信濃の国からこんにちは このページをアンテナに追加 RSSフィード

三崎隆です。
長野県長野市の信州大学教育学部で『学び合い』(二重括弧の学び合い)を研究しています。
「信濃の国からこんにちは」は私たちの『学び合い』研究室の研究室通信です。
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2017-03-12   剥製

[] 08:02    剥製 - 信濃の国からこんにちは を含むブックマーク    剥製 - 信濃の国からこんにちは のブックマークコメント

剥製になる動物がいます

 不幸にも交通事故等で命を落とした場合が多いことに依ります。それだけ,彼らの住処の隅々まで我々が道路施設しているということかもしれません。北海道には,道路脇の標識ウサギ,シカ,ウマのマークがありますJR北海道列車高速バスエゾシカに衝突して,安全確認できるまで運転を見合わせたこともしばしばです。アザラシ人間の置いていったプラスチックを飲み込んでしまう事例もあります。我々が彼らの生活領域に踏み込んでいるのか彼らが我々の生活領域に踏み込んできたのか。より良い共生のあり方を考えなければならないことを思わされます

博物館等には

 各種剥製が展示されています。中でも,タヌキの場合指定せずに剥製にしてもらうと自然体での剥製ではなく,釣り竿を持った様態での剥製に仕上がってくるのだそうです。自然体で剥製にしてほしい旨を伝える必要があるようです。内臓と骨を取り出して,綿等をつめて針金等で固定してガラス玉を入れて,フィールドにいる様子そのままで剥製になります。その様態は,まさに動きださんとしているばかりで,本物と見間違うほどの見事さです。夜に見たら,間違いなく驚きます。我々と動植物とがより良く共生し,小学校第6学年及び中学校第3学年で学ぶ食物連鎖バランス自然界で崩れないことを願うばかりです。

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