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なっつの学校と育児生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

北海道の中学校で数学を担当しているなっつといいます。 連絡はこちらへ。(すぐは返信できないかもしれません。) apeanut_not_peanuts@yahoo.co.jp (@を半角@に変えてください)

『学び合い』について興味を持った方は、サイドのリンク集からそれぞれの資料へどうぞ。
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2012-05-04

[]『学び合い』グループブログについて考えたことの続き 23:17

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/a-peanut/20120428/1335626959について、西川先生とのメールのやりとりで、現実的な取り組みを色々考えてきました。

が、以下のことについて悩んでいます。

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/a-peanut/20120429

のような事例と、

・悩んでいる人をどうやって可視化するかの現実的な方法

・ごちゃごちゃやる舞台

などです。

なお、この悩みについては西川先生のブログに、「悩んでいる人第1号」として可視化していただくことになっています。

私のブログのコメント欄を使うより、西川先生のブログのコメント欄を掲示板的に使用させていただく方が、多くの方の意見をいただけるのではないかと思っています。

ので、どなたかいい案、ヒントになりそうな案がありそうな方は、西川先生のブログにお願いします。


以下、メールのやりとりです。


<なっつ>

前年度末の、fulu-tさんやとんたんさんとのやりとりを(結果的に、端から)拝見していて、思ったことがあったのでブログにupしました。

読んでいただければ嬉しいです。


北海道では、『学び合い』を続けられなかった人が多くて、辛いんですよね…。

今の私だったらもうちょっとうまくできたかもしれないけれど、当時は無理でした。

でも、当時でも、今の私以上に、うまくアドバイスできた人もいたかもしれないんですよね。

そして、西川先生以上に。

続けられない人たちの多くが、自分のまわりの先生方とごちゃごちゃ『学び合い』について話し合える状況に無い方々だと思うので、せめてネット経由で。


そして。年末の私の辛かった時にも、西川先生や男の先生方だけじゃなくて、女性で、育児の辛さをわかっている方々に色々アドバイスもらえたら嬉しかったです。

西川先生が心配してくださる気持ちはとても嬉しいけど、やっぱり、「西川先生に話してもね~。なかなかわかってもらえないだろうし、わかってもらうためのエネルギーも今は無いし。」と思って「大丈夫です」と答えるしか無いんです。

でも、たぶん、育児を経験している女性の先生方はみんな忙しくて、わざわざいつ更新されるかわからない私のブログなんてなかなか読めないんですよね。


<西川先生>

こんにちは西川です。

読ませていただきました。

そして教えてください。

レスはいつでもOKです。


最初に、最終的な解決策は、職場に仲間がいることだと思うのです。

なっつさんが書かれているように、私は手ほどきをするだけのことです。

そこから先は、一人ひとりが自らが考え、他の人と共同するしかありません。

たいていの問題は、人に相談し、「私もそうなのよ~」という一言でだいぶ救われるものだと思います。

だから、もがいています。


さて、なっつさんのご提案を具体化する方法をもう少し教えてください。

私は『学び合い』を数学や科学のように発展してもらいたいと思っているので、管理者の立場になるべきではないというスタンスです。

事実、管理者にはなれません。何の権限もありませんから。

しかし、私のブログを読む方は多いですので、それをツールにすることはありだと思います。

もう少し、具体的にどうしたらいいか教えてください。


次に、続けられない、という情報を教えてください。

その手の情報がこないので。

なっつさんがご指摘の通り、それに対して万全の対応ができるかどうか分かりません。

しかし、様々な問題に対する対応策の事例を整理し情報発信することは有効だと思うのです。


私も西川ゼミという集団に関しては管理者であり教師です。

落ち込むこともあります。

しかし、続けることにぶれないのは、一人も見捨てたくないということに関して、「まし」ということに疑問を持ったことがないのです。


以上、よろしくお願いいたします。


<なっつ>

読んでいただき、ありがとうございます。

先日の北海道の「子どもの姿を語る会」でも話題に出ていて、upした方がいいという結論になり、upしたものでした。


>最初に、最終的な解決策は、職場に仲間がいることだと思うのです。

>山田さんが書かれているように、私は手ほどきをするだけのことです。

>そこから先は、一人ひとりが自らが考え、他の人と共同するしかありません。

>たいていの問題は、人に相談し、「私もそうなのよ~」という一言でだいぶ救われるものだと思います。

>だから、もがいています。


たぶん、excelの循環関数状態なのだと思います。

学び合い』を続けて成果を出し続けるためには、「職場に仲間がいる状態」が必要で、「職場に仲間がいる状態」を作るためには、『学び合い』が一般に普及することが必要であって、普及するためには、『学び合い』を続けてしかも結果を出し続けることができる人が必要なんですよね。

計算できなくてエラーが出てしまいます。

なので、ユーザーとしては、「職場に仲間がいる状態」が無くても、『学び合い』の会に参加できなくても、続けられる方法が欲しいのです。


>さて、山田さんのご提案を具体化する方法をもう少し教えてください。

>私は『学び合い』を数学や科学のように発展してもらいたいと思っているので、管理者の立場になるべきではないというスタンスです。

>事実、管理者にはなれません。何の権限もありませんから。

>しかし、私のブログを読む方は多いですので、それをツールにすることはありだと思います。

>もう少し、具体的にどうしたらいいか教えてください。


西川先生が、ご自身で管理者だと言う必要は無いと思いますが、多くの方は無意識のうちに管理者のように感じているということだけわかっていただきたいと思います。多くの場面で西川先生が『学び合い』にふさわしく行動するので、全ての場面で西川先生が『学び合い』にふさわしく行動する「はず」と思ってしまいがちなことも。(西川先生の言動に改善点があるのではなく、残念ながらそういうものなんだと思います。)


方法としては、ブログにも書きましたが、西川先生のブログで紹介していただけるとありがたいです。

困っている、悩んでいる、落ち込んでいる人がいたら、その人のブログに直接コメントするのではなく、メールを送るのではなく、ブログで「同志がこんなことで悩んでいて、心が痛いです」という感じでリンクを貼っていただけたら、自分になんとかできそうだと思った方はたぶんそこに行ってコメントなりメールなりすると思います。

メールでの相談であれば、本人の許可を得て、ブログで紹介してもかまわないものであれば「何かいい方法はありませんか?」と紹介していただければ、コメント欄を掲示板的に使用することが可能だと思います。

紹介できないものについては、いい案が思いつかないので、私のブログにupしました。

ブログにも書きましたが、そもそも、「続けられなくて困っている」というメールを西川先生に送信される方がいるのかどうか教えていただけたら嬉しいです。(でも、「その手の情報がこない」ということは、やっぱりそういうメールは無いのでしょうか?)

>次に、続けられない、という情報を教えてください。

>その手の情報がこないので。

>山田さんがご指摘の通り、それに対して万全の対応ができるかどうか分かりません。

>しかし、様々な問題に対する対応策の事例を整理し情報発信することは有効だと思うのです。

私が知っているのは、北海道での実践者のことだけです。

「続けられない」情報については、やっぱりとんたんさん達が一番詳しいのだと思います。

続けられなくて困っている人についての情報があるからこそ、あのような行動に出ていたのだと思うので。

たぶん、とんたんさんの口調から推察するに、小学校で学級崩壊状態になって続けられなくなる方が多いのだと思います。ブロググループでも何例かありましたよね。管理職からの『学び合い』禁止令。

学び合い』をセオリー通り続けていると、うまい人はうまくできるのですが、できない人は「『学び合い』の方が一斉授業よりも苦しい子」を生み出してしまうのだと思います。

そういう子って、友達とかにそういうことを伝えられないから(伝えられないからこそ苦しいので。)、すぐ親に文句として言っちゃうんですよね。そして、そういう子の親って、やっぱりすぐ学校に苦情を言ったりするんですよね。

情報として集めたいのであれば、ゼミの論文のテーマなどで、(たまに私のところにも来るのですが)メールでお願い形式がいいのかもしれませんね。


学び合い』を知ったことが原因で苦しくなってしまう人を、少しでも減らすことができたらいいなぁと思います。


<西川先生>

こんにちは西川です。

ミクロな面からと、マクロな面からです。


ミクロな面からいえば、なっつさんのご提案のことなのですが、

そのように悩んでいることをブログで出せる人もいますが、それ以外の人もいます。

ですよね?

ですが、その人も大事です。

が、実は心配性な私がそれを始めると際限ないし、

多くの人は私が従わせようとしていると思い始めるのでは、と心配しているのです。

私にはある理論があるし、実績もあります。

なっつさんが述べられている方々に関して、私なりに分析もできるし、アドバイスもできるのです。

が、あまりにもいつまでもアドバイスすることは私の型にはめるのではないかと危惧しているため、最初の手ほどき以降はしないように「我慢」しているのです。

ですので、なっつさんみたいな方が、これに対応したメモをアップしてほしいと言っていただけるといいのですがいかがですか?


私は本当に一人も見捨てたくないのです。

それは信じてください。


<なっつ>

返信ありがとうございます。

>ミクロな面からいえば、なっつさんのご提案のことなのですが、

>そのように悩んでいることをブログで出せる人もいますが、それ以外の人もいます。

>ですよね?

>ですが、その人も大事です。

>が、実は心配性な私がそれを始めると際限ないし、

>多くの人は私が従わせようとしていると思い始めるのでは、と心配しているのです。

>私にはある理論があるし、実績もあります。

>山田さんが述べられている方々に関して、私なりに分析もできるし、アドバイスもできるのです。

>が、あまりにもいつまでもアドバイスすることは私の型にはめるのではないかと危惧しているため、最初の手ほどき以降はしないように「我慢」しているのです。


確かに、『学び合い』を軌道にのせることに関しては西川先生はものすごく詳しいし、分析できるし、アドバイスもできるのだと思います。

学び合い』を続け「られなく」なる理由の1つは、『学び合い』で失敗したあと、仕切り直すことができなくなるからだと気づきました。

「仕切り直す」ができないから、続けられないんです。

手引きなどでは、簡単に「仕切り直してください」「何度でも」と書いていますが、実際、人間関係のできていない管理職がそれをやったら職員の心は離れていくだけですよね。「また口ばっかり」って。

仕切り直そうとしても、既に外部からストップがかかったり。

「仕切り直す」ができるようになるためには、色々な方法があると思います。


あともう1つ。『学び合い』とは全然関係ない部分で、『学び合い』を続けられなくなるということも。

多忙とか、異動とか。

周りの人と仲良くなれない人もいると思います。

そういう人はもともと『学び合い』に向かないっていうこと?人間性的に?という感じも…。


どちらも、日頃の行いがいいとか、仕事をうまく処理できる方とかには無縁なんだと思いますが、できない人は普通にたくさんいるんですよね。

よく堀先生が協同学習をするにも一斉授業のスキルは必要だとつぶやいていますが、そこら辺にもつながっているんだろうなぁと思います。


ちなみに、次の文の意味がつかみきれなかったので、補足をお願いします。

>ですので、なっつさんみたいな方が、これに対応したメモをアップしてほしいと言っていただけるといいのですがいかがですか?


あと、個人的に思うのは。

学び合い』は考え方だから、全ての場面で『学び合い』じゃないと。と考える真面目な方は多いと思います。

だけど、当番活動などでそれをやると、結局時間がかかって他のクラスよりも遅く、見栄えが悪いため悪印象をもたれてしまうこともあります。

そういうのも『学び合い』を続けられるかどうかに影響するよなぁ…って思います。


>私は本当に一人も見捨てたくないのです。

>それは信じてください。


そこを疑ったことは、一度もありません。

たぶん、誰もがそこを疑うことは無いと思います。


<西川先生>

こんにちは西川です。


> 確かに、『学び合い』を軌道にのせることに関しては西川先生はものすごく詳しいし、分析できるし、アドバイスもできるのだと思います。

> 『学び合い』を続け「られなく」なる理由の1つは、『学び合い』で失敗したあと、仕切り直すことができなくなるからだと気づきました。

> 「仕切り直す」ができないから、続けられないんです。

> 手引きなどでは、簡単に「仕切り直してください」「何度でも」と書いていますが、実際、人間関係のできていない管理職がそれをやったら職員の心は離れていくだけですよね。「また口ばっかり」って。

> 仕切り直そうとしても、既に外部からストップがかかったり。

> 「仕切り直す」ができるようになるためには、色々な方法があると思います。


仕切り直すが難しいというのがどういうことなのか、教えてください。

確かに難しいですが、それ以外の道がないから、私はそれを選択しています。

人間関係があっての話、とのご指摘ですが、では、どうやって人間関係を構築しますか?

○○の条件が成り立っていないと『学び合い』が出来ないという論はあります。

たとえば、縦軸が出来ていないと横軸は出来ないという方は少なくない。

でも、教師の中には縦軸が出来ない人もいるのです。

私はその方も救いたい。

誠実に子どもに接するならば、「口ばっかり」と言う子供が過半数であったとしても、2割の子供はちゃんと耳を傾けます。

そして、その子は集団をリードする子供です。

きつい言い方かもしれませんが、誠実に語っても2割の子供が耳を傾けないとしたら、『学び合い』以前に人間性に問題があると思います。しかし、今の段階で『学び合い』に取り組もうとする人ならば、そのような人はいないと思います。

おそらく、自信を失ってしまい、8割の反発に目を奪われ、2割の子供を見失っているためだと思います。

私もそういうことはあります。

でも、それ以外の方法はないので、そこに戻ります。


が、それもできない人もいるでしょう。

そこのところは前のメールで書きましたように、『学び合い』を広げるしかありません。

なっつさんの地道な会もその一つだと思います。


> あともう1つ。『学び合い』とは全然関係ない部分で、『学び合い』を続けられなくなるということも。

> 多忙とか、異動とか。

> 周りの人と仲良くなれない人もいると思います。

> そういう人はもともと『学び合い』に向かないっていうこと?人間性的に?という感じも…。

>

> どちらも、日頃の行いがいいとか、仕事をうまく処理できる方とかには無縁なんだと思いますが、できない人は普通にたくさんいるんですよね。

> よく堀先生が協同学習をするにも一斉授業のスキルは必要だとつぶやいていますが、そこら辺にもつながっているんだろうなぁと思います。

>

> ちなみに、次の文の意味がつかみきれなかったので、補足をお願いします。

>> ですので、なっつさんみたいな方が、これに対応したメモをアップしてほしいと言っていただけるといいのですがいかがですか?


私は『学び合い』を私の型に押し込めることを極端に恐れています。

そのため、手ほどきが終わった人に関しては意図的にブログを見ないようにしています。

見れば、言いたくなる、教師の性です。

ということで、なっつさんが私の出番だと思うようなことがあれば、私にメールしてください。

私なりに対応しましょう。

本当は本道ではないと思いますが、その人が辛いのは耐えられませんから。


> あと、個人的に思うのは。

> 『学び合い』は考え方だから、全ての場面で『学び合い』じゃないと。と考える真面目な方は多いと思います。

> だけど、当番活動などでそれをやると、結局時間がかかって他のクラスよりも遅く、見栄えが悪いため悪印象をもたれてしまうこともあります。

> そういうのも『学び合い』を続けられるかどうかに影響するよなぁ…って思います。


学び合い』は考え方です。

だから、自分のやっていることを学校観・子ども観に照らして正しいか否かを判断します。

もし、正しくない時、でも、やらざるを得ない時、それは「この場合は『学び合い』は適応しない」とは考えずに、「この場合も『学び合い』で出来る集団を作ろう」と考え、対処療法として『学び合い』でやるのはありです。

しかし、「この場合は『学び合い』は適応しない」と考えるのは『学び合い』をテクニックでやっていることです。

これをやるとクラスの2割に見透かされてしまい、「口ばっかり」と思われる危険性があります。


>> 私は本当に一人も見捨てたくないのです。

>> それは信じてください。

> そこを疑ったことは、一度もありません。

> たぶん、誰もがそこを疑うことは無いと思います。


ありがとうございます。


<なっつ>

前回のメールを送信したあとに考えていたのは、仕切り直せないのは、そして続けられないのは、様々な要因はあるだろうけど、結局「そのために費やす元気やエネルギーが、そこまでの経緯で無くなってしまう」ことが原因なのかなぁ、と。

もうがんばれなくなっちゃうんですね。

辛いから、「もう当分こりごり」って逃げちゃったり。(逃げるのは悪いことではないと思います。辛いのに我慢して精神的にまいってしまう方が怖いので。)

ということで、必要なのは、ごちゃごちゃとアドバイスしてくれる、元気を分けてくれる対話であり、まだ『学び合い』が一般的では無い現在においては、ネットで『学び合い』を知った人やブロググループにいる人にとっては、「ごちゃごちゃ対話できる場」なのだと思いました。

西川先生が最初のメールの返信でおっしゃっていたことと同じです。


ちなみに、私は今、誰が辛いのかわからない状態だから、どこかで可視化してくれたら助かるなぁという側の人間です。なので、私が西川先生にお知らせするという方法は現実的では無いと思います。でも、みんなでだったらできるかもしれないなぁとも思います。


また。

今私が西川先生から「教えて下さい」と求められている部分も、私がメールを見て、PCの前で考えている間に、私のエネルギーは消耗し、いいアイディアは出なくなるかもしれない。(前回までのメールのやりとりは、けっこうエネルギーを消耗しています。)

けれど、これが西川先生のブログで公になっていて、ブログのコメント欄を掲示板的に活用してごちゃごちゃやったら、もっといい方法が思いつくかもしれない。

と思うのです。

(話は逸れますが、西川先生が議論を求めると相手が逃げちゃうのって、相手が議論のためのエネルギーを持っていないことも原因なのでは・・・と。まぁ、議論にエネルギーをかけられないということは、そこまでの強い意志では無いということの表れかもしれませんが。)


私の前回のブログの中身には、けっこう反応してくれている方がいらっしゃいます。

たぶん、みんなでごちゃごちゃ考えたら、もっといい考えが出てくると思います。


とりあえず困っている人の可視化第一号として、私のブログを西川先生のブログで紹介していただけたら嬉しいです。

また、このメールのやりとりも、私のブログにupすることを許可していただけたら嬉しいです。(公開する前に、文章内容確認のメールを送信させていただきます。許可を確認してからupします。)

お手数かけますが、よろしくお願いします。

a-peanuta-peanut2012/05/04 23:22本文中にもありますが、西川先生のブログの方にコメントをお願いします。

janglejapjanglejap2012/05/05 09:51年度末の私の辛かった時にも、西川先生や男の先生方だけじゃなくて
、女性で、育児の辛さをわかっている方々に色々アドバイスもらえた
ら嬉しかったです。

のところを読んで、年度末(3月)のブログを探したのですがみつ
かりませんでした。
そんなときに同じお母さんをしながら教師をしているものとして
一言かけられていたら・・・と思いました。

この悩みのエントリ1つにしても本当に相当のエネルギーを使って
書かれたことと、読んでいても想像がつきます。
正直涙がでました。ありがとうございました。

a-peanuta-peanut2012/05/06 09:21>janglejapさん
年度末じゃなくて、年末の間違いでした…。(本文も直しておきます。)
続けられない人に対して西川先生はアドバイスできるという旨のことがメールにありましたが、今回の私の場合は、「家庭との両立が辛くてエネルギーが足りないから続けられない」という理由だったんだと、読み返して思いました。続けられない理由を一般化なんて無理ですよね。
また次の記事に書きますが、もし私の辛かった時にjanglejapさんに一声かけていただいていたら、私の気持ちはもっと早く軽くなっていたかもしれません。
可視化がほしいです。
みなさん忙しいので、忙しい中で全員のブログなんて覗く余裕ないですものね。

さとさとさとさと2012/05/08 21:46はじめまして。
スタートブックを編集した者です。
教師ではありませんが、1歳の子を子育て中で、なっつさんのこの日記に、メールのやりとり1本でもどんなに大変なことかわかるので、私も涙が出ました。
つらいときには休むことも、何もしないことも大事だと思います。
休んでもバチはあたらないですから〜。

a-peanuta-peanut2012/05/11 23:55>さとさとさん
わかってくださって、ありがとうございます。
去年の年末は、本当にもう無理でした。無理なんだけど、まわりでは「教師はがんばらなくてはいけない」みたいなメッセージが氾濫していて。
ホント、休んでもバチはあたらないはずなんですよね~。