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峰本のくもり時々「学び合い」日記

2010-05-27

朝の読書8日目 00:09

 再開第1期の、今日は最終日。8日間もできるのかと、始める前は危ぶんでいたが、終わってみると「あら、もう?」という感じである。明日から本校の体育祭のための準備期間が始まる。こうなってはとても朝の読書を続けることはできない。

 体育祭が終わった後の15日から第2期が再開される。それまでお預け、である。

[]「丹波出雲といふ所あり」の授業 00:09

 昨日は8組と2組での授業。今日は8組での授業があった。古典の方は平穏無事に毎回が過ぎていく。形容詞形容動詞の確認をし、少しずつ口語訳をしていく。そろそろ古典の授業でも何か仕掛けようかなぁ。

[]「羅生門」の授業 00:09

 これは昨日の授業。9組であった。9組は他の2クラスより授業のある日が早く回ってくる。他よりも2時間くらい先に進んでいる。そのため、準備を先回りして行う必要があり、大変だ。

 今日は「文学作品の構造」プリントを使って、「羅生門」の構造分析を行わせる。まず、「文学作品の構造」をプリントを使って説明する。相変わらず「水戸黄門」を使って、構造の説明をする。しかし、相変わらずこのクラスは「くすり」とも笑わない。一人だけニコニコして聞いてくれている者がいたが、後は真面目な顔で私のお馬鹿な一人芝居を聞いていた。やれやれ、教師とは切ない職業である。(^_^)

 その後、10分間の時間を取って個人で構造を分析させ、15分間の時間で4人のグループで構造分析の確認をさせる。しかし、どうもあまり上手く行っていないらしい。中には話し合いらしき話し合いを一切しないグループもある。和気藹々と話をしているグループもあるのにね。

 その後でランダムに指名して、分析結果を確認する。やはり、生徒の答えはバラバラである。だが、ちゃんと考えていることが分かるような間違い方だったので、それを指摘しつつ、説明をする。構造分析の手順をちゃんとプリントにしてあるのだが、それでも生徒はストーリー展開から何となく区分をしてしまう。「発端」や「クライマックス」の定義を考えれば、そう見当はずれな箇所には行かないはずなのだが。

 さて、この「羅生門」の授業ではビッグな展開をこの後に用意している。その最初の授業は明日の1限だ。しかもその授業を英語の教育実習生が見学するという。さて、どうなる!?