信濃の国からこんにちは このページをアンテナに追加 RSSフィード

三崎隆です。
長野県長野市の信州大学教育学部で『学び合い』(二重括弧の学び合い)を研究しています。
「信濃の国からこんにちは」は私たちの『学び合い』研究室の研究室通信です。
いつでもメールください。メールのやりとりで『学び合い』の考え方を共有しましょう。
メールアドレスは、misakiとshinshu-u.ac.jpを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。
研究室の全体ゼミは参観OKです。
全体ゼミは毎週月曜日18:00-19:30に行っています。
詳しくは,私たちの『学び合い』研究室をご覧ください。

2018-02-14   第12回『学び合い』長野セミナー

[] 06:47    第12回『学び合い』長野セミナー - 信濃の国からこんにちは を含むブックマーク    第12回『学び合い』長野セミナー - 信濃の国からこんにちは のブックマークコメント

12回『学び合い』長野セミナー-主体的・対話的で深い学びとは-

1 主催  信州大学教育学部三崎研究室

2 後援(予定)  長野県教育委員会,公益社団法人信濃教育会,長野市教育委員会,信州大学教育学部

3 講師  西川純氏(上越教育大学教職大学院教授)

4 日時  2018年10月20日(土)13時00分~16時30分

5 対象  幼稚園,小学校,中学校,高等学校,特別支援学校等の教員等

6 会場  信州大学教育学部N101講義室(〒380-8544 長野市大字西長野6-ロ)

7 日程(予定)                   

12時45分~13時00分 受付

13時00分~14時30分 西川純氏による講演

14時30分~14時40分 休憩

14時40分~15時30分 アクティブ・ラーニング体験授業

15時40分~16時10分 アクティブ・ラーニング実践発表

16時10分~16時30分 講演者,実践者と語るフリー・トーク

16時30分 閉会

8 参加費 一般2,000円,大学院生1,000円

当日受付で集金いたします。おつりのいらないようご準備ください。

9 申し込み方法

こくちーず(http://kokucheese.com/event/index/508302/)からお申し込みください。

(事務局に直接メールをくださってもかまいません)

※教育学部の駐車場(無料)は12時00分からご利用いただけるよう準備いたします。12時00分前の利用を希望される場合には,その旨お知らせください。駐車場はゲートのある正面玄関からお入りください。

10 問い合わせ先

12回『学び合い』長野セミナー事務局

信州大学教育学部三崎研究室  misaki(atmark)shinshu-u.ac.jp,TEL. 026-238-4010(庶務係)

11 派遣申請

 派遣申請書をお求めの方は,「派遣者氏名」,「宛先」を明記の上,事務局(三崎研究室)までEメールにてご連絡ください。

2018-01-10   一緒に3年を過ごせて光栄

[][] 06:49    一緒に3年を過ごせて光栄 - 信濃の国からこんにちは を含むブックマーク    一緒に3年を過ごせて光栄 - 信濃の国からこんにちは のブックマークコメント

やっていることが当たり前に感じられるようになると,

 そのことが客観的に見ていかに価値があることであったとしても希なことであってその環境にない限りあり得ることではないことであったとしても,そのことを意識する機会が少なくなります。自動化と言われることであったりプロフェッショナルとして認められるようになることであったりします。やっていることが当たり前に感じられるようになると,それはやって当たり前なんだから敢えて言葉に出して言うことなど必要がないんじゃないかと思えるようになってしまいます。それが良いことなのか残念なことなのか評価は分かれるでしょうが,それが当たり前なんだから仕方ないことなのかもしれません。だって,みんなではないかもしれませんが自分が最初にやったことではなく何人もすでにやっていることだからです。

1月6日の第16回臨床教科教育学セミナー2017で,

 B4の3名が全員,卒論の成果を発表しました。それも完璧にです。指導教員という立場を差し引いても,学部4年生だとは思えないほど立派なものです。彼らにとっては,理科教育学会,科学教育学会に続いて学会デビュー3度目です。発表も3回目となるだけに落ち着いて発表できていて,質問にも真摯に丁寧に答えている姿(けっしておごらず自分たちの成果を一方的に押しつけずとは言っても自分の卒論に誇りを持っていてけっして卑下せず主張すべきところはデータを示して語り今後の課題として受け止めなければならないところはしっかり聞き取っている)は,よくここまで成長したなあと感慨深くなるほど素晴らしかったです。

指導教員がフォローする必要性が全くないのが

 うちの研究室の良さです。学会発表全3回を完璧にやり遂げましたが,そんなことはうちの研究室にとっては当たり前なのです。先輩たちはそうやって卒業していきました。当たり前すぎて,もう,自慢には値しないことなのかもしれません。彼らと一緒に3年を過ごせて光栄です。

2018-01-07   ありがとうございました

[] 05:27    ありがとうございました - 信濃の国からこんにちは を含むブックマーク    ありがとうございました - 信濃の国からこんにちは のブックマークコメント

臨床教科教育学会の

 全国大会が成功裏に終了しました。発表くださった皆様,参加された皆様,大会実行委員会はじめ大会の企画,準備,運営に携わってくださった皆様のお陰です。本当にありがとうございました。最先端を行くICT活用の良き学びを得たモーニング・セミナー,それに続いて実際のその技術を目の当たりにして目から鱗のその後の業者展示,理論と実践の往還の実際を満足できた一般発表,そして主体的対話的で深い学びの具体像が見えてきたパネルディスカッションは,注目されている学会に十分値する成果を挙げたと評価しています。今後,本学会がますます発展できますよう皆様方のより一層のお力添えをよろしくお願いします。

次の第17回の会場の

 有力な候補地が内定しました。17回目にして初めて大学を離れます。本学会の本領発揮というところでしょうか。有識者会議報告書にて評価された’現場での実践と査読付論文の両方を重視する’この学会の活動が活性化している何よりの証拠であると嬉しく思います。実際の学校現場で学会の全国大会を開催できることを誇りに思うところです。引き受けてくださる当該校の皆様方には心から感謝します。みなさんとまた来年,お会いできることを楽しみにしています。

2018-01-06   第16回臨床教科教育学セミナー2017

[] 21:20    第16回臨床教科教育学セミナー2017 - 信濃の国からこんにちは を含むブックマーク    第16回臨床教科教育学セミナー2017 - 信濃の国からこんにちは のブックマークコメント

第16回臨床教科教育学セミナー2017で

 東京に来ています。臨床教科教育学会の全国大会です。お陰様で本学会の活動は文科省に認められるに至っています。昨年8月29日に出された「教員需要の減少期における教員養成・研修機能の強化に向けて―国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議報告書―」において,教科専門と教科教育をつなぐ学問が発展しつつあるとした上で,現場での実践と査読付論文の両方を重視する活動が活性化している学会として本学会名を挙げて報告がなされています。

まだ歴史が浅いですが,

 新たな学問領域としての発展がますます期待されているところです。全国大会当日となる本日は,8:00のモーニング・セミナーに始まり,基調講演,パネルディスカッション,一般発表と続き,懇親会で幕を閉じます。時代の先端を行く理論と実践を往還させる研究成果が数多く披露されることが楽しみです。

2017-12-18   合同会議

[] 07:22    合同会議 - 信濃の国からこんにちは を含むブックマーク    合同会議 - 信濃の国からこんにちは のブックマークコメント

日本科学教育学会第42回年会を

 来年(平成30年)8月17日(金)~19日(日)の3日間に信大教育学部で開催します。その年会企画委員会・実行委員会合同会議を終えました。遠くは兵庫,愛媛,長崎から来校くださった企画委員のみなさまに感謝します。会場,プログラム作成手続き,日程,テーマ,シンポジウム等が確認されましたので,これから8ヶ月が本格的に動き出します。小雪舞い散る中,体調を崩されませんようご自愛ください。

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