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『学び合い』な日常

SNE6149です。
2011年3月にS大M研を卒業しました。現在は長野県内の中学校で理科の先生をしています。
新たな環境で『学び合い』を実践しております。
今年度から異学年『学び合い』にも挑戦させていただいてます。
最近『学び合い』の会に参加しておりません…いつでもメールをお待ちしています。
altus0623◎gmail.com(◎を@に変えてください)




2017-12-04他の先生の授業

本校では、研究主任の働き掛けもあり、他の先生の授業を自由に参観する(もちろん、ご本人の了承を得ますが)ことができます。

学習指導案もなければ、画板も持っていきません。

大学時代には考えられないほどにラフな感じです。

今日は同じ教科で今年度から一緒に働いている年下の先生の授業を参観させてもらいました。

その先生は今時には珍しい(?)バリバリ一斉型の授業を行う方です。

理科準備室から覗いているとき、『学び合い』をしている身にとっては、

「そんなに一から十までやらなくてもいいのに…」

「子ども達つまんなそうだなー」

と思う節が何回かありました。

何とか、学び合う授業の必要性に気付いてもらえないかと思っていたので、今回は思い切って授業を参観しました。

参観後、お話をしていると、

「昨年度(前任校)と同じことをやっているけれど、しっくりこない感じがしていた」

とボソッと洩らしました。

私の脳が「今だ!!!」と指令を出した瞬間でした。

そこからは少しでも生徒たちに話をする機会を与えた方がいいことを、その先生寄りの言葉で伝えました。

その先生は最終的に同教科の先生(私も含めて)の授業を参観したい、と言い始めました。

その先生にとって今までの自分のやり方や考え方を変えようと、大きな一歩を踏み出す瞬間かも知れません。

上げた足をその場に下ろさないよう、後押しをしていこうと思います。

ゲスト



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