Hatena::Groupmanabiai

高専数"楽"通信 このページをアンテナに追加 RSSフィード

千葉県内で『学び合い』を実践されている方、あるいは興味関心をお持ちの方、一緒に語り合いませんか?『学び合い』千葉の会は平成26年度から年4回の開催になりました。千葉の会は小、中、高、高専、大の先生、社会人、保護者と毎回多彩なメンバーでワイワイやっています。何かご質問などありましたらbbcsuzuki☆gmail.com(☆を@にかえてください)までお願いします。

2016-08-07 (日)

初等中等教育アクティブラーニングフォーラムに参加して

19:29 | 初等中等教育アクティブラーニングフォーラムに参加して - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 初等中等教育アクティブラーニングフォーラムに参加して - 高専数"楽"通信 初等中等教育アクティブラーニングフォーラムに参加して - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

バスの待ち時間で書いています。詳細は帰宅してから。自分としてはとても刺激を受けたフォーラムでした。I先生のオープニングの言葉で京都が教育の町であったこと。言われてみれば確かにそうなのですが、昨日のG先生の話とシンクロしました。おっとバスが来たようなので続きは後ほど。


ということでただいま帰宅したので続きを。


オープニングのI先生の話の中で「明治維新後の京都の街をどうするか」というのがありました。その中で京都の町衆と番組(ばんぐみ、いまでいう学区のことらしいですが)そして番組ごとの小学校に触れられていて、「う〜ん、なるほどなあ」と思った次第。そういえば八重の桜で、新島襄の話があったことを思い出しました。


午前中は小中高と校種ごとの模擬授業。高校では数学の問題(余弦定理、正弦定理)の問題に取り組みました。ここの参加者が一番多かったようですが、いろいろ話をしてみると、意外と高校の数学の先生方でALあるいは『学び合い』に取り組んでいる方が多いことに驚きました。


午後はA先生とGさんによる(最初にそれぞれ15分ずつの話をしたあとで)対談。


まずは個人ごとの話について


A先生の方はご自身の校長時のエピソードや現在携わっている種々の委員関係の話で、個人的には校長時のエピソードが面白かったです。また2015.8.26の教育課程特別部会の「論点整理」についての引用が多かったように思います。Gさんの話ではFBでもすでにTさんが触れていましたが「主体的、対話的、深い学び」をキーワードにしていました。


そして対談では、


対話することの重要性を話されていました。また問いの重要性。問いによって問題点が整理されていき、問題解決へと導かれるという話。これについてはA先生は教え子であるI先生の高校生時のエピソード、GさんはO先生の授業見学をみてのエピソードから触れていました。


そのほかにも手元のメモには書かれていますが、今日はこのへんで。


と思ったら、1つ忘れていました。

なんと京都といえばTさんにお会いし、話ができました。出会った当時の猪突猛進型の雰囲気とは変わって、なにか柔らかい物腰になっていた。詳しいことは聞きませんでしたが。