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Mizuochiの日記

水落芳明(みずおち よしあき 上越教育大学 教職大学院  教授・学長特別補佐)
E-mail:mizuochi☆juen.ac.jp(☆を@にしてください。)
水落研究室HP
著書紹介

2019-09-24

[]フォローアップセミナー結果

夏に開催したフォローアップセミナーが紹介されています。

特に嬉しいのは、参加した修了生全員が

「教職大学院で学卒院生と現職院生が協働したしたことは、学校現場で役に立っていると思いますか?」

の問いに対し、

肯定的に評価してくれていることです。

学卒院生も現職院生も全員です。

院生の様子を見ていて確信はありましたが、

こうしたエビデンスで裏付けられることはとても嬉しいです♪

さて、今年度もはりきっていきましょう!^^

https://www.juen.ac.jp/kg/id-6/followup2019/

2019-08-28

Mizuochi20190828

[]富山大学にて集中講義

今年も楽しませていただいてます。

写真は学生さんが描いてくれたもの。

帰りがけに

「先生を描いてみました。差し上げます。」

と言って、リアクションペーパーとともにくれました。

昼休みに教室に残って仕事をしていた様子を描いてくれたようです。

さすがは芸術文化学部の学生さん、

実物より良い人に描いてくれました(^。^)。

2019-07-05

Mizuochi20190705

[]日本科学教育学会から論文別冊が届きました。

教職大学院から博士課程に進んだ現職院生の研究成果です。

昨日の会議(中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会・教員養成のフラッグシップ大学検討ワーキンググループ)でも発言しましたが、

教員養成系大学において

実務経験があるからといって優れた教員になれるわけではありません。

理論と実践の関係を「架橋ー往還ー融合」とした時、

大切なのは「融合」できる教員であること。

すなわち、新しい課題を発見し、

先行研究の成果を基に周りの方々と協働して取り組む…

その効果をきちんとエビデンスを基に検証・発表し、還元していくことが大切です。

これは研究者教員にとっても同じです。

「何をやったか」ではなく、

「何ができるようになったか」を視点として教育改革が進む今、

大学教員にとっても

「何ができるようになったか」

すなわち、

「理論と実践を融合できること」が大切な基準となります。

そして、Society 5.0に向けては、

大学教員だけでなく、学校の先生にとっても大切であり、

それを実現する教員養成が大切になってくると考えます。

2019-06-21

[]福岡遠征

ゼミ生3名と一緒に福岡遠征。

2泊3日で3校の授業研究会に参加しました。

授業分析シートを基にした院生の発表は大変好評で、

「ぜひ、シートを欲しい」

との声をいただきました。

特に感動したのは、仲田校長の学校。

研究会が終わった後に

(いわば、研究会の二次会)

授業分析や講演を聴いた先生方が

主体的に会場に残ってディスカッションを始めたことです。

もちろん、私たちも会場に残り、

懇親会のスタートを遅らせてその輪に加わりました。

楽しかったなあ…。

また、大分から時松校長が駆けつけてくださり、

濃く、有意義な時間を過ごすことができたのも素晴らしかった!

出張前夜に地震があり、どうなることかと心配しましたが、

たくさんの方々にお世話になり、実り多き遠征となりました。

みなさん、ありがとうございました。

yukitokazuyukitokazu2019/06/24 23:21Mizuochi先生、今回の出張、本当にありがとうございました。
本校の実践はまだまだですが、
先生に来校いただいたことで『学び合い』にようやく火がつきました。
今回のご指導を生かして実践を積み上げ、秋には進歩した姿をお見せしたいと思っています。
今後ともご指導よろしくお願いします。

MizuochiMizuochi2019/06/28 10:31お世話になりました。
授業や研修会はもちろんのこと、二次会が凄かったですね!
ゼミ生が口々に「あの学校に勤めたい!」と言っていました。
今後ともよろしくお願いいたします。

2019-05-26

[]学び続ける教師のための研修講座のご案内

上越教育大学教職大学院

教科教育・学級経営実践コース

学び続ける教師のための研修講座のご案内

私は7/6長岡技術科学大学での講座を担当します。

AI(人工知能)はどう授業を変えるのか?

教師の役割はどう変わっていくのか?

最新の実践データを基に解説したいと思います。

ご都合のつく方、ぜひご参加ください!

http://www.juen.ac.jp/kg/id-4/2019-2.html

2019-05-10

[]新歓コンパ

水落研究室は大変だよ!

一般の公立校で授業実践し、査読付き論文でその効果を検証する…

そう脅かしても入ってくれたメンバーです。

今夜は1名のM1を迎えて新歓コンパでした。

さすがに楽しい!

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2019-04-26

[]10連休を前に

ようやく休める…

という人は少なくない、かもしれません。

休み方を忘れてしまった。

そんな声さえ聞こえてきそうです。

何をしよう。

どうやって過ごそう。

そう考えるのも良いですが…

それはやっぱり、

限られた少ない時間を有効に活用しようとするベクトル…

何かしたいことが浮かんでくるのを待ってみる。

そんな贅沢を許される滅多にない機会かもしれません。

2019-03-29

[]学び続けるゼミ生

日本科学教育学会の学会誌にOBの論文を掲載いただきました。

彼は、教職大学院在学中に一編の投稿論文を完成し、

修了を控えた2月にこの研究構想を練り始めました。

そして、学校現場に戻った6月に校内研修の一環として実践、

夏休みに分析して仕上げた力作です。

採録までには、多くの方にお世話になりました。

ありがとうございました。

たくさんの皆様に役立てていただきたいと願います。

今後ともよろしくお願いいたします!

写真は実践の応援に駆けつけてくれたみんなと撮った一枚。

岸亮・藤本義博・桐生徹・水落芳明:「理科の問題解決の過程に国語科の言語活動を位置付けたカリキュラム・マネジメントの教育効果に関する事例的研究」,科学教育研究,43(1),日本科学教育学会,pp.22-32,2019.

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2019-02-26

[]今年度最終ゼミ

今日は今年度の最終全体ゼミ。

M1作成の「水落研すごろく」や

来月の学会に向けたプレ発表等、

よく遊び、よく学びました。

一人一人の発言を聞いていると、

いつの間にこんなことを言えるようになったんだろう?と

不思議に思うくらい。

学部生も院生もみんな立派に成長してくれました。

嬉しいなあ。

・・・そう思う頃には卒業・修了してしまうんですよね。。。

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