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なっつの学校と育児生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

北海道の中学校で数学を担当しているなっつといいます。 連絡はこちらへ。(すぐは返信できないかもしれません。) apeanut_not_peanuts@yahoo.co.jp (@を半角@に変えてください)

『学び合い』について興味を持った方は、サイドのリンク集からそれぞれの資料へどうぞ。
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2009-12-05

[]リンクをいじってみました。 22:38

プライベートブログと、べびぃ整体と娘。ブログへのリンクを貼ってみました。

なんとなく、私のブログを結びつけたくなって。


ちなみに、ついったーでつぶやいた1日分のデータは、プライベートブログにとぶように設定しています。

プライベートブログは、『学び合い』とはあまり関係ないけど、ちょっと熱く語りたい時にいつも使っています。

最近はあまり更新していなかったので、ツイッター転送用にしてしまいました。

mixiでも語る時はあるのですが、mixiではマイミク関係を考慮して、あまり長くなく、わりとどうでもいいことをupしています。または、プライベートブログにがっつり書いたことへのリンクを貼ったり。

重要度としては、ついった<mixi<プライベートブログ・(学校に関する)はてなブログという感じ??

交流する方がそれぞれにいるので、たまに全てのブログに同じ事例の記事を書いたりします。

それぞれのブログのトーンに合わせて、語尾をいじったり、同じ事例でも視点を変えたりしています。

bhwkefbhwkef2011/11/05 03:48dkzrWA <a href="http://mlkgrtlvonyd.com/">mlkgrtlvonyd</a>

hblmnmughblmnmug2011/11/07 20:55eyN511 , [url=http://lwggwmninqel.com/]lwggwmninqel[/url], [link=http://xybjhixmjvtg.com/]xybjhixmjvtg[/link], http://gipqmwwsszjv.com/

2009-11-19

[]ついったー検索 15:43

http://tps.lefthandle.net/

から、ついったー検索が、もうちょっと詳しく検索できるみたいです。

早速数学や北海道関係の先生をフォローしてみました。

ついったーの中の検索がイマイチという方に紹介でした。

みっぴみっぴ2009/11/19 19:44記事にしていただいて、すごくわかりやすくなりました。
まるで私に教えてくださってるみたい。(^-^)ありがとうございます。

小学校では、どちらかというと帰納的に学習していくことが多いです。
例えば1×10をして、2×10をして、3×10をして、その答えを見て「□×10は位が1つ上がっただけだから後ろに0をつけるだけで答えになる」と理解するような感じですね。
だから、一つ一つの例や、比例・反比例は個別にわかっても、それを大きくまとめる「関数関係」というのは抽象的で、子どもたちにはわかりづらいのだろうと思いました。


で、ケーブルカーの問題は私も「?」です。
私は時間を決めたら高さが決まるし、高さを決めたら時間が決まると思うんですけど…。
詳しく言うと「ケーブルカーが移動している時間」と「出発点からの高さ」は関数関係にある、と言うべきかな。

>「時間」を決めたら「高さ」が決まる(=「関数」)だけど、「高さ」を決めても「時間」は決まらない(ケーブルカーの動きが止まる部分があるので)(≠「関数」)

これって、前者と後者で前提条件が違いません?
前者は「ケーブルカーが一定の速さで動いている時間から高さを求める」で、ケーブルカーが止まっている時間はカウントしていないけど、後者は「高さから、ケーブルカーが出発してから経過した時間を求める」で、止まっている時間をカウントしているでしょう?
もし、ケーブルカーが止まっている時間も「時間」としてカウントするとすると、時間を決めても高さは決まらないと思うんですよ。子どもたちが引っかかったのはそこだと思うんです。

う~ん、私の理解が間違っていたらごめんなさい。

bunbun-hbunbun-h2009/11/19 22:01ついったー検索、さっそくやってみました。
お題は「古武術」。
なんと5人もヒットしました(うち一人は私)。
次々とフォローしました。
ありがとうございました。
(あ、そうだ、次は、学び合い、で検索します!)

なっつなっつ2009/11/20 14:20>みっぴさん
ケーブルカーが途中で止まっていても時間は流れていて、たとえば7分後~9分後までケーブルカーが100m地点で止まっているとします。
その場合、7分後のケーブルカーの位置は?だと100m地点と1つだけ出てくるので関数関係があるのですが(ちなみにその間の式はy=100となります)、100m地点にいるのは何分?だと7分もあれば8分でも9分でもいいんです。なので、1つだけに決まらないので関数では無いのです。
ということなのですが、詳しくは今日の記事で……。

なっつなっつ2009/11/20 14:23>bunbun-hさん
お役にたててよかったです^^
私は更に助産師さんや産婦人科医、保育士さんなど、べびぃ整体の宣伝のためのフォローをしてみました。

2009-11-17

[]ブログをツイッターに転送することのおすすめ。 13:02

ツイッターに転送されたとたん、ブログのアクセス数が30ぐらい増えました。

ランキング参加も、ブログを見てもらうための1つの手段ですが、ツイッターもなかなか効果があるみたいです。

しかも、ツイッターは、自分の見てほしい人にねらって宣伝できる??


ということで、ランキングに参加されている先生方、ツイッターにブログを転送しませんか?

http://twitterfeed.com/dashboard

です。

katokiti2003katokiti20032009/11/17 16:07「関数」、難しいですね。
自分は中学時代も、今も、比(たぶん小6で学習すると思うのですが)と同じだととらえていました。
なんかたとえがあると分かりやすいのでしょうかね。
ものの値段と個数とか、速さと時間とか…。
感覚や当てずっぽうが絡むと関数じゃなくなるんですよねえ…。
答えになってなくてすみませんm(_ _)m

みっぴみっぴ2009/11/17 21:32初めまして。小学校に勤めているので関数はご無沙汰なのですが、ちょっとわからないので質問させてください。
その1年生がどうなれば「関数がわかった」と言えますか?
私たちが、その1年生を見て「この子はわかっている」「この子はわかっていない」と判断する基準は何か、ということです。
たぶん、何か関数らしきものの例があって、その1年生が、xに当たる部分に何か数値をあてはめ、yに当たる部分の答えが必ず1つに決まる(または決まらない)ことを確かめて、「だからこの例は関数である(または関数でない)」と結論づけられればいいと思うんです。
その部分が、学び合いでのめあてになりませんか?例えば「例題のxの部分に自分で何か数を当てはめて、yの部分が1つに決まったら関数、決まらない場合は関数でないと結論づけることができるようになる」みたいな。
実際にどんな問題が教科書に出ているのかがわからないので、推測だけで書いていますが…。

なっつなっつ2009/11/18 11:56>katokitiさん
そう、何かたとえがあるとわかりやすいと思うのです。
けど、彼らがピンとくるようなたとえを思いつかないのです……(泣)

>みっぴさん
初めまして。コメントありがとうございます。
>その1年生がどうなれば「関数がわかった」と言えますか?
とりあえず、生徒が「わかった!」と実感できて、かつ、「関数であるものを選びなさい」という問題を解くことができる、というのが判断基準かと思います。

教科書には、定義の「χの値を決めるとyの値がただ1つ決まる」が載っています。けれど、この言葉を読み解くことができる生徒が1人もいません。
「χに何かをあてはめて、yが1つだけ出てきたら関数、いっぱい出たら関数じゃない」というのが、比例式を出しても、反例を出しても、よくわからないみたいで。
一応、教科書の問はなんとなくわかるし解けるのですが、「すっきりしない」状態です。
もやもやが残って、結局「よくわかんない…」になっている状況です。

『学び合い』であれば、「関数という言葉を説明できるようにする」だと思うのですが、関数という言葉を理解できる生徒が1人もいない時はどうすればいいのでしょう……。
ちなみに、異学年は本校では難しい状況です。

katokiti2003katokiti20032009/11/18 15:52「身の回りの関数と呼べる状況を例示して説明できる」
ってのはどうでしょう?
例えば、身長と体重は同じように増えているようにおもえますが、関数ではありません。ただ単に「伴って変わる数」という解釈では済まない上、例外があっては関数とは言えないと思うので…
まあ、自分は数学は高校で挫折した身なので…そんなやつの意見と思って下さい。
ただ、みっぴさんのおっしゃるとおり、評価の基準は明確である必要がありますね。

なっつなっつ2009/11/18 16:02>katokitiさん
関数と呼べる状況を例示して説明できる生徒が1人もいない時はどうすればいいのでしょう……?
『学び合い』は、教科書を読めばわかる生徒や、先にどこかで勉強して知っている生徒がいることが前提になっているはずです。
その、最初に理解できる生徒がいない状況では、どんな素晴らしい課題も無力だと思うのですが……。
そして、私が今困っているのはその、最初に理解できる1人を作るための手段です。私の今のテクニックでは、最初の1人を作ることができないのです。最初の1人がわかれば、あとは芋づる式にわかると思うのですが……。

katokiti2003katokiti20032009/11/18 16:08>関数と呼べる状況を例示して説明できる生徒が1人もいない時はどうすればいいのでしょう……?
なるほど、そういう状況に出くわした事がないので、経験的な事は言えませんね。ごめんなさい。
異学年という選択肢もあるかとおもいますが、それも無理なんですよね。
ただ、そこまでの難度のことを、学習指導要領が求めているのでしょうか?
学習指導要領が、関数についてどの程度の事を求めているか、よかったら教えてくれませんか?

みっぴみっぴ2009/11/18 20:29お返事ありがとうございます。
中学校の数学は難しいですねぇ。

評価基準についてですが
>生徒が「わかった!」と実感できて
これは私たちの目に見えない(子どもの自己申告になりますよね)ので、評価基準にできないと思います。で、

>「関数であるものを選びなさい」という問題を解くことができる
これについては、
>一応、教科書の問はなんとなくわかるし解ける
ということなのですから、実は子どもたちはすでに基準をクリアしているのではないでしょうか?

>この言葉を読み解くことができる生徒が1人もいません。
この意味がよくわからないのですが…(^^ゞ
小学校だと、例えばたしざんができても、たしざんの意味をうまく説明できない子はいっぱいいます。でもそれでOKです。
中学校では、それじゃダメなのかな?「読み解くことができた」場合、生徒はどんなことを言えばいいのでしょうか。う~む。

「すっきりしない」については、一応問題が解けるんですから、あとは練習問題をたくさん解いていく中で自分たちなりに理解していくのではという気もしますが。

あと、「例示して説明できる生徒が一人もいない」についてですが、先生の方でいくつか関数であるもの、関数でないものを例示して、似たようなのを探させればいいんじゃないかと思います。そのうち、「もしかして…これもそうですか?」となるかも。関数ということばは初めてでも、小学校の間に、時間とたまる水の量の変化とか、同じ面積の長方形の縦の長さと横の長さとか、関数関係については学習してきているはずなので。

cornucopia-kkcornucopia-kk2009/11/19 05:25こんにちは。いつも新鮮な視点のブログを、楽しく拝読しています。(教員ではない、『学び合い』の一ファンです)
私は**年も昔に数ⅡBを高校で学び終えたおばさんなので、フレッシュな中1生とはいろいろ条件が違うのですが(汗)、最近買った新刊で、ちょうど関数について示唆に富んだ文章を読んだので紹介させてください。

 <以下引用> その物語(※前の文での『数学五千年の歴史が伝えようとしている長く壮大な物語』を承けている…引用者注)のひとつのハイライトとなるのが、「変化をとらえる物語」です。幸せになりたい、と願ったとき、私たちの祖先が最初に頼ったのは呪術でした。しかし、いつ種を播くべきか、どれだけ食糧を貯蔵しておけば来年まで食いつなげるか、それを確実に知りたいと思ったとき、彼らは変化をとらえることで未来を見通す技術を生み出したのです。この技術はやがて式、そして変数という、より自由な記法を手に入れることによって「関数」という概念へと発展していきました。
 私たちは今、関数によって地球温暖化や資源の枯渇を知り、それによって現在を修正しようとしています。21世紀に生きる私たちにとって、関数は生き抜く上で不可欠の技術となっているといえるでしょう。 <引用終わり>

上は、高橋陽一郎著「変化をとらえる」東京図書、Math Stories 第3弾より、シリーズ監修者のお一人・新井紀子先生の「刊行にあたって」のなかの言葉です。
なっつさんと生徒の皆さんにとって、もしかしたら何かのお役に立つかも?と思って突然ながらコメントさせていただきました。あるいは釈迦に説法かとも存じますが…、お許しください。

なっつなっつ2009/11/19 15:15>katokitiさん
>みっぴさん
>cornucopia-kkさん
コメントありがとうございます。
長くなってきたので、記事の方に書かせていただきます。

2009-11-13

[]数学の先生、ご活用ください。 12:19

数学科の仲間が増えてきて、たまにブログチェックを忘れてしまう時があるので、サイドバーの一番下に、数学科のリンク集を作りました。

順番は適当です。

ご活用ください。


wikiと自分の記憶を参考に作っているので、漏れがあるかもしれません。申し訳ありません。

教えていただけたら、加えたいのでお願いします~。

bunbun-hbunbun-h2009/11/13 12:16教室内などだけではなく、一般社会(職員室などもそのうちですね)に『学び合い』の考え方を流通させたいものです。

なっつなっつ2009/11/13 12:22>bunbun-hさん
昨日ツイッターでつぶやいていたことを記事にしてみました。
その通りだと思います。
『学び合い』の考え方で救われる企業は、とても多いと思います。
妊娠中に読んだ本(題名忘れました。若者が3年で辞めない企業?)でも、やっぱり職場の集団力の大切さが書かれていました。
『学び合い』紹介所を使って、一般社会に対してアプローチできないか思案中です。

bbcsuzukibbcsuzuki2009/11/13 18:49>なっつさん
数学科のリンク集、ありがとうございます。このように整理して下さるとありがたいです。高専はうっかりすると閉鎖社会で、高専間すら先生の交流は少なく、ましてや小学校、中学校、高校の先生方との交流は自分から働きかけない限り、まずあり得ません。そういう意味から言っても、『学び合い』に出会い、いろいろな校種の先生方と知り合いになれてうれしいです。

なっつなっつ2009/11/13 21:44>bbcsuzukiさん
お役にたててよかったです^^
これからもよろしくお願いします。

2009-11-10

[]ブログをツイッターに転送。 10:41

sakana10さんのツイッターでのつぶやきからhttp://lab.sarusaruworld.com/2009/11/twitter_2.html

に行ってみると、ブログの更新をツイッターにupする方法が載っていました。

早速設定しました。

べびぃ整体のブログも設定しました。


なかなかいい。


でも、ツイッターのつぶやきをmixiに転送していると、私のポスト数が多すぎて、mixiボイスが私だらけになってしまっているこの状況。

更に、ブログの情報までmixiに転送すると、もうマイミクさんも何がなにやら、何に反応すればいいのやら、になってくるので、mixiボイスへの転送は解除しようかと・・・。