Hatena::Groupmanabiai

高専数"楽"通信 このページをアンテナに追加 RSSフィード

千葉県内で『学び合い』を実践されている方、あるいは興味関心をお持ちの方、一緒に語り合いませんか?『学び合い』千葉の会は平成26年度から年4回の開催になりました。千葉の会は小、中、高、高専、大の先生、社会人、保護者と毎回多彩なメンバーでワイワイやっています。何かご質問などありましたらbbcsuzuki☆gmail.com(☆を@にかえてください)までお願いします。

2014-08-16 (土)

8/14, 15『学び合い』千葉の会合宿の振り返りPart1

20:10 | 8/14, 15『学び合い』千葉の会合宿の振り返りPart1 - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 8/14, 15『学び合い』千葉の会合宿の振り返りPart1 - 高専数"楽"通信 8/14, 15『学び合い』千葉の会合宿の振り返りPart1 - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

8月14日、15日(木、金)に渡り、伊豆高原にて『学び合い』千葉の会合宿を行いました。参加者は13名(男6名、女7名)。8名は東京駅にて待ち合わせ、踊り子号で現地へ。電車の中から交流が始まりました。ただお盆シーズンと重なり、I先生がいろいろ手配したのですが、2名は1名ずつの席へ。私はその一人。ただ小田原で席替え。そんなこんなで伊豆高原駅到着。駅で2名合流し、都合により遅刻が3名。



昼食後、午後のセッションではまず『学び合い』について各自の最近のテーマについてのフリートーク。2〜3、4名のグループになってお互いの関心について様々に話をしました。私は先日の授業づくりネットワークで引っかかった、「『学び合い』のWeak Pointsを思いついた人は教えてください」を提示しました。sumi-chanが相手をしてくれましたが、いろいろ話した結果、二人とも思いつきませんでした。でもいいんです。思いついた人、あるいは前からこれなんじゃないかと思っている人は教えてくれれば。そしてsumi-chanの課題は『学び合い』とは関係なかったのですが、これまた二人でぺちゃくちゃ話した結果、極めて妥当な線の結論になりました。その他の輪でどんな話になったのかは分かりません。FBなどで参加者が発言するかもしれません。


お風呂、夕食後はいよいよSMさんの講座です。


そもそも今回の合宿は、千葉の会のO先生による発案で、O先生が解釈する所の『学び合い』のめざす社会とは、すべての人が「I'm OK. You're OK」の中で幸せな生活を送ることではないか、そこでこの「I'm OK. You're OK」を自分の体感として感じようというもので、キャリアカウンセラーのSMさんを講師に向かえ、2日間3セッションで行うというものでした。(O先生の主張の正確なところはFB上の今回の合宿に関するところに上がっています)


2日間にわたる3つのセッションで、SMさんがテーマとしたのは、

1)I'm OK. You're OKを頭ではなく、体感してもらおう

2)相互理解

の2つです。(自分のメモをみて書いているので違う部分もあるかも知れません)

そして具体的な事柄を書くのはやめますが、その中で出て来たキーワードなどを紹介すると、傾聴の基本的な考え方と練習、そしてエニアグラムの基礎的な事柄です。


自然にできている人もいるかも知れませんが、一度は意識しておくことが必要だと思いました。またエニアグラムについては私自身は全く知りませんでしたが、これを機に勉強してみようと思います。


個人的には傾聴の練習をもう少しやってみたかったことやエニアグラムについて自分だけの評価ではなく、ネットを使った診断もやってみたらよかったかなと思いましたが、そこまでする時間的な余裕がなかったといったところでしょうか。



さてその他では、やはり夜の懇親会でしょう。

特に出色なのは、京都から参加のNさん。懇親会だけでなく、合宿期間中暴走していました。そのパワー恐るべし。そしてそれと言わずと知れた東京のHさん、Oさん。お酒が入って、NHOの3人はどんな話をしていたのか。お酒が飲めない私は、ひっそりとSさんやSちゃんと真面目な話(『学び合い』について)をしてました。


2日目の最後のセッション後の懇親会。伊東のとある有名店で行いましたが、魚のうまいこと。久しぶりにうまい魚を食しました。それと仲間との語らい。その語らいの中に来夏のフォーラムについての話や、Hさんが学んでいる教師教育に関する話、今後『学び合い』が広まるためには何ができるかなどが出ました。


ところが1つ気になる事も最後にありました。話に聞く所ではたいしたことはなかったようですが。


まだまだ書き足りませんが、FBを通じて断片が出ていると思いますのでひとまずこれにて終了。


今回これを企画し、宿の手配、切符の手配、講師との連絡などをしていただいたO先生、I先生に心から感謝します。また参加者のみなさんのこの合宿へ参加していただいた勇気と行動、話しっぷりに感謝します。ありがとうございました。