あおのりの共育挑戦記

千葉県で小学校の教員をしています。 『学び合い』の精神で子どもたちと共に育っていけるよう日々チャレンジしていきます。

2014-04-03 (木)

重かったら、みんなで背負えばいい

今年度、校務分掌で安全主任と情報主任をもらいました。両方とも初めてです。

今日、安全や防災の年間計画を作るために、過去の資料を参照していました。

「?」がたくさん出ます。

本校は小規模から中規模へと変わっていく過渡期にもあり、課題がたくさんあります。

しかも現体制にもともと少し不備があることがわかりました。

そんな中、チリでは大地震もあり、防災・安全への危機感が更に高まっています。

正直、初めての私には荷が重いです。

中途半端な仕事をした結果、非常事態が起きた時に犠牲者が出てしまったら、「後悔」ではすみません。

私一人ではとても重くて、なかなか前に進めません。

だから、みんなに声を掛け、相談し、少しずつ背負っていただいています。

大事なのは結果として一人も見捨てない仕事が為されること。

私個人が必死に頑張って周りを驚かせる成果を出すことではありません。

大事なことにようやく気付けてきたかなと思います。

周りの先生方が自然と助け合っている、協働的な雰囲気なのも理由だと思います。

でも助けを求めるのは慣れない!苦手です。疲れます。

でも悠長に悩んだり愚痴ったりしている暇はない。事が起こるのは明日かもしれない。

そんな暇があったらとりあえず寝ます。休むのも仕事!


明日頑張ったら週末です。

町会の桜まつりがあるのです。若手のパパが集まっての焼きそばづくりの仕事が待ってます。

雨で散らないといいなぁ〜