step by step

石川県の公立小学校で勤務しております。
日々、学級づくりや『学び合い』に奮闘中です。
ゆっくりでも、一歩一歩着実に歩んでいきたいと思っています。
ご連絡は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んで下さい。

2012-05-31

よかった

| 22:00

今日の総合はよかった。子どもたちがとても生き生きしていた。目がキラキラしていた。

内容は、生き物または植物について本を使って調べるというもの。

本で調べるという活動自体、子どもたちには初めてだったのかな?意欲が高く、誰もが一生懸命だったし、楽しそうだった。何がよかったのだろう。思いつくのは次のようなことか・・・?

①テーマを少しだけ焦点化した。

1学期の総合のテーマは「自然」。これでは広すぎて調べられないので、「生き物」と「植物」とまずは2つに焦点化した。そこからさらに、生き物ならどんな生き物の何を調べるのかというふうに絞っていくようにした。今日の段階では、最低限「生き物」か「植物」を選ぶことにして、さらに絞っていくことは求めなかった。それでも、子どもたちは調べながら興味をもち、さらに調べてみたいことを絞っていった。

国語の学習とリンクさせた。

「イルカのねむり方」で学習した「問い」に対する「答え」を出すための過程である「調べたこと」→「分かったこと」→「考えたこと」のサイクルを体験させてみた。実感を伴ってできたようだ。

③分かったことは、大事なことだけを短く書かせた。

「調べ活動が上手な人は、だらだら書かない。丸写ししない。大事だと思ったことを短くまとめる。」ということを伝えた。すると、子どもたちは驚くほどポイントを絞ってまとめることができていた。

まあ、とても充実した時間になったと思う。何より自分自身が子どもたちの様子を見ていて楽しかった。

maya-1maya-12012/05/31 22:066月2日にゆっくりお話をお聞きしたいです。

Joyfull1129Joyfull11292012/05/31 22:40よろしくお願いします。うまくいっていることはあんまりないのですが、現状を報告できたらと思っています。

2012-05-30

方向性の一致

| 00:06

これが重要だと思う。思えば、昨年度末、なぜ自分も子どもたちも一気に伸びることができたかというと、目指すことが教師も子どもも一致していたからだ。それは、「手本になれるような高学年を目指す」ということ。同じ方向にベクトルが向いているとき、伸び率は一気にアップ。この経験を生かさないと。

今は、自分のベクトルの向きが定まらない状況に近い。だから、子どもたちもそれぞれ別々の方向を向いている。だから、目指す方向を明確に示すこと。そして、その方向に向かおうとする意欲を高めること。これが大事だろう。

目指す姿を今一度明確にし、それに基づいて指導のあり方を模索していきたい。

なんとなく

| 23:56

この2日間は、帰宅が10時とかなり遅い…。生活リズムとしてはあまりよくないが、時間がかかっても次の日の授業の準備をしているためか、安心感がある。授業もそれなりに余裕をもってやれている。(と思う。)やっぱり、自分には準備が必要だ。ある程度の見通しをもって、授業に臨まないと、うまく授業が進められない。当たり前!!と言われるかもしれないが、その当たり前が、できていなかったので、まあ進歩とみればよいだろう。

あと、最近気づいたのは、板書計画を立てると、かなり授業がシンプルになるということ。自分の頭の中が整理されるからだろう。確かに、板書に書かれることは要点。つまり、板書計画を立てるということは、その時間に何を押さえるべきかを確認することにもなり、漏れがなくなる。また、板書計画によって、授業の流れが分かる。組み立てができる。板書計画を立てることのよさを改めて実感している。

そして、自分のクラスに対して…やっと、自分のぎこちなさが消えてきたように思う。なんとなくではあるが、子どもたちと波長が合い始めたような気がする。ここからかな。

2012-05-28

言葉が下りてこない

| 22:29

最近、うまくしゃべれない。

話をしていても言葉につまってしまう。

「えー」「あー」「おー」や「・・・」という沈黙の連発。

だから、子どもにもつけ込まれる。

段取りの悪さ。

歯がゆい日々。焦りなのだろうか?

2012-05-27

大事なこと

| 12:40

シンプルに。

ねらいをもって。

2012-05-24

漢字の丸付け

| 06:56

分かった。15分はかかるので、分けてやろう。

朝休み、早く出ている班の分だけ終わらせる。たぶん3班分くらいはでているだろう。

そう考えたら、7時55分くらいから教室で丸付けをスタートするのがベスト。

55分までは、子どもとしゃべる時間にしよう。

全部で6班あるから、残りの3班分は10分休憩でも十分丸付けが終わる。おそらく7~8分だろう。ということは、1限目は何が何でも時間通りに終了させることが大切だ!!

早速、今日からやってみよう。あ!今日の1限目は体育か。ますます、早めに終わらないと。

教師の授業での仕事

| 06:51

①課題設定

②場の設定

③評価

素敵な姿

| 06:27

算数。とても良い姿が見られた。思い切って『学び合い』を実践。課題を出し、分かったか、分かっていないかをネームプレートの裏表で可視化。「みんな分かったぞ。」「分かってもらえるように話す。」「分かろうと思って聞く」ということを強調した。

すると…子どもたちの友達に対する説明の仕方が劇的に変化。「…だから~でしょ?ここまで分かる?」と一つ一つ確認しながら説明する姿。友達のノートに図をかきながら丁寧に説明する姿。まさに、自分が大事にしたいことが現れた。中には、繰り返し説明しても、なかなか分かってもらえず、「う~ん、どう言えばいいんだろう?」と悩む姿も…。これが大事!!

相手意識。

相手意識がなかったら、そんなことを考えないだろう。「誰に、どうなってもらうために話すのか。」である。

これまで、自分のノートに書かれた考えをそのまま音読していた説明がなくなった。本当に相手に分かってもらおうとする気持ちがそうさせたんだと思う。後は、これを毎日、いや毎時間のようにブレなく徹底的に続けることが大事なんでしょう。ここからが自分の課題です。

「相手に分かってもらうって難しい。でも、分かってもらえたときはすごく嬉しい!」

この気持ちを広げていきたい。

2012-05-22

今日言ったこと

| 21:34

何のために学校に来ているのか。

そう、勉強。

国語や算数の勉強はもちろん大切。

だけど、もっと大切なことがある。

国語や算数の勉強は家でも自分でできる。

じゃあ、なぜわざわざ学校に来て勉強するのか。

家での勉強と学校での勉強の違いは…

みんなと一緒に勉強していること。

みんなとすることで、一人ではできなかったこともできる。

一人では思いつかない、新しいアイディアが見つかる。

自分の気持ち、分かって欲しいことを上手く伝える方法を学べる。

どれも、大人になって大切なこと。

自分も相手もお互いに成長していけるように、人と上手にかかわる方法を学んでいくのが学校。

メモ

| 21:25

今日は校内研究会でした。忘れないうちにメモ。

・「量」をこなせば、そのうち自然と「質」を求めるようになってくる。まず、「量」をこなすことが大切。

・話し合い活動には、目的が必要である。そこには、教師の願いや思いが込められるべき。どうなってほしいのか、その話し合いを通して、何を考えて欲しいのか。どんな姿を期待するのか。

まだまだあるが、また明日。

今週の実践

| 21:01

なるべく先を見通して時間を使うようにしてみた。

音読カードのチェック。予想通り2,3分で終了。だから、8時5分から8時10分までの時間にここ2日実行することができている。

漢字ノートの丸付け。見当が外れて、15分はかかるということが分かった。1,2限の10分休みに終わらせるという予定だったが、これは無理。幸い、月曜日と火曜日は2限目が空きだったので、終わらせることができたのだが、毎日することはできない。何か別の方法を考える必要がありそうだ。

その他、宿題に出す算数ドリルや算数プリント。これは、ほぼ授業の時間を利用して、自分たちで丸付けをさせてみている。

ということで、宿題の丸付けにかける時間の使い方は効率的になってきたかなと思う。今日は昼休みも遊ぶことができたし。

まあまあでしょう。

2012-05-20

時間をうまく使う

| 10:04

この仕事、終わりがありません。だからこそ、時間をうまく使わなければならないのでしょう。

ちょっと、今までの考え方を変えようと思います。今までは、まとまった時間がとれるところで、貯まっている仕事を一気に片付けようという考えでした。平日なら放課後、あとは土日…。でも、こうすると、自分が納得できるまで時間を使ってしまうので、だらだらと長時間仕事をしてしまうことになります。そして、結局終わらない。いくらでも時間があると思ってしまうので、効率が悪くなります。これでは、自分の時間が全く取れません。

そろそろ仕事の仕方を変えていかなければいけないのでしょう。そうしないと体がもちません。何よりも、日中、疲れてしまって集中力や意欲がダウンしてしまう。

そこで…この仕事には何分使うというふうに時間を決めてしまって、隙間時間に入れていくというふうにしようと考えました。例えば、宿題のチェック。音読カードはハンコを押したらチェック終了です。せいぜい2~3分。これを確実にできる時間帯は…と考えると、朝自習が始まる直前です。8時5分に朝の音楽がなり、全員が朝自習の準備に入ります。このころには、宿題はもう出し終わっているので、チェック可能です。8時10分には職員朝礼が始まるので、この5分間で終わらせることができるはずです。『その時間で終わらせてしまう』というのが重要だと思います。中途半端にすると、続きをしようとするときに、どこまでチェックしたのか忘れてしまうので、それを探すところから始めることになって、タイムロス!それに、1つ確実に終わったという達成感があります。その仕事を確実に終わらせることができる時間帯を探すことが重要です。

漢字練習も毎日の宿題でありますが、この丸付けは5分では終わりません。10分はかかります。だから、1日の中で、確実に10分取れる時間帯を探します。そう考えると、1,2時間目の休憩時間なら、移動や準備もないので入れられそうです。

こんなふうに考えいったら、帰りの会の時間になって、「まだ宿題の丸付けが終わっていない!」という事態には絶対ならないでしょう。

あと、これは先輩の先生から言われたことですが、授業のノートやテストはその場で丸付けをするということです。特にノートは、後で丸付けにしてしまうと、どんな授業だったのか記憶が薄れ、自分自身の評価の観点がくるってしまう。懇切丁寧にコメントを書くということも大切かもしれませんが、1日ならまだしも、2~3日経ってからコメントの入ったノートを見ても、子どもたちも「何のことだっけ?」となってしまう可能性大。

ということで、書くだけなら簡単なのですが、確実にできそうなことから始めて、継続していけたらいいなあと思います。これも『確実にできそうなこと』からすることが大事だろうなと思います。達成感を味わいながら…。

NcissNciss2012/08/27 14:42I seraehcd a bunch of sites and this was the best.

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2012-05-19

難しいこと

| 10:03

自分が授業の中で苦手としているのは、各自が考えた意見を黒板上で整理していくこと。全体の話し合いの場面です。

最近の1時間の授業の展開としては、課題設定→考える時間(グループまたは個人)→出し合う時間(全体)→まとめor練習問題。オーソドックスな流れです。

この中の出し合う時間。ここが、なかなかうまくできていません。おそらく考える時間で机間指導をしている際の子どもの見取りが不足しているのだと思います。考える時間で、子どもたちは自分の考えをノートに書いていますが、出し合う場面では、当然のごとく、その書いたことを音読するだけになってしまいます。相手意識ゼロです。正直、だらだらと何を言っているのか分かりません。周りの子にもおそらく伝わっていません…。

そう考えると、出し合う時間(全体)はなしにして、考えることも出し合うことも、グループでやればよい気もするのですが、踏み切れていないのが現状。やはり、周りの目が気になるというのが大きいかな。特に指導主事訪問。何を言われることやら。それに、子どもたちの考えを板書し、整理していくという従来の教師の出場から逃げていると見られるような気もします。

集団が育ってくれば、本当は全体で出し合う時間、さらにはまとめの時間もいらなくなるとは思います。『学び合い』。きっとやろうと思えばできます。でも、それを阻害しているものが自分の中から消えないということが、「徹底」「継続」できない要因だと思います。それも分かっているんですが、難しい。

学び合い』はお試しで2,3回やって成果が出るものではないように思います。きっと毎日のように続けて、徹底することが大切なのです。表面的にやっていてもきっとダメです。自分でやってみてそうでした。続けることで、子どもの意識も変わってくるのだと思います。でも、そのためにはまず、教師の意識を変えなければなりません。うーん、難しい。教師が変わることが、『学び合い』を軌道にのせるための最大の難関です。

総合で感じたこと

| 09:44

1学期の総合の学習テーマは環境。3年生にとって、総合は初めてということで、1学期は総合の学習の1サイクル(課題設定→情報収集→整理分析→まとめ)を簡単に経験できればよいと思っています。

現在、課題設定の段階。先週は、課題設定のために、近くのビオトープに行き、興味のある生き物や植物などとかかわる時間でした。自分が興味のあることに関する材料をある程度集めて、記録しておくという目的でワークシートをもたせましたが・・・いらなかったかな?という感じ。

45分×2時間分の時間があったけれど、子どもたちの活動の様子を見ていると、実に生き生きと自然に触れ合っていました。かかわり方も様々で、ひたすら自分が探したい物を探し続ける子、できるだけたくさんのものを見つけようとしている子。生き物ばかり追っている子、花をずっと見つめている子・・・。

これが子どもたちの自然な姿なんだと思いました。これだけ熱中している中で、ワークシートを書くという作業は、邪魔だったかもしれません。どうせなら、時間たっぷり興味のある対象と、自由にかかわらせてあげればよかったかなと思います。ワークシートを書くのは、学校に戻ってきてからでもよいのです。そもそも生き物を捕まえたり、触ったりするのにワークシートや筆記用具は邪魔です。この反省を生かして、来週は、たっぷりとかかわらせてあげようと思います。

2012-05-18

自分の強み

| 00:53

今週、自分は誰にとっても話しやすい存在であるということが判明しました。同じ職場の先生にそう言われました。確かに、そうかもしれないと思い始めました。

思い出してみると、クラスにいる手がかかると言われている子は、み~んな寄ってきます。クラスが変わってからも、休み時間や放課後に出会うと何かしらのお話をしにきますね。話しやすいんでしょうか。

他にも、クラスの中にいるあんまりしゃべらない子、まあ目立つ子の陰に隠れているおとなしい子ですね。こちらの方も本当によく話しかけてきます。

さらに、職員室でもそうです。若手、中堅、年配と満遍なく話しかけられます。気軽に声をかけられるそうですが・・・。おまけに、どこかに出かけたときに、「写真撮って下さい。」と頼まれることも多いような気がしてきました。

おそらく、バリアがないんでしょうね。壁が低い。心のバリアフリーです。な~んて言っていますが、自分自身は実は、人見知りが激しいんです。初対面は、大の苦手。

でも、周りの方から自然に寄ってくるので、いいのかな。自分の強みかもしれませんね。

週末なので・・・

| 00:38

早速、金曜日の長時間労働実践。とりあえず、丸付けするものは片付けてきた。午後9時を過ぎて、明らかに能率が落ちてきたので、帰宅。来週の学習計画は中途半端な状態だ・・・。

2012-05-14

今日の授業をふり返って

| 22:56

全体的に余裕があった。課題の質や展開は置いておいて、よいと思われることをメモしておきたい。

まず、課題設定の場面で焦らなかったこと。じっくりと納得がいくまで、子どもたちとともに課題設定を行う。何を考えるのか、何をするのかを明確にする時間。「やってみたい!」という興味関心をかきたてる時間。そんな時間になったと自分で判断できるまで、課題は出しませんでした。子ども自身が、本当に考えたいと思わなければ、課題は子どもたちのものにならないでしょう。本気で追究したいと思えるような課題にしたいものです。だから、今日はじっくり、丁寧に扱いました。

次に展開。柔軟に対応できた。お決まりのパターンではなく、子どもの思考の流れに沿ったつもり。今日の場合は、最初は、前時にやり残した問題から。それで30分くらい時間を費やしたけど、中途半端にはならなかったと思います。算数でしたが、「図にかいて整理する」ということを全員にしてほしかったので、そこは徹底させました。その後、次時の課題設定をして終了という流れでした。次時は、その課題を考えるところから。一つ一つをあやふやにしないで、確実に終わらせていく。それが、自分のためにも、子どもたちのためにも大切だと思いました。

まあ、こういうことを意識していけばいいのかなと今日は思ったのでした。

プラスの自己暗示

| 22:34

先週に比べたら、今日はすごく心にゆとりをもつことができた1日だった。

子どもにちょっかいをかける余裕がありました。「待つ」余裕がありました。

プラスの自己暗示をかけることは、効果抜群!焦りがなくなる。

悪いところを挙げたらきりがない。それでよくなるのならいいけれど、自分の場合は逆効果だということがよ~く分かったので、もうやめよう。

「ここまでしかできていないから、ここまでできているへ。」

以前も書いていたこと。同じ事柄でも見方を変えることが、自分をうんと楽にしてくれる。過去の自分からパワーをもらえるのも、こうしてブログを更新しているおかげ。自己分析のよい材料になる。

maya-1maya-12012/05/16 18:36「子どもたちとともに課題設定を行う。」「次時の課題設定をして終了という流れでした。」この辺のそのよさが典型的に現れているのだと感じました。

Joyfull1129Joyfull11292012/05/19 00:34ありがとうございます。調子がいいときは、結構うまくいくものですね。やはり、子どもたちの思いを聞く余裕が大切だと思っています。

2012-05-13

分かったこと

| 22:26

金曜日は、多少帰るのが遅くなっても、仕事をある程度片付けてから帰った方が、土日に心のゆとりが生まれるということが分かった。これから実践してみよう。

もう1つ。気持ちが落ちたとき、人と話をするのはいいが、自分の至らない点をただただ言い続けると、さらに落ちてしまう。自分の悪い点を言うのはやめるべき。

jun24kawajun24kawa2012/05/14 06:49落ち込まない方法は、常に色々なことを考えやることだと思います。一つの籠に全部の卵を入れると、こけるとみんな壊れちゃう。落ち込みやすい私の作戦です。

Joyfull1129Joyfull11292012/05/14 22:21な、なるほど~。いくつかやっていることがあれば、そのうち1つがダメでも残っているものでカバーできるというわけですか。参考になります!

2012-05-08

帰りの会でふり返りを書く意義

| 06:52

ふり返りを書くことによって…

①その日の自分の頑張りを思い出すきっかけになる。(今の自分の把握)

②書くという作業に慣れる。

③ふり返りを通して教師と子どもがつながる材料になる。

今、思いついただけメモ。

なぜ・・・?

| 06:50

今年は、去年よりも帰る時間が遅くなっている。

去年の方が、やることが多かったはずなのに。

去年は研究授業が最初だったので、すでに1本指導案を書き上げていた。

それ以外の仕事が増えた?仕事の効率が落ちた?必要ないことまでしている?

原因がまだ分からない。

いずれにしても、このままのやり方だと体がもたないということだけは間違いない。

早く改善したい。

o4dao4da2012/05/15 22:35どれくらいの量、時間の振り返りを行っていますか?

Joyfull1129Joyfull11292012/05/19 00:35そんなにうまくいっていません。あんまり手応えを感じられずにいます。
とりあえず、連絡帳に2,3行程度。時間にして、3~5分ぐらいだと思います。迷い中です。

2012-05-06

連休明け

| 23:35

明日の授業の準備を21時から約2時間かけてやった。

やりすぎ…?そこまでしなくてもいいのかもしれないが、準備してあるというだけで、精神的にも楽になる。でも、身体的には…。

もっと、手際よく準備ができるといいのに。

maya-1maya-12012/05/07 00:046/2 貴校にお伺いさせていただきます。

Joyfull1129Joyfull11292012/05/08 06:47よろしくお願いします。

2012-05-01

メモ

| 23:32

根や幹を太くする材料。

今日子どもに言ったことから。自分が大事にしていることにつながるかもしれない。

「人に言われて動くのではなく、自分で考えて動ける人になってほしい。」

これは、目指す子ども像だな。

もっと太い根や幹に...

| 23:28

自分が何を大事にしているのか。それが様々な指導の根幹になる。

しっかりした根や幹であればあるほど、ブレないということでしょう。

残念ながら、まだ自分の根や幹は細いと思います。でも、それなら太くする努力をすればいい。

枝葉は指導技術の部分でしょうが、どれだけ指導技術を身につけても、根や幹がしっかりしていなければ、落ちたり、倒れたりしてしまいます。根、幹がしっかりしていて初めて、枝葉の指導技術がものになると思います。

日々の生活の中で、根や幹を太くするために、自分磨きをしていきたいです。

うーん、何だか最近、文章を上手く書けない…。

最近の授業の反省

| 23:11

ここ数日、どうも授業がいまいち。何がよくないのか。考えてみると次の3点かな。

①流れが悪い。

②テンポが悪い。

③段取りが悪い。

いずれも余裕があればできているはず。

余計なことを考え過ぎなのかもしれません。

もっとシンプルに考えていきたいですね。

FlipperKFlipperK2012/05/02 00:25  はじめまして。岡山のflipperKです。うまくいかないなぁ、と感じることは誰にでもありますよね。私なんかしょっちゅうです。
 自分で「今良くないな」と感じることは大切だと思いますし、自分を見直すことも必要かもしれませんね。ただ、「自分だけのせいにする」のはしない方がいいと思います。あと、うまくいかないときでも、「なんとかしよう」といういい動きをしている子はきっといるはずです。
 そういう子を見つけることができると、得した気になって、案外気が楽になってきたりしますよ。一緒にできることをやりましょう。

Joyfull1129Joyfull11292012/05/02 06:10丁寧なコメントをありがとうございます。
自分にゆとりがなくなると、子どもたちのよさが見えなくなってしまいます。そうならないように、したいものです。少しずつ、できることからやっていきたいと思います。あれもこれも手を出さないことも大切でしょうね。ありがとうございました。

o4dao4da2012/05/05 14:57アップしました。確認してみてね。今回はこくちーずも活用しました♪

ghjalghjal2012/05/05 17:23自分で行動する子どもを暗に批判したりする大人がいたりして、それがいつも気がかりです。結局言われたことをきちんとやる子が評価されたりする。残念です。教育の行く先を考えたいですよね。

Joyfull1129Joyfull11292012/05/05 18:22o4daさん、見ました。開催できそうです。若手同士刺激し合いたいですね。
ghjalさん、お久しぶりです。やっぱり大人になって、人の下した判断に従うだけでなく、自分でも正しい判断ができるようになってほしいものです。そのためには、子どもの頃に例え失敗しても、自己判断する経験が必要ですよね。教師は、そういう機会を与えてあげるべきだと自分は思っています。


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