愛媛県の片隅から このページをアンテナに追加 RSSフィード

 愛媛県で小学校の教諭をしている、本山といいます。今は、『学び合い』、信頼ベースの学級ファシリテーション、アドラー心理学に興味をもち、講座などで勉強したり、ちょっとずつ実践したりしています。

2018-05-01

出席簿

21:47 | 出席簿 - 愛媛県の片隅から を含むブックマーク はてなブックマーク - 出席簿 - 愛媛県の片隅から 出席簿 - 愛媛県の片隅から のブックマークコメント

最近、出席簿が手書きからデジタル入力になりました。

もしかしたら他ではとっくになっているのかもしれませんが。

デジタルで打ち込んだ出席簿を月末に提出したとき、管理職から指摘を受けました。

その指摘は、今までの手書き出席簿だと、絶対にミスしない箇所でした。

しかもそのミスを、他の先生方もしていました。

結局、私が仕事でできるようになったのは、「手書きの出席簿を仕上げる」ことであって、「出席簿を仕上げる」ことではないんだなあ、と思いました。

子どもの「単元テストの学力」と、「学力状況調査の学力」は違うことの意味を、ちょっとだけ体験できた気がしました。

jun24kawajun24kawa2018/05/09 22:04どんなミスですか?

bookmountain333tmbookmountain333tm2018/05/10 21:13jun24kawaさん
休日部分の線の引き方や、子どもの欠席理由を書き込むことです。
今までは当たり前にできていたことなのに、指摘されるまで気づけませんでした。
今思うと、子どもの学力の話とは少し違うかもしれません。

jun24kawajun24kawa2018/05/12 20:17ありがとうございました。