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Mizuochiの日記

水落芳明(みずおち よしあき 上越教育大学 教職大学院  教授・学長特別補佐)
E-mail:mizuochi☆juen.ac.jp(☆を@にしてください。)
水落研究室HP

2017-09-11

[]日本理科教育学会北陸支部大会のご案内

日時:平成29(2017)年11月18日(土)            

  会場:上越教育大学 (新潟県上越市山屋敷町1番地)      

  大会実行委員長:西川 純                 

  内容:研究発表と講演会(上越教育大学 教授 小林辰至先生)

詳細は、以下をご参照ください。

http://branch1.sjst.jp/hokuriku/

2017-09-07

[お知らせ]日本科学教育学会研究会(北陸甲信越支部開催)のご案内

【テーマ】 深い学びを図る科学教育

【主 催】 一般社団法人 日本科学教育学会

【日 時】 平成29年12月3日(日)10:00~16:00

【会 場】 金沢大学人間社会第2講義棟2階209講義室

      (〒920-1192 石川県金沢市角間町)

【参 加】 対象は会員,教員,学生,社会人です。

       参加費は無料です。

       会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。

詳細は、以下をご参照ください。

http://www.jsse.jp/jsse/modules/note7/index.php?id=105

2017-08-31

[]報告書が公開されました

タイトル、一つ一つの項目、助詞等の隅々まで

様々な魂が込められています。

これからどうするか…

読んで、考えて、実行することが大切です。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/077/gaiyou/1394996.htm

2017-08-29

[]有識者会議最終日

「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」最終日でした。

たくさんの方々に支えていただき、多くのことを学んだ一年間でした。

本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

これからは、報告書にまとめたことを実行する段階に入ります。

ますます大切です。

写真はOBと一緒に文部科学省の前で。

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2017-08-19

[]大分大学シンポジウムのお知らせ

9月に大分大学にお邪魔いたします。

これまでに経験のない内容で、

逃げ出したいくらい緊張しています。

しかし、日頃からゼミ生たちに

 「頼まれごとは試されごと。」

と声をかけている手前、それもできません。

せめて、ほっとできる皆様に会えれば・・・等と願っています。

ご都合のつく方、ぜひご参加ください!

http://www.oita-u.ac.jp/000038016.pdf

2017-07-29

[]おかえり先輩ゼミ&フォローアップセミナー

楽しみにしていた日です。

OBがたくさん集まってくれました。

懐かしい思い出話も良かったけれど、

研究発表についてディスカッションしている顔が、

とても懐かしく、嬉しかったです。

初対面でも、何年ぶりでも、

研究を共通項にして、高め合えるのですね!

振り返る会というより、

一緒に前を見つめる会だということがわかりました。

ありがとうございました。

写真は、阿部研究室と一緒に開催したおかえり先輩ゼミの様子。

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2017-07-23

[]第13回教室『学び合い』フォーラムin関西のお知らせ

今年もフォーラムの季節がやってきました。

申込期限が迫っています。

お急ぎください!

私は2日目のシンポジウムを担当します。

「失敗から学ぼう」をテーマに現在準備中。

ご期待ください!

https://manabiai.jimdo.com

2017-07-17

[]博士課程院生指導会

博士課程のゼミ生2名の指導会。

昨夜の懇親会に続いて、今日は発表です。

2人とも、進む方向が見えたようでなによりです。

ご指導くださった先生方、ありがとうございました。

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2017-07-14

[]学校現場の実践研究発表は、

何をしたか、どんな工夫をしたのかを中心にまとめられることが多いと感じます。

先行研究にはどのようなものがあるのかや、

この実践にはどんな成果があり、

教育効果をどのような手法、手続きで検証したのか・・・

といったところは、あまり触れられません。

結果として次々に新たな工夫を付け足すことになり、

「世界一忙しい先生」が生み出されていく・・・

「理論と実践の往還」を目指し、

教職大学院が誕生して10年。

そうしたノウハウをもった先生方が現場に増えつつあります。

そうした先生方が

実践研究発表のスタイルを変え、

エビデンスを基にした実践研究発表が増えることによって、

教育が変わり、

幸せな子どもたちや先生方や増えていくことを願っています。

今日は、学校支援プロジェクトの成果をまとめた論文が届きました。

1つは一昨年度の研究。

もう1つは昨年度の研究です。

彼らには、この研究成果はもちろん、

この研究を通して学んだことを、

様々な形で教育現場に還元していって欲しいと願います。

学会誌に掲載されるまでには時間がかかりますが、

その分、採録されたとき、掲載されたときの喜びは一入です。

お世話になった皆様、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

〇榊原範久・松澤健彦・水落芳明・八代一浩・水越一貴:タブレット型端末を利用した同期型CSCLによる思考の可視化がディベートに参加する聞き手の学習意欲に与える効果に関する研究,科学教育研究,41(2),日本科学教育学会,pp.85-95,2017.6

〇大島崇行・水落芳明・榊原範久・八代一浩・水越一貴:アクティブ・ラーニングを協働的に可視化・共有化する授業観察ツールの開発,科学教育研究,41(2),日本科学教育学会,pp.193-203,2017.6

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