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峰本のくもり時々「学び合い」日記

2010-05-24

朝の読書5日目 22:50

 今朝は担任が監督をする2回目。再び、生徒と一緒に本を読むという至福の10分間を過ごすことができた。やはりここで感じたのは「短い!」ということである。でも、たとえ10分間でも毎日続けていたのならば多少の蓄積はできるだろうな、と思う。私はこの時間に研究書を読んでいるからね。時間が短くてたまらない。

[]「好奇心」の授業 22:50

 6組と3組での授業。「好奇心」のまとめの段階で、6組では後半部分をまとめていった。3組はようやく前半部分を終えたところ。

 6組では生徒に質問をし、その答えを受けながら全体をまとめていく。だが、どうも私が期待したような解答が出てこない。生徒は話し合いをして解答を考えているはずなのだが、指名して聞いてみるとどうもとんちんかんな答えをする。十分に読めていないのだ。

 うーむ、理由が分からない。もちろん、単なるドリル学習をグループでやってもあまり意味はないのかもしれない。しかし、これほど答えがしっかりと芯を捉えない解答が続くと、なのがよろしくないのか理由が分からなくなってくる。

 もう一度、課題の設定について練り直す必要がありそうだ。そして、それを解決するための手順も、グループの組み方も。「独立して自立した学び手」を育てるためにどうすべきなのか、考えていかなければならない。

[]「徒然草」の授業 22:50

 2組での授業。今日は動詞の活用の小テストの後、テストを返す。そして解答の解説をする。ケアレスミスが目立った今回のテストであった。どのクラスもそうだ。このことを注意し、ケアレスミスをしないよう口を酸っぱくして訴える。それでもするんだろうなぁ。だからケアレスミスと言うのだけれど。

 その後は序文の解説をする。これでようやく序文は終わり、次回からは「丹波出雲…」に入ることができる。

 今日は、授業的には平穏であったが、体力的にはきつかったなぁ。3限と4限が連続しており、その間の昼休みも用事やら客人やらがひっきりなしに来て、ろくに食事もできなかった。休み明けの月曜日に3コマの授業があるのはなかなかにきつい。ただ、そのおかげで目を覚まさせてくれるという面はあるけれどね。