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なっつの学校と育児生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

北海道の中学校で数学を担当しているなっつといいます。 連絡はこちらへ。(すぐは返信できないかもしれません。) apeanut_not_peanuts@yahoo.co.jp (@を半角@に変えてください)

『学び合い』について興味を持った方は、サイドのリンク集からそれぞれの資料へどうぞ。
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2015-01-02

[]親であるということは、子どもが主人公であるということ 00:35

Facebookで、という記事が流れてきて。

そして、子育てを大変だと感じる本当の理由という記事も見て。


自分のやりたいことややりたくないことをして、家庭に迷惑をかけることができる立場って、実は、すっごい贅沢なんだろうなぁと思うのです。

迷惑をかけても、家庭が回るという状況があるということなので。


もっと何かうまくまとめられそうな気がしたので途中まで書いてみたけど、なんだかまとめられないので、ここまでで終了。

思いついたら続きを書くかもしれません。

toukonyukitoukonyuki2015/01/28 05:39初めまして、toukonyukiと申します。子育てしながらの教員の道、どういう存在として子ども達の成長を応援していくかというところに共感しました。私は昔はカリスマわめざしていましたが、自分には無理があると思い、『学び合い』に巡り会いました。今後ともよろしくお願いいたします。

a-peanuta-peanut2015/08/08 14:12toukonyukiさん
遅くなってごめんなさい!
最近全然チェックしていないので、今気づきました。

改めて、初めまして。北海道で、長く細々と実践しているなっつです。
これからよろしくお願いします。

ちなみに、私は最近行動の場をfacebookにうつしています。もしfacebookのアカウントを持っていらっしゃったら、西川先生の友達の中から、私のアイコン(同じのを使っています。)を見つけていただければと思います。

2012-10-14

[]名人芸って、ああいう授業のことを言うのね。 02:30

H24/10/9(火)に、野口芳宏先生による授業と講演会に参加してきました。夏の「こどもの姿を語る会」の講師をお願いした横藤先生の北広島市立大曲小学校です。

授業は5年生と2年生の国語。指導案も何も無く、ただただ普通の授業。

だけど、その授業に流れる、野口先生の子どもを思う温かさ、そして信念。

間違いには間違いだとはっきり伝え、でも子どもの人格を否定しない。

テンポがよく、飽きさせない。子どもをどんどん巻き込んでいく。

(私はいつも国語の授業に飽きて教科書の別のページを読んだり隣と私語したりしていた人間です。(っていうか、今でも研究授業の最中、教師が話している時間は眠りそうです。))

なるほどー。

ブログやFacebookなどを通して名前だけ存じ上げていた方で、実は本の1冊も読んだことが無かったのですが、確かにすごい。と思いました。


ただ、名人芸はその形をマネしようとしても、絶対にうまくいかないと思います。あれは野口先生だから許されることであって。


そして、講演会で触れた信念も。

野口先生がそれを主張するのは許されるけど、同じことを私は主張できない。もっと言うと、どれだけ若く見えても70歳を越えている方の世界観に基づく信念だなぁと思いました。

参考になる部分や、附に落ちた部分は参考にし。

という感じでした。


北海道で、学校の回覧でこういうイベントが流れるという状況にびっくりです。さすが横藤先生。

[]道徳の授業 02:30

学級づくりプログレッシヴセミナーin札幌/兼・道徳のチカラ・道徳授業改革セミナーin

札幌に参加してきました。

2日日程なのですが、今日の道徳の講座のみの参加です。(明日は子どもと過ごす日です。)

今週は体の調子が悪く(特に左耳の調子が悪く…。聞こえたり聞こえなかったりでイライラ)、正直めんどくさいなぁと思いながらの参加でした。

8月中、3週連続娘を土曜日まで保育園に預けて色々参加していたら、さすがに娘が母親欠乏症になってしまい、ずーっと私にべったりだったので、最近は参加するものを精選しているのですが、それでも、私がずっと思っている道徳教育に対しての違和感を解消したくて。


参加してみてよかったです。

私が2年前にNECO塾のワールドカフェで感じた「道徳って、こういうことかも」が、堀先生の持論で確証に変わりました。

あと、自分で道徳の授業を考える時に参考にしたい方法がいっぱい。

今日の中で一番心に残ったのは、道徳は、なるべくいい話、心が温まる話、尊敬できる人などを扱って、いい気持ちで過ごせる時間にするべきだというものです。

やっと、私の中で道徳観がかたまりました。


かたまったのはいいけど、今年は担任じゃなく、今の立場を考えると、道徳の授業……できないかな?

2012-09-09

[]私なりの学び方。 00:37

10年研や免許更新、こどもの姿を語る会、教育実習生指導を経てつくづく思ったのは、私は色々な体験を感覚としてどんどん体の中にためこんで、ためこんだ物が澱となって溜まっていて、それが研修などを通して言語化され、学びになるんだなぁということ。


まるっきり新しい情報を学ぶのは、本を通しての方が多い。

研修で学ぶのは、自分の中にあるものが言語化される「気づき」の方が多い。

そして、その言語化されたものも、また感覚として体の中にため込む。


私にとって、教育活動は、理解しているけど意識しないで行動している時が一番自然で効果が高い。


私は絶対に読み返さない自信があるからノートって取らない主義。

講義中などにメモを取ることはあるけど、それは理解のためのメモであって、言葉を残しておくためのメモではなく。

ブログに転機することもあるけど、それは読み返すためのものではなくて、必要となった時に検索し、活用するためのもの。


固有名詞を覚えるのが苦手だから、たぶんそういう風になっちゃったんだろうなぁ。

私に固有名詞を尋ねても、出てこないことが多いです。検索できるようになっていれば伝えられるけど、i-phone圏外とかだとアウト。(いつもそうして、笹木先生に伝えたい情報を伝えられずに終わる…。)

(人名も覚えられません。生徒の名前を覚えるのにも一苦労。)


学校の先生って、多くが学校の教え方にフィットしていた人たちだから、いわゆる効果が高いだろう学習方法を生徒に身につけさせようとするけど、私は、私自身がこんな学び方をする人なので、「これをやりたかったらこうやればいいよ」「合わない人にはこんなやり方もあるよ」「勉強方法を紹介している本でも読んでみなー。うまく行く方法もあるかもよ」と言っちゃう。


っていう、多様な学び方を認めるのが『学び合い』なんだろうなって思って、『学び合い』に惹かれたのです。

llypbdwalrzllypbdwalrz2012/10/28 17:291jMVjn <a href="http://lujyxdplwzse.com/">lujyxdplwzse</a>

2012-09-02

[][]第8回こどもの姿を語る会の振り返り 00:22

2012/08/25(土)に、北広島市立大曲小学校の横藤先生に学ぶ「こどもの姿を語る会」を開催しました。

以下、私の感想をつらつらと。


○言葉には力がある。表面に見える意味だけでなく、裏にある意味について、より深く考える視点をいただいた。アドラーや、堀先生の話の中でよく聞く「ヒドゥン・カリキュラム」を思い出した。

○ルール指導に感情はいらない。淡々と。いつも、ルールにまで感情をこめていたけど、そうだよね。ルールはどうせ後で生徒が変えてもいいと思って提示しているものなんだから、いちいち感情までこめなくてもいいのよね。ちょっとすっきり。

○「子供たちがあこがれる大人」に、私はなれていないなぁと思った。面白がられてはいる存在ではあるかもしれないけど。この言葉って、姿勢を正さなきゃいけないような気になる。自分が思い描く理想の大人像に近づかなくちゃって気持ちになれる。大人を成長させることができる言葉。

○疲れている人に元気を与える言葉は、未来や使命を感じさせる言葉。私がいつも、何かやらかしてしまった生徒に対して、未来や使命を感じさせる言葉を使っていたのは、これとつながっているのかな?勉強は自分のためになんてやるものじゃない、誰かのためにやるものだよね。っていうことにもつながっている?

○横藤校長のもとで働きたい!!と思った。純粋に。でも、いろいろなしがらみなどなどで、小学校に異動する決心はなかなかつかない私…。

CeliaCelia2012/10/28 10:16And I was just wdonreing about that too!

cydtsrlcydtsrl2012/10/29 04:34A8iJ1v <a href="http://ppxafdehcqci.com/">ppxafdehcqci</a>

2012-03-30

[][]子どもの姿を語る会振り返りメモ 00:45

今日は、子どもの姿を語る会の飲み会ver.でした。2周年記念日でもあります。イベントとしては通算10回目。

寝ていないせいか、あんずロック1杯と、ちょっと飲んだところで一回ダウン…。心配かけてしまいました。でもちょっと休んだら復活。肝臓はまだ元気らしい。

ということで、以下に取り急ぎメモ。


<嬉しかったこと>

・先日一目惚れして買ったピンクのセーター(ダンナにはかなり不評だった)を褒めてもらえた!!やった!!(でも、ダンナにそれを伝えたら「ふーーーーーーーーん」でした。)

・いつも、困っている生徒に「どうする?教えようか?」と聞いて、生徒に選ばせています。教えてほしい子もいれば、私から教えてもらうのは嫌だという生徒もいるので。(私も、先生に横にびったりついて教えてもらうのは嫌でした。問題を考える以上に、先生の思考をたどって、どんな答えを言えば許してもらえるのか考えるのが苦痛で。)という考えに、賛同してもらったこと。困っている生徒がいるときに教えない教師を見て、冷たいとか感じる人も多いんですよね。でも、「困る」という選択肢も生徒は持っていると思う。先生に教えてもらうよりも、困りたいという生徒。


<気づき・確認・学んだこと>

・大きいボリュームでイヤホンで聴いていると、耳の繊毛が壊れて難聴になる。繊毛は一度壊れたら再生しない。なので、若者の難聴が増えている。

・私って、独身時代忙しくしていたけど、けっこう夜遊びしていたなぁ。土曜の夜。

・人間は耳にフィルターを持っている。聞きたいことしか聞かない。教師は特に話を聞かない。

・作品を否定されることが多かった子には、褒める言葉を。今までどうでもいいことをたくさん褒められて生きてきた子には、本当の褒める言葉だけを。

・自学自習する力は大切!!

・自分のことを嫌いな人に好かれるには、意外性で勝負するしかない。

・全員に数学を好きになってはもらえなくても、少なくとも、数学の時間を苦痛な耐える時間だけにはしたくない。


<最後までわからなかったこと>

・「ちょっと距離を置こう」と言う彼氏にとる態度と、「ちょっと学校に行きたくない」と言う生徒にとる態度。似て全く非なるものだと思うんだけど…。私なら、彼氏とはもう別れたことにする。好きにすれば?って。でも、生徒だったら、そっとしつつ、親には連絡し、学級の楽しげな様子を整え、他の生徒がその生徒に接触するのを待つと思う。

<最後に。>

・私にとって結婚とは。12時までに帰れとか色々うるさいことは言われるけど、家で毎日自分が好きな人に会える幸せを考えたら、まぁ、しゃーないのです。2次会カラオケ行きたかったなぁ。あのお店、私の好きな曲いっぱい流しているんだもん。