愛媛県の片隅から このページをアンテナに追加 RSSフィード

 愛媛県で小学校の教諭をしている、本山といいます。今は、『学び合い』、信頼ベースの学級ファシリテーション、アドラー心理学に興味をもち、講座などで勉強したり、ちょっとずつ実践したりしています。

2018-06-09

読む本の変化

23:54 | 読む本の変化 - 愛媛県の片隅から を含むブックマーク はてなブックマーク - 読む本の変化 - 愛媛県の片隅から 読む本の変化 - 愛媛県の片隅から のブックマークコメント

教師になった初期の頃は、読書といえば、現場の先生が執筆したハウツー本がほとんどでした。

大学の先生の書く本は理想論だ、現場の先生が書いた本の方が、現場に合った本を書いているだろう。そう思っていました。

でも今は、大学の先生の本を読むことに抵抗はありません。

なぜなら、根拠があるから。統計論文答申などに基づいているから、納得させられます。