step by step

石川県の公立小学校で勤務しております。
日々、学級づくりや『学び合い』に奮闘中です。
ゆっくりでも、一歩一歩着実に歩んでいきたいと思っています。
ご連絡は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んで下さい。

2011-11-07

新たな一手

| 22:54

会社活動を始動させました。

あまり時間がたくさんとれなかったので、自分の思い、願いはしっかり伝えられなかったかもしれません。でも、子どもたちは意欲的だと感じました。休憩時間や休み時間も使って、ポスターづくりをして、どんな活動をしようか真剣に考える姿。とても素敵でした。それを評価してあげなければ…。最近、帰りの会がバタバタしていて、ちゃんとその日のよさを伝え切れていないように思います。意識していきたい。

もう一つ。帰りの会でのふり返りタイム。うーん。いまいち。なんかうまくいかない。落ち着かない終わり方になってしまっています。自分も子どもたちも慣れていないからか…?もうちょっと、ゆったりとする予定だったがそうもいかなかった。さて、ここからどう改良していこうか。今の現状を正確にとらえて、次なる一手をうっていこう。

今日の研究授業で

| 22:44

今日は算数の授業でした。

自分の注目ポイントについて気づいたことをメモしておきます。

①課題設定

・同じパターンの課題設定の仕方は、子どもたちに安心感が生まれる。見通しがもてる。(確かに、自分の国語の授業のときもそうだった。同じパターンがあることで、子どもが自分で動けるようになる)

・前の時間との違いが何かを明確にする時間はとても重要な意味がある。前と違う=今までと同じ方法で解けない?→どうやって解いたらよいのか。とスムーズに課題設定が行われる。

②子ども同士のかかわり

・ペアタイムの位置づけ。子どもたちはもやもやしているところをすっきりさせるためにペアタイムを活用していた。自然な会話が起こっていた。それは、子どもたちがペアタイムの意義を理解している証拠。何のための時間なのか明確にすることが大切。そして、その時間の良さを実感することが大切。

③その他

・子どものつまずきを拾って、それを全体に広めることの良さ。みんなで一人の悩みを解決しようとする。

・課題づくりを子どもたちと共にしようという意識。授業の主役は子どもたち。

maya-1maya-12011/11/07 23:19あなたの意識が格段に高まっていますね。

o4dao4da2011/11/07 23:31帰りの会のよいところみつけですが、挙手発言の自級でしたが、その前にペアトークを入れる、観点を示すとすっと変わりました。

o4dao4da2011/11/07 23:33あと、別件期待しまくりです!

Joyfull1129Joyfull11292011/11/09 23:14maya-1さん、どうもありがとうございます。ポジティブってやっぱりいいです。どんどん意識が高まっていきます。

o4daさん、帰りの会の情報ありがとう。ペアトークは確かに有効かもしれませんね。連絡帳へのふり返りは、2回目にして、早くも慣れてきました。たった2回なのに、子どもの順応性の高さに驚いています。まるで、ずっとしていたかのようです。
別件は、こうご期待。


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