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福島県いわき市出身のQです。上越教育大学 西川研究室出身     埼玉県公立小学校教諭 4年目 1年生担任              メールアドレスはiamtomoq◯gmail.com ◯に@を入れてください。

2016-09-23

むむむ2

04:20 | むむむ2 - Q を含むブックマーク はてなブックマーク - むむむ2 - Q むむむ2 - Q のブックマークコメント

去年の引きつぎがあまりないまま始まった校内研修。

理念が深まらないまま方法論が話し合われる。

理念を深める時間を上手くつくれないのものそうだが、そのあとの調査分析もぶれぶれになる。

自分の言葉にも力がなく、突っ込まれる。

それで見通しがないと言われる。

前年度といっしょなら、どんなにらくか。


「自らを革命せぬものは革命される」

...........赤坂真二先生が言ってた言葉だっけかな。

2016-09-22

むむむ

23:32 | むむむ - Q を含むブックマーク はてなブックマーク - むむむ - Q むむむ - Q のブックマークコメント

やっと気持ちが落ちついてきました。


飲みの席で同僚に「あなたの授業は放任だよ。もっと教材研究をした方がいい。子どもは答えを教えているじゃない。1年生には難しいじゃない。」と頷きながら聞く。

その後、唯一の『』理解者である3年目の同僚と初任、2年目の4人、サイゼリアで赤ワインンを飲みながら語りあう。


次の日

初任「今日『』の授業みにいってもいいですか」

私「いいよ、何時間目?」

初任「4か5でお願いしたいんですが」

私「じゃ。5時間目待ってます。」


5時間目

「........................。(お辞儀をして入ってくる 一人目、初任)」 

「........................。(お辞儀をして入ってくる 二人目、初任)」

「........................。(前のドアから管理職 三人目」

「..................エッ。(飲み会の席で言われた同僚)4人目」

胸が熱くなる。

子どもの近くに行き、話しを聴く同僚。

15分程度で出て行く管理職。

後ろの隅で語り合う初任者2人と私の3人。


久々の『』批判、今後のことを考えねば。

2016-08-03

みとり 3

18:55 | みとり 3 - Q を含むブックマーク はてなブックマーク - みとり 3 - Q みとり 3 - Q のブックマークコメント

2年目で『学び合い』が行き詰まってしまったのは、みとりの甘さです。

自分の理想の姿を無理に押し付けてしまう。

そして今、どの段階にいるのか分からず、適切な語りができていない。

焦りから、子どもたちに学びの方法を強いてしう。

今、思うと、なぜあんなに焦っていたのか。

そんな気持ちになったのは3年目で高橋学級を見てからだったのです。

2016-08-02

みとり 2

23:37 | みとり 2 - Q を含むブックマーク はてなブックマーク - みとり 2 - Q みとり 2 - Q のブックマークコメント

前回の続きです。


学びの主体である子どもたちが、何で困っているかを受け止め、ケアし全体に語る。

子どもたちの行為の裏側にある気持ちを受け取り、正しい方向へ価値づけていくことが教師の役割の一つだ。勿論、集団をみることは忘れてはならないが子どもたちの非言語的行動やふきこぼしに無頓着になりたくない。

2016-08-01

みとり 1

01:53 | みとり 1 - Q を含むブックマーク はてなブックマーク - みとり 1 - Q みとり 1 - Q のブックマークコメント

たくさんの学び合い授業を参観し、実践してきましたが自分自身の振り返りが今までの経験値の中でしかみることができていませんでした。見たこと気づいた事実だけを語るだけでは事実の把握に過ぎません。それが今までの私です。みとるには、事実や行為を客観的にみることを主にするが、主観がはいってもいい。子どもの行為の裏側にある気持ちを考察していく。

そのみとりを、坂内さんと古田さんはしていたんだな。


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