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akifune3の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012年秋に『学び合い』に出会い,『学び合い』を研究,実践してきました。連絡先はakifune3とgmail.comを@で繋げてください。

2013-03-05

先輩

| 22:34 | 先輩 - akifune3の日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 先輩 - akifune3の日記 先輩 - akifune3の日記 のブックマークコメント

同じ職場で、とても楽しそうに仕事をしている先輩がいる。

もちろん、その先輩にも悩みがあったりするのだろうと思うけれど、それを感じさせない働きっぷり。もちろん、生徒からの信頼も厚い。私と4つしか違わないのに、すごい先生だなぁと尊敬してしまう。

その先生は、生徒のことをとてもよく考えている。生徒の成長のためにいつも温かい声かけをしている。

決して押し付けがましくない説教は、中学生の胸にも熱く響いている。

きっと、先輩が『学び合い』をしたらすごい授業になるんだろうなぁ、と思います。子どもの心に火をつけることがとても上手い。

私も生徒の心に火をつけるような教師になりたいなぁ。

憧れです。

一人も見捨てない社会

| 12:25 | 一人も見捨てない社会 - akifune3の日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 一人も見捨てない社会 - akifune3の日記 一人も見捨てない社会 - akifune3の日記 のブックマークコメント

今日は年休を取ったので、ゆっくりと読書など自分の時間を費やせています。


最近考えることが、私はどんな社会を形成したいのだろうか、ということです。

学び合い』に出会うまでは、一日一日の授業の準備に追われて、そんなことを考える余裕がありませんでした。しかし、最近はどんな社会を形成していきたいのか。そのために、どのような教育をしていきたいのか。自分の理想とするものは何なのか、ということをもっと明確にしていかなければならないのではないか、ということを感じています。

私自身は『学び合い』と同じように「一人も見捨てない社会」を形成したいと考えています。現在、苦しみで押しつぶされてしまっている人々が何万人もいて、精神疾患で休職を余儀なくしてる人は後を絶ちません。このような社会で、苦しみを分かち合えるような環境があれば、苦しんでいる人も見捨てられずにともに暮らしていこうとする環境であれば、少しは状況は改善するんじゃないかなと思うのです。

私も2週間前はかなり精神的に参ってしまっている状況でした。しかし、職場や家族の支えなどによって、精神的にも回復して通常の生活を送れています。もしも、あのとき、管理職の理解がなければ、しんどいことを話せるような環境がなかったら。。。私は今頃どうなってしまったのだろう、と思うと非常に恐ろしいです。本当に私は周りの人たちに恵まれていました。

しかし、私と同じように良い環境に恵まれていることはないかもしれない。苦しみを分かち合えずに、一人で苦しんでいる人はいっぱいいるかもしれない。そう思うと、どうにかしてそのような人たちが苦しみから解放されるような環境をつくりたいと思うのです。でも、今の私にはどのようにして、そのような社会を形成できるのかはよくわかりません。やはり、『学び合い』の理念が広まって、「一人も見捨てない」「多様な人と折り合いをつける」ことができるようになっていくしかないのかなぁと思います。

なんだか、うまくまとまらない記事になってしまいました。

自分の思いをもう少し深く見つめます。

maya-1maya-12013/03/05 12:32私が教科として社会科を選んだのは、最も大事な教科だと思ったからでした。私たちの暮らしが少しでもよくしていくために最も大事な役割を期待された教科だと考えたのですが・・・・。『学び合い』に出会いようやく私の願いが実現できる道筋が見つかったような気がしたものです。

akifune3akifune32013/03/05 12:44maya-1さん
私も社会科を選んだのは、最も社会のために役に立つ教科だと考えたからです。しかし、中々そう思えるような授業をすることができていませんでした。

日々の生活で忘れていた自分の願いが『学び合い』に出会って、湧き上がり始めています。