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峰本のくもり時々「学び合い」日記

2010-05-21

朝の読書4日目 00:46

 今日もほぼ順調に時間が過ぎる。私が少し早めに1年生のいる4階に行った時、2名ほど生徒の姿を廊下やラウンジで見たのが少し気にかかるけれどね。

[]「徒然草」の授業 00:46

 2組での授業。小中間考査後最初の授業である。他の2クラスと同様に、動詞の小テストを行う。その後、形容詞・形容動詞の活用についての自学自習をさせ、「徒然草」序文の学習に入る。このクラスは、小中間前の動詞の活用の学び合いでは3クラスの中で最も活発に動いていたのだが、今日はほとんど生徒が動かなかった。うーん、動かないのは何故なのだろう。与える課題が重すぎるのかなぁ。それとも、単なるドリル的な学習なので、人と相談するよりも自分でやった方が効率的だと考えるからだろうか。他人と相談しなければ解けないような課題を与えるべきだなぁ。そうしないと彼らは立ち歩かない。

「羅生門」に入っていくのだけれど…… 00:46

 現代文はいよいよ「羅生門」に入っていく。私はこの度の授業を、できる限り生徒に自由度を大きく与えて学ぶワークショップ型の授業にしてみたい。そうすることで何が変わるのか、またワークショップ型授業が成立するのはどのような要件なのか、また、ワークショップ型授業においてどんなことが起こるのか、を検討してみたい。だが、具体的にどのように授業を組み立てていくべきか、まだ十分に方針が立てられないのだ。

 『学び合い』的に課題と評価の方法を明示して、あとは生徒に任せるか、あるいはリテラチャー・サークル的な手法を取り入れるか、いろいろと迷っている。しかし、この週末には決めておかなければ。来週は本格的に「羅生門」に入っていくのだ。

PCは配給されたが 00:46

 今年度、本県の高校教員には全員にPCが配給される。VISTAのノートPCである。今日、本校にもそのPCが配置された。

 インターネットが自在に使えるようになるのは良いことなのだが、何しろ困るのは、Macが使えないことである。スタンドアローンで使い続ける道は残されているものの、制約が大きくなる。そして、やはりネットワークにつながっているPCは仕事がしやすい。

 はてさて、Macを平行して使い続けるべきか、それともPCに切り替えるか、これまた悩みは尽きない。