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ARI ~力を合わせて~

大阪の小学校で支援学級の担任をしています。 「学び合い」はまだまだ勉強中です。

2009-05-08 (Fri)

似顔絵

| 22:14

今年度初めての合科の時間に似顔絵をかいた。

去年もかいたのだが、一人ひとりが上手になっているのを感じた。

完成した似顔絵を並べていると、どことなく完成した似顔絵が、本人に似ている。

なかには、去年まで、顔のバランスがめちゃくちゃだった子が、きちんとしたバランスでかくことができた子もいる。

着実に成長してることを感じた時間であった。

いよいよ

| 22:08

なかなか、支援学級の時間割が決定しなく、調整に追われる毎日できした。

ついに、時間割が完成し、軌道に乗り始め、私の担当する授業も本格的に始まりました。

今年度は、昨年度よりも抽出する時間を増やしました。

今回は、支援学級の子どもたちで、どのように「学び合い」を教科の学習としてどこまでできるかに焦点をあてた授業展開を考えています。

なかなか、交わることの少ない子どもたちが、どこまで、関わりながら、学習に取り組むことができるか楽しみである。

ybhdv7ybhdv72009/05/09 17:04いよいよですね!!
わくわくの日々がはじまるんですね♪

kogapon7kogapon72009/07/31 00:03あっくんさん、11月の合宿のスタッフの件、よろしくお願いします!
ブログのほうも、楽しみにしていますから、ぜひとも更新してくださいね!

o4dao4da2011/02/12 21:53自分のブログを読み直していたらNさんのリンクがありましたのでコメント書いてみます。そうだったこういうときもあったなと懐かしく読みなおしました。家族の成長にまっしぐらで読んでいる暇などないかもしれませんが、なんだか書きこんでみたくなったので書きこんでみます。もしよかったら書かなくてもいいので、読み直してみて何か感じられることもあるかなと思いました。またがんばりましょう。

kogapon7kogapon72011/02/14 22:22あっくんさん、今年もよろしくお願いします!
(ブログが浮上していてびっくりしました。また書いてくださいね!)

2009-04-16 (Thu)

保護者会

23:41

支援学級の保護者を集めて、今年度の体制や年間の計画を話しました。

保護者自身が課題を抱えているケースが多く参加は半数くらいでした。

私の思いを話しながら、司会をしました。

伝えたかったことは、

 ①校区の小学校に通わせるということは、

  人とのコミュニケーション力の向上につながる。

 ②集団生活の有効性。集団を見て、行動を考えることができる。

様々なタイプの子どもたちと場所や時間を共有することで、多くのことを学び、関係がつくることができる。

保護者は、私の思うコミュニケーション力、生活力を身につけることの重要性を感じることができて、納得はしてくれる様子であったと思う。しかし、勉強のことが一番に気になってしまうのが現状です。

今回の保護者会は、終始落ち着いた雰囲気で進めることができた。私と保護者の関係もまずまずであると感じた。今後も、私の思いを伝えながら、保護者の思いも聴きながら、子どもたちと向き合っていきたい。

2009-04-14 (Tue)

記憶する

| 23:25

私が抱える子どもたちは、うまく板書ができない。

つまり、頭の中に文を留めておくことが苦手なのである。

同じ視界のなかに、書き写す文章があれば、視写はできる。しかし、板書になると、写す文章を頭の中に記憶して、ノートに記入しなくてはならない。一見、同じように感じるが大きな違いがあると思う。

板書をすることを細分化し、構造化して、必要なスキルを身につける訓練が必要になってくる。

こうしたスキルの訓練は、原学級の中で、学ぶための土台である。

私たち支援学級の担任は、こうした土台をしっかりとつくっていくことが大きな課題であると感じる。

つながり

| 23:16

新1年生に、支援学級の児童は2人いる。

何度か、入り込みをしていくうちに、子どもとの関係がうまくいっているように感じる。

例えば、子どもの方から、元気いっぱいに挨拶してくれる。

できなかかったり、わからなかったら、自分から私に尋ねてきてくれる。など、うれしい行動はたくさんある。

こうしたことは、ごく普通にできることかもしれないが、子どもとの一定の関係ができていいないと難しいことであると感じる。

この、支援学級の子から、他のクラスメイトとも関係をつくって、子どもと子どもをつなげていけるように、原学級の担任と協力しながらやっていきたいと思う。