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高専数"楽"通信 このページをアンテナに追加 RSSフィード

千葉県内で『学び合い』を実践されている方、あるいは興味関心をお持ちの方、一緒に語り合いませんか?『学び合い』千葉の会は平成26年度から年4回の開催になりました。千葉の会は小、中、高、高専、大の先生、社会人、保護者と毎回多彩なメンバーでワイワイやっています。何かご質問などありましたらbbcsuzuki☆gmail.com(☆を@にかえてください)までお願いします。

2018-02-10 (土)

群馬セミナーの振り返り

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2月の土日はあちこちに行く予定ですが、まずは高崎の群馬セミナーに参加。


高崎駅前から会場へと行くマイクロバスから知り合いの先生方で、会場入りしてからも知り合いの先生方が多く、挨拶して少し近況を話している間に開会式。参加者はおよそ80名くらいでしょうか。スタッフの先生の一人に伺うと、群馬県内からは半分以上はいるのではないかとのこと。


さて今回は西川先生の講演のあとの実践発表がバラエティが富んでいて興味深いものが多かったです。(ただ今回は群馬セミナー名物?の保護者・子供達の発表がありませんでした)


特に私の興味を引いたのは

1)sumi-chanとY先生のインタビュー形式の発表〜ここではY先生の授業の看取り(自己モニター)の工夫で、授業の子供達の様子を自分の感想・声や子供達の声を入れながら時系列にA4大(A3か?)の紙に書いてそれを黒板に貼っていくというもの。


ただあとで懇親会へ行くクルマの中で、別のY先生から「この方法は初期ではいいけれど、これがずーっと続くのは〜」と言われたのが印象的で、自分はまだまだその先を見る力がないことを痛感しました。


2)S先生の『学び合い』を批判的に検討する話も、別の会では聞けない話題なのでこれまた興味深く聞きました。『学び合い』の3つの観のうち、子供観について「どういう意味なのか」と問い、これはフランスの思想家?(名前を忘れてしまいました)の人間観に置き換わるのではないかという話だったかな?(間違っていたら指摘してください)


そのほか、フリータイムでのK先生の話では勤務されている学校での様子を、上教大のK先生からは、数学を高専で学ぶ意義を学生たちに教えているのか?という質問、懇親会ではY先生の次々と溢れ出る話(これまで勤務した学校でのエピソードや上教大での院生時代の話など)。話題が豊富すぎてパンクしそうな会でした。