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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2017-02-17

小学生たち

15:47 | 小学生たち - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 小学生たち - bunbunの記 小学生たち - bunbunの記 のブックマークコメント

2月16日(木) 小4:2人(男、女)、小5:4人(男1、女3)、小6:1人(男)、中1:2人(男)、中3:3人(男)、高1:4人(男)、計16人(男13、女3)


最近では珍しい小学生が多い日でした。


常連の小6の男の子以外は久しぶりにやって来た子供たちです。


途中から小学生全員で3対4のバスケの試合を始めたのですが、学年も性別もいろいろなのに、そんなに相談をすることもなく、すぐにチーム分けをしてしまうのは全てを自分たちだけでやっているからこそなんだろうと思うのです。


小学生の参加が多いと、それだけで場が活性するようで、やっぱり良いものです。


中学生のうちの4人は、小学生たちが試合をしているその中ほどのところで、小学生たちの動きとは90度違う方向の動きでバスケのゲームやシュートをしていたのですが、それによって小学生たちも中学生たちも動きが滞ることはないし、それどころか逆にその交錯する状況をお互いに楽しんでいるのではないかと思ったりもしました。


高校生たちはいつものバレーボールだったのですが、今日はそのなかに中3の男の子が1人加わってずっと一緒にやっていました。


たまたまではあるのでしょうが、そんないつもとは違うちょっとした変化も小学生たちの多数の参加による活性化のひとつなのかもしれないと考えながら、子供たちの様子を眺めていました。

2017-02-10

高校生たち

17:18 | 高校生たち - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 高校生たち - bunbunの記 高校生たち - bunbunの記 のブックマークコメント

2月9日(木) 中2:2人、中3:1人、高1:5人、計8人(男)


参加者は8人だったのですが、次のような状況だったのでほとんどの時間はもっと少ない人数でした。


6時始まり 中3の男の子が来る 計1人


始まりから5分 中2の男の子(A)が来る 計2人


始まりから15分 中2の男の子(B)が来る 計3人


始まりから30分 高1の男の子が2人来る 計5人


始まりから35分 お父さんが迎えに来て中2の男の子(B)が帰る 計4人


始まりから1時間(残り30分) 部活を終えた高1の男の子たちが3人来る 計7人


始まりから1時20分(残り10分) 「今日はもう疲れたので」と言いながら中2(A)と中3の男の子が帰る 計5人


・・・ということで、最後は高校生たちと私だけになりました。


(これは初めてのことでした)

2017-02-03

動画撮影

20:35 | 動画撮影 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 動画撮影 - bunbunの記 動画撮影 - bunbunの記 のブックマークコメント

2月2日(木) 小6:2人、中2:3人、中3:3人、高1:7人、計15人(男)


高校生たちはネットを張ってバレーの試合。


中3たちは、スリーポイントシュートの成功回数を競い合い、中2と小6たちは1対1とか2対2のバスケのゲーム。


1時間30分のほとんどはそんな様子で過ぎていきました。


それにしても、高校生たちのバレーボールは今日もえらく盛り上がっていました。


歓声とか雄たけびとか奇声とかがしょっちゅう聞えました。


ところで、クラブが始まってネットを張り終わるとすぐに、高校生の1人が梯子を使って上がることができる高いところにある窓際の柵のところ(ここってなんと言えばいいのでしょう?)にデジカメか何かを置いて動画撮影ができるようにしていました。


クラブが終わるとその同じ子がカメラを撮りに上がったので、「うまく撮れた?」と聴くと、右手の親指を立ててうなずいていました。


あとからみんなで見るのでしょうか?


何のために撮影しようと思ったのでしょう?


何にしても面白いことです。

2017-01-27

高校生たちと中学生たちと6年生

17:12 | 高校生たちと中学生たちと6年生 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 高校生たちと中学生たちと6年生 - bunbunの記 高校生たちと中学生たちと6年生 - bunbunの記 のブックマークコメント

1月26日(木) 小6:1人、中2:1人、中3:5人、高1:6人、計13人(男)


参加者は、高1が6人、中3が5人、そして中2と小6の兄弟(この2人はこの8年来の常連参加者)の13人でした。


高校生はいつものようにネットを張ってバレーボールを始めたのですが、今回はいつもと違って得点版を使って競い合っていました。


そしてそのときにはもう一方のコートで中学生たちが3対3のバスケのゲームをしていました。


壁際に立って見ている私の左側ではバレーボール、そして右側ではバスケットボール。


得点をとりながらの試合のためにいつも以上に熱がこもった高校生たちのプレーに何がしかの影響を受けているのか、中学生たちも集中してバスケをしていました。


やがて用事か何かで帰宅するらしい高校生の1人が抜けて2対3になって得点をとるのをやめたところから、中高生ともにいつものクラブの雰囲気になったのですが、その10分ぐらいの時間は体育館のなかにいる者の全員が集中していて、なかなか「大人っぽい光景」だったのです・・・


・・・と書きながら、実際それが本当にそんな風だったのか自信がなくなりもするのですが、前回のブログの最後に書いた「このクラブのこの先の姿としての可能性を垣間見るような感じ」を、そのときにもまた感じたのだと(期待も含めながら)思うのです。


(小6の男の子も彼らしい様子で過ごしていました。この春から彼も中学生なんですねえ)

2017-01-20

大人の参加

21:12 | 大人の参加 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 大人の参加 - bunbunの記 大人の参加 - bunbunの記 のブックマークコメント

1月19日(木) 中2:3人、中3:3人、高1:6人、大人:1人、計13人(男)


インフルエンザの流行です。


地元では小6と中1が学年閉鎖です。


そのためなのか、最近は比較的高くなっている平均年齢がさらにちょっと高くなりました。


大人の参加もありました。


大人といっても去年の春に地元の高校を卒業してそのまま地元で働いている社会人1年生です。


彼は、体育館にやって来るとすぐに高校生たちに混じってバレーボールの試合をやり始めました。


高校生たちの中に大人が加わって一緒にやっているその光景がなんだかうれしかったのです。


このクラブのこの先の姿としての可能性を垣間見るような感じがしました。

2017-01-13

見学者により考える

22:58 | 見学者により考える - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 見学者により考える - bunbunの記 見学者により考える - bunbunの記 のブックマークコメント

1月12日(木) 小5:1人(男)、小6:2人(男)、中2:5人(男4、女1)、中3:6人(男)、高1:2人(男)、計16人


近くの某営業所に勤務するAさんがクラブに立ち寄ってくれました。


Aさんとは2年近く前にAさんの仕事の関係で知り合って、それから数ヶ月ほど後にお互いにマラソンをすることを知ってから心安くしてもらっているのです。


仕事が終わって同僚と2人で食事に行く途中とのことで時間は5~10分程度ではあったのですが、関心を持ってもらえるのは有難いことです。


見学者があると普段とは違うことを考えたりします。


今回はこのクラブを面白いと感じるにはどのような状態が必要かということを考えました。


私はクラブで活動している子供たちに直接的には関わっていません。


でも、関わっていなくても活発に動き回っている子供たちと場を共有している感じではあるのです。


同調していると言ってもよいのかもしれません。


コートの中を大きく動き回っている子供たちとは違って、壁際あたりにそっとたたずんでいるような私ではあるのですが、その時々の子供たちの内部感覚のようなものを私自身も共有しながらクラブの時間を過ごしているのではないかと思うのです。


そのような状態であるからこそ、見るだけのクラブも楽しむことができる。


うまく書けないけど、そんなことを考えました。

2017-01-05

中3と高1の今日のクラブ

22:32 | 中3と高1の今日のクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 中3と高1の今日のクラブ - bunbunの記 中3と高1の今日のクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

1月5日(木) 中3:6人、高1:4人、計10人(男)


新年、最初のクラブです。


参加者は小学生がいなくて中学生と高校生だけでした。


中3と高1だけなので学年では1年しか違わない者たちです。


これは、これまでには無かった組み合わせで、今の(そしてこれからの)クラブの状況をよく現しているのかもしれません。


高校生たちはいつものようにネットを張ってバレーボールをして、中学生たちはもう半分のコートでバスケのシュートを思い思いにやり続けていました。


それから、高校生の組み合わせもちょっと面白く思いました。


高校生4人のうちの1人は地元の子で、他の3人は他県や県内の他市町村からこちらの高校に入学した子供たちでした。


高校は明日が始業式だそうで、そのためにその3人は帰省先から寮に戻って来ているのでしょう。


中学校時代から引き続いて高校生になってもこのクラブにやって来ているのは、この9年間のクラブ活動のなかで今の高1の子供たちが初めてでした。


去年の春からの、その高1の参加者の中には主に今日の3人なのですが、地元出身ではない子供たちもいました。


今日のクラブの参加者は、地元出身の高1が1人と地元外の出身の高1が3人、そして地元出身の中3が6人ということになります。


だからどうしたというほどの事でもないのですが、記録として書いておきました。

2016-12-31

年末の旅行に際しての回顧とこれからと

21:45 | 年末の旅行に際しての回顧とこれからと - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 年末の旅行に際しての回顧とこれからと - bunbunの記 年末の旅行に際しての回顧とこれからと - bunbunの記 のブックマークコメント

(大晦日の夜でちょっと少々酔ってるし、なんだか勢いだけで書き留めておきたい気持ちもあって、体裁を整えずに投稿しますので、あしからず)


『 ご実家のお店ってどこでしたっけ?暮れに女房と関東方面に旅行して、日本橋~両国~浅草を歩こうと思ってるんで、その辺りだったなあと・・・。よろしかったら教えてください。(以前はブログにお店のウェブサイトかなにかをリンクされてたような気もするのです)』


イマキヨさんにフェイスブックのメッセージで問い合わせたのは10月の下旬のことでした。


そして、それに対する返信は、やはりどんぴしゃりでした。


今回の旅行の初日に歩くことにしていた東京駅から浅草まで道のりを、さらに2kmほど先に延ばしたところにそのお店はあったのです。


この『学び合い』のブロググループで自分のブログを書き始めたのは2009年の2月なので、もうすぐ8年が経過することになります。あの頃はツイッターもフェイスブックもなかったので、インターネット上で知り合った人たちの日々の動向を知るのはこのブロググループが唯一のものだった、というよりももっとはっきり言えば、『学び合い』というものに出会って、それによって自分の進み具合が定められたときに、この『学び合い』のブロググループの人たち(残念ながらそのほとんどはあのころからいままでずっと教師だけなのだけど)の日々の動向をこのブロググループでこれまでずっと見続けてきたのです。


私がこのブロググループでブログを始めたのは、このブロググループが始まって間なしのころで、あのころは『学び合い』に関心をもつ人は今よりもまだまだ少なかったのだけど、今よりもまだまだ『学び合い』によって世の中を変革することができるのではないかと期待していたころでもあったと自分自身としては思っているのです。


そして、あのころの関東の人たちの動向はすごかった。


その関東にはジーンさんという、やはりこのブロググループでブログを書いていた人がいました。


ジーンさんは、その当時には政権をとっていたかとる前だった民主党の議員たちの前で『学び合い』についての講演をしたこともありました。


その平日の夕方に行われる講演の様子がネット配信されるというので、私は休暇をとっていそいで帰宅してパソコンの前に座ったのです。興奮して。


それから、初めて(?)広く読者を求めようとしたあの「『学び合い』スタートブック」という本が出版されたのですが、その本には『学び合い』ブロググループにブログを書いている何人かの関東の人たちの文章が載っていました。


それからなによりも人口の多い関東地域なので、『学び合い』のブロググループに占める人の割合は関東の人が多くて、だからブログのコメント欄でやり取りしたうちの多くは関東の人たちでした。


イマキヨさん、スミチャンさん、ジーンさん、ゆうゆうさん、ママさん・・・


会ったこともないのに懐かしい人たちばかりです。


そんな関東の人たちのブログを読み続けていたときに時折出てきたのがイマキヨさんのご実家(正確にはイマキヨさんのお母様のご実家だそうです)のお店(うなぎ屋さん)だったのです。


東京で開催された『学び合い』フォーラムの打ち合わせなどでも、『学び合い』ブロググループの関東の人たちはそのお店に集まったようなのです。


「『学び合い』スタートブック」の執筆の打ち合わせでも集まったのかもしれません。


そして、その場には若くしてその後の病の果てに逝ってしまったジーンさんもいたのです。


女房には「東京『学び合い』の聖地」で、うなぎを食べるんだと話しました。


当日は、昼前に新幹線で東京に着き、そこから日本橋、両国、浅草と10数キロの道のりを歩き回りながら、なんとか時間通りに最終目的地のお店に辿り着きました。(実際はそのお店の後に浅草の演芸ホールで初めての寄席を見ることにしていたので、いくらかは気ぜわしい道のりではあったのです)


しばらくすると、イマキヨさん夫婦がやって来ました。


8年も前からの知り合いではあっても、実際に会うのは初めてです。


1時間ほどだったけどいろいろと話をしました。


旅行から帰宅してからイマキヨさんに、フェイスブックでメッセージを送りました。


『 無事帰宅しました。お会いできてよかったです。女房も、いろいろと印象深いものを感じたようです(関係性が幕末の志士みたいだねえと歴史好きな女房は言ってました)。そしてうなぎ美味しかった~♪ 』


そして、イマキヨさんからの返信の一部・・・


『 幕末の志士、的確ですね。それぞれ別のフィールドにいるのに、志があれば線はどこかで交わるのですね 』


・・・いい加減にいい歳だし、なんだか後ろ向きな過去を懐かしむような気持ちで出かけたところもある今回の旅行だったけど、まだまだ志を同じくする「幕末の志士」みたいな自分(そしてもちろん女房も)なんだろうと、我々夫婦とは20歳(!)も違うイマキヨさんご夫婦に直に会うことができたりしたこの旅を終えたばかりの、この大晦日の夜に少々ちょっと酔っ払いながらも、来年を見据える私ではあったのです。


ということで、それでは、また来年もよろしくお願い致します。

2016-12-29

いろいろ終わってクラブも終えて

22:14 | いろいろ終わってクラブも終えて - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - いろいろ終わってクラブも終えて - bunbunの記 いろいろ終わってクラブも終えて - bunbunの記 のブックマークコメント

12月29日(木) 小4:1人、小6:2人、中2:1人、中3:2人、計6人(男)


久しぶりに参加者が少ないクラブでした。


参加者が少ないので、私ものんびりと過ごしました。


(バスケのシュートしたり、身体的お稽古したり、口笛吹きながらうろうろしたりして)


たまにはこんな日もよいものです。


(秋になる頃まではいつもこんなだったけど)

2016-12-22

今日のクラブ

21:15 | 今日のクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今日のクラブ - bunbunの記 今日のクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

12月22日(木) 小6:4人、中1:8人、中2:2人、中3:6人、高1:8人、計28人(男)


今日は小・中・高の全てが終業式で、明日からは冬休みです。


クラブには28人がやって来ました。


クラブに参加する子供たちはぞくぞくとやって来たのですが、参加しないけどやって来た子供たちも何人かいました。


まずは、小学生のころはいつも来ていた共に体育館の比較的近くに家がある中学生の男の子が2人。


彼らはそれぞれ別々に現れて、1人はクラブに来ていた子供に用事があったようですが、もう1人は玄関のところにちょっといて、私が話し掛けたら「いろいろ忙しくてねえ」と答えたのですが、彼は何のために来たのでしょう?


それから、クラブの終わり頃には高校生の女の子が来ました。


彼女は今日のクラブに来ていた中1の男の子のお姉さんで、その男の子が小6だった去年には、弟を迎えに来るお家の車に一緒に乗って帰るということもあって、ときどき弟と一緒にクラブに参加していたのです。


1年ぶりぐらいにクラブに現れた彼女の嬉しそうな様子を見て、ああこのクラブはそんなクラブなんだなあと、こちらもちょっと嬉しくなりました。


それからクラブが終わってからも彼女の周りに、1年前に彼女と一緒にクラブでバスケなどをしていた小中学生の兄弟だけでなく、その他の男の子たちも集まってわいわいやっている様子を見て、さらにまた嬉しくなったのです。(たぶんスマホのゲームかなにかで盛り上がっていたのでしょうが)


・・・さて、明日の朝は早いので、以上、取り急ぎ記しておきました。