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峰本のくもり時々「学び合い」日記

2011-01-10

元気で活動しております 03:51

 以下のblogに、今まで通りの活動を記しています。よろしかったら読んでください。

http://d.hatena.ne.jp/beulah/

2011-01-06

今日は学年の準備で終わったなぁ 23:34

 今日より私の仕事始め。例年はほとんどカレンダー通りなのだけれど、何しろ今年は新しい命の誕生に振り回され、まだまだいつものリズムに戻れない感じだ。

 学校に行き、息子の内祝代わりのお菓子を配る。私はあまり「内祝」というのは仰々しくて嫌いである。そもそも、この時点ではまだ出生届を出していないのだから、命名もできはしない。

 その後、明日の課題考査の印刷を手伝う。明日は授業再開、そして課題考査である。午後から2コマ授業があるが、私は時間割のマジックで授業がない。その分、短歌作成の課題プリントを完成させることにしよう。

 そして、少し休暇を取り、ようやく息子の出生届を出しに行く。はい、今日が提出期限です。ぎりぎりまでかかったのは2回目だなぁ。でも今回ほど名前を付けるのが難産だったことはない。長男が、自分の名前の1字を使って欲しいとずっと訴えており、また家内がある字を使いたいと言っていた。しかし、その2つを組み合わせても、どうも良い名前にはならなかったのだ。そこで、別のある候補を2つ考え、そのどちらかにしようと思っていた。しかし、昨夜の土壇場で家内がその候補に違和感を訴え始めた。そこで、今一度初心に返って、2つの字を他にどのような読み方があるのかを漢和辞典を使って調べ始めた。それらを組み合わせて、ある読み方が浮かび、それを口にした時、ちょうど私が抱いていた息子がぱちりと目を開けた。もちろん、しゃっくりが始まったせいなのだが、それでも息子が認めてくれたようで、ちょっと感動した。その時すでに、家内は居眠りを始めていた。時に午前2時。ぎりぎりで名前の候補が定まったのだ。

 その名前を携え、役所で出生届を出す。今までの子どもたちはすべて私が出していたのだが、それでも出生届を出す時はドキドキする。果たして、本当にこの名前で良いのか、ダメだと言われないか、などとあり得ないことをふと思ったりする。もちろん、無事我が息子の名前は受け付けられました。しかし、読めないだろうなぁ。学校の教員泣かせの名前だなぁ。(^^ゞ

 その後、学校にとって返し、息子の職場での手続きをする。そして、学年だよりを作成し、模擬試験を解き直させていた、そのノートをチェックし、短歌作成の課題プリントを少しヴァージョン・アップさせた。やれやれ。仕事始めにしてはたくさんの業務をこなしたなぁ。

2011-01-05

寒中お見舞い申し上げます 07:01

 年末年始の休息をそろそろ明けて、2011年の活動をそろそろ始めていきたいと思う。とはいえ、まだ思うように動けない状態ではありますが。

 昨年の大晦日に家内と三男とが退院した。その後、産後でまだ十分に動けない家内に代わり、家事をいろいろにこなす。とはいえ、洗濯・食器洗い・買い物くらいではあるが。私の弱点として、料理が苦手であるということがある。そのせいかなぁ、何もかも段取りが悪いのは。料理は段取りがきちんとしていないと失敗してしまう。「作文は料理に似ている」という至言もあるしね。

 とはいえ、三が日の料理はある意味楽だ。我が家では朝と晩はお餅を煮て、これにきな粉をつけて食べる。そして、郷土料理ののっぺと野菜たくさんの雑煮を食べる。これを三が日だけでなく、幕の内くらいまでは繰り返し食べるのだ。まあ、時には別のものも食べるが、メニューが比較的単純なので、料理を作れない私にとっては簡単な作業だ。ある意味、この時期に三男の出産があったのは恵みであったのかもしれない。

 でも月曜・火曜と年賀状を作成し続けた日々であった。今年の年賀状は年が明けてからようやく作り始めた。しかも、家族の名前を連記するのに、三男の名前がまだ決まっていないので「??」としている。なかなかユニークな年賀状である。しかも、家内が入院中に宛名を書いてくれた、その宛名以外の人から年賀状をいただいていることが分かるので、その方々へも急きょ作成する。さらに、今年は生徒からの年賀状が多い。私は自分からは出さず、生徒から来たものだけに返礼することにしている。それが、クラスの生徒だけでなく、顧問をしている書道部の生徒からもたくさん来た。彼らに1通1通返事を作る。書道部の生徒のものは当然筆で書いてあるのに、私はMacとプリンターのお世話になっている。ごめんね。(^_^;)

 今日はやっと少しだけ本を読んでメモを取ることができた。ブッククラブの理論的背景を知ろうとしているが、なかなかはっきりとは分からない。ある一つの原典があるのではなく、社会的構成主義正統的周辺参加論などが相まってバックボーンになっているのだろうね。今日、メモを取り始めたのはこの本。

 さて、ドタバタだった正月も今日で終わり。明日からは仕事を始める。今年もどんな授業を作っていこうかな。そして、それをまとめて、世に問うていきたい。