信濃の国からこんにちは このページをアンテナに追加 RSSフィード

三崎隆です。
長野県長野市の信州大学教育学部で『学び合い』(二重括弧の学び合い)を研究しています。
「信濃の国からこんにちは」は私たちの『学び合い』研究室の研究室通信です。
いつでもメールください。メールのやりとりで『学び合い』の考え方を共有しましょう。
メールアドレスは、misakiとshinshu-u.ac.jpを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。
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全体ゼミは2019年度から毎週月曜日18:30-19:30に行っています。
詳しくは,私たちの『学び合い』研究室をご覧ください。

2017-03-26   予告

[][] 07:06    予告 - 信濃の国からこんにちは を含むブックマーク    予告 - 信濃の国からこんにちは のブックマークコメント

4月3日の本年度第1回の

 全体ゼミの予告です。年に1回だけ,指導教員が思いっきり語らせてもらう機会があります。それがこの初回です。90分をフルに使って,指導教員のしゃべり場と化します。今回語る内容は,新B4と新B3のための復習を兼ねて次の通り。

・『学び合い』と学び合いの目的と目標の違いは何か。

・『学び合い』と学び合いの理論の違いは何か。

・『学び合い』と学び合いの方法の違いは何か。

・『学び合い』と学び合いの会話レベルの決定的な違いは何か。

・『学び合い』と学び合いの教え手・学び手レベルの決定的な違いは何か。

・『学び合い』と学び合いの授業レベルでの現象論的な違いは何か。

・『学び合い』と学び合いのサンドイッチ構造に見られる主体的な違いは何か。

思いっきりしゃべりすぎでしょうか。90分で終わらないかもしれません。しかし,うちのB4レベルがこのくらいは知っておかないと,長野セミナーはおろか学会発表をしたときに,また『学び合い』と学び合いの違いを答えられず右往左往することが危惧されますから,90分をオーバーしてでも語らないと。

その一端は,

 『学び合い』の目的は何かと聞かれたら答えることは,

×学び合うこと

×教え合うこと

×関わり合うこと

×できた子ができない子に教えてあげること

×できない子が教えてもらうこと

学び合いではない理由がそこにある。

です。

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