あおのりの共育挑戦記

千葉県で小学校の教員をしています。 『学び合い』の精神で子どもたちと共に育っていけるよう日々チャレンジしていきます。

2013-09-24 (火)

自己研鑽

復帰明け,毎日一生懸命仕事をしています。

子どもと関わるのに昔よりエネルギーを必要とするようになった気がします。

「笑顔が出る」のではなく,懸命に「笑顔を作って」いる自分がいるように思います。

子どもを褒めるのにも,「すごいなぁ」と心から認める,というよりは「すごいなぁ」ということでの本人への自己肯定感,周囲への教育的効果を狙っている感じがします。


自分を作っている気がして,すごく疲れます。

こういうところが,まだ寛解を迎えていないんだなぁと強く感じるところです。

自然に笑える日が来るのでしょうか。

もう来てるけど,気づいていないだけなのでしょうか。

昔から懸命に自分を作っていたのでしょうか。どうだったっけ。病前の自分をあまり覚えていません。


連休明け,早速の6時間授業に保護者との面談,どっと疲れました。連休明けの子どもたちの頑張りも記録したいし,保護者との面談での気づきもたくさんありました。

別の保護者との面談に向けて資料作りもしたいし,秋の活動に向けての計画も練る必要があります。

帰ってきて,色々やりたいことは山ほどあります。

子どもたちが寝付いて,自分の時間が確保できても、なかなかスタートできません。ネットサーフィンに流れたり,ぼーっとしてしまいます。

「休ませろー」と身体が言っているのか,気合いが足りないのか。

こんなもんかなぁとか思いながら,今夜も怠惰な夜です。


ここで自己研鑽する人としない人でどんどん差が生まれていくんだろうなぁ。

復帰明けなんだからそんなに頑張らなくても、とも思いますが,もーちょいやったら変われそうな気もします。


妻に相談したら,復帰明けなんだから~,と言われました。信頼する妻にそう言われたのに,なんだか満足できずに色々手を出したいと思う自分がいます。

この負けず嫌い気質というか,完璧主義というか,承認欲求が強いというか,すごいね,がんばったねって言ってほしいんですね。きっと。


自分で自分に呆れると共に,なんだか寂しい人間だなぁって思います。


なんだか愚痴っぽくなってしまいました。

ここでこうやって思考を言語化するのも,今の自分にとっては大変重要な自己研鑽の機会であると自己肯定して,おしまい。

motoryoumotoryou2013/09/24 21:37そういうときって,けっこうありま~す!

FlipperKFlipperK2013/09/25 05:29 復帰してすぐは、いろいろやりたくなりました。私も。でも、すごく疲れました。うまく歯車がかみ合わなくなって、いらいらもしました。子どもに笑顔を作るどころか、たくさんの子どもの前に立つことも苦痛になっていました。
 今から考えれば、ガソリンをほんの少しずつしか積めなくなった車で、遅れを取り戻そうとして焦っていたのかもしれません。
 自分が、もう役に立たない人間のような気もして滅入りました。「ハイ」の時と、「ロー」な時の振れ幅が大きかったです。私の場合。
 「あせらない」というのはムリかもしれませんが、結局長い時間をかけながら、今の自分に付き合っていくしかなかったのかなぁ、と今でも思っています。

aoqsk2630aoqsk26302013/09/26 07:39◆motoryouさん
そうですよね。そんなときってありますよね。

◆FlipperKさん
今の自分に付き合っていく…自分にイライラするときもありますが、頑張っている自分を認めてあげなくてもいけませんね、