step by step

石川県の公立小学校で勤務しております。
日々、学級づくりや『学び合い』に奮闘中です。
ゆっくりでも、一歩一歩着実に歩んでいきたいと思っています。
ご連絡は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んで下さい。

2011-11-06

楽しみな1週間

| 10:36

何が楽しみなのかと言うと、月曜日、火曜日、水曜日と他の先生の研究授業を見ることができることです。

自分自身の研究授業は終わりました。もちろん、自分が授業をすることによって学ぶことも大きいのですが、人の授業を見て学ぶことも大きいです。それに、最近は自分の授業の見方も変わってきました。

今までは、正直ぼんやり見ていることがありました。それは、どこに焦点を当てて見るのか決まっていなかったからだと思います。最近はそれがはっきりしています。特に、今、授業を見る際に気になるポイントは、課題設定の場面、そして、子ども同士がかかわり合う場面です。

まさに、学校研究の重点そのものなのですが、それだけ自分の授業でも意識できるようになってきたということかな?

①課題設定の注目ポイント

子どもたちにとって必要感のある課題かどうか。

子どもがやってみたい、考えてみたいと思える課題かどうか。

・見通しのもてる課題かどうか。

・課題解決のためにどんな手立てをうっているか。

子ども同士のかかわりの注目ポイント

・課題解決に向かって話し合っているか。

・全員(グループならグループのメンバー)が解決できるように行動しているか。

・必要感のある話し合いになっているか。

・話し合ったことについて子ども自身が成就感を味わっているか。

などなど…

2つともに共通するキーワードと言えば、「必要感」でしょうか。今、自分がいちばん意識していることかもしれません。さて、どんなことが学べるのか楽しみです。

maya-1maya-12011/11/06 12:37子どもたちの「必要感」に応えられるような課題をどれだけ設定できるかを大事にしたいです。

Joyfull1129Joyfull11292011/11/06 12:51本当にそう思います。
他にも、心がけていることと言えば、ゴールを明確にすることです。どうなればOKなのか。それを子どもたちが意識できるようにしています。

maya-1maya-12011/11/07 23:15「見通しのもてるもの」がどの程度いるのかの見極めも集団の質を高めて行くのに大きなものがありそうですね。


ジオターゲティング