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ARI ~力を合わせて~

大阪の小学校で支援学級の担任をしています。 「学び合い」はまだまだ勉強中です。

2009-04-12 (Sun)

一週間

07:56

 新学期が始まって、一週間が経ちました。いろいろなことがあったと思います。

 子どもたちは、どことなく緊張した面持ちで、多くのことを、新担任の先生やクラスメイトに試している様子です。

 まだ本格的に授業も始っていないので、どんなことをしたいか構想を練っている。

新1年生を2人、迎え入れ、スタートします!

1年生は本当にかわいらしい。仕草であったり、言葉の使い方など、一緒にいると、癒される。これから先が楽しみになってくる。

ybhdv7ybhdv72009/04/12 09:52いよいよ始まりましたね!!
ビデオ楽しみにしてまーす♪

akkun-758akkun-7582009/04/13 22:21授業が本格的に始まるのは、もう少し、時間がかかりそうです。
自身のありのままを記録していきたいと思っています。

2009-04-04 (Sat)

自信

| 14:04

自分の思っていることや考えていることを頭の中に留めておくだけでなく、自信を持って可視化していこうと思う。

最近、よく考えているのは「笑い」である。

「笑い」にはいろいろなフレーズやギャグが存在する。これらは、たぶん、フレーズやギャグが面白いのではなく、言っている人が面白いから「笑い」になるのだと思う。「笑い」のポイントは、「何を言うか」ではなく、「誰が言うか」であると思う。言葉には、字面の他に、言う人の雰囲気や人間性のようなものがとても反映されているように感じるからだ。

「語る」に置き換えてみても、同じことが言える。他の誰かの語りがうまくいったからといって、まるっきり同じ「語り」をしても意味がない。目の前にいる子どもたちにどのような人間でありたいかはっきりと示すことが、私は、よい「語り」につながると思う。真似をすることを批判しているのではなく、自身の人間性を高めることがとても大切なのではないと感じている。

強靭な足腰

| 13:39

うちの娘は、歩くのが大好きなのだ。同じ月齢くらいだと、ベビーカーに乗ったり、だっこをせがんだりするところなのだが、うちの娘はそれらを拒む。背が小さいのに、しっかりした足取りで歩いているので、よく、「あんな小さい子が歩いているのだから、ちゃんと歩きなさい」と子どもに言っている親子と遭遇する。よく歩き、よく走るので、娘の足は、筋肉をまとい、力強く見える。

daitouirukadaitouiruka2009/04/14 04:52人と人とをつなぐとき、「笑い」って強力ですよね。とても大切なものだと思います。もちろん嘲笑などではなく。人間性を欠いたものでは話になりませんよね。

2009-04-01 (Wed)

初日

| 22:42

新学期もはじまり、気を引き締めてがんばっていこうと思う。今年度は、机の上の整理整頓をサブテーマにしようと思う。机の上が散らかっていると、どことなくやる気が起きない。だから、いつも気持ち良く、仕事をして、気持ちのいい姿で、子どもたちと触れ合っていきたいと思う。

また、いつも頭の中で考えていることや思っていることを、同僚にどんどんと発信していこうと思う。そして、多くのことに挑戦して、少しでも子どもたちにとって良い学びができるようにしていきたい。

今年度も支援教育という立場から、どのような「学び合い」ができるか、実践していきたい。

ybhdv7ybhdv72009/04/02 00:18楽しみですね~!!
わくわくしまーす♪