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Mizuochiの日記

水落芳明(みずおち よしあき 上越教育大学 教職大学院  教授・学長特別補佐)
E-mail:mizuochi☆juen.ac.jp(☆を@にしてください。)
水落研究室HP

2017-05-18

[]セミ生紹介のページ

水落研究室HPに今年度のセミ生紹介のページができました。

大学生活の後半や大学院生活を

一緒に過ごそうと集まってくれたみんなです。

https://roomofmizuochi.jimdo.com/ゼミ生紹介/

2017-04-07

[]水落研究室公開ゼミ情報

毎年、水落研究室は全体ゼミを公開しています。

毎回の様子を写真付きで記録・公開して5年目。

振り返ると一つ一つのゼミに展開した議論やドラマが蘇ります。

懐かしいアルバムであると同時に、

その後のOBの活躍の片鱗もうかがえ、

貴重なポートフォリオにもなっています。

続けてくれているみなさん、ありがとう。

今年もたくさんの方と出会いたいと思います。

ぜひ、ご参加ください。

https://roomofmizuochi.jimdo.com/公開ゼミ情報/

2017-02-10

[]2日連続でお待ちしています!

2月18日(土)に学校支援プロジェクトセミナー(http://www.juen.ac.jp/010pickup/2016/files/20170727.pdf)が開かれます。

翌日の2月19日(日)は教師の専門職化フォーラム(http://www.juen.ac.jp/kj/pdf/20170219.pdf)が開かれます。

理論と実践を往還する2日間です。

どちらも参加無料。ぜひ、ご参加ください!

2017-01-29

[]第4回教師の専門職化フォーラム&学校支援プロジェクトセミナー

第4回教師の専門職化フォーラム&学校支援プロジェクトセミナー

「理論と実践の往還」を考える2日間をご紹介します。

土曜日・日曜日と連続した2日間ですので、

ぜひ、1泊2日でお越しください。

<1日目>

2月18日(土):学校支援プロジェクトセミナー

上越教育大学教職大学院のカリキュラムの柱である

学校支援プロジェクトの成果発表会です。

大学を卒業したばかりの学卒院生と

全国の学校現場から派遣された現職院生が

地域の学校の先生方と協働して学校課題の解決に当たった成果を発表します。

<2日目>

2月19日(日):第4回教師の専門職化フォーラム

「教育研究は教育実践に生かせるか?」をテーマに、

全国各地の協働実践の成果を報告するほか、

「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議会議」のメンバーや

著名な実践家ををお迎えしてパネルディスカッションを行います。

ご期待ください!

申し込み方法や詳しい情報はこちら↓

http://www.juen.ac.jp/kj/pdf/20170219.pdf

2016-11-03

[]臨床教科教育学会研究会のお知らせ

日時 11月19日(土)9:00~12:30

会場 上越教育大学202教室

テーマ 教育改革と授業改革の可能性〜「社会に開かれた教育課程の実現」〜

参加費 無料

詳細はこちらをご参照ください↓

http://rinkyokyo.com/kenkyukai/program2016.pdf

2016-10-17

[]石川小学校と石川中学校の研究発表会

二次案内が掲載されました。

参加申し込みもスタートです。

小学校と中学校の『学び合い』研究会を2日連続で参観する機会です。

見逃せませんよ!

http://www.ishikawa.gr.fks.ed.jp/index.php?action=common_download_main&upload_id=526&nc_session=g5u63pdtug6h9muv34a51mngu7

2016-09-13

[]石川小学校・石川中学校研究会のお知らせ

教育アドバイザーを務める石川町が、

小学校と中学校の研究会を開催します。

町全体で『学び合い』に取り組む石川町については、

「開かれた『学び合い』はこれで成功する!」

の中でも詳しく紹介しました。

また、夏の石川町教育ゼミナールには、

県内外から100名以上の方々が参加される等、

注目を集めています。

小学校と中学校が連続した2日間に研究発表するということからも、

町全体がWeな取り組みをされているのがわかります。

もちろん、私たちの研究室もみんなで参加する予定です。

ご期待ください!

詳しくはこちら↓

http://www.ishikawa.gr.fks.ed.jp/?page_id=51

2016-08-27

Mizuochi20160827

[]開かれた『学び合い』はこれでで成功する!

成功する『学び合い』シリーズ第3弾が発売されました。

詳しくは、ブログ上部のリンクと以下をご参照ください。

 

学び合い』は、一人で続けるよりも、周囲とつながり、開くことで授業は安定、発展していきます。

学び合い』第3弾では、

学校全体で、地域で『学び合い』を取り入れたいと思っているけれど、どのように展開したらいいのか…

と悩んでいる先生方のために、

学校のチームづくりにつながる『学び合い』を紹介!

【目次】

はじめに

 

【第一部 これで『学び合い』は広がっていく!】

第一章 「成功し続ける」にはコツがある―I(私)だけでは難しい

上手につながることが大切―だからWe(私たち)になろう

つながり方いろいろ―いろいろな角度でみんなHappy


【第二部 さまざまな角度から『学び合い』を広げていく!】

第一章 居心地のよい職員室はみんなでつくる―職員室でも「目標と学習と評価の一体化」を

教師たちもWeを

職員室におけるWeな関係が職員室の『学び合い

職員室におけるWeな関係づくりとファシリテーションスキル

職員室の「目標と学習と評価の一体化」

「目標」を共有することで起きたこと

「学習」と職員室

「評価」と職員室

みんなで前に進もう

  ●職員集団づくりも「目標と学習と評価の一体化」がいい感じ

学び合い』という言葉にこだわらない

周りに広げようとする前にしっかり自分自身が『学び合い』を体現しよう

職員集団も「目標と学習と評価の一体化」で『学び合い』が促進する!

  【鼎談】「行動を縛る」から「心をつなぐ」へ

第二章 『学び合い』を校内研修で広げる

ゆる~く『学び合う』校内研修がIとWeをつなぐコツ

風通しよく、お互いの素敵なところを学び合う関係づくりを

最も身近な最も価値のある情報ストック集

Weな関係で「目標と学習と評価の一体化」を意識する

  ●「作業の分担」と「責任の分担」

忙しいときにかける声

Weな関係をどう構築するか―責任の分担

Weな関係をどう構築するか―成果の共有

  【対談】Weな校内研修にするには

第三章 学校全体で『学び合い』を広げてつながる

こんな研究授業ならいつでもしますよ

一つひとつの授業をつなげる

  ●複数の教師が教室の中で会話する「ぷらっと授業参観」で『学び合い』が促進する

はじめに

管理職による授業参観(校内巡視)の現状

授業参観(校内巡視)で思うこと

みんなで「ぷらっと参観」

「ぷらっと参観」が有効な『学び合い

おわりに

  【鼎談】管理職から広げる『学び合い』の考え方

第四章 町全体で『学び合い』に取り組み、つながる

福島県石川町との出会いと道のり

  ●町ぐるみで取り組む『学び合い』の過去、現在、未来

学び合い』との出会いと「本気」の関係

町全体での『学び合い』の導入

形式的にならない『学び合い』授業研究会

理論と実践の往還、学術研究による『学び合い』授業研究会

学び合い』による学校、教育委員会、大学のWeな関係

インフォーマルな関係による『学び合い』のアイディア

学び合い』の最新情報を還元する役割を果たす教育委員会

学び合い』とアクティブ・ラーニング

  【鼎談】これからの行政と学校の理想的な関係とは

第五章 ネットで『学び合い』とつながる

校内に誰も共感者がいないとき、ネットで地域で『学び合い』とつながろう

西川純先生との衝撃的な出会い

やってみよう! 一つのメールがすべての始まり!

学び合い』ブログの情報発信が全国とつながる一歩!

教室『学び合い』フォーラムの参加がリアルな知人増加のきっかけ!

学び合い』○○の会への参加で増える仲間!

学び合い』仲間が簡単に見つけられるSNS時代!

Weの第一歩は気軽なネット利用とほんのちょっとの行動力!

  ●教室『学び合い』フォーラムの過去、現在、未来

自らを問い続ける―『学び合い』フォーラム開催の意義

楽しみ続ける―楽しくなけりゃ続けられない

変化し続ける―変化を恐れない

そしてもう一つ

  【鼎談】『学び合い』をキーワードに点から線へ

おわりに

2016-08-02

[]学びのカリキュラム・マネジメント

本日届きました。

毎日に直結する内容が

漫画と実践でわかりやすく紹介されていました。

多くの先生に読んで欲しい名著だと思います。

オススメします!

f:id:Mizuochi:20160802120824j:image:left

2016-07-16

[]静岡講座&授業公開のお知らせ

7月24日の静岡講座翌日(7/25)には、

研究室OBの水野大輔先生が授業を公開してくれます。

静岡市はまだ夏休み前ということでお願いしました。

「成功する『学び合い』シリーズ第2弾にも紹介した実践は、

2つの学会で査読付き論文として掲載された研究成果に基づいています。

オススメです!

参観希望の方は、私にご連絡ください。

以下、授業の情報です。

学校名 静岡市立大里西小学校

学年  3年生

教科  算数

単元  「表とグラフ」

めあて 「3つの表を1つの表にした時のいいところをみんながわかりやすく説明できる」

見所  二次元表を一次元表にしたことで、どんなよさが生まれるのか、子供たちで見比べながら、自分の言葉で誰にでもわかるような説明を考えます。

静岡講座も参加申し込み受付中です!

http://www.juen.ac.jp/kj/pdf/20160609.pdf