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高専数"楽"通信 このページをアンテナに追加 RSSフィード

千葉県内で『学び合い』を実践されている方、あるいは興味関心をお持ちの方、一緒に語り合いませんか?『学び合い』千葉の会は平成26年度から年4回の開催になりました。千葉の会は小、中、高、高専、大の先生、社会人、保護者と毎回多彩なメンバーでワイワイやっています。何かご質問などありましたらbbcsuzuki☆gmail.com(☆を@にかえてください)までお願いします。

2018-01-07 (日)

昨日の臨教教セミナーの振り返り(2)

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備忘録として以下に記す。


今回の予稿集では、各発表者のメールアドレスがないのが残念なところ。あれば興味ある発表の発表者へメールを送ることができたのになあ。あと今回、発表について事前の告知はあったのかな?ちらしはあったけど、A会場で何、B会場で何、といったものがネットで見つけられなかったのは自分の探し方が悪かったのかなあ。


自分自身の課題としては、依然として実際の場面で使うまで至っていない。発表を聞いてもすぐにツッコミをいれられるレベルにない点。自分自身の実践を統計処理する上でも早急に手をつけねばならない。(ここ数年の懸案)質問も1回しかしなかった。昨年は数回したと記憶している。


今回、高校の教員が『学び合い』を実践してみての事例的研究の発表を聞いたが、(高校に限らないが)当初「これはいい」という感触を得ても、次年度ではやらなくなったとか、継続して実践していない例を考察しないでよいのかと思いました。あとは調査期間が数ヶ月の単位でいいのかと。たまたまその単元ではとか、そのクラスではとかを考慮しないでいいのかな。(このへんのことは昨年の振り返りにも書いたかもしれません)


パネルディスカッションでは、ところどころでは「ピン」とくるものがあったけど(また調べてみ見ようという材料をもらったけど)、どうも自分としては苦手です。それよりも2時間あるなら、フリータイムと考えるのはおかしいかな。



懇親会では、しばらくしてから、席をたって一人だった先生のところへ声をかけに行ったら、なんと修士のとき、水落先生や久保田先生と同級だったというたしか埼玉のF先生(はじめて声をかけた)で、「はじめまして」と声をかけると、昨年信州大での会のとき自分の発表を聞いていましたとのことで、意外なつながりを感じました。立席でなかったのがビックリでした。