Hatena::Groupmanabiai

高専数"楽"通信 このページをアンテナに追加 RSSフィード

千葉県内で『学び合い』を実践されている方、あるいは興味関心をお持ちの方、一緒に語り合いませんか?『学び合い』千葉の会は平成26年度から年4回の開催になりました。千葉の会は小、中、高、高専、大の先生、社会人、保護者と毎回多彩なメンバーでワイワイやっています。何かご質問などありましたらbbcsuzuki☆gmail.com(☆を@にかえてください)までお願いします。

2018-10-24 (水)

10/24の授業の風景から

18:32 | 10/24の授業の風景から - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 10/24の授業の風景から - 高専数"楽"通信 10/24の授業の風景から - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

水曜日は2年生の微積分。今日は「置換積分法・部分積分法の応用」というところで、より複雑な計算問題です。


計算問題ができるようになるには、人がやるのをみていてもできるようにはならず、自分で手を動かしてみなければならないのは十分承知なのですが、しゃべってしまいました。今回の範囲では例題が「いい」問題で、置換積分・部分積分の手順はさることながら、これまで学習してきた内容、とくに三角関数に関する各種公式の復習が随所に出てくるためです。


これらの例題が教科書見ずに自分でできるようになると、力がついたなあと判断できますが(学生にもそういうのですが)そこまで練習する学生はどの程度いるのだろう?


しゃべりすぎて、学生たちが手を動かす時間が少なくなってしまいましたが、その時間中、課題の問題を単に問⚪︎を解けとするよりも、なぜx=acos Θと置かないのか?その理由を答えよなどとした方がよかったかなと思ったり。


しかし計算だけならアプリがやってくれる現在、こういった計算問題は果たしてやる意味がどこにあるのか。