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2014-09-28 (日)

昨日の明日の教室(赤坂先生の講座)の振り返り

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昨日は明日の教室東京分校の講座:「人とつながって生きる子どもを育てるクラス会議」(赤坂先生)に行ってきました。


9月6日の千葉の会のとき、M先生からこの日のことを伺っていて気にはなっていたんですが、赤坂先生の講座はこれまで何度か受けていた事もあり、今回は遠慮しておこうと思っていました。ところが高専の同僚である学年の担任をしている先生が4月の頃?、「実はクラス会議を今年度はやろうかなあ」って言っていた事を思い出し、たまたま廊下でこの日のことを話題に出したら、すぐ申し込みをしたとのこと。それじゃ自分も行かないとまずいかなと思い直し、申し込んだ次第。


ということで1時すこし過ぎ、会場入り。スタッフの皆さんが奥の方で打ち合わせをしていたところでしたが、M先生がすかさず私に気づいてくれて声をかけてくれました。あいにく目が悪いもので、そのときは誰が誰だか分かりませんでしたが、声でM先生と判断できました。


講座はいかにも赤坂先生という感じの進行で、場数を踏んでいる先生方の講座はどれもその先生なりの定型があるようです。今夏新潟での授業づくりネットワークの大会でもそうでしたが、赤坂先生はこの日も研修の意義について最初にお話しされました。確かに「やりました」的なものが横行していて次に活かせるものにしようというのには至極もっともなことだと思います。


クラス会議自体については、4年前担任したとき、『学び合い』の授業の潤滑油になればという思いで導入してみたものの、そのときは本に書かれてある通りにしようという思いが強すぎ、毎朝のHRや帰りの会もなし、週1回のLHRは行事等で担任の思う通りに使えないことが多いという制約の中、数学の授業回数が週3回(1回90分)もあることから、1回は残りの30分をクラス会議に使おうという強引な手段を用いて何とかやってみました。

そのときはただやりきった感が多くて、これをこうすればなどということは思えなかったです。

そんなこんなでクラス会議からはすこし時間をおいていたわけですが、今回の講座で、本に書いてある通りに縛られなくてもいい、そのクラスの実態に合わせて用いればいいという話しを聞き、だいぶ気が楽になりました。


さて参加してくれた同僚の先生はどんな感想を持ち、次にどんな行動に出るか楽しみです。