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akifune3の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012年秋に『学び合い』に出会い,『学び合い』を研究,実践してきました。連絡先はakifune3とgmail.comを@で繋げてください。

2013-10-23

子どもの成長

21:01 | 子どもの成長 - akifune3の日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 子どもの成長 - akifune3の日記 子どもの成長 - akifune3の日記 のブックマークコメント

いま、二学期の最初の全校『学び合い』の児童の様子と、先週の児童の様子のプロトコルを起こし、少し比較してみたけれど、抽出児童の全校達成への意識が明らかに変容している。

児童の発言のはしばしに周りを気にする言葉が混ざりこんでいる。そして、関わる人間の幅も圧倒的に増えている。先週は、1~6年の児童との交流が見られた。自分が終わることだけでなく、周りが課題を達成することを喜ぶ姿もある。本当に素敵な姿だ。


児童の素敵な姿を観察することで、喜びが溢れてくるときがある。こんなにも子どもは優しいのだ。自分よりも優れている部分ばかりだ。(そもそも優劣で判断している時点でおこがましい)子どもたちは有能であるという子ども観はまさしくその通りだと思わずにはいられない。

修了後の進路

20:41 | 修了後の進路 - akifune3の日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 修了後の進路 - akifune3の日記 修了後の進路 - akifune3の日記 のブックマークコメント

来年は採用試験を受ける。そのために候補地を検討中。本命は地元の長野。そして、教職大学院免除規定で一次試験が免除される岐阜、愛知。最後にもう一つ受けようと考えているのだが、これが一番迷っている。それは佐賀と関西圏。


関西圏は生まれも大学もそうなので非常に馴染みがある。何より関西の雰囲気が好きだ。

一方、佐賀は言わずも知れた『学び合い』の県。『学び合い』をガツガツしていくことを希望するのだったら佐賀を受けるべきかとも考えている。


とりあえず、長野に焦点を当てながら学習を進めていく予定。来年度、もしも地域コミュニティに手を出すのならば、学習する時間が取られるかもしれない。そのときに、地域コミュニティにも力を使えるように、今のうちから少しずつしていこう。


最近、少し長文で書いているのは論文対策のための文章力トレーニングのため。文章を構成することが苦手なので、とりあえず文章量を多くしようと試行錯誤中。しかし、文章多いと読みづらいか。量が高まったら、質も高めていきます。

本日の授業

20:14 | 本日の授業 - akifune3の日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 本日の授業 - akifune3の日記 本日の授業 - akifune3の日記 のブックマークコメント

まずは4年生の算数の授業。担任の先生が、前回の全校『学び合い』のときに出た反省のことをもう一度念を込めて語ってくださった。「自分が終わっていなくても、進んでいない人のことを気にかけてほしい。」と。通常の多くの授業では、自分が終わっていればそれで良しとされる。しかし、『学び合い』では、自分のことも周りのことも気をかけながら全員達成を目指す。小学生にこのことを求めていくことは少々酷かもしれない。しかし、そのことをわかる子どもはクラスに確実にいる。仲間のこともきにかける存在がいることで、集団がもう一段高いところへいく。いままさに、この学校はそうなる途上だといえる。


4年生は最初は黙々と課題に取り組む姿が見られるが、教師から丸をどんどんつけられた児童は、教師に促されながらも周りに教えに行く。(4年生は、フルの『学び合い』ではなく、先生が問題の答えができたかを確認しながら進んでいくスタイル)その促しを素直に聞き、わかっていない級友に自然に教えに行く姿は尊い。わからない児童が「わからない。」「教えて」と言えるのは、人間関係が醸成されている証拠だ。確実に4年生の児童は育ってきている。また、担任の先生も以前ならば全ての児童(といっても10人程度だが)のマル付けをしていたが、今日はできた児童は教えている児童にマル付けをしても良いということにしていた。実は先生のこの変容に一番驚いた。きっと、子どもたちの取り組む姿、有能な姿に気づき始め、全て確認する必要がないという判断をしたのだと思う。さすが、力のある先生だ。結果、4年生の課題は全員が達成することができた。最後の語りを聞くことはできなかったが、もっと高まることを求めたそうだ。これは、これからが期待できる。


続いて、2時間目は5年生の算数。昨日、担任の先生から課題づくりと最初の語りをしても良いという許諾を頂き、フルの『学び合い』をすることになった。最初の語りでは、4年生の先生が語ったことを語り、「さあどうぞ」

最初は、単学級の『学び合い』に慣れていないせいか、ほぼ自習状態になったが、わからなかったら聞いてもいいんだよ。わからなさそうな人がいるね。という可視化を行うと、開始5分もしないうちに大きな動きができる。全員が後ろの大テーブルに椅子を持っていき、円になって課題をするように行動した。わからないところは安心して隣の級友に聞く。聞かれた級友は自分の課題の途中でも教えることに躊躇いがない。非常に良い雰囲気だ。課題達成者が何人かでると、男女が入り乱れて『学び合い』が加速する。終了時刻が近づくとともに集中力が上がってくる。しかし、残念ながら課題は2人が達成することができなかった。良い姿は褒め、最後の集中力を最初から出せば達成できたはずだと告げた。悔しそうな顔から、明日の全校『学び合い』では、どのような姿を見せてくれるか非常に楽しみである。


5年生の担任の先生とは、『学び合い』終了後に少し子どもたちの姿について語り合う。今年度の初めは男女関係が悪かったり、阻害を受けている児童の存在があったらしいのだが、そんな様子、今からでは全く想像することが出来ない。日頃の先生の、ご尽力の成果だろう。そんな先生から、今日の授業だと、一斉指導ではカバーしきれない児童の力が身につくことになるという評価をいただいた。最初から最後まですべて『学び合い』にするということは躊躇するかもしれないが、今回のようなまとめのときにでもフルの『学び合い』をしてほしいものだ。このクラスで、フルの『学び合い』を続けたらどのような集団が出来上がるのだろう。と、想像するだけでワクワクする。


さて、明日は全校『学び合い』の日。先週の課題や今日の授業がどのように繋がってくるのか期待したいところだ。

プロトコル

14:54 | プロトコル - akifune3の日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - プロトコル - akifune3の日記 プロトコル - akifune3の日記 のブックマークコメント

現在、プロトコル起こし中。

先ほど、現職院生さんにsony ditital voice editorの割り当てキーを操作すると、マウスを使うことなく、キー操作とワード打ち込みを同時にできると教えてもらいました。

http://www.sony.jp/support/ic-recorder/download/dve31.html

いつも、いちいち、マウスで再生ボタンに合わせて再生したりしていたので、効率が上がります。よし続きをやろう。