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峰本のくもり時々「学び合い」日記

2010-12-14

[]クラスマッチ終了 23:33

 昨日から午後はクラスマッチが行われている。1年生はバレーボールである。昨日は会議やら採点やらで応援に行けなかった。そもそも、何時から試合をやっていたのか分からなかったのだ。その中で、我が10組は2戦2勝だったそうな。なかなかやるじゃん!

 ということで、今日は私も応援しに行った。しかし、勝ちを意識したせいか、私が応援したせいか、今日は2戦2敗。通算4戦2勝2敗で、決勝トーナメントへは進出できなかった。うーん、残念である。

 しかし、これによって生徒は非常に一体感を感じたことだろう。男子と女子の間もより理解が深まったようだ。互いの意外な一面を見いだしてた。いいねぇ、高校生は。そしてクラスマッチは。

2010-12-13

[]JENESYS留学生帰還 22:12

 今日のSHRで留学生たちがお別れの挨拶をした。私のクラスに来た2名の留学生は、ずいぶんクラスに親しみを持ってくれたようで、二人とも涙を流しながら別れを惜しんでくれた。二人から最後のスピーチをしてもらい、クラス全員でトンネルを作って、その中を通らせて送った。

 生徒たちは留学生が来てくれたことで、どんな経験をしたのかな。ああした留学生と深い関わりをすることができるのは、とても得難い、素晴らしいことだと思う。もっともっと留学生たちとの関わりを持って欲しいし、また自らが留学生になってもいいと思う。生徒たちはどんどん外国に出て行くべきだよ。

2010-11-03

[]アメリカ研修の参加者決定 18:47

 理数科には県内の理数科を持つ学校同士で理数科連合というのを持っており、それが来年の3月にアメリカ研修を行う。その参加者が先日決定し、その結果を生徒に伝えた。本校は大変多くの生徒が決定したが、それでもその選に漏れた生徒もいる。私のクラスにも選ばれた者もいれば、残念ながら選ばれなかった者もいる。その結果を生徒たちに昨日伝えた。

 選ばれた者は晴れがましい気持ちになれるだろうが、選に漏れた者は、表面的には何事もなかったように結果を受け止めていたが、内心は悲しいことだろう。なかなか、こうした仕事に当たらねばならないことは心苦しいものだ。

 できることなら全員行かせてやりたいが、ある意味、そうした厳しい現実もあるのだ、と言うことを味わうのも良い経験なのかもしれない。そうした厳しい現実もあるのだ、ということを味わうのも良い経験なのかもしれない。選ばれた者も、選ばれなかった者も、頑張れ!

2010-10-29

[]青山祭(文化祭)1日目 07:18

 今日は本校の文化祭、青山祭の1日目である。午前中は各クラス等で設営作業をし、午前12時に開会式の後、スタートである。開会式では1年生の音楽選択者がステージに上がって、ヘンデルの「ハレルヤ」を合唱した。うーむ、多くの「ハレルヤ」を聴いているので、私の評価は辛くなってしまう。だが、100人以上の人数をステージに上げたのだが、段差を全くつけていないので、後ろの者の声が前へ届かず、こもってしまう。それに、ソプラノたちが並ぶその前にグランドピアノの開かれたふたが立ちふさがる。ちょっとあれは配置の仕方に難があるのではないかなぁ。ということで、人数の割りには声が出ていなかった。いきなりで、緊張したかな。

 その後は校内公開である。私は自分のクラスの生徒が出演するバンドの演奏を聴きに行こうとしたのだが、出演予定が大幅に前倒しになっていたらしく、事前に教えてもらっていた時間に入ったらとうに終わってしまっていた。残念!

 その後、1年生の各クラスを回ってみる。自分のクラスの出し物「占い喫茶」もまあまあ人が入っていて、よかった。他クラスで、お化け屋敷の類は人が並んでいて大変だった。カジノをやっているクラスでは、入場者にすぐチップを与えてくれるので、思わずしばらく遊んでしまった。ポーカーなんて久しぶりにやったなぁ。他に和風喫茶をしているクラスや、フリーマーケットをしているクラスなどを冷やかす。あえてお金をあまり持っていかなかったので、せっかく自分が出ているクラスの生徒から声をかけられたのだが、買ってあげられなくてごめんね。

 どのクラスもなかなか工夫している。面白い感じだ。一昨年に担任していた学年はやたら映画撮影が多くて、おいそれとは気軽に入ることができなかった。今年は気軽に入れる出し物が多く、助かる。

 他に美術部や写真部などの展示を見て回る。さすがにこれらの作品は見応えがある。じっくり見ていて飽きが来ない。

 さて、明日は一般公開日である。書道部の巨大書作があったり、茶道部のお茶会があったりして、楽しみが多い。天候が心配だなぁ。

2010-10-28

[]明日から青山祭(文化祭) 07:10

 本校は明日・明後日と文化祭である。青山祭という。我が1年10組は、私が担任したクラスとしては初めて、喫茶店を出し物にする。それも「占い喫茶」。占いをする合間に喫茶も提供しようという企画である。

 今日はその前日だ。どんなに大規模に教室を飾るのかと思ったら、リーダーとなっている生徒は、今日は占いの練習をさせていた。教室の飾り付けは明日の午前中にやるそうな。はてさて、間に合うのだろうか。あまり大がかりな飾り付けはしないそうだけれど。

2010-10-20

[]「助動詞を全部言ってみます!」 07:30

 今日のLHRは進学講演会。ベネ○セから講師を呼び、生徒に大学入試について、またこの時期の学習法や苦手科目の克服法などを話してもらう。何しろ年間何百回と話をするのだろう、さすがにたいした話術であった。そして、内容も充実していた。

 部活動で勉強時間が取れないという生徒に対し、静岡県のサッカー部員の話はもう何回聞いただろうか。それでも、聞くたびに感動する。話術だねぇ。

 そして、苦手科目の克服法として、基礎学力を徹底的につけることを話された。その証拠として、苦手な国語で教師から示された助動詞の暗記を、今でもできることを証明しようと助動詞表をそらんじて見せてくれた。助動詞に悩む生徒にとってはなかなかインパクトがあったんじゃないかな。

 良い講演会だった。

2010-10-06

[]後期のクラス役員を決めた 07:12

 10組で後期のクラス役員を決めた。級長・副級長に司会進行をさせ、まずは新級長・副級長の立候補を募った。理想の追求なのだが、級長・副級長はぜひ立候補でしっかりと選びたい。そこで司会者には立候補を受け付けるよう指示し、後は私は教室の後ろで見ていた。ところが我がクラスの生徒たちはいっこうに手を挙げようとしない。本当にこのクラスは、私がこれまで担任したクラスとは違って、こうした役職への立候補が出てこない。

 そこで、「勇気を出せ! 前に立つ勇気を持て!」と鼓舞し、後は司会の二人に全てを任せて、私は教務室に帰った。あるいは私がその場にいることで、私を頼ってしまうのを避けさせたいと思ったからだ。自分たちで何とかする、そのことを徹底させたいと思ったので、あえて担任の私はその場にいない方がよいと判断した。そして司会には、決まったら私を呼びに来るようにと指示した。

 ところがいつまで待っても私を呼びにやって来ない。おいおい、とうとう最後までにらみ合いを続けたのかい、とあきれて、仕方なく時間の最後に様子を見に教室へ行った。そうしたら、ちょうど他の役職も全部決め終わったところで、懸案の級長・副級長もちゃんと立候補が出たようだ。やれやれ。案ずるよる産むが易しとはこのことかな。ほっとした。でも、立候補が出た瞬間を見たかったなぁ。私がその場にいても、彼らの決定にはあまり変わりなかったかな?

 ともあれ、生徒の力を再確認できて、嬉しかった。