Hatena::Groupmanabiai

akifune3の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012年秋に『学び合い』に出会い,『学び合い』を研究,実践してきました。連絡先はakifune3とgmail.comを@で繋げてください。

2013-02-23

ひとつの光明

| 17:57 | ひとつの光明 - akifune3の日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ひとつの光明 - akifune3の日記 ひとつの光明 - akifune3の日記 のブックマークコメント

今の自分について、書きなぐりの文章です。

拙い文章ですがご了承ください。

昨日、ようやく長い1週間を終えることができました。月曜日の朝は本当に、この状態で1週間を乗り切れることができるのだろうか、という気持ちでしたが、多くの先生方の支えもあって無事に生活できました。懸念していた胃の痛みもマシになり、少しずつ通常の生活を送れるようになってきました。このブログにも、心配してくださるコメントが多くあり、同じような経験をしてきたという話しを聞くだけで、「自分だけではないのだな。」と、気持ちを楽にすることができています。ありがとうございます。

この最近、感じたこと。

それは、もう少し自分で自分に優しくなろうということです。

今まで、授業や生徒との関わり、生徒会の仕事や部活の仕事、ほぼどれも上手くいっていなくて、できていない自分をいっぱい責めて責めて責めまくっていました。

「どうしてこんなこともできないんだ」

「自分はなんの役にも立たない」

「自分はだめなやつだ。」

「できることなら早くやめてしまいたい」

頭の中に浮かぶのはネガティブな言葉ばかり。

それに追い討ちをかけるように、少数の生徒による反抗的な態度

「はやくやめてしまえ」

「くさい。ちかよるな」

「おまえの授業はつまらない」

「みんなやめてほしいとおもってるぞ」など。

数を上げればきりがない言動。

一々腹を立てていたらきりがないとはわかりながら、

じぶんの自己肯定感がどんどん下がる日々でした。

生徒のヒソヒソ話が自分の陰口を言っているのではないか。

そんな風に思うと、いてもたってもいられず、ソワソワ・イライラしていました。

そんなときに、訴えてきた身体的不調。

もう自分は本当にこの仕事に向いていないのではないか。と思いました。

校長、教頭、学年主任の3人に話しをして、

それから仕事も休み休み行わせていただきました。

職場や家にいたらマイナスのことばかり考えてしまうので

週末は実家のところに帰り、親の顔を見ながら休息し、

平日も定時には帰宅できるようにして、温泉に行くなどリフレッシュ法をいくつか考えました。

また多くの書籍を読む機会をつくり、自分のことを客観的に見つめ直すようにしました。


すると、多くの人が私と同じように仕事のこと、人間関係のことで悩んでいることがわかりました。そして、人間関係で悩んでいる多くの人が周りからの声や評価を気にしすぎながら、毎日の生活を送っていることを知りました。

周りの声を気にすることをやめなければならない。

周りがいくら私を責めたとしても、私自身が私を責めてはいけない。

自分に優しくなろうと決めました。


朝、起きただけで 「今日も起きることができた。えらい。」

学校にいっただけで「今日も学校に行くことができた。えらい。」

授業にしただけで 「今日も授業をすることができた。えらい。」

何をするにも褒めるようにしました。何をしても、自分のことを優しくするようにしました。

すると、少しずつ胃の痛みが引いていきます。

今までネガティブだった気持ちも少しずつ、前向きな気持ちになることができます。

まだ、反抗的な生徒の言葉を完全に気にしない。というところまではいっていません。

けれど、少しずつ周りが見え始めて、自分の話しを聞いてくれる生徒のことも見えるようになってきました。

今までどん底だった気分が、少しずつ上向いてきました。

まだ完全復調ではありませんが、一番きついときを越えたかなと思います。

このままどうなるかはわかりませんが、まずは自分に優しく。

最後に休み中、読んだ本のなかで印象に残った言葉を紹介します。

「他人の評価に自分の人生を委ねるのはやめるべき」

「うまくいこうがいくまいが、どんなにダメな自分にもOKを出す」

「僕がすべきことは他人を変えることではない。自分を変えることだ。」

会社で働く苦しみをなくすシンプル思考

会社で働く苦しみをなくすシンプル思考



あと卒業式まで3週間。

残りわずかな時間のなかで、自分のやれることを精一杯やりたいと思います。