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2012年秋に『学び合い』に出会い,『学び合い』を研究,実践してきました。連絡先はakifune3とgmail.comを@で繋げてください。

2013-10-29

明日の語り案

23:51 | 明日の語り案 - akifune3の日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 明日の語り案 - akifune3の日記 明日の語り案 - akifune3の日記 のブックマークコメント

19時に寝て早起きしようと思ったら22時目を覚まし、二度寝できない。このまま朝まで起きていようと思います。

ということで、明日の5年生への語りを少し考えます。5年生のやる気をさらに上げたい。


語り案

「今日の授業も『学び合い』をします。先週、みんなの取り組みを見て感動しました。また、そのときの振り返りを読ませてもらいましたが、みんなが本気で学ぼうという思いが伝わってきました。嬉しかったです。


私は、今年20校近くの学校を参観しました。九州や長野、東京、千葉などの素晴らしい学校を見てきました。そして、いまのみんなの学びはその素晴らしい学校に負けないくらい素晴らしいものです。私は君たちなら、日本一の学級、学校になれると期待しています。みんなも知っているように、この学校は来年度に閉校になります。君たちがこの学校の最後の卒業生になります。そのときに、周りから○○小学校の最後の卒業生は○○小学校を日本一にしたなあと思ってもらえれば嬉しくないですか?私は君たちならできると思います。君たちが素晴らしい学びをしていると、それを聞いた全国の人が君たちの学びを学びに来ます。君たちは日本の教育を良い方向に変える力を持っています。


今日の学びも期待しています。前回は最後ものすごい素晴らしい学びを見せてくれました。しかし、残念ながら2人達成できなかったよね?どうすれば良かったかな?今日の授業では、そのことも考えながら学んでください。さあどうぞ。」



本当は、『学び合い』について学ぶ意義も語りたいけれど、それを入れてしまったら冗長すぎるかな。語る機会は今後もあるので、少しずつ伝えていけばよいか。今は、彼らの学びの良さを最大限価値づけしていきたい。打てば響く児童なので、語り甲斐があります。

自分の課題は打っても打っても中々響かない集団に対して語り続けることなので、今のうちに語りも鍛えます。

ようやく

18:52 | ようやく - akifune3の日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ようやく - akifune3の日記 ようやく - akifune3の日記 のブックマークコメント

学校支援も折り返し地点となりました。最初の頃は全校算数の準備や作業がメインだったのですが、少しずつ仕事を任されるようになってきました。明日も5年生の算数を任されたので、児童たちに語り、児童のハートに火を灯したいと思います。聞くところによると、5年生全員が前回の分数の足し算引き算で90点以上を取ったみたいです。すごい。先生も感動されていました。『学び合い』で多くの問題に触れて慣れたことも要因の一つかなという話もでました。少しずつ結果を出していき、認めてもらいたいところです。明日は、授業の導入で分数と整数の乗法についてやるのですが、子どもたちと話しをしてみると既に半分の児童が通信教材で既習済みだそうです。これだけ、わかっている児童がいるならば、全員達成も夢ではない(?)などと思いつつ、全員ができるということにとことんこだわっていって欲しいところです。今度の単元では全員100点を目標としましょう。


6年生は児童の課題に向かう姿勢がこの一か月で激変。無駄話しが少なくなり、課題についての会話ばかりになりました。たまにふざける児童がでると、全体に向かって「全員達成のためにできることをしているかー?」とつぶやきます。すると、すぐにわかっていない級友のところに教えに行きます。このつぶやきに対してのスピードの速さが『学び合い』を始めた当初との意識の違いを浮き彫りにします。欲を言えば、何もつぶやかなくても気づいて動いてほしいところ。(それができていないのは、まだ彼らに任せていない証拠かな?)ですが、彼らだったらすぐにその状態までいくだろうという思いが強いです。期待できます。


2年生の『学び合い』では、九九を覚えるという課題でしたが、まだ全員が言えない様子です。級友ができるということよりも、自分ができることにいっぱいいっぱい。できるという児童が複数現れると少し違ってくるのかもしれませんが、今は待ちの状態です。


他の学年も『学び合い』を取り入れてくださったりしている先生もいれば、迷ったり悩んだりしている先生もいらっしゃいます。その先生の悩みを聞きながら、少しでもその悩みを解消できるように支援していけたら良いなあと思います。あまり焦りすぎて、『学び合い』を押し付けることのないよう、先生方の気持ちに寄り添いながら協力していこうと思います。