step by step

石川県の公立小学校で勤務しております。
日々、学級づくりや『学び合い』に奮闘中です。
ゆっくりでも、一歩一歩着実に歩んでいきたいと思っています。
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2012-08-01

広め始めた『学び合い』

| 23:20

本日の研究部で、越後『学び合い』の会のことについてレポートで紹介しました。以下、そのレポートの内容(一部修正)です。


上越教育大学で、N教授が提唱する『学び合い』についての学習会が開かれるということで、何か校内研究に生かせるものがないかを見つけるために行ってきました。内容は以下の通りです。

①5年生クラスによる『学び合い』授業公開

②『学び合い』の授業についてのふり返り(参観者と児童と共に)

③『学び合い』の実践発表

④『学び合い』に関してフリートーク

⑤N教授による講演会…<『学び合い』で学力が上がるのはなぜか>

⑥リフレクション(1日に学んだことを参加者全員で共有する)

1.『学び合い』と学び合いのちがい

 『学び合い』は一般的に言われる学び合いとは違います。だから『 』をつけて区別しています。では、『学び合い』とはどういうものなのか。参観した授業を例に説明します。

<『学び合い』の授業の展開>

①今日の課題を確認する。(2分)

②課題解決のために活動する。(40分)

③今日の『学び合い』を振り返る(3分)

 見ての通り、通常は考えられないような授業展開です。何よりも、子どもに任せる時間が長いということ。通常の授業で学び合いを取り入れるとしたら、ペア学習、あるいはグループ学習の時間がせいぜい5分といったところです。ところが、『学び合い』の授業では、子どもに任せる時間は、なんと40分と授業のほぼ全てを任せることになります。これが、まず大きく違うところです。他にも次のようなことが、挙げられます。

・課題は「全員が~できること」が基本で、全員が達成することを目指す。

・自由に立ち歩くことが認められており、グループは固定されない。

・教師は教えない。子ども同士のかかわりを促進し、全員達成ができるような環境づくりに努める。

・全体で話し合う時間はない。教師が発問し、子どもが意見を言い、板書するというやりとりがない。

・まとめをしない。

 このように、一言で言えば、「これまで当たり前にやってきたことをしない。」というのが、『学び合い』の授業ということになります。よって、これまで取り組んできたことが、否定されてしまうように思われるので、多くの先生方には受け入れ難い授業と言えます。しかし、N教授は、この『学び合い』を推奨しています。その理由を、この報告書だけで伝えることは難しいですが、参観した児童の様子を見て、『学び合い』のよさだと感じられたことを次から紹介します。

2.子ども自身が授業を作っていくという責任感

 授業後、『学び合い』の授業についてのふり返りの時間がありました。【『学び合い』会議】と題していました。この時間では、参観者が子どもたちに質問することができました。次のような質問をしてみました。

Q1 『学び合い』の授業をすると言われたとき、どう思った?

A  最初はびっくりしたけど、やっているうちに慣れてきた。

Q2 『学び合い』の授業でよかったと思うことは何?

A 分からなかったら、いつでも聞きにいけること。あと、いろいろな人と仲良くなれること。

Q3 「先生、なんで教えてくれないの?」と思ったことはない?

A あります。でも、自分たちでやっていた方が分かることもある。

Q4 今日の授業は、全員達成できなかったけど、どうしてだと思う?

A 女子は女子だけ、男子は男子だけで固まっていたから。もっといろんな人に聞いたり、教えたりすればよかったと思う。

 いちばん重要なのはQ4だと思います。子どもたち自身が、自分たちの授業の問題点を考え、次にどうすればよいのかを自分なりの言葉で語ることができていました。自分たちがよい授業を作っていくんだという責任感が感じられました。

3.『学び合い』の授業で目指しているもの

 ―『学び合い』では、「その日の課題を達成する」ことよりも、「課題を達成し続ける集団づくり」を目的としています。そして、それ以上に子ども達が生涯にわたって幸せになるために必要な人と繋がる力、そして、繋がれる集団を全ての子どもに与えることを目的としています。(『学び合い』ステップアップより)―

(一部省略)

 どれだけその先生とうまくいっていても、子ども同士の関係ができていないと、先生が変わった途端に崩れてしまうということでしょうか。『学び合い』はその子ども同士の関係にとことんこだわった授業。誰が担当しても崩れない集団、大人になっても支え合える集団。それを『学び合い』の授業は目指しているのかなと思いました。

 じゃあ、やってみようかと思っても、そう簡単にはできません。自分自身も『学び合い』には、大学時代に出会っていたのですが、実際にはなかなか踏み出せませんでした。それは、これまで当たり前だと思ってきた考えを変えなければならないからです。相当勇気がいります。ましてや、これを学校研究で取り入れていく…ということは正直かなりハードルが高いことだと思いました。ただ、子ども同士のかかわりを通して、よりよい集団を作っていくというところは共通の部分だと思います。『学び合い』の良さを少しずつ取り入れながら、本校にいちばん合う形を見つけていくことが重要ではないかと思います。

tokucyotokucyo2012/08/01 23:38直球ストレートですね。ちょっと勇気づけられました!

ogymogym2012/08/28 00:03大学教授が教員におろす形よりも、教員が教員に伝える感じが分かりやすく感じます。「子供たち同士の会話の方が理解しやすい」って、こんな感じなんだろうなぁって思いました。校内で紹介する機会ができたら、参考にしたいと思います。ありがとうございます。

taityou8taityou82012/08/28 08:45私の学校でも校内研究で『学び合い』を実践しており、2年目になります。考え方を受け入れられない方や「本当にできるのか?」と思われる方など様々で、今でも温度差はあります。しかし、『学び合い』を受け入れて実践されている方もいらっしゃるので、その方々と一緒にじわーっと広がればいいなあという思いで実践しています。教師同士でも、相性の合う人が伝えてくれるだろうと信じています。長々とすいません。

Joyfull1129Joyfull11292012/08/29 07:28tokucyoさん、お返事が遅くなってしまい、すみません。このまわりくどい言い方よりも、直球勝負の方がいいような気がして、やってみました。あとは、受け取る側がどうするかです。

ogymさん、コメントありがとうございます。
やっぱり、実際に子どもたちとかかわっている分、先生たちがどの部分にひっかかるかもなんとなく分かるので、そういうことにも配慮した伝え方になりますますね。

taityou8さん、うちも同じような感じです。でも、しつこく(?)と言ったら言い方は悪いですが、粘り強く言い続けることが大切なのかなと思いました。『学び合い』を子どもたちに浸透させるときと同じで、教員に対しても、語り続けるという一貫した姿勢が大切だと最近思い始めました。とにかく、伝えるだけ伝え続けます。

2012-07-31

越後『学び合い』の会のまとめ

| 23:00

月曜日、越後『学び合い』の会に参加しました。1年半ぶりです。やはり、生の『学び合い』の授業が見られるというのが、最大の魅力だと思います。

前回は、いくつものクラスが同時に授業をしていたので、つまみ食いのように見ていたのですが、正直落ち着いて見ていられませんでした。今回は、1クラスの授業を丸々1時間しっかりと見ることができたので、『学び合い』の授業の全貌がよく分かりました。

今回の参加の目的は、校内に『学び合い』を紹介するためのネタを集めることです。学校研究も方向性は、学び合いに向かっていますが、『学び合い』ではありません。そこで、あえて『学び合い』を初めて見る人なら、どこに引っかかるのかを考えながら参観してみました。おそらく、以下のような点だと思います。

・課題づくりに時間をかけないこと。

・授業の大部分を子どもたちに任せること。

・まとめをしないこと。

・先生は教えないこと。

・席を離れて自由に動き回ってもいいこと。

本当に大丈夫なのか?『学び合い』に触れたことがなければ、引っかかって当たり前でしょう。大学時代に『学び合い』に振れている自分自身もそうでしたから。でも、今日の子どもたちの姿を見ると、ノープロブレムであると確信できました。子どもたちは「一人も見捨てず、全員達成」に向けて、一生懸命行動していました。

子どもたちが、このように行動できるということは、自分も以前から分かっていました。では、なぜできなかったのか。やれなかったのか。最大の要因は周囲の目です。「いったい何をやっているんだ?」と思われるのが怖くて、一貫して取り組めていなかったのです。ちょっとやっては、すぐやめて…その繰り返しでした。だから、成果が表れる前にやめてしまっていたのです。「一人も見捨てず、全員達成」もそこまで強く求めていませんでした。迷いがあったからです。

でも、『学び合い』をすれば、間違いなくクラスはうまくいく。そう思います。だから、2学期はお試しではなく、本当の意味で実施してみたいと思いました。そのために、クリアしなければならないのは、周囲の理解です。周囲の目を気にしていては、思い切ってできません。そこで、今回の越後『学び合い』の会でのことをレポートにまとめました。早速、校長と研究主任にそれを見せ、話をしました。反応は悪くありません。「う~ん、よく分かるけど…でもねえ…」という感じではありますが、否定的ではありません。紹介しておくだけでも、自分がやりやすくなります。さて、明日は研究部に広めよう。洗脳計画です。

こんな感じで、越後『学び合い』の会は、私の心に火をつけてくれました。感謝しています。

maya-1maya-12012/08/01 10:48まとめたレポートを見せていただきたいものです。興味津々。

tokucyotokucyo2012/08/01 16:09こんにちは。同じくレポートに興味津々です!私は今年の一学期の間、教科指導(国語)はもちろんですが、学級経営に関しても『学び合い』をかなり意識した実践を積んできました。その結果、「国語の授業は特別だ」とか「うちのクラスは他とは違う」といった妙な意識を子どもたちに持たせてしまったものの、これまでになかったような子どもたちの生き生きとした姿に接し、「本物かもしれない」という思いを強めています。今のところ、周囲には詳しい説明はしていません。「活動がメインの授業をしてます」くらいです。しかし、子どもたちの学びの環境を整備する意味でも、周囲の理解は必要であることも実感しています。とはいうものの、どうすればいいのか、ちょっと困っています…。今回は、お話しできませんでしたが、またどこかでお目にかかりたいです。

Joyfull1129Joyfull11292012/08/01 23:14maya-1さん、アップできるところだけアップしたいと思います。
tokucyoさん、コメントありがとうございます。『学び合い』を意識した学級経営なんて素敵ですね。しかも、それを自信をもって言えるなんてすごいと思います。周囲の理解については、やはり子どもたちの姿で示すしかないと思います。要は成果をあげるということでしょうか。成果が出ていれば、誰も文句は言われないと思います。

AdrianaAdriana2012/08/25 18:30Thinking like that is really azamnig

fdivwopzfdivwopz2012/08/27 13:54OFBrEj <a href="http://wrbmffiduxmw.com/">wrbmffiduxmw</a>

ncgfnyancgfnya2012/08/28 18:27wfsY2P , [url=http://bjtustbrdhai.com/]bjtustbrdhai[/url], [link=http://kgbuasveeiln.com/]kgbuasveeiln[/link], http://ettmrpjiuswv.com/

2012-07-22

子どもに救われる

| 23:38

毎年、1、2学期末には子どもたちへのアンケートがあります。学校生活や普段の授業に関して、A~Dで評価します。子どもたち自身のことを振り返るのですが、「学校に来るのが楽しいです」や「授業に真面目に取り組んでいます」などは自分の学級づくりや授業づくりがどうだったかを映す鏡です。だから、毎回ドキドキ(ビクビク?)しています。さて、今回は…実は予想以上によかったのです!それを知ると、不思議なもので、今まで気にしていた周囲の評価があまり気にならなくなりました。自分がしていることが正しいのかどうか、子どもが証明してくれます。まさに、子どもに救われた格好です。まあ、たまたま子どもたちがとてつもなく自己肯定感が高かったのかもしれませんが…。でも、それはそれでいいか。いずれにしても、2学期末もこの状態をキープ、いや、さらによくしていかなければ(汗)

1学期を振り返る

| 23:15

先週金曜日、無事1学期を終えることができた。

ラスト1週間は、1学期の学習内容を終えること&たまっているテストをこなすこと&成績処理で追われたが、何とか終了。いつも、「やばいやばい。」と言いながらもどうにかなっている。そんなものかな。でも、いい加減改善しないといけない。毎回、学期末に追われているのでは成長がない!…そう簡単にはいかないけれど…。努力が必要。

さて1学期。ざっと振り返ってみると、できたこと、できなかったことあれこれ。

最大の成果は

◎「教師‐子ども」の縦糸は、全員とできた。

ということ。

今年度は、子どもとのちょうどよい距離感を早い段階でつかむことができた。去年は10月頃だったので上出来。縦糸ができてしまえば、ばっちり指導が通るようになる。2学期スタートからガンガンいけそうだ。

課題は

◎「子ども‐子ども」の横糸づくり。

まだまだ子ども同士の関係は薄い。したがって、高め合う集団には程遠い。いや、まだ集団化していないと言ってもいいかもしれない。2学期は学習集団として育てていくことが大切だ。

そのための手立ては…

【学級目標の意識化】

残念ながら、1学期はほとんど意識できていない。自分に余裕がなかったためか。言ってしまえば、ただの飾り。目標に近づくために自分に何ができるかを考えさせていけば、変わっていくだろう。

【「計画」→「実践」→「振り返り」のサイクルの経験】

目標達成にかかわることだが、様々な活動を通してこのサイクルを経験させることが大切だろう。

【責任をもたせる】

1学期は、まだ教師に頼る傾向が強い。自分たちで何とかしなければ…という意識は低い。教師任せになるのではなく、子どもたち自身がよりよいものを作り上げていくんだという責任をもたせたい。ただ、1学期の終わりに、子どもたちの力の片鱗は見られた。お楽しみ会の準備だ。ほとんど教師の口出しなしで進めていた。しかも、休み時間に。「やった方がいいよ。」ということは一言も言っていない。自分たちで実施日までの見通しをもって、準備を進めた。これは、2学期から期待ができる。

他にもありそうだが、いま思いつくのは大体こんなところ。まだ具体性に欠けているが、方向性は決まっているので、この夏休みにさらに練り上げていきたい。

maya-1maya-12012/07/31 10:52お会いできて良かったです。

Joyfull1129Joyfull11292012/07/31 22:56maya-1さん、今回はあまりお話しできませんでしたが、遠くからでも、maya-1さんの熱気が伝わってきました!!

2012-07-05

教材研究

| 00:42

来週月曜日に研究授業がある。細案ではなく、略案。しかも事前研もないので、そこまで重くはないはずだが…。つい徹底的にやってしまうのが、自分の性格。おかげで今週は、毎日帰宅が遅い。

授業は、3年国語「海をかっとばせ」。秘密の特訓を決意した野球少年ワタル君が、特訓中に海辺で海から現れた不思議な男の子に練習を手伝ってもらうというファンタジー的なお話。ただし、ねらいは、主人公ワタルと自分自身を比べて、似ているところ、違うところを伝え合うというもの。要は、本の読み方の学習のようなものだ。将来、いろいろな本を読み、その中の様々な人物に出会ったとき、その人物からよりよい生き方のヒントを得られるかもしれない。そのための目の付け所はどこなのかを学習し、自分の今後の読み方に生かす単元であると解釈している。

この1週間の教材研究中、ずっと「ワタル」と向き合いっぱなしだ。でも、読めば読むほど、「なるほど。」と思えてくる部分も多くなってくる。同時に、子どもたちに求めることも高いものになっていく。この辺りのバランスが難しいもので、ここまで求めたいという思いが強いと授業がやや強引になりがちだ。もっと、子どもの意見をよく聞き、つなげていきたいものだが、なかなかうまくいかない。

さて、どうなるものかな。とりあえず指導案はできた。自画自賛できることは、あれだけ綿密な指導案を書く人は、あまりいないだろうなということ。事前にインターネットで探してみたけど、見つかりませんでした。指導案作りで半分くらい満足してしまっているが、勝負はここから。というかもう始まっている。国語は、前時までの読みが重要。だから、金曜日が勝負。つまり今日。早く寝たほうがよさそうだ。

暑さで…

| 00:25

7月に入って、だいぶ蒸し暑くなってきた。そのためか、子どもたちの集中力がやや低下気味。ソワソワしているというか、落ち着かないというか、何だか騒がしい感じがする。

そこで、最近よく言っているのは、「話を聴くときは、心を向けなさい。」ということ。体を向けるではなく…。要は、内面の大切さである。心が整っていれば、自ずとそれは態度にも表れてくるはず。

これから夏休みまで約2週間。子どもたちには、今一度心を鍛えていってもらいたい。

2012-06-30

読み返してみると…

| 20:33

この一ヶ月、かなり精神的に不安定な状態で記事を書いていましたが、読み返してみると、結構いいことを書いているなあと…。すいません。自画自賛です。でも、確かにうまくいっていないときに感じた正直な思いの方が、前進するためのヒントになるのかもしれませんね。まさに失敗は成功のもと。ただし、何もしなければ失敗も成功もありません。まずはやってみること。このことを大事にあと一ヶ月やっていきたいですね。

e_chigoyae_chigoya2012/06/30 22:22自画自賛、大切ですよー。自分自身にも「いいことみつけ」しましょう!

Joyfull1129Joyfull11292012/07/01 00:12e_chigoyaさん、ありがとうございます。そうですよね。自分の頑張りをいちばん知っているのは自分ですからね。大切にしていきたいです。

2012-06-25

何のために

| 22:30

はっきり言ってブルーな内容です。現在、こんな気分だということで、ご了承ください。

最近、何のために仕事をしているのかよく分からなくなることが多い。今の状態で言えば、明らかに自分を守るためだ。何から守るため?周囲の評価から。本当に残念ながら、目の前の最も大切な子どもたちのために全力を尽くせていない。授業も、子どもたちへの指導も、教材づくりも結局は、いい評価を得たいから。周囲の顔色をうかがってビクビクしながら仕事をしている。そんな自分の状態もイヤだし、ますます仕事をしている意味がよく分からなくなってくる。毎日、土曜日も日曜日もヘトヘトになりながら仕事をしているのはなぜ?それをすることで何がどうなる?分からない。自分のやりたいことって何?きっとあっただろうに、日々の忙しさに追われて忘れてしまった…。正直、仕事であんまり喜びを見出だせない日々が続いている…。

と、こんな感じが今の状態。抜け出せるだろうか?

motoryoumotoryou2012/06/26 00:07大丈夫ですよ,誰でもそういうことありますから。私なんかしょっちゅうです。

KUMIKUMI2012/06/27 05:52弱ってるとこごめんね?
仕事の意義を見失ってしまうってことは、
仕事以外の大切な何かがないからじゃない?
趣味、娯楽、そんな高尚なものじゃなくても憂さ晴らし的な。

仕事自体にもアップダウンがあるから、ノッてる時は楽しいけど、
ダメな時もある。その時に他に逃げ場がないから苦しいんじゃない?
一度仕事の全てから離れて何かやる時間を設けないと、
その切り替えがうまくいかなくなるかも。
煮詰まる前にリセット。これがこの先もこの仕事を天職として続けていくための
必須条件だと思うな。頑張る、デキるだけじゃダメだよー。

Joyfull1129Joyfull11292012/06/27 06:26motoryouさん、励ましの言葉ありがとうございます。なかなかうまくいかないことが多いですが、なんとかやっていくしかないですね。

KUMIさん、おっしゃる通り。今のところ仕事以外に大事にしていることが見つかっていない状態です。早く見つけたいなあ。

2012-06-21

意味付けと価値付け

| 22:47

全ての活動には意味がある。何のためにそれをするのかということ。する理由が「やらないと怒られるから。」や「やれと言われたから。」ではダメ。子どもたち自身がそれをやることにどんな意味があるのかを考え、納得できることが大切。そのためには、教師が活動の意味を語ることが必須。また、それにはどんな価値があるのかを伝えることも欠かさずしなければならないだろう。語って、見守り、フィードバック。この繰り返しが判断力を育てることになるのではないかと考えている。

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2012-06-19

伝える意識

| 21:52

今日、言ったこと。読むのではなく伝える。考えを言うときノートやメモとにらめっこの状態の子が多いので、相手に伝えることを意識してみるように言ってみた。大切なのは相手意識。みんなで考え合おうとする態度。

2012-06-17

疲労困憊

| 22:52

先週はおそらく今学期で最も忙しい一週間。本当に疲れた。授業参観、参観週間、指導主事訪問。疲労困憊という感じ。

人から見られる、評価されるストレスからようやく解放された。どうぞどうぞご覧くださいというくらいの気持ちで見せられたらいいのだが、なかなかそうはいかないもので…。自信が必要なんだろう。どうすれば自信はもてるのか。それは、自分なりの強いこだわりやうまくいったという事実、成果、成功体験、満足感、達成感、成就感など。もっと自信がほしいねえ。絶対に揺るがないくらいの。今は徹底的に準備をすることで保っている感じがする。

2012-06-07

疲れ

| 18:37

このところ、疲れがひどい気がする。寝不足?夕方までもたんなあ。

PC故障

| 18:21

PCが突然壊れてしまったため、スマートフォンから更新してみた。打つのに時間がかかるので、あんまり長い文章は無理。PCが使えないのは不便で仕方ない!

NavnathNavnath2012/08/25 18:45Information is power and now I'm a !@#$ing dctaiotr.

afflnovafflnov2012/08/26 13:06MnAsoA , [url=http://wspkkmjtcjux.com/]wspkkmjtcjux[/url], [link=http://ppyihinfbiea.com/]ppyihinfbiea[/link], http://scnhbzqlpmce.com/

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