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なっつの学校と育児生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

北海道の中学校で数学を担当しているなっつといいます。 連絡はこちらへ。(すぐは返信できないかもしれません。) apeanut_not_peanuts@yahoo.co.jp (@を半角@に変えてください)

『学び合い』について興味を持った方は、サイドのリンク集からそれぞれの資料へどうぞ。
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2011-02-26

[]反省と分析。 00:28

今回私が学んだ、非常に大きなこと。

いっつも研究協議の際に発言を求められた時など、非常に感じ悪く発言してしまう私。

なんとか良いところを探して言おうと思うんだけど、うまいこと言えない。

なんでかなー。と思って、治したいなー。と思っていたのですが。


理由がわかりました。

ストレスに耐えきれなくなっちゃっていたんです。


私は、人の話を黙って聞くのが大嫌いです。

そして、時間のムダに非常に弱い。


従来型の効率の悪い授業を1時間も参観して(というか、どれだけ自分から参観したいと思った授業であっても、途中から参観させられている気持ちになってしまう。時間の流れが苦痛で。)、かなり機嫌の悪くなったところで発言を求められているんですね。

それに気づいていなかったから、気持ちの切り替えができずに、発言まで感じ悪くなってしまっていた。


今回の研究協議も、感じ悪くならないようにしようと思っているのに、結局やっぱり感じ悪くなっちゃう私。


でも、原因がわかったからまだなんとかできる??

次こそは。

ghjalghjal2011/02/26 02:57>学びのデザインとしては、従来型<「学びの共同体」<『学び合い』
これは私が考えている像とかなり似ています。でも、理念がどこを目指すのか。そこを見ると本質は違うのかも。でも、システムに乗っかって、理念を「みんなでみんなが」「子どもたちの力を信じる」に持っていくことはできないのか。
多分、相対する存在ではなく、共栄できる存在として、切磋琢磨していきたい。

a-peanuta-peanut2011/02/26 23:47>ジーンさん
その理念を持って何をしたいのかが違うのかなぁと思います。
『学び合い』は、何かをするための理念ではなく、ただただシンプルに考えていったら、授業のデザインも変わるんじゃない?っていう感じで、共同体は、あからさまに学校改革のための理念というか。
『学び合い』が、学校導入初期段階で共同体のシステムを使ったり、共同体が『学び合い』学校になったりするのはかなり可能性としてアリなんじゃないかなぁと思いました。
絶対、相対ではないと思います。

2010-04-28

[]ストレングスファインダーの5つの強み。 15:35

改めて。

私の強みは、

戦略性 収集心 分析思考 着想 学習意欲

でした。

分析思考・着想については、もともと若干意識していました。

戦略性・学習意欲については、「あ、そっか、なるほど~。確かにそうかも~」という感じでした。

学習意欲については、確かに、昔から勉強好きです。

経験値がたまる感じが。

しかも、学習結果を使えるか使えないかに関わらず、とにかく学習することが楽しいという感じが、ピッタリ。


……収集心??

ダンナはコレクターだけど(歌謡曲ストックとか、電車関係とか…)、私は別に…。


なんて思っていましたが。


よくよく考えてみると、確かに、収集心あります!

自分が気になったものについては、全て揃えたがります。

学び合い』に関しても、そうでした。

とりあえず、出版されているものは買い集めました。

オークションも駆使して。

同じ筆者のものは集めたくなるし(今、絵本でその病気にかかっています)。

収集心と学習意欲が結びついて、調べたいものを徹底調査しちゃうんですね。

ただ、役に立たない収集はしないみたいです。


今は、ファシリテーションについて勉強中。

収集心によって、一気に3冊購入。

面白いです。

この、知識や技量が増えていく感じがなんともいえない。

また経験値上げて、新しい技を覚えます。

2010-03-13

[]アレンジャー。 23:19

私が一番得意とするところは、既存のものをアレンジすること。

昔から応用力はあるけど、創造は苦手。

ちなみに、応用力はあるけど、自ら学ぶのも苦手だったり。

大学の時の卒論相当ゼミ(卒論が無かったので相当のゼミ)は、2人組で取り組んでいたのですが、互いに家で取り組んで、相方(理解力が私より数段上)に教科書を理解してもらって、電話で説明してもらって、私が応用問題を解く…というような取り組み方をしていました。

既存のものの長所・弱点・改善点について考えるのは得意なんだけど…。

実行力は、必要に迫られた時にのみ発揮されるタイプです。尻は重いです。

けど、昔から、人が「え!?それ、やっちゃうの!?すごいねぇ」っていう反応をするようなことを、ぽん、とやってしまうタイプ。

でも、どっちみち自分の性格だったらやっちゃうだろうなぁ、と思うことしかやらないので、後悔することは無いです。

そして。渉外とかすっごく苦手。

今回会議室を借りるのに電話するのにも、清水の舞台から飛び降りる並の覚悟が必要でした。

仕事で、職業体験などで外部に電話しなきゃいけない時は、泣きそうになります。友だちへの電話なら2時間でも話せるけど…。

管理職に絶対向かないタイプだよなぁって思います。

数学科の女らしく計算高いけど、タイミングを計っているうちに、機を逃すタイプでもあります。どんくさいんです。


最近、車中での一人会議に行き詰まった時に考えていた、自己分析についてメモしてみました。

笹木 陽一笹木 陽一2010/03/14 18:54いろいろ考えていただけているようで、ありがたい限りです。
先生が自らを「アレンジャー」と捉えるところに共感しています。
私は修士論文でストラヴィンスキーという作曲家のアレンジメントについてまとめました。彼は「無からの創造はありえない」「作曲家の仕事は古い船の修復である」と言っています。私自身も作曲よりは編曲のほうが得意で、文章を書くときも、どうしても既存の素材を引用して書く書き方になってしまいます。話が脱線してしまいましたが、テーブルトークのテーマ。ずばり「なぜ『学びあい』に注目したのか」ということを、自己紹介代わりに紹介しあうというのはどうでしょう。参加者の皆さんは、この考え方に至る過程で様々な子どもたちと出会ってきたでしょうから、自ずと子どもの姿を語ることになるように感じます。詳しくはまた改めて、メールで相談しましょう。札幌は明日が卒業式。落ち着いたらまた連絡いたします。

a-peanuta-peanut2010/03/14 23:45>笹木先生
笹木先生もアレンジャーなんですね!
作曲より編曲の方が得意…ということ、私も共感します。
昔、遊びで作曲を試みた時、…無理。と思ったことを思い出しました。
既存の曲を○○風に、とか、○○を強調して、という方が好きです。

テーブルトークのテーマですが、『学び合い』実践者だけの集まりなら「なぜ『学び合い』に注目したのか」でもふくらむと思いますが、もしかしたらあまり語れなくなる方も出てくるかと…。私はいくらでも語れますが(笑)
話を聞くのも確かに勉強になりますが、せっかくトークメインの会に設定しているので、なるべく参加者全員が語ることができるようにしたいです。
ちなみに、前半はワールドカフェ形式でいきたいと考えています。人数が少なかったらワールドカフェは厳しいかな?と思っていましたが、今のところ参加者(見込み含む)は、8名となっているので。
ちなみに、確定は4名です。

卒業式、お疲れ様です。
私の勤務校は昨日が卒業式。明日は振り替え休業です。
この後の事務仕事を思うとうんざりしますが、お互いがんばりましょう。

笹木 陽一笹木 陽一2010/03/15 17:00卒業式、ご苦労様でした。
私も本日、卒業式を終え、先ほどようやく一段落したところです。
以前メールでお話ししたことのある子どもたちが、感動的な合唱を歌ってくれました。証書授与の返事を聞いて涙し、1年のとき担任した前生徒会長の答辞に涙し、合唱を聴いて又涙し…。終いには吹奏楽部の退場曲を指揮しながら号泣してしまいました。バンプ・オブ・チキンの「花の名」だったのですが、「同じ苦しみに迷ったあなただけに歌える歌がある」という歌詞のところで、たまらなくなりました。

1・2年次は全道大会に進んだものの、3年次でトラブルが続出し、本当に苦楽を共にした子ども達です。副担任として卒業生を送るのは初めての経験でしたが、自ら指揮して彼らの最後を音楽で飾ることのできる喜びをかみしめながら、精一杯演奏しました。終わった後、吹奏楽部の13人は、みんな号泣していました。Always good musik togetherを合言葉に、『学び合い』の考え方で共に高めあってきた子ども達。部活の子だけでなく、卒業していった子達すべてと『学び合い』風の音楽授業を重ねてきて、最後は本当に「信じてよかった」と思わせてくれる、素敵な卒業式となりました。

昨日、卒業式にあわせて急遽アレンジしなおしたエンディングもばっちり決まり、保護者や先生方からも「最後すばらしかったですね」とお褒めの言葉をいただきました。現任校に勤めて6年目にして、ようやく納得のいく卒業式ができた感じがしています。これから飲み会にいきます。私は酒を飲まない人間ですが、気持ちよく会に参加できそうです。なにやら記事と関係ないことばかり書いてしまい申し訳ありません。今の気持ちを書きとめておきたいと思ったものですから、この場を借りて書かせていただきました。

本題に戻ります。テーブルトークのテーマ、確かに『学び合い』に不慣れな方も参加されるのなら、私の案ではだめですね。前半「ワールドカフェ」をやるのなら、そこで話題になったことを膨らませて、各自、自分の考えている「育てたい子どもの姿」について語れるような気がします。『学び合い』実践者は自ずと、学び合う子どもの姿を語るでしょうし、そうでない方も自分がイメージする理想の教育について語っていただけるような気がします。

思いつきで書いているので、うまく考えがまとまらず申し訳ありません。そろそろ飲み会に行かなければならない時間となってしまいました。又改めて連絡いたします。参加者について、メールでお知らせください。メンバーが見えれば、もう少し良いアイデアが出るかもしれません。又も長くなり申し訳ありません。では失礼します。

irutyanirutyan2010/03/15 17:42当日参加できないのが、とても残念です

こんな風にオープンにしていただけると
すごく親近感を感じます!

a-peanuta-peanut2010/03/16 09:17>笹木先生
素敵な卒業式、とてもうらやましいです。
いいなぁ…。
前任校で送り出してきた3年生の卒業式を思い出しました。

テーマについては、次の記事でまた書きます。
メンバーについては、メールさせていただきます。
よろしくお願いします。

>irutyanさん
次回は、是非!!

…今思ったのですが、「子どもの姿を語る会」のブログを作って、そちらで意見交換などすると、わかりやすいかもしれませんね。
ちょっと考えてみます。