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千葉県内で『学び合い』を実践されている方、あるいは興味関心をお持ちの方、一緒に語り合いませんか?『学び合い』千葉の会は平成26年度から年4回の開催になりました。千葉の会は小、中、高、高専、大の先生、社会人、保護者と毎回多彩なメンバーでワイワイやっています。何かご質問などありましたらbbcsuzuki☆gmail.com(☆を@にかえてください)までお願いします。

2014-08-13 (水)

授業づくりネットワークin新潟2014の振り返りPart2

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2日目(12日)

早朝6時前、信濃川沿いを1時間弱ジョギングした。昨晩の花火大会の後片付けのグループがいたりや散歩している人、ジョギングしている人が多かった。


2日目のメニューの最初は参加者全体での群読。2人でやったり、全体をいくつかのグループでやったりと、声を出して読むのは気持ちがいい。これは1日のウォームアップ。


さて午前の講座E:成功する『学び合い』はここが違う!(阿部先生)

会場の部屋にいくと、まず資料を取るとともにカードを引かせられ、番号のところに座ってくださいとのこと。これがまず同じ番号同士(4人)が話し合うしかけになっていました。


いつものように先生の謙遜する言葉が幾度となく発せられるも、先生のこれまで学ばれた知識、技が随所に組み込まれた講演だったと思いました。特に彼の得意技(だと私が勝手に思っているだけかもしれないけど)パソコンやビデオ、カメラ、そしてその編集ソフトを本当に上手く使いこなしていた授業風景の静止画を編集したアルバムや動画を編集したものはなかなか私にはできそうにありません。

講演本体は、最近出版された自身の著書の内容をもとに行われましたが、その部分は私にとっては「復習」という感じ。

後半は赤坂先生が参加者からの質問と阿部先生との回答をうまく引き出しつつ、コメントを加えて行く形で行われましたが、1日目の講座に比べ、この日の講座の時間が約1時間短く、もう少し交流場面があったらなあと思いました。


私自身としては、阿部先生の実践をいろいろな形で保存しておくこと。そしてそれを学期ごとにまとめておくことが参考になりました。


午後は、掘裕嗣、金大竜、堀川真理先生による鼎談「「学力向上」を実現する指導とは」というむちゃくちゃ(?)なタイトルのもの。3人が自分の思う所を述べ合って、絡み合う場面がほとんどありませんでしたが、私は堀川先生の視点、つまり(これも全員というわけではないでしょうが)いわゆるペーパーテストでの学力低位の子どもたちの背景や金を多く稼げれば幸せなのかという個人個人の幸福感の視点をもつことが興味を引かれました。指導のテクニックとしては、掘先生の4月の段階では、子どもたちに「やればできる」という指導が大事ということが合点がいきました。これは1年間トータルの指導を考えた上でということです。


午後の2本目は参加者全員による2日間の振り返り


赤坂先生は1日目で、こういった研修会での学びをどう今後に活かせるか、活かせている人たちはどういったことをしているのかということを常に問い続けてきました。そしてそれを2つのポイント

・すぐやること


・続けてやること

に集約して、参加者にこの2日間の各人のまなびをどう活かすかワールドカフェの手法を用いてを問いました。


私自身がやっていることは、今回に限らず、このように振り返りを書くことが「すぐやること」「続けてやること」の主たるものですが、ますます活かすには何があるだろうか。



書き足りないこと、思い出せていないこと、整理できていないこともまだまだあろうかと思いますが、この辺で。


会終了後、『学び合い』の会で知り合いになった先生とその同僚の先生方に駅まで送っていただき、無事予定していた新幹線に乗ることが出来ました。


会を主催された先生方、参加者の皆さん、ありがとうございました。頭がパンパンです。