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ARI ~力を合わせて~

大阪の小学校で支援学級の担任をしています。 「学び合い」はまだまだ勉強中です。

2009-04-14 (Tue)

記憶する

| 23:25

私が抱える子どもたちは、うまく板書ができない。

つまり、頭の中に文を留めておくことが苦手なのである。

同じ視界のなかに、書き写す文章があれば、視写はできる。しかし、板書になると、写す文章を頭の中に記憶して、ノートに記入しなくてはならない。一見、同じように感じるが大きな違いがあると思う。

板書をすることを細分化し、構造化して、必要なスキルを身につける訓練が必要になってくる。

こうしたスキルの訓練は、原学級の中で、学ぶための土台である。

私たち支援学級の担任は、こうした土台をしっかりとつくっていくことが大きな課題であると感じる。

つながり

| 23:16

新1年生に、支援学級の児童は2人いる。

何度か、入り込みをしていくうちに、子どもとの関係がうまくいっているように感じる。

例えば、子どもの方から、元気いっぱいに挨拶してくれる。

できなかかったり、わからなかったら、自分から私に尋ねてきてくれる。など、うれしい行動はたくさんある。

こうしたことは、ごく普通にできることかもしれないが、子どもとの一定の関係ができていいないと難しいことであると感じる。

この、支援学級の子から、他のクラスメイトとも関係をつくって、子どもと子どもをつなげていけるように、原学級の担任と協力しながらやっていきたいと思う。

ゲスト



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