Hatena::Groupmanabiai

Mizuochiの日記

水落芳明(みずおち よしあき 上越教育大学 教職大学院  教授・学長特別補佐)
E-mail:mizuochi☆juen.ac.jp(☆を@にしてください。)
水落研究室HP
著書紹介

2018-04-21

Mizuochi20180421

[]博士候補認定試験

今日は博士候補認定試験。

水落研究室に所属する院生2名が挑みました。

お世話になった先生方、ありがとうございました。

博士候補認定試験というのは、

博士課程に1年以上在籍し、

A論文として認められた学会で、査読付き論文を1編以上有する学生が受験することができる試験です。

この試験に合格すると、博士論文を執筆することが許可され、

さらにA論文として認められた学会で、査読付き論文1編(合計2編)を採録され、

博士論文を執筆すると、公聴会と最終試験(学力試験含む)を実施し、

連合研究科教授会の審議を経て博士(学校教育学)の学位取得となります。

試験終了後は懇親会。

2人の研究はもちろん、学位取得後の展望まで話が盛り上がりました。

おかげ様で楽しく有意義な一日になりました。

2018-04-14

Mizuochi20180414

[]学校支援プロジェクト説明会

研究室選びの時期を迎えているM1に対して、

M2や学部生たちがこれまでの取組を紹介しました。

先月の追いコンで不安そうな顔をしていた彼らが、

しっかりと先輩の顔になっています。

2018-04-13

[]大学院学校教育研究科の改組について

国立大学法人上越教育大学は,

平成 31 年(2019 年)4 月から大学院修士課程及び専門職学位課程(教職大学院)の新たな教育研究組織を計画しています。

計画では,複雑かつ多岐にわたる現代的教育課題に対応できる高度専門職業人を養成するとともに,

学校現場における諸活動を重視した実習と理論的探究により修得される高度な教育実践カを養成するため,修士課程と専門職学位課程(教職大学院)の機能の見直しを図り,教育実践力を基盤とし,

両課程の専門的な特性を活かした教育組織への改組を予定しています。

本計画は現在文部科学省と協議中です。なお,今後協議を進めていく段階で,コース名称等を変更することもあり得ます。

http://www.juen.ac.jp/030information/2018/files/kaisoosirase.pdf

2018-04-08第4弾出版記念セミナー

「成功する『学び合い』シリーズ第4弾出版を記念して

本に実践を紹介してくれた方々14名を講師としてセミナーを開催しました。

新年度を迎えたばかりの日曜にもかかわらず、

全国からたくさんの方がご参加くださいました。

ありがとうございました。

こういうWeな関係っていいなあ。

私はこういう仲間たちと一緒に仕事するのが大好きです。

研究室のOBもたくさん来てくれて同窓会みたい。

こうした本やセミナー、そしてそれを裏付ける論文が、

参加くださった方々はもちろん

みんなの幸せにつながっていきますように。

写真はセミナーの後、スタッフみんなとの打ち上げ。

f:id:Mizuochi:20180409232316j:image

2018-03-15

[]昨夜は研究室追いコン

素敵なメンバーに恵まれたことに感謝です。

ありがとう!

OBとなった彼らの教室にお邪魔する日が楽しみです。

f:id:Mizuochi:20180315131352j:image

2018-03-02

[]福島県石川町へ

信頼する方が福島県石川町を視察しました。

学び合い』フォーラムを仕切った方に

ぜひ石川町を観ていただきたかった。

繋いで良かったと思います。

私の目には見えない部分まで、

しっかりと観てくださいました。

ありがとうございます。

あの町にたくさんの方々がおいでくださること、

教育が町おこしになることが一つの夢です。

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/yukitokazu/


[]amazonで予約受付開始

「これで、国語の『学び合い』は成功する!」の予約受付が始まりました。

毎度のことですが、

amazonははじめのうちは、すぐに品切れとなりますので、

お近くの書店で予約していただくのが早いと存じます。

ご期待ください。

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%80%81%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E7%A7%91%E3%81%AE%E3%80%8E%E5%AD%A6%E3%81%B3%E5%90%88%E3%81%84%E3%80%8F%E3%81%AF%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%B0%B4%E8%90%BD-%E8%8A%B3%E6%98%8E/dp/4761924071/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1519984336&sr=8-3&keywords=%E6%B0%B4%E8%90%BD%E8%8A%B3%E6%98%8E&dpID=51l7EAUA1jL&preST=_SY291_BO1,204,203,200_QL40_&dpSrc=srch

yukitokazuyukitokazu2018/03/03 16:05Mizuochi先生、石川町をご紹介いただき、本当にありがとうございました。教育委員会でも、小学校でも、中学校でも、出会った方が皆熱い!子どもたちの幸せを願っているのが伝わってきます。行ってよかった、心からそう思いました。多くの方に観ていただきたい。わたしもそう思います。

MizuochiMizuochi2018/03/04 09:14ありがとうございます。
あの町はたしかにみんな熱いですね!
今度は母畑温泉に泊まりで一緒に行きましょう!

yukitokazuyukitokazu2018/03/04 12:15母畑温泉、魅力的ですね。今回の視察でも、「立ち寄り湯」を考えたのですが、日程の関係で無理でした。次回はぜひ行きたいものです!

MizuochiMizuochi2018/03/09 17:26母畑温泉で盛り上がる日を楽しみにしています!

2018-01-12

[]見えにくい宝物に気づく

久しぶりに雪国らしい日です。

確かに朝から晩まで大変な一日でした。

こんな日は「がっつり」降った雪や

それに伴う事態の数々に「苛っと」することもあります。

しかし、それ以上に気がついて欲しいのは、

どうしようもない非常事態でこそ感じる人のあたたかさ。

動く気配のない渋滞…

閉じ込められた車内…

片付ける間もなく降り続く雪…

大声で叫びたくなるような事態なのに、

そういった乱れた場面を見ることはありません。

静かに事態の収拾を待ち、

淡々とその感想を述べる方たち…

この凄さに、もっと感動すべきなのではないでしょうか。

歩いて出勤した際に、キャンパスの雪かきをしていた事務の方が、

「学生さんたちが、『おはようございます。』だけでなく、

『ありがとうございます。』と声をかけてくれることが嬉しいです!」

と言っていたのが印象に残りました。

広辞苑のバージョンアップに報道される新しい日本語とともに、

忘れたくない日本のあたたかさを噛み締めました。

2017-12-21

[]研究室忘年会。

学部2年生1名の歓迎会を兼ねてビストリアで行いました。

その前のゼミやプレゼント交換…

今年の集大成に相応しく、見事!

嬉しくて嬉しくて、しみじみと見つめました。

素敵な方々に支えられて幸せな毎日です。

f:id:Mizuochi:20171221213551j:image

2017-12-18

[]富士山

福岡出張。

今年4回目の九州への飛行で初めて富士山を拝みました。

f:id:Mizuochi:20171218113739j:image

2017-12-17

[]直虎ロス…

面白かったな…。

昨年の真田丸と同様、日曜日の夜が楽しみな一年でした。

セリフの見事さは過去最高かもしれません。

最終回で自然(じねん)を生かすくだりは特に秀逸。

このドラマを通して訴えてきた命の尊さや使い方を集約した場面でした。

意味もなく、時には理不尽に取られていく命…

意味があっても、

それで救われる沢山の大切なものがあったとしても、

取らなくて済む命はとらない、

取らずに済ませる方法をなんとかして見出だしていく知恵や協力…

毎週唸りながら観ていました。

ニュースで報じらる世界の裏側にも

きっと、

こうしたドラマがあると信じたい。

命の軽かった時代なんてない。

命の軽いところなんて今も昔もどこにもないんだな、

と感じさせるドラマでした。