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2015-03-04 (水)

チャレンジゼミナール発表会@津山高専に参加しての振り返り

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岡山県にある津山高専で行われたチャレンジゼミナール発表会を視察に行ってきました。これは高専3年生に行われている選択科目にある授業で、高専専門学科ではなく、一般科目を教えている先生方16名程度?が先生ごとに自分の所では、これこれこういうテーマでゼミナール形式でやりますよと行って参加者を募り、1年間週1回1時間かけて研究をするというものです。私の高専ではこの形式の授業をおよそ25年前から始め、津山高専はこれをもとに導入しています。



今回の発表会では、理系の発表と文系の発表で会場を8?つに分けて、各会場5〜6個の発表後(1つの発表に質疑を込めて20分)その会場での1位を決め、午後の全体発表会でそれぞれの会場の1位の発表を3年生全員を集めて行いました。この全体発表では、学友会長、副会長らで会長賞と副会長賞を決め、講評とともに表彰していました。ここには先生方の評価は全く含まれておらず、発表形式、表彰形式はユニークだと思いました。私の学校とは違う点です。また発表会は公開されていて、保護者の方も聞いていました。


私は理系の発表を聞いていたのですが、特に数学についての発表は、着想が自然で聞いていてこちらもわくわくするものや、パスカルの三角形やフィボナッチ数列からここまで発展させられるのかというものまで若い力を見せつけられた思いです。数学の面白さを改めて感じました。


一方、会場が8つに分かれていたため、文科系の発表を聞くことができなかったのはちょっぴり残念でした。