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福島県いわき市出身のQです。上越教育大学 西川研究室出身    埼玉県公立小学校教諭 5年目                   mailアドレスはiamtomoq◯gmail.com ◯に@を入れてください。

2017-05-08

問題解決

00:59 | 問題解決 - Q を含むブックマーク はてなブックマーク - 問題解決 - Q 問題解決 - Q のブックマークコメント

4月から比較的穏やかに学級を営んでおります。「黄金の3日間」という言葉がありますが、子どもたちの様子を見ながら少しづつ変えています。昔は3日間が勝負だとおもって張り切っていた年もありました。

そして、まだ5年目ですが、毎年、子ども同士のトラブルや、叱ったりする回数が減ってきています。

子どもたちを受容する態度が広くなったのだろうか。それとも、子どもたちの行動を予想し、子供同士の問題やトラブルを減らすたの技術を無意識に実践しているのか。。

例えば、給食を食べきれない子が多数いたら、4時間目の時間を少し早めに切り上げて少しづつ直していくなどです。教師が行動を少し変えるだけで、今まで叱っていたり、イライラしていたことがなくなりました。

今日、思ったのは子どもたちは失敗しているのかなと考えました。

教師がたくさんお膳立てしている感じが今の自分には感じました。

子どもを失敗させたくない、トラブルを起こさせたくない。問題が起こらないように未然に対策している。

子どもた成長しているのかな。と思ったGW開け1日目の夜。


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