始めて、それからの2時間近く、途中から高2の2人も加わったりしながらバレーボールの試合が続きました。(高2のもう1人はずっとバスケのシュートをしていました)


「うおー!」


雄叫びをあげながらサーブを打ってる子がいます。


レシーブに間に合わなくて手の代わりに足を出している子もいます。


ジャンプサーブを試みるけど、ネットに向けて自爆している子もいます。


ボールがつながらないことも多いです。(この春、高校を卒業するまでクラブに来ていた子たちはみな結構うまかったのだけど)


でも、たまには関心するプレーもあります。


わいわいわいわい言いながら試合を続けています。


クラブが終わった後も、わいわいわいわいと言いながら体育館を後にしています。


そんな彼らを眺めながら(バスケのドリブル練習などして)私はけっこう幸せな時間を過ごしています。

2019-06-07

ひとりではなく

16:52 | ひとりではなく - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ひとりではなく - bunbunの記 ひとりではなく - bunbunの記 のブックマークコメント

6月6日(木) 高2:2人、高3:7人、計9人(男)


私が体育館に着くのとほぼ同時に、自転車に乗ってやって来たのは近所の高3の男の子。


「部活、終わったね」


「はい」


「もう、(部活の)練習とかに行くことはないの?」


「ないです」


それほど間を置かずに高3たちの全員がやって来たのは、誰もが部活動が終わったため。


剣道部、バドミントン部、バスケットボール部・・・


2回戦目から高校総体の結果が載っていた地元地方紙には、某女子運動部を除いては、地元高のどの部の名前も見当たらなかった。


高3の7人のうちの、4人が寮生で、3人が地元の子。


地元の3人のうちの、2人はそれぞれ徒歩、そして自転車で5分も掛からないところに住んでいて、どちらも以前のある時期にこのクラブに毎回のように参加していた。


1人は、10年とちょっと前にこのクラブを始めた頃の最初の参加者の1人で、小1から小3の頃まで来ていたのだけど、同じ木曜日に練習があったスポ小の野球部に入ってからは来なくなった。


もう1人は、小6の頃と、中学生になってからも部活が早く終わる冬の間と部活動を引退した中3の秋以降は来ていたのだけど、高校生になると来なくなった。


高3の7人は、柔らかいボールでサッカーの試合を始める。


寮生と地元の子。


このクラブで小学生だった子たちと、高校生になってから現れた子たち。


1時間ほど過ぎた午後7時頃にいつもの高2の2人が来る。(寮生と近所の子)


それから、サッカーの試合は、ネットを張ってのバレーボールの試合に変わる。



「ばいばい」


「またな」


午後8時。照明を消して体育館の玄関の鍵を閉めていると、夕暮れの時間が過ぎたばかりの体育館の前の道路から寮やそれぞれの家庭に向かう子供たちの声が聞こえた。

2019-05-31

ひとり

10:06 | ひとり - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ひとり - bunbunの記 ひとり - bunbunの記 のブックマークコメント

5月30日(木) 0人


参加者なし。


高校総体(後期)の初日だからでしょう。


高校のウェブサイトに壮行式の様子が紹介されていて、クラブに来ている子供たちも何人か写っていました。 ⇒ https://www.yakami.ed.jp/topics/1504


高3の多くはこれで部活動が終わるので、これからクラブへの新しい参加者があるのかもしれません。


私は30分ほど1人でバスケ練習をしました。


いつもなら2時間近く、高校生たちがいる体育館の片隅で(1人で)練習することになるのですが、今日は私だけなので、1人としてはちょうどよい練習時間でした。

2019-05-24

クラブ日記

16:07 | クラブ日記 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ日記 - bunbunの記 クラブ日記 - bunbunの記 のブックマークコメント

5月23日(木) 高1:1人、高2:2人、高3:9人、計11人(男)



午後6時。


ともに高3の、寮生のSくんと地元のTくんが先に来て待っていた。


「〇〇、来るって?」


「よーわからん。どうしょうかって言っとった。大会前だけえケガしたらいけんと思っとるんじゃないんか」


続いてやって来たのは、それぞれがずいぶんと久しぶりの参加だったのだが、こちらもともに高3の、地元のIくんとS’くんで、そのS’くんと先に来ていたSくんがそんな話をしている。


ここまでで、4人。


その4人は別々にバスケなどをしたり、ステージの上で横になって何かをしていたりして長い時間を過ごしていた。


それから1時間近く経った頃に、ともに寮生の、高2のOくんとTくんと、さらにもう1人の知らない子が一緒にやって来る。


「彼、1年のMです」


Oくんが紹介してくれる。


そのMくんも寮生とのこと。初めての寮生の1年生の参加なので、これから高1たちの参加も期待できるのかもしれないと、なんとなく期待する。


午後7時10分頃、寮生で高3の5人がやって来る。


そのうちの1人は、前回の参加時までとは違って、きれいな丸刈りにしている。


「大会近いの? 高校総体?」


「はい」


彼が答える。


そして、サッカーの試合が始まる。


蹴っているのは、近くのスーパーマーケットで買ったと言う青くて柔らかいボール。(先週のブログではホームセンターとしていたが、今回、そのホームセンターの隣にあるスーパーマーケットで買ったものであるということがわかった)


試合が始まったのはクラブの終了時間の15分前。


それから、いつものように30分ほど延長して、午後8時に終了する。

2019-05-17

青いボール

15:46 | 青いボール - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 青いボール - bunbunの記 青いボール - bunbunの記 のブックマークコメント

5月16日(木) 高2:2人、高3:6人、計8人(男)


フットサルのボールって、青いボール?」


夕方に買い物から帰宅した女房が私に言いました。


「さっき、ホームセンターの方からネットに入れた青いボールをポンポン蹴りながら歩いてる高校生ぐらいの子たちと車ですれ違ったんだけど、あれがクラブに来ている子たちなんだろうかと思ったのよ」


それから1時間ほどして体育館に行くと、いつもの高2の2人が待っていました。


「今日はまだテスト中だったんじゃないの?」


「はい、今日で終わりました」


予想に反して、テスト期間中ではありません。


「今は中間テストの真っ最中じゃないかな。それなら誰も来ないだろうし、それはそれで休息できていいんだけどね。だけど、それでも、子供たちがやって来たら、よしやろう、と思えるんだよね。こんなことがなければ(日中の肉体労働的にも、そして自分の年齢的にも)あんなことできないよね。ありがたいことだよ」


そんなことを女房に話してから体育館に向かったのですが、これはやるしかありません。


(おかげで、今回も私は2時間のバスケ自主練をすることになりました)


テストの最終日で部活がないのか、高3たちも早い時間に全員がやって来ました。


それから、それぞれがバスケとかフットサルとかバレーとかをしたりステージでスマホを見たりしていて、なかにはステージの前の床に寝そべったりする者もいるような状態が続き、テスト勉強で疲れてもいるのだろうかと、私はドリブルの練習をしながら見ていました。


そのまま1時間が経過したところで、高2高3の全員が集まって、立ったまま輪になって何かの話をしていると思ったら、サッカーの試合が始まりました。


(集まっている光景に、数年前までのクラブに来ていた小学生たちのことを思い出しました。彼ら、彼女らは、いつも全員で何かを行う前には、同じようなことをしていたものです)


蹴っているのはフットサルのボールより一回りほど小さい青くて柔らかいボールです。


試合は、間に5分ぐらいの休憩を挟んで、1時間ほど続きました。


「クラブが終わったときに、ボールをここ(体育館)に置いといてもいいですか、と聞くんで、名前書いといたら大丈夫だと思うよ、もし、よかったらクラブB&Jって書いとけば他の利用者が見てもわかるからいいと思うよって言ったらマジックで書いてたよ。あのボール自分たちで買ったんだね。クラブで買ったフットサルのボールってけっこう堅くて屋内では思い切りシュートできないからね」


「ああ、そう。そうね。もしかしたら、あのとき私が見たのは、ホームセンターでそのボールを買ったばかりの彼らだったのかもしれないよね」


体育館から帰宅して女房とそんな話をしました。

2019-05-10

寮生活

14:07 | 寮生活 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 寮生活 - bunbunの記 寮生活 - bunbunの記 のブックマークコメント

5月9日(木) 高2:2人、高3:4人、計6人(男)


そろそろあの時期だろうとも思っていました。


体育館への階段に座って待っていたのは高3のSくん(寮生)。


体育館の鍵を開けて、(私が)玄関のところに腰掛けてバスケットシューズに履き替えているときに、のんびりと自転車をこぎながらやって来たのは高3のS’くん(寮生)。


体育館の照明をつけて、(私が)バスケのドリブルを始めた頃にやって来たのは高2のWくん(地元)。


それから、続いてやって来たのは高2のTくんと、高3のKくんとMくん(すべて寮生)。


これで6人。


部活動が終わる時間の違いなのか、いつもなら遅くなる子たちも今回は開始早々にやって来ました。


高2のWくん(小・中はバスケ部で高校は別の運動部に所属)は、相変わらずひたすらバスケのシュート。


バドミントン部の高3のS’くんと所属部不明の高2のTくんは、どういうわけだか珍しいその2人の組み合わせであったのだけど、ネットを張ってひたすらバドミントンのゲーム。


そして、高3のSくんとKくんとMくんのそれぞれは、バスケをしたりフットサルをしたりバドミントンのゲームにちょっとだけ加わったりステージに腰掛けてスマホを見たり、気ままに過ごしていました。


そして1時間が経過した午後7時過ぎに誰もが帰り支度を始めました。


「帰るの?」


「はい」


「もしかしてテスト期間中?」


「はい」


(やっぱり「あの時期」だったわけです。テスト期間中なら誰も来ないかもしれないと思ってもいたのです)


「帰って勉強するの?」


「いえ、(テスト期間中は)点呼がいつもより1時間早くて8時にあるんです」


いまひとつ様子がわからないので、別の子にも聞いてみてようやく納得できました。


「点呼までに食事とお風呂を済ませないといけないんです」


寮生たちについては、学年と名字と、数人の子の所属部と出身地ぐらいしか知らないのですが、これで普段の暮らしをほんの少しほど知ることができました。(以前、寮は2人部屋と4人部屋があると聞いたことも書きながら思い出しました。ちょっと記憶が定かでないけれど)


「やばい、時間がない」


そう言いながら、地元のWくんも含めた全員がいつもより1時間早く体育館を後にしたのでした。

2019-05-04

「今日のクラブ」の代わりに

14:55 | 「今日のクラブ」の代わりに - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「今日のクラブ」の代わりに - bunbunの記 「今日のクラブ」の代わりに - bunbunの記 のブックマークコメント

5月2日(木) 0人


10連休の中日だから。誰も来なくて30分ほど自主練習をして帰宅。




クラブのことを書く代わりに、この4ヶ月の振り返りを書いてみようかとも思ったけれど、外の仕事も忙しくなってきた時期でもあるのでやめました。


でも、近況だけちょっと書いときます。


2月1日に痛めた腰がようやく回復しました。2ケ月も体の不調が続いたことは初めてでした。無理はできません。


仕事の方は野菜栽培の量を減らして、その分の時間を女房に任せきりだった養蜂業に当てています。今年は農業養蜂業も余裕を持って取り組むことができています。


連休中に2日続けてバスケのゲームをしました。1日あたり8分のゲームを5回程度。もうしばらくはバスケができそうです。(年齢的に)


まだ、書いておきたいことはいろいろありますが、とりあえずはこのぐらいで。

2019-04-26

うまくいかなくても

17:38 | うまくいかなくても - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - うまくいかなくても - bunbunの記 うまくいかなくても - bunbunの記 のブックマークコメント

4月26日(木) 高2:1人、高3:7人、計8人(男)


最初に体育館に来た高3の2人(いつも来ている地元の子と寮生)がバレーボールの支柱を倉庫から運び出しています。


「お、バレーするの?」


「はい、そうらしいですよ」


今の高3がバレーボールの準備をする姿を見るのは初めてです。(ただし高1のときから1学年上の者たちに混じってバレーボールをしていたIくんだけは例外。Iくん以外の同学年の子たちはクラブに来ても隣のコートでバスケなどをしていました)


それからさらに、高3が5人やって来ました。


そのなかの3人はいつも来ている寮生(うち1人はIくん)で、地元の子の1人は中学生の頃は時々来ていて高校生になるとほとんど来なくなった子で、もう1人は今回が初参加だと思います。


「7時になったら試合しようぜ」


彼らはそんなことを言いながら、バレーボール練習をしていました。


そして試合。


3年間ずっとバレーボールをし続けていたこの春の卒業生たちはなかなか上手でした。


彼らは上手だった。


そんなことを懐かしく思い出すような試合ぶりです。


午後7時半になると地元の子が1人帰り試合も終わったのですが、それからも残った者でレシーブしてトスを上げスパイクをする練習をしていました。


やっぱり、どうもうまくつながりません。


でも、うまくいかなくても続けています。


よい光景だと思いました。


今回も30分延長して午後8時に終了。


高2の男の子と私とは隣のコートで、別々にバスケットボール練習を続けました。


うまくいかなくても続けました。

2019-04-19

ひこうき雲

14:22 | ひこうき雲 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ひこうき雲 - bunbunの記 ひこうき雲 - bunbunの記 のブックマークコメント

4月18日(木) 高2:1人、高3:5人、計6人(男)


最初に来たのは高2が1人(体育館の近くの地元の子)と高3が3人(うち地元の子は2人だけど、地元といっても峠を越えた先にある隣の地域の子たち)。


1時間が経った午後7時頃に、高3の1人がお家の人の迎えで帰ったのと入れ替わるようにして、部活が終わった後だと思うのですが、高3が2人(どちらも寮生)がやって来ました。


そして、恒例により、30分延長して午後8時に終了。


ボールとかの片付けをしているときに、スマホから流れる曲に合わせて高3の1人が大きな声で歌い始めました。(なかなか上手い)


「空にあこがれて~♪」


それから歌いながらステージに上がり、袖に置かれていたピアノの椅子をステージの中央に持ち出して、お腹で支えるようにしてその椅子に乗せた体の頭と脚を上げ、両腕を体の横に伸ばしてさらに歌います。


「あの子の命はひこうき雲~♪」(by 荒井由実:現、松任谷由実


その後は、別の男の子も大きな声でその歌に加わってモップがけなどをしていました。


そういえば今から10年も前のクラブを始めた最初の頃に、たまたまそのときは小学生の女の子ばかりが参加していた日だったのですが、子供たちがステージの上で数日前に学校で鑑賞したという児童演劇の舞台を再現し始め、私は1人観客としてその様子を座って眺めていたことがありました。


そんなことも思い出しながら、なかなか良いクラブの調子ではないかと、考えたりもしたのです。

2019-04-13

入学の日

17:43 | 入学の日 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 入学の日 - bunbunの記 入学の日 - bunbunの記 のブックマークコメント

4月11日(木) 高2:3人、高3:5人、計8人(男)


春休みが終わり、3週間ぶりに高校の寮生たちがやって来ました。


その代わり、春休みの2回(2週)のクラブにずいぶんと久しぶりに現れた地元の子供たちは、1人を除いて来ていません。


その地元の子供たちのうち、高2の1人は町外の高校に進学しているので、そちらの方の寮に戻ったのでしょうし、他の高校生や中学生は部活でまた忙しくなるのだろうと思います。


今回のクラブの8人のうちの7人が寮生で、1人だけが春休み中にも続けて参加していた地元の高校生です。


考えてみれば、この春に高校を卒業した学年には地元の子も何人かいたのですが、この春からの高3と高2の参加者のうちで、毎回のように参加している地元の子はその1人だけなのです。


もともとは地元の小中学生ばかりだったこのクラブは、今では町外から来た高校生ばかりのクラブになっているのです。


話は変わって、先日のお昼に近くのスーパーマーケットに行ったら、保護者とその高校生の子供と思われる組み合わせが2組ほど食品売り場で買い物をしていました。


普段見かけない人たちだったし、詰め襟の高校生のなんとなく緊張しているような雰囲気から見ても、町外からこちらの高校の入学式にやって来た親子連れなのだろうと思い、そして今クラブに来ている子供たちも、入学の日にはこんな風にして遠くからやって来たのだとも思いました。


(寮生もどんどん来てください。もちろん地元の子も)