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千葉県内で『学び合い』を実践されている方、あるいは興味関心をお持ちの方、一緒に語り合いませんか?『学び合い』千葉の会は平成26年度から年4回の開催になりました。千葉の会は小、中、高、高専、大の先生、社会人、保護者と毎回多彩なメンバーでワイワイやっています。何かご質問などありましたらbbcsuzuki☆gmail.com(☆を@にかえてください)までお願いします。

2014-10-31 (金)

明日から学園祭

08:42 | 明日から学園祭 - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 明日から学園祭 - 高専数"楽"通信 明日から学園祭 - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

明日11月1日、2日と学園祭です。あいにく天候が少し悪いみたいですが。今年は担任をはずれているので、ゆっくり見られそうです。

2014-10-25 (土)

第13回二人会の振り返り(その2)

05:58 | 第13回二人会の振り返り(その2) - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 第13回二人会の振り返り(その2) - 高専数"楽"通信 第13回二人会の振り返り(その2) - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

昨日の山田先生の話の中で印象に強く残っているのは、(当たり前といえば当たり前のことですが、なかなかそれが無意識状態でできていないんだなあ、意識していてもできてないことの方が多い)

「目標をもつこと」

でした。山田先生が担当している時間はすべてそれを軸として構成され、参加者に体験してもらうことのように感じました。これを体験できて自分としては「お〜、やった!ラッキー」って。


また吉田さんのアドリブ(?)で話されたことも印象深かった。参加者の中には、先日のしあわせづくりフォーラムにいらした方が何人も。その中には直接話をした方、顔はみたけれど話していない方が。参加者がグループになって話し合う場が数多くあったので、それも私にはよかった。聞く方が多い場はどうも苦手だけど、そういうのではなく、立って動き回ったり、話したりで、睡魔と闘っていた身にはちょうどよかった。


あとは実践ですね。研修会に行きっぱなしにならないようにしよう。

二人の先生方、参加者の皆さん、ありがとうございました。

第13回二人会/テーマ「コーチング」の振り返り

21:16 | 第13回二人会/テーマ「コーチング」の振り返り - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 第13回二人会/テーマ「コーチング」の振り返り - 高専数"楽"通信 第13回二人会/テーマ「コーチング」の振り返り - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

昨夜から今朝までの舎監業務(学生寮の泊まり)終了後ということもあり、寝不足で頭がモウロウとした状態だったのですが、横浜まで出かけてきました。実は大阪での『学び合い』の会(1泊2日)に行こうと考えてはみたのですが、横浜の方を選びました。


さて講師は吉田さん。先日の「しあわせづくりフォーラム」でも活躍されていましたし、以前のコーチングの会にも参加していたので、おおよその感じは分かっていたのですが、今日の会のイントロで2年前、浦安で行われたリヒテルズさんと寺脇さん(元文科省)の対談のとき参加していたことが分かり、私もその会に参加していたものだから、「あ〜!」っと驚きました。すっかり忘れていましたが一気に思い出しました。


それはさておき、今回は参加者にこの吉田さんと山田先生の編著「出来るクラスの育て方」がプレゼントされるとあったので、これ目当てに実は参加したのです。でもモウロウとした頭でも、いざ始まるとスイッチオンの状態になり、「そうかそうか」「なるほどなあ」の連発(声には出さなかったけど)。とても有意義でした。「う〜ん、最近参加する会はどうも当たり!の会ばかりだなあ」って思います。


中身は、12:15頃からだいたい17:00前まで5時間弱だったので、おおよそ1時間前後のセッションに分かれて、吉田さんが中心に、山田先生の講座を中に入れてという感じ。吉田さんの第1セッションでは、「コーチングとは?」の復習。以前参加したときのことをすっかり忘れている私にはチンプンカンプンでしたが、周りの先生方に聞き、それをきっかけに思い出しました。


「コーチングとは目標に向けて相手の自発的な行動を引き出す技術」。そして3つの原則。コアスキル。問題解決のフレームが基本であることを強調されていました。3つの原則のうちの一つは継続性。コアスキルの一つは傾聴。(あとは秘密)


その後、2人に分かれてお互いに聞くことのエクササイズ。テーマは「行きたい所はどこですか?」そういえば以前参加したときもこれだったなあ。吉田さんによると、同じもので何回やってもいいとのこと。新しい発見があるそうだ。


それからさきほどの編著の本で執筆に加わったM先生の話があり、そこでは「ビジョンの大切さ」


続いて山田先生のプレゼンでは、「何のためにやるのか」をアイスブレイクの数々を交えながら、そしてグループワークを交えながら参加者に訴えていました。よ〜く練られたプレゼンで、とても感動しました。


もう少し書きたい所ですが、ひとまず今日はここまで。

o4dao4da2014/10/27 21:56この本読みました。考えさせる、振り返らせる、そんなシンプルなことの重要性を再確認できるしなやかさのある一冊でした。

bbcsuzukibbcsuzuki2014/10/28 07:59o4da先生、
こういったら変かも知れませんが、このような本は「うまくいっている(いった)」が私には強調されているように感じて、もちろん参考になること多なんですけれど、もの足りなと思う自分が頭の片隅にいます。砂糖でいうとグラニュー糖って感じ。私は黒糖が好き。

2014-10-19 (日)

高専ロボコン地区大会終わる

21:40 | 高専ロボコン地区大会終わる - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 高専ロボコン地区大会終わる - 高専数"楽"通信 高専ロボコン地区大会終わる - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

先ほどロボコン地区大会が終わりました。今回は主催校として裏方の仕事をしたのですが、ボランティアとして搬入、搬出、誘導など様々な仕事をテキパキこなしていく学生たちの姿を見て、とても誇らしく思えました。このような能力を持っている学生たちなのですから、『学び合い』を授業ですればいいのにと思うのは私だけでしょうか。ちなみに優勝は他高専チームでしたが、なんとか一チームは全国、国技館での大会へ出られることになりました。

2014-10-13 (月)

しあわせづくりフォーラムに参加して(その2)

07:55 | しあわせづくりフォーラムに参加して(その2) - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - しあわせづくりフォーラムに参加して(その2) - 高専数"楽"通信 しあわせづくりフォーラムに参加して(その2) - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

2日目午前中は、6人の講師の方が3人ずつワークショップを同時に行い、それを参加者が選んで参加する形式でした。私は前半を岩掘先生、後半を北村先生のものにしました。


1)岩掘先生のワークシュップ


まず先生がどうして「宝物ファイル」についてに至ったのか、その背景を短く語り、そのあと3人がけの机に座ったグループの中で、カードを使ったアイスブレイク、そして「宝物ファイル」の作成体験という流れ。今回のフォーラムが自己肯定感を高めるには?ということだったので、「宝物ファイル」の方法はいい提案だと思いました。自分でまずやってみようという気にさせられました。そして先生の実践の中で得られたこととして、次を挙げられていました。自己肯定感が高まると、自信が高まる、挑戦する、決断力、向上心、相手を認める、失敗に強い、粘り強い、前向き、行動力がでる。


2)北村先生のワークシップ


前日の6人の講師の10分間プレゼンを聞いていて、北村先生のは何て言うか視点が違う、距離感が違う印象、語りだったので、それがまた私の興味を引きました。教員でない立場で子どもたちに接しているからかな?ちょっとわかりませんが、そんな印象をもち、2日目のこのワークショップへの参加です。


90分の時間の多くは、(予定では半分お話、半分演習だったのですが)先生の語りの熱が入ったのかお話で、演習は残り25分でした。でもその話は私がいままで聞かなかったことが多く、自分の視野の狭さや目を背けて来たことを思い知らされました。その話の中で(いまメモをみながら思い返している)中学生(だったか?、話の中で)は「同調圧力」の中で過ごしているというのがあり、そこに引っかかりました。また喜怒哀楽の感情で、我々(大人)は子どもに対して喜と楽にフォーカスを当て過ぎている。もっと様々な感情を持つことを大事にしよう(←意訳すぎかもしれません)もなるほどと思った点です。


25分の演習では、呼吸法の体験です。寝る前にやるといいということだったので、昨晩やってみました。これはいいかも。


午後は、2日間の振り返りです。なるべく午前中のワークショップが重ならないようにという5人グループに分かれて行われました。私のグループは小学校の先生が3人、主婦そしてわたしという構成。お題が出され、それぞれについて「熟議」とスタイルです。


ということで、人間ドックから駆けつけ、2日間どっぷり自己肯定感についてを考えさせられました。講師の方々から、そしてグループの方々から様々なインプットや意見をいただき、とても刺激的な2日間を送ることが出来ました。今夏の千葉の会伊豆合宿から自己肯定感が話題にのぼっています。これがいまのトレンドなのでしょうか。


ところで個人的には、この「自己肯定感」。単語として違和感があります。固いイメージ。もっとなじみやすい言葉にならないでしょうか。それとフォーラムの最初に合い言葉と「I love me.」としようということになりましたが、自分としてはちょっとという感じでした。ということを付け加えておきます。


でも全体としてはとても満足しています。ファーラムに参加された皆さん全てに感謝です。ありがとうございました。

2014-10-12 (日)

しあわせづくりフォーラムに参加して(その1)

21:42 | しあわせづくりフォーラムに参加して(その1) - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - しあわせづくりフォーラムに参加して(その1) - 高専数"楽"通信 しあわせづくりフォーラムに参加して(その1) - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

昨日と今日の1泊2日で、オリンピックセンターで行われた「しあわせづくりフォーラム」に参加しました。昨日の午前中、人間ドックを予約していて、間に合うかな?って思ってハラハラしていましたが、交通機関の接続もうまくいき、オープニングにはギリギリ間に合いました。


全体として、インプットとアウトプットをうまく調和させようという意図でプログラムが構成されていて、実際その中に身を置いてみて、とても過ごしやすかったです。

1日目は6名の講師のみなさんが翌日のワークショップに向けての10分間プレゼンをし、2、3の質問を受けた後、6名の講師が散らばり、参加者がもっと詳しく知りたいブースへ行って、さらに情報を仕入れる感じでした。私は翌日のワークショプに参加する予定の岩掘先生のブースへ行ったのですが、「宝物ファイル」が誕生するまでの先生自身のご苦労を知ることが出来て、何事も順風満帆に行っている訳ではないんだと改めて認識できました。


休憩後、参加者が2つのグループに分かれ、ファシリテーターのもとグループワークを行いました。そこでは3人グループ、4人グループ、5人グループと次々に人を変え、テーマを変え、アウトプットしていくエクササイズ。最後の5人グループのときには、今回のファーラムのテーマにある「しあわせづくり」についてのキーワードとそのためのレシピを各グループで話し合うというもので、私が参加したグループでは、1)しあわせは一人のときでもあるし、また仲間とも共有できる、2)まずは自分自身がしあわせになろう、3)しあわせの連鎖をつくろう、ということが出て来て、それに対してのキーワードとして、笑顔、ほめる、ゆるす、認める、お礼をいう、おいしい、胸をはる、人の輪に入る、運動する、共感する、味わう、多様性、名前を覚える、寝る、が出てきました。皆さん、ポンポン言葉ができるなあと感心しきりでした。


そのあとは宿泊棟へ行き、同じ部屋の人たちとお風呂へ行き、遅くまでそれぞれの学校の様子や関心事などのトークをしていました。



さて今日のメニューは、基本的には午前中は2つのワークショップへ参加し、午後はグループに分かれて振り返りにあてるというものでした。


私は岩掘先生と北村先生のワークショップへ参加しましたが、この続きはまた明日へ。

2014-10-09 (木)

今週末の「しあわせづくりフォーラム」に参加します

20:28 | 今週末の「しあわせづくりフォーラム」に参加します - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今週末の「しあわせづくりフォーラム」に参加します - 高専数"楽"通信 今週末の「しあわせづくりフォーラム」に参加します - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

今週末11、12日にオリンピックセンターで行われる「しあわせづくりフォーラム」に参加します。西川先生や赤坂先生のワークショップもあるのですが、今回は岩掘先生(11日)、北村先生(12日)に参加します。普段は『学び合い』の会に参加しているので、違う視点や立ち位置の方々とお話しするのが楽しみでもあり、ストレスでもあります。でもその前に人間ドックです。