愛媛県の片隅から このページをアンテナに追加 RSSフィード

 愛媛県で小学校の教諭をしている、本山といいます。今は、『学び合い』、信頼ベースの学級ファシリテーション、アドラー心理学に興味をもち、講座などで勉強したり、ちょっとずつ実践したりしています。

2018-12-20

見守る

23:13 | 見守る - 愛媛県の片隅から を含むブックマーク はてなブックマーク - 見守る - 愛媛県の片隅から 見守る - 愛媛県の片隅から のブックマークコメント

先日、アドラー心理学で有名な書籍、「嫌われる勇気」の読書会に参加したとき。

一番ストンと落ちたのが、「見守る」ことの具体的な行動のこと。

それは、「実況中継する」ということでした。

よく教師は、子どもの行動を見守りましょう、と言われます。

でも、ただ見ているだけでは、放任になりかねません。

じゃあ、どうすればいいのか。

誉めもせず、叱りもせず、ただ実況中継をする。まさに誉めず叱らずのアドラーらしい。

なるほどー、と思いました。

そして、これは『学び合い』でも生かせるかもしれない、と思いました。

2018-12-10

kindle

| 22:50 | kindle - 愛媛県の片隅から を含むブックマーク はてなブックマーク - kindle - 愛媛県の片隅から kindle - 愛媛県の片隅から のブックマークコメント

思い立ったが吉日とでも言えばよいものか。

買ってしまいました、kindle

まだ注文した段階ですので、届くのが楽しみです。

2018-12-09

電子書籍

21:20 | 電子書籍 - 愛媛県の片隅から を含むブックマーク はてなブックマーク - 電子書籍 - 愛媛県の片隅から 電子書籍 - 愛媛県の片隅から のブックマークコメント

ミーハーっぽいかもしれませんが、今、電子書籍にとても興味が湧いています。

ふと、電子書籍について考えたとき、本の持ち運びが楽になるかもしれない、そう思いました。

指導要領も、指導書も、教育書も、iPad1つに収まるのであれば、とても便利になる気がしました。

西川先生の初期の書籍も読んでみたいですし。前向きに検討してみようと思います。

jun24kawajun24kawa2018/12/09 21:47是非、読んでください。そして、書いてください。

bookmountain333tmbookmountain333tm2018/12/09 22:46jun24kawaさん
ありがとうございます。がんばります。

2018-11-19

目標

22:07 | 目標 - 愛媛県の片隅から を含むブックマーク はてなブックマーク - 目標 - 愛媛県の片隅から 目標 - 愛媛県の片隅から のブックマークコメント

ホワイトボードミーティングのファシリテーターを育成している、ひとまちのオンラインレッスンを受けてきました。

『学び合い』についても理解があるので、今の悩みなども伝えることができました。

ためらいなく打ち明けられるというのは、とても気持ちがよいものでした。

これから、自分がそういう場所がつくっていかないと、と思います。

今はSNSやメールなどでのつながりですが、実際に顔を合わせて相談できる場ができることが、自分の目標の1つです。

2018-09-09

学校の飲料水確保について

11:59 | 学校の飲料水確保について - 愛媛県の片隅から を含むブックマーク はてなブックマーク - 学校の飲料水確保について - 愛媛県の片隅から 学校の飲料水確保について - 愛媛県の片隅から のブックマークコメント

少し、考えさせられることがありました。

最近の猛暑で、子供たちの熱中症の危険性が続いています。

猛暑の前は、もしも水筒の水が無くなったら、先生用のお茶を分けるようにしていました。

しかし、今は猛暑のせいで、水筒の水が無くなる子供が多く、先生用のお茶が空っぽになってしまいます。毎日お茶を作る量にも限界があります。

子どものためにお茶を与えて、先生は生水で我慢しろ」というのも何か違います。先生のお茶も確保しなければいけません。

しかし、お茶が無くて困っている児童に何も与えないというのは難しいですよね。何かあったら、大問題に発展しかねません。

とは言っても、お茶が無くなったのを、いちいち保護者に連絡して、持ってきてもらうとしても、学校中の全児童をカバーしきれるわけがありません。

先生が自腹を切って余分なお茶を毎日買って行くのでしょうか。

先生のためにある職員クラブのお金を使って、お茶を買うのでしょうか。

水分確保に関しては、学校はまるで「陸の孤島」のようだと思いました。