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Mizuochiの日記

水落芳明(みずおち よしあき 上越教育大学 教職大学院  教授・学長特別補佐)
E-mail:mizuochi☆juen.ac.jp(☆を@にしてください。)
水落研究室HP

2017-04-08

[]博士課程入学

私たちの研究室では、

Sさんが入学し、博士への道を歩み始めました。

昨年入学のOさんと同様、

みんなで力を合わせ、

教育実践学を発展させてくれることを期待しています。

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ogymogym2017/04/14 23:28おめでとうございます!

MizuochiMizuochi2017/04/17 13:37ありがとうございます!

2017-04-06

[]ちょっと嬉しいことがありました。

夕方学内を歩いていると、

今日の入学式で配られたプリントを手に、

うろうろしている新入生を見かけました。

 “迷ってるな?”

 と思い、声をかけました。

水落:どちらをお探しですか?

学生:講義棟301というところへ行きたいのですが・・・

水落:じゃ、そこまで一緒に行きましょう。

学生:ありがとうございます!

水落:このキャンパスになれるには時間がかかりますからね!

学生:助かります。みんな通路でつながっていてわからなくなってしまいました。

水落:要塞のようでしょ?(笑)

学生:(笑)僕、都留文科大学というところから来たんですけど、講義棟ごとに建物が分かれていたので・・・

水落:あらっまあ!私も都留文科大学出身だよ!(喜)

学生:え~っ!(驚)

水落:初等教育学科昭和63年卒業。

学生:僕も初等教育学科です!(喜)

水落:田原3丁目に住んでたんだ!

学生:僕も田原3丁目です!(驚)

水落:〇〇ハイツ。

学生:あ・・・そこは違いましたね。

水落:(名刺を出し)じゃ、後輩に優しくできてよかった。

   何か困ったことがあったら連絡してね。

学生:ありがとうございます!

水落:はい。ここが301。じゃあね!

学生:ありがとうございました!

 

嘘みたいな偶然でした。^^

2017-01-11

[]日本経済新聞に紹介いただきました!

本日の日本経済新聞に学校支援プロジェクトを紹介いただきました。

私も名前付きで取り上げていただき感激です。

ありがとうございました。

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO11499650Q7A110C1TCN000/

2016-11-29

[]小学校教員時代の教え子に会いました

学部1年生の講義「教育課程実践」で

小学校教員時代の教え子に会いました。

講義を終え、片付けをしていると、見覚えのある顔・・・

  私:あれっ?

  彼:はい?(立ち止まる)

  私:どこかで会ったことあるよね?

  彼:わかりますか?

    〇〇小学校で4年生の時に転勤されたんですよね。

  私:そうだよね!

  彼:理科の授業のこと、よく覚えてますよ!

  私:それは嬉しいなあ。。。

なんて会話をして、なんか嬉しい気分になったのでした。

さて、講義ではいつものように「とんかつじゃんけん」をやり、

世界タイ記録を達成しました。

1秒!

これで記録は富山大学の2年生、上越教育大学の1年生ということになりました。

こちらも嬉しい!^^

2016-11-20

[]臨床教科教育学会研究会

ポスターセッションでは、

学校支援プロジェクトの研究等、昨年度以上の発表がありました。

かっこ良かったよー!

柳澤室長の基調講演は、

私たちとは異なる視点から、理論と実践の往還について考え直す機会となりました。

お願いして良かったです!

パネルディスカッションは、

パネリストのお話がみなさん素晴らしく惹きつけられっぱなし。

閣下のコーディネートも絶妙でした。

ブラボー!

そして、この研究会を語るのにもう1つ欠かせないのは学生さんたちやOBの活躍。

本日の発表はもちろん、

準備や前夜祭等の様々な動きに、

彼らの意識の高さや臨床力、協働力に裏付けられた即応力の数々を

誇らしい気持ちいっぱいで見せてもらいました。

みんなで一緒につくった研究会。

お世話になった皆様、ありがとうございました。

2016-10-29

[]研究室M2の論文採録決定です!

M1段階の学校支援プロジェクト実践を分析した研究が実りました。

嬉しいです。

お世話になった皆様、ありがとうございました。

榊原範久・松澤健彦・水落芳明・八代一浩・水越一貴:タブレット型端末を利用した同期型CSCLによる思考の可視化ディベートに参加する聞き手の学習意欲に与える効果に関する研究,科学教育研究,41(2),日本科学教育学会,印刷中

2016-10-15

[]ゼミ生の実践紹介

ゼミ生の実践が紹介されました。

正確にはゼミに入る前、

新潟県立教育センターの講座で聞いた私の話をヒントに実践した成果です。

彼はこの後、本学教職大学院に進み、

今や水落研究室ゼミ長として活躍しています。

教育センターと教職大学院の連携が生み出した幸せです。

嬉しいです。

http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/textbook/shou/rika/files/jissen04_201609.pdf

2016-10-14

[]研究室OBの学校研究発表会。

夢のような一日でした。

300人を超える先生方を前にして、

教職大学院での研究成果をふんだんに盛り込んだ内容を

堂々と発表する様子には思わずウルウル。

かっこ良かったね。

全クラス公開の授業はさらに感動。

彼の研究成果や拙著等で紹介した内容が

随所に見られました。

彼を通じて私たちのやってきたことが沢山の先生方に受け入れてもらえる。

幸せなことです。

そして、生徒たちが楽しく学び合う様子が、

何よりもその価値を物語ってくれました。

研究会に先立って行ったゼミ生の出前授業にも満足!

沢山の新たな出会いもあり、夢が膨らみました。

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2016-10-02

[]修了生の論文掲載

「理論と実践の往還」は簡単ではありません。

今回「科学教育研究(日本科学教育学会)」に掲載された論文は、

教職大学院を3年前に修了したゼミ生の研究成果をまとめたものです。

学校現場に戻って働きながら、

査読委員のコメントに対応し、論文を修正していく大変さは経験したものにしかわからないでしょう。

何度となく諦めかけ、くじけそうになるところを、

同期のメンバーや現役生と一緒に支え合い、ようやく掲載までたどり着きました。

ここまでやり遂げてくれたこと、

やりとげるまで支え続けてくれたこと、

そして、お世話になった皆様に感謝します。

ありがとうございました。

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