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ARI ~力を合わせて~

大阪の小学校で支援学級の担任をしています。 「学び合い」はまだまだ勉強中です。

2009-04-04 (Sat)

自信

| 14:04

自分の思っていることや考えていることを頭の中に留めておくだけでなく、自信を持って可視化していこうと思う。

最近、よく考えているのは「笑い」である。

「笑い」にはいろいろなフレーズやギャグが存在する。これらは、たぶん、フレーズやギャグが面白いのではなく、言っている人が面白いから「笑い」になるのだと思う。「笑い」のポイントは、「何を言うか」ではなく、「誰が言うか」であると思う。言葉には、字面の他に、言う人の雰囲気や人間性のようなものがとても反映されているように感じるからだ。

「語る」に置き換えてみても、同じことが言える。他の誰かの語りがうまくいったからといって、まるっきり同じ「語り」をしても意味がない。目の前にいる子どもたちにどのような人間でありたいかはっきりと示すことが、私は、よい「語り」につながると思う。真似をすることを批判しているのではなく、自身の人間性を高めることがとても大切なのではないと感じている。

強靭な足腰

| 13:39

うちの娘は、歩くのが大好きなのだ。同じ月齢くらいだと、ベビーカーに乗ったり、だっこをせがんだりするところなのだが、うちの娘はそれらを拒む。背が小さいのに、しっかりした足取りで歩いているので、よく、「あんな小さい子が歩いているのだから、ちゃんと歩きなさい」と子どもに言っている親子と遭遇する。よく歩き、よく走るので、娘の足は、筋肉をまとい、力強く見える。

daitouirukadaitouiruka 2009/04/14 04:52 人と人とをつなぐとき、「笑い」って強力ですよね。とても大切なものだと思います。もちろん嘲笑などではなく。人間性を欠いたものでは話になりませんよね。

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