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『学び合い』な日常

SNE6149です。
2011年3月にS大M研を卒業しました。現在は長野県内の中学校で理科の先生をしています。
新たな環境で『学び合い』を実践しております。
昨年度は異学年『学び合い』にも挑戦させていただきました。
最近『学び合い』の会に参加しておりません…いつでもメールをお待ちしています。
altus0623◎gmail.com(◎を@に変えてください)




2009-09-12あっちへこっちへ

志賀高原へPart1

9月6日

「ゆる~くEco!-湿原再生プロジェクト-」のスタッフをしてきました。

大学院の授業の一環で集中講義としての扱いです。

午前中は湿原に蔓延ってしまったもともと少数派だった葦をかき集めることから始まりました。

刈り取られた葦を子どもも大人も懸命に集めていました。


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普段、湿原は立ち入り禁止区域なので貴重な体験ができました。

集められた葦は乾燥させて紙の原料にリサイクルするそうです。


午後には間伐材を利用したクラフト(壁飾り)作りをしました。

枠の作り方だけは教えてもらい、あとは自由!

私もスタッフでしたが、参加させてもらいました。

周りを見渡すと子どもたちの柔軟な発想がいたるところに見られました。


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一つとして同じものがない。

多様であるからおもしろい。

このイベントでもそれを感じられました。



志賀高原へPart2

9月10日

またまた大学院の授業で志賀高原へ行きました。

この日は、博物館実習をする学部4年生の4人と共に、

志賀高原にある教育学部の施設での作業となりました。

この施設には小さいながら博物館があるのですが、

そこをすべて学生の力で企画し、展示するプロジェクトが立ち上がりました。


先生から言われたことは次の4つ。

①ロビー(エントランス)を「入って見たい」と思えるような場所にする。

②展示室に常設展示と企画展示を作る。(企画展示の概要は決まっている)

③ロックガーデンを整備する。

④10月中旬に改装オープンできるようにする。


あとは学生たちであーでもないこーでもないと議論しながら計画を立てていきました。

そして、その日のうちに常設展示と企画展示の場所を区切って、展示棚を動かしてしまいました。

みんなの行動力はすごいものでした。

各々が自分のできることを見つけ、積極的にそれをする。

自然と『学び合い』ができていました。


棚を動かした後、少しだけ展示品を動かしました。

この博物館の主な展示品は剥製。


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一番大きいものは、このクマさん。

ツキノワグマです。

剥製を持つなんて、人生であと何回あるでしょう?

生きているようで生きていない。

不思議な感覚でした。。



→附属志賀自然教育研究施設(志賀自然教育園)

http://cert.shinshu-u.ac.jp/shiga/


中信の会

9月11日

昨日は中信の会へ行ってきました~。

参加者も増えて、なんだかわくわくしてきました。

詳細はまた明日アップします(^_^)/

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