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高専数"楽"通信 このページをアンテナに追加 RSSフィード

千葉県内で『学び合い』を実践されている方、あるいは興味関心をお持ちの方、一緒に語り合いませんか?『学び合い』千葉の会は平成26年度から年4回の開催になりました。千葉の会は小、中、高、高専、大の先生、社会人、保護者と毎回多彩なメンバーでワイワイやっています。何かご質問などありましたらbbcsuzuki☆gmail.com(☆を@にかえてください)までお願いします。

2010-08-08 (日)

前期の反省

08:46 | 前期の反省 - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 前期の反省 - 高専数"楽"通信 前期の反省 - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

先週の水曜日に前期末試験が終わり、ようやく今週水曜日で前期が終了します。現在は採点作業も済み、最終的な前期の成績をつけているところです。

昨年度の実践を踏まえ、4月に今年度の取り組みの注意点を整理し、この4ヶ月間取り組んだつもりでした。1〜3年生のクラスについてはその注意点を意識していたけれど、4年生の授業では大きな壁にぶつかった。(このことについてはたしか7月?の記事にし、さらにN川先生にもメールで相談させていただいた)

フォーラムで、模擬授業(算数)の体験で、「なんで課題をこねくりまわすのかなあ」と感想をもったが、いま思うと自分自身がその穴に落ちてしまったようだ。どうしてかな?1〜3年のときと同じようにしていればよかったのに。扱っている内容自体が、ラプラス変換やフーリエ解析で、私自身が「こりゃ、私がまるっきりやらないのでは、学生は全くわからない」と思っていたのだ。初歩的な微積分の計算ができない学生や基本的な公式すら覚えていない学生がクラスのおよそ3割かはいるので、自分でブレーキをかけていた。一方、微積分の能力として十分な学生も少なくとも2割はいることを忘れていた。

ただ気になるのは、クラスとして、4年生ともなると人間関係が固定化しているということである。そうなると、「自分は自分、あいつはあいつ」という意識が強くなり、クラス全体で課題をクリアしようという意識が育ちにくいと思うのだが、どうだろう。それと思春期には、他人のことより意識が自分に向かうのではないかということだ。(この辺のところは全くわからないので感覚的なものだが)

そうかといって、いわゆる板書指導中心の授業に戻る気はないので、これからも『学び合い』を実践して行くことには変わりはない。まだまだ修行中なのだ。

ima-kiyima-kiy2010/08/09 10:37どうすればいいかは、みんなで考えましょうね。

bbcsuzukibbcsuzuki2010/08/10 18:55>ima-kiyさん
ありがとうございます。しかしいろんなところで会うのだけど、じっくり話してみたいなあ。いつになるかな?

ima-kiyima-kiy2010/08/10 19:4421日の神奈川の会には、遅れますが参加できることになりました。その時にでもお願いします。

twoyoshitwoyoshi2010/08/19 13:23私も同様の問題で悩んでいます。またお話ししましょう。

bbcsuzukibbcsuzuki2010/08/23 07:40>twoyoshiさん
こちらこそ、いろいろ話をさせてください。そのためにも実践を積んでおきます。