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Mizuochiの日記

水落芳明(みずおち よしあき 上越教育大学 教職大学院  教授・学長特別補佐)
E-mail:mizuochi☆juen.ac.jp(☆を@にしてください。)
水落研究室HP
著書紹介

2018-12-09

Mizuochi20181209

[]一橋講堂にて教職大学院協会研究大会

昨日は各大学の発表。

今日は柳澤課長の講演等があり、

教職大学院の取り組みがどんどん進化し、

ますます期待されているのを感じました。

時代にのみ込まれないために、

時代をつくり出していくことが必要ですね。

午後はポスターセッション。

本学からは研究室OBの古屋さんが発表しました。

テーマは「Society5.0に向けた授業実践~教師とAIの役割~」

edutab研究成果の発表です。

100枚用意したチラシが前半で売り切れるほど、

たくさんの方に注目していただきました。

良かった!良かった!

古屋さん、お疲れ様でした!

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2018-12-06

[]日本教育新聞12月3日記事

先日お茶の水女子大学で開催された協議会の記事。

ステージはもちろん、会場にもすごい方々…

また立派な会場にかなり緊張しました。

でも、こうして記事を読むと、参加できて良かった、と思います。

お世話になった皆様、ありがとうございました。

https://www.kyoiku-press.com/post-196404/

2018-12-05

[]さらに「完全研究室」

水落研究室に学部2年生が加入しました。

「うちは大変だよ。」

「厳しい研究室なんだよ。」

面談でこう言っても、選んでくれる人がいるのは

きっと、ゼミ生(OB含む)が優秀だからなのでしょう。

学部2年、3年、4年、M1、M2、D1、D2、D3の全ての学年が揃い、

さらに「完全研究室」になりました。

さて、まずは歓迎会を兼ねた忘年会が楽しみです♪

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/Mizuochi/20180511/p2

2018-11-21

Mizuochi20181121

[]卒業研究中間発表会打ち上げ

彼らのリクエストにお応えしてエルミタージュへ行きました。

美味しい料理とワイン、

そしてプロフェッショナルなサービスで、

楽しいひと時となりました。

2018-11-14

[]上越教育大学教職デザインコースの卒業研究中間発表会

多くの学生にとって、本格的に研究に取り組むは初めてのこと。

研究は、彼らがそれまでに経験してきた勉強と違い、

新たな知見を明らかにすることが必要です。

だからこそ、これまでに何がどこまで明らかにされているのか、

きちんと勉強する必要があります。

それだけに苦労していることも少なくありません。

それでも会場には、むしろその苦労を楽しんでいる空気が溢れていました。

学ぶって楽しいことなんですね!

関心のあることを追究できるって幸せなことなんですね!

彼らの発表からそれを再確認させてもらいました。

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2018-11-09

[]石川町ゼミツアー

今年も熱く濃密な2日間でした。

福島県石川町を舞台にした2日間は

さながら阿部研究室・水落研究室のゼミ旅行のよう。

研究公開&温泉&宴会…

まさに、よく遊び、よく学んだ2日間でした。

私たちの研究成果を町中の子どもたちに還元する機会をくださった皆様に感謝です。

写真は母畑温泉で行なった田口前教育長の特別講義。

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2018-10-26

Mizuochi20181026

[]成功する『学び合い』シリーズ第8弾!

Amazonで予約開始です!

今回も素晴らしい方々の実践と座談会を紹介できました。

奥付の写真を紹介します!

https://www.amazon.co.jp/dp/4761925167/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_YaU0BbVW2800B?fbclid=IwAR2OD0duQZiWJfu29toBByNxXRKb9cuV6vcBK7QslOIdCfdCzCOguPRkcKI

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2018-10-25

[]第 17 回臨床教科教育学セミナー2018

今回は、高等学校が会場です。

ご期待ください!

http://rinkyokyo.com/seminar/no17/seminarannai2018.pdf

2018-10-19

[]戸北先生命日

今日は戸北先生の命日。

あの日も空が青く澄んでいたね…などと話しながら、

師や先輩方と一緒にお線香をあげさせていただきました。

そうして1日が終わろうとしていた先ほど、

研究室修了生から嬉しい知らせが届きました。

論文採録の知らせです。

戸北先生も喜んでくださるでしょう。

2018-09-12

[]文部科学省メルマガ

文部科学省のメルマガの最後に柳澤課長のコラムが載っています。

夏のフォーラムでの講演やパネルディスカッションは記憶に新しい方も多いと思います。

ぜひ、お読みください。

大学人だけでなく、むしろ小学校や中学校…の現場の先生方や

そこをめざす学生さんにも読んでいただきたいと思います。

http://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1408705.htm

society5.0や組織改編の事等、これからのために重要な情報が書かれているのはもちろんですが、

それ以上に、現場で働く私たちと文部科学省との関係について書かれている部分をお読みいただきたい。

FBやブログ、書籍…で、難しい内容に触れると自分の不勉強を棚に上げて

「君にはわからないだろう…」

と言われた気分になったり、凹んでヘソを曲げた気分になったりすることもあります。

特に、現場にいた頃の私にとって文部科学省は、

私にはわからないことをやっていて、

私たちの気持ちもわからないのではないか?くらいに感じていました。

でも、一緒に仕事してみるとイメージが変わりました。

現場のことをよくご存知だし、もっと知ろうとしている方ばかり。

大変な状況をなんとかするために汗をかいてくれている方ばかりなのです。

こんなことを書くと、媚を売ってるように感じるかもしれませんが、

それでも、お互いが知り合わないまま、乖離した道を歩み続けていくよりは良いと思い、書いています。

がんばってみよう、できれば一緒にがんばってみたい、という気持ちを

現場の先生方にもっと感じていただきたい。

このコラムには、そういう気持ちにさせてくれる力があります。