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akifune3の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012年秋に『学び合い』に出会い,『学び合い』を研究,実践してきました。2015年からは新天地で心機一転励んでいきます。まだまだ未熟者ですので,多くの方から学んでいきたいと思っています。御助言いただきたいです。連絡先はakifune3とgmail.comを@で繋げてください。いつの日か,授業公開をできるようになると良いなあと願っています。 この一年,まずは勤務校での仕事を全うすることを目標にしています。周りの先生方と折り合いをつけながら,日々精進してまいります!!

2013-11-05

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20:13 | イメージ - akifune3の日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - イメージ - akifune3の日記 イメージ - akifune3の日記 のブックマークコメント

先ほど、隣の研究室の現職院生さんと『学び合い』についての話しをした。『学び合い』についての疑問や不安についての話しをしている中で、『学び合い』をしている集団の理想形がどのような状態なのかがわからないということが挙がった。


確かに。私も大学院に入るまで全くわからなかった。様々な学校や学級を参観していくうちに、『学び合い』をしている学級の理想形(というか自然形?)がイメージできてくる。その理想形に向かうためにはどのような過程を経ていくのかということも大体わかってきた。そうなると、現在地点と理想地点のGAPがどれくらいあるのかということもおおよそ予想することができる。


しかし、これは大学院生という特異な立場で様々な学校を参観できたからであって、外部の情報を知らない方にとっては不安でしょうがないのも仕方がない。ということで、今の支援校の先生たちも理想形のイメージがつかない不安というものを多少持っているのかなと感じる。


私が理想だなと感じた学校での『学び合い』は、子どもたちが至って自然だった。一人で学ぶ姿も自然。わからない児童に教えに行く姿も自然。孤立しているといった児童の姿もなく、児童自身が学び方を選択し、課題達成のために関わりあっているような状態。教師も自然体の方が多い。あまりにも自然のため、「すごい学校だ!」という印象も受けなかった。(決してけなしているわけではなく、最高の褒め言葉)

ちなみにそのときの参観の感想が下記リンク 「全校学び合い

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/akifune3/20130518/1368831613


学び合い』をしていく中で、どのような姿を目指しているのかというゴールがみんなで共有できてくると良いのかなと思考中。