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高専数"楽"通信 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2017-03-14 (火)

今日は校内メンタルヘルス研修会

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毎年この時期に行われるメンタルヘルス研修会。今回は、「hyperQUを高専のクラス経営に生かそう」というタイトルで、N高専のK先生が講師となり、自身の実践をもとに話がありました。


勤務校でもhyperQUを数年前から1〜3年に年1回(6月頃)実施していますが、やる割にはそれをうまく活用できていないというもとの企画ではないかと思います。


K先生の講演を聞いていて、なるほど参考になる点はいくつもあったのですが、高専でのポイントは、担任になる先生方が「クラス経営」という視点がないことではないかと思います。


勤務校では週1回のHR(45分)はあります。ただし朝のHRや帰りのHRは一切ありません。かろうじて、1年の担任をする人で朝のHRをやる場合があります。そしてHRは、前期のうちは秋の学園祭でのクラス企画をどうするかが中心であり、それ以外は席替えのための時間、クラス内レク(球技)、学年合同HRなどで費やされ、担任独自でやるHRは限られてしまいます。


かくいう私の場合も、じゃあきちんとやっているのかというとグタグタ感は拭えず、だいたい1年生を担任することが多いので、前期のうちはPAをやってビーイングを作ったり、あとは最近だと高専卒の人材としてどのようなことが望まれているのかとか、OBOG、上級生たちからの話を聞かせたりといったキャリア教育関係でしょうか。


話を元に戻して、講師のK先生の実践でなんと、月1回学級通信を発行したとか。私は高専の教員で学級通信を発行しているという話を始めて聞きました。またQUの結果を用いて担任しているクラスの学生と面談を年3〜4回していたことやその他の実践も、いままでの高専教員の枠を超えている気がしました。