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高専数"楽"通信 このページをアンテナに追加 RSSフィード

千葉県内で『学び合い』を実践されている方、あるいは興味関心をお持ちの方、一緒に語り合いませんか?『学び合い』千葉の会は平成26年度から年4回の開催になりました。千葉の会は小、中、高、高専、大の先生、社会人、保護者と毎回多彩なメンバーでワイワイやっています。何かご質問などありましたらbbcsuzuki☆gmail.com(☆を@にかえてください)までお願いします。

2019-01-20 (日)

兵庫『学び合い』の会の振り返り(その2)

16:48 | 兵庫『学び合い』の会の振り返り(その2) - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 兵庫『学び合い』の会の振り返り(その2) - 高専数"楽"通信 兵庫『学び合い』の会の振り返り(その2) - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

今朝、小雨の中でしたが恒例の旅ランをしました。どこを走ろうかなとホテル周辺の地図を眺めていたら、なんと「日本マラソン発祥の地」という文字が飛び込んで来て、これは走らなにゃいかんと思った単純な男です。幸い雨もそれほどひどくなく、何枚か写真も撮れたのでよし。


小心者ゆえ、口を挟んで言いくるめられそうな感じ、負けそうな感じがすると避ける習性がありますが、昨日の会では主催者の若い先生方も気を使って言葉をかけていただけたり、また大学で実践されている先生とも話すことができ、さらには懇親会でも「これは!」という話が聞けたりで出かけた甲斐がありました。


で、昨日のことを新幹線の中で思い出しながら考えてみたのですが、「課題が易しいと気のあったものたちだけで解ける・できるから全体が関わるようにならない」というのがあったと思います。で、高専(数学)の場合を考えてみたら、自分の場合は基本的に「教科書何ページの問何番と何番、何番を解けること。」というものですが、高専の教科書(検定教科書ではなく、高専の教員が執筆したもの)の問題がしっかり解ければOKなので、「難しい」というのは難しい。そこで今日学習する範囲の中で「この1問」というのを課題にしてみようかとも思ったりします。流石に高専の学生もいくら楽だからと言って授業中に「1問だけ解ければいい」とは思わない(だろう)。


そんなことをぼんやり考えたり、試験問題の解答を作ったり、寝ていたりの新幹線の中でした。先ほど帰宅。